完結・みそらミソラ〜僕は竜くんのペットでオナホで肉便器〜〈完結〉

クリム

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第三章 僕と竜くんのえっちな人達

僕と竜くんとひらひらブラジャー※

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 竜くんが久保田くんに目を向けて

「宗像と接点なにー?」

と聞いてきた。

 久保田くんはシャツを戻しながら自分に初めて向けられた言葉にすっごく嬉しそうで、

「中学ロボコンの大会があったんです。1月の全国中学生ものづくり教育フェアの創作アイデアロボットコンテストにうちの中学も出ていまして、優勝校のメンバーのリーダーが宗像でした。僕は宗像のロボットと操作技術と、宗像そのものに一目で惚れたんです!」

「惚れた……?」

「誠……!」

 カチューシャで顔が見えるようになった宗像くんが、久保田くんを眉太でおっきな二重のキラキラしたような瞳で見ている。

「鈴木先輩。僕は少年少女発明クラブで拝見した鈴木先輩の発明に対する真摯な姿に尊敬を抱いていました。でも宗像の緻密で精密なプログラミングとその綺麗な姿は鈴木先輩の上……!すみませんっ……トイレへ……お腹が痛い……」

 うわ……竜くんが目をまん丸にして黙ったよ。

「鈴木先輩。すみません、すみません」

 宗像くんがひたすら謝っていたけど、宗像くんは両親が早く亡くなり、年齢がかなり高い祖父母に育てられ、その人達を福祉施設で介護してもらうお金と引き換えに、久保田くんの会社に入ったんだって話してくれた。

「ふーん……宗像いいなあ……」

 え?

 僕は竜くんをまじまじと見てしまった。





「竜くん、りゅーくん、痛いっ!」

 帰宅してすぐお風呂に入る竜くんと一緒にお風呂に入り、竜くんのおっきなおちんちんをお尻の穴に入れて竜くんの髪を洗うのは毎日の行為だ。

 でも、今日は髪の毛を洗おうとシャンプーハットを手にした僕の背中に片手をやり、竜くんは僕のおっぱいを吸い始めたんだ。

 もう片方のおっぱいは指で揉んで来る。

「竜くん、僕、おっぱい出ないよ。……っん……痛いって……」

 そうしたら竜くんは口を離して

「ふーん……でも勃ってるよー」

って僕のちっさいおちんちんをつんって爪弾いた。

「それは……あ、んんっ」

 竜くんが大きな口を開けて、色のついたおっぱいの縁まで口に含んでちゅううって吸ってくる。

 その度に僕は竜くんのおっきなおちんちんをお尻の穴でぎゅーっと締めてしまう。

 ちっさいおちんちんは切なくて、でも竜くんはおっぱいを引っ張ったりがじがじしたり潰したりしていて、その度に背中がぞくぞくしてしまい

「あー、もうっ……んんっ!」

僕は竜くんのお腹に精液をかけてしまった。

「みそらクン、おっぱいだけでイっちゃったのー?」

「ご……めん、竜くん……」

 詰めていた息を吐いてはあはあと呼吸を繰り返す僕に、竜くんが僕のお尻の穴におちんちんを擦り付けて、

「いいよー。俺も、出すー」

ってオナホみたいにゴシゴシして僕の中に精液を出す。

 それからやっと竜くんの頭を洗ったんだけど、竜くんの乳首責めはこれで終わらなかった。

 夜のえっちのときも、竜くんは僕のおっぱいをぎゅうぎゅう引っ張って揉んで来る。

「竜くんっ、痛いよ!痛いっ!ゔ~~~っ!」

 背後から竜くんのおっきなおちんちんがお尻の穴に入ってて、竜くんは僕の両乳首を親指と人差し指と中指で引っ張りながら、ぐちゅぐちゅ突き上げてて、おっぱいの先のじんじんする痛みが、僕のちっさいおちんちんの奥に響いて疼く。

 後ろで激しく出し入れしていた竜くんがぐんって奥に押し込んで精液を出したとき、引っ張っていた乳首を親指の腹でギュッと潰して乳輪の周りを撫でて、痛みからの解放と竜くんの手が僕のちっさいおちんちんから精液を出させた。

「もう……おっぱいばっかりやめてよ……」

 竜くんの横でごろんと仰向けになると、竜くんが火傷のかかるおっぱいをつんって触った。

「いた……」

「乳首ぷっくりしてー、出目金みたいだねー。かわいー」

 なんて言っていた。





 乳首がすごくじんじんして、掛け布団すら痛く感じる僕は寝返りする度に起きて、寝不足気味。

 竜くんは先に起きてシャワーを浴びてる音がして飛び起きたら、おっぱいが痛い。

「腫れてるよ……」

 僕の両乳首は真っ赤になってて、乳輪も膨らんでいた。

「シャワーしないと……」

 竜くんが出たからシャワーを浴びたんだけど、染みて痛くて唇を噛み締める。

「あ、みそらクン、これこれー」

 脱衣所でなぜか待っていた竜くんが、ピンクのレースのブラジャーとパ、パ、パンティを持っていた。

「男性用下着だよー。おっぱい痛いよねー」

「えーー!やだよう……」

「みそらクンが痛いとー、可哀想だしー、ね!」

 竜くんは絶対譲らない気がする。

 僕は竜くんの目の前で男性用ブラジャーを手にして胸に当てた。

 あ、痛くない。

 フワッとした内面が痛い乳首を包んでくれて、僕はホックを調節して胸につけた。

 パンティもおちんちんを包む場所もちゃんとあり、本当に男性用だけど、どうしてTバックなんだろう。

 その上にシャツを来て、僕はカッターシャツを着た。

 ああ……痛くない。

 そんな僕の様子を竜くんはにこにこして見ていた。




 放課後の部活どき、久保田くんと宗像くんが来たとき、竜くんが嬉しそうに、

「宗像、宗像ー」

って宗像くんを呼ぶ。

「なんでしょう、鈴木先輩」

 宗像くんが竜くんと僕のところに来ると、竜くんが僕のカッターシャツのボタンを後ろからプチプチ外してきた。

「え!?」

 竜くんは僕のシャツをスポンと脱がしてピンクの男性用ブラジャーを宗像くんに見せ、ゆるい学生用スラックスのベルトを外すと、男性用パンティを見せた。

「もうっ!竜くん!」

「ふむ……。鈴木先輩、田中先輩は男性用下着の上下ですか」

 宗像くんが真剣に僕の男性用ブラジャーとパンティを鑑識するように見てから、

「誠!やっぱりスポーツブラジャーではダメだ。ちゃんとしたものを!」
 
と久保田くんの肩を掴んだ。

「は?頭おかしくないか?」

 久保田くんはすごーく嫌そうな顔をしていて、竜くんはすっごく嬉しそうだ。

「竜くん?」

「宗像は久保田のブラジャーを外せるんだよなー。すごーく悔しいじゃん。今日は、みそらクンのピンクブラジャーのホックを外してあげるねー」

 『宗像いいなあ』のいいなあは、そういうことか。

「竜くん、女の人のブラジャー外したことあるでしょ」

 僕はカッターシャツを着ながら竜くんに言う。

「えー、みそらクンのブラジャーは外したことないよー?みそらクンのブラジャーだからいいんじゃーん」

なんて僕の耳にキスをしてきた。
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