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密室での淫行
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本日は土曜日。
今日、姉は「息抜き」と称して母と買い物へ出かけた。
その息子の甥っ子は友達と遊びに出かけた。
その父親の義兄はというと………
「………ホラ、サキちゃん……咥えるの、好きやろ?」
連れ込まれたのは二階のトイレ。
一階では父がTVを見ながら大爆笑している。
因みに、私は別にしゃぶる事を好物としているワケでは無い。
アキトはその表情に笑みを浮かべながら私の耳で囁く。
「……今日は…ちょっとだけ、意地悪モードに切り替えようかな……」
言うや否や!
『ンぅ!!!』
私の口内に強引に突き立てられる、アキトの股からそびえる欲。
抜こうと試みるも、背後より私の頭を支えるアキトの大きな右手。
私にはソレを前後に唇で刺激して快楽を与えるしか手段が残されていなかった。
「………ッく!サキちゃん……イイね……」
『ぉおーーーい、サキーーー!!』
その時、下から響く父の私を呼ぶ声。
アキトはその声に慌てて私の口から己を引きずり出した。
『な………なにーーー?父さん?』
私も声がうわずらぬよう気をつけて返事を返す。
『お茶淹れてくれんかーーー?』
私は急いでトイレを飛び出した。
踏み外さないよう階段を駆け下りる。
『なんだぁ?サキ、寝てたんか?
頭がぐちゃぐちゃやぞ(笑)』
そうなった経緯にはしっかりと覚えがある。
『え、う、うん。なんか眠たくて』
可笑しそうに父は続ける。
『この季節は眠うなるてよう言うからな、
お茶淹れてくれや』
私はこころを鎮めながらヤカンに点火した。
「………サキちゃん………こんな半端じゃあね………」
僕はひとつ苦笑いをしてズボンを引き上げた。
幾度となく繰り返される義兄からの陰なる悪戯。
いつも要求されるばかりで、決して私には注がれる事はない愛情にこころから嗚呼………ってなっていた。
今日、姉は「息抜き」と称して母と買い物へ出かけた。
その息子の甥っ子は友達と遊びに出かけた。
その父親の義兄はというと………
「………ホラ、サキちゃん……咥えるの、好きやろ?」
連れ込まれたのは二階のトイレ。
一階では父がTVを見ながら大爆笑している。
因みに、私は別にしゃぶる事を好物としているワケでは無い。
アキトはその表情に笑みを浮かべながら私の耳で囁く。
「……今日は…ちょっとだけ、意地悪モードに切り替えようかな……」
言うや否や!
『ンぅ!!!』
私の口内に強引に突き立てられる、アキトの股からそびえる欲。
抜こうと試みるも、背後より私の頭を支えるアキトの大きな右手。
私にはソレを前後に唇で刺激して快楽を与えるしか手段が残されていなかった。
「………ッく!サキちゃん……イイね……」
『ぉおーーーい、サキーーー!!』
その時、下から響く父の私を呼ぶ声。
アキトはその声に慌てて私の口から己を引きずり出した。
『な………なにーーー?父さん?』
私も声がうわずらぬよう気をつけて返事を返す。
『お茶淹れてくれんかーーー?』
私は急いでトイレを飛び出した。
踏み外さないよう階段を駆け下りる。
『なんだぁ?サキ、寝てたんか?
頭がぐちゃぐちゃやぞ(笑)』
そうなった経緯にはしっかりと覚えがある。
『え、う、うん。なんか眠たくて』
可笑しそうに父は続ける。
『この季節は眠うなるてよう言うからな、
お茶淹れてくれや』
私はこころを鎮めながらヤカンに点火した。
「………サキちゃん………こんな半端じゃあね………」
僕はひとつ苦笑いをしてズボンを引き上げた。
幾度となく繰り返される義兄からの陰なる悪戯。
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