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17.したことないの!?
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温かいものに包まれている心地良さで、意識が少し浮上する。
寝る時は少し寒かったのに、朝はあったかいんだなー、とまだ覚醒しきっていない頭にそんなことがぼんやりと浮かぶ。
起き上がるのが勿体無いな、ともう一度身体を沈めると、俺を包んでいるものがもぞもぞと動いた。
ん.....?おかしくない.....?俺、地面で寝てたよな....?もっと硬かったはずだし、なにに包まれてるんだ.....?
ブルーならもっと柔らかいし、温かさは感じないはず。仕方なく開けた目に飛び込んできた光景によって、俺は石化したように身動きがとれなくなった。
えっ....ちょ.....ええっ!?
なにがどうしてこうなったのか、ヴァルクが俺を抱きしめるようにして寝ているのだ。
ヴァルクは壁の角に背を預け、俺はそんなヴァルクの胸板に顔を寄せ、抱き枕のように背中に手を回していた。当然のようにヴァルクの腕も俺の背中に回されている。
「サクヤ、起きたか?」
上から突然降ってきた声に、大袈裟なくらい身体がびくんと跳ねた。
「大丈夫か?」
「う、うん...。おはよ。...俺、床で寝てたよな...?」
身体を離してちら、と横目で窺えば、ヴァルクは心底嬉しそうな顔をしている。
昨日の夜もそうだったのだが、「挨拶など交わしたのはいつぶりだろう」とたったそれだけで喜んでいた。いや、可愛すぎん?
「ああ、おはよう。これはサクヤが寒そうにしていたからな。温めた方がいいかと思ったんだが」
駄目だったか?と続けるヴァルクに、言葉が詰まる。
駄目じゃないよ!駄目じゃないけど!俺の心臓がいくつあっても足りません!そんで勃ってるの見えてるから!生理現象だししょうがないけどちょっとは隠すとかしよう!?
股間から目をそらしつつ、自分のも隠す。
「いや、ありがとう。お陰でよく寝れたよ」
「そうか。それなら良かった。朝ご飯食べるだろ?」
「う、うん...」
だから隠してぇっ。堂々と歩かないでぇっ。
ヴァルクは立ち上がっても隠そうとせず、服越しでもわかるほどご立派なモノをまるで見せびらかすようにして外へと向かう。
「そ、その前にヌいてきたら.....?」
俺もヌきたいし。
「抜く?」
「うん。....それ」
股間を指さすと不思議そうに首を傾げた。
「抜くとはなんだ?これはいつぐらいからだったか、毎朝こうなるようになったんだ。時間が経てば元に戻るから放っていたんだが.....、なぜこうなるのか知っているのか?」
....ま、まさかのご存知ない!えっ、これって俺が教えないといけないやつ!?....ってか一度もヌいたことないってこと...!?
「それはそれでやばくね!?」
「!?やはりなにかの病気なのか...?」
は!しまった!声に出しちゃった!
「いや!病気ではないよ!」
「病気ではないがあまり良くない状態だということか?」
「違う違う!むしろ健康だから!男なら誰でもなるやつだから!」
「.....ならサクヤもなっているのか?」
ぼ、墓穴掘ったー!けどすぐバレる嘘ついても意味ないよな....。
「う、うん....。勃ってマス.....」
「立つというのか?」
確かに立っているもんな、などとちょっと的外れなことを言っている。
「だがなんでこんなに硬くなるんだ?」
ジーザス!新手の羞恥プレイかなにかですか!?...いや、ヴァルクはなにも知らないだけだから!必要な知識だし、ちゃんと説明しないと.....。
「えーっと.....。ヴァルクは赤ちゃんがどうやってできるか知ってる?」
「いや、知らない」
ですよねー.....。
~一般知識教授中~
・
・
・
・
「だから、硬くないと入らないんだよ」
「.....なるほど」
精神にダメージを受けながらもなんとか説明し終えた。
「男同士では子供は産まれないんだな?」
「うん。赤ちゃんを産めるのは女の人だけだよ」
ヴァルクも納得してくれたみたいでよかった。安心してほっと息をついたのに、その直後にとんでもない爆弾を放り投げられることになるとは。
「どうやったらその子種が出るんだ?」
「!!?」
それ聞く!?...わかってる。ヴァルクは純粋に疑問に思ってるだけだってわかってるけどっ.....。
「それ、は.....」
なんで朝っぱらからこんな話してるんだ!?俺たち!
「サクヤ?顔が赤いな。風邪か?」
「んっ....」
突然伸びてきた右手が、俺の頬をさらりと撫でる。変な妄想をしていたからか、思ったより甘い声が漏れてしまった。
「だ!大丈夫!」
あまりの恥ずかしさに背を向けて顔を覆う。多分さっきよりも赤くなっているはずだ。
「サクヤ、説明が難しいなら無理にとは言わない」
む、難しいっていうか、恥ずかしいっていうか....。説明は簡単だよ?扱くだけだからね?でもどうやって?とか聞かれたらもう実践するしかなくね?.....うん?実践...?逆にこれはチャンスなのでは...?
だって好きな人のアレを触れるってことだよね?めちゃくちゃ恥ずかしいけど、触ってみたい気持ちもある。ヴァルクの無知につけ込むようであれだけど....俺だって男だからね!
「.....ヴァルクが嫌じゃなければ、だけど....、俺が...その、やってみようか.......?」
「それは、実践してくれるということか?」
「う、うん.....。あ、もちろん嫌だったらすぐやめるし!」
「では頼む」
もっと考えなくて大丈夫!?と聞き返したくなるほどあっさりと承諾するヴァルクに、俺の方が躊躇してしまう。
「俺はどうすればいい?」
「えっと....、ズボンとパンツをずらしてもらえれば....」
「わかった」
羞恥心を持ち合わせていないのか、なんの躊躇いもなくズボンと下着を下ろし、立派な息子を外気に晒す。
で、でかー!でかそうだなとは思ってたけど...!
自分の息子よりも、ひと回りほど大きな陰茎が雄々しく反り勃っている。直視できなくなって逸らしてしまったが、これを今から触るわけで....。あー、やばい。心臓爆発しそう。
お尻丸出しで地べたに座らせるわけにもいかず、ブルーに座ってもらおうかとも思ったのだが、なんか見られている様な気がして落ち着かないので、ブルーには周りを見張っていてもらうことにした。
ヴァルクには丸太の上に上着を敷き、その上に座ってもらうことにして、俺はその正面にしゃがみ込む。
「い、嫌だったらすぐ言ってよ?」
「ああ」
心臓が口から出そうなほどバクバクと早鐘を打つ。
恐る恐る陰茎に触れれば、ぴくりと反応を示す。手のひらで包むように握れば、熱く、硬い感触が伝わってくる。俺が触っても、萎える様子はなくほっとした。これで萎えられたらショックどころではない。
ただ、人のモノを触ったのはこれが初めてだ。自分で触る時とは勝手が違うが、ひとまず上下に扱いてみる。ちら、と窺うと、色っぽい顔で見下ろしているヴァルクと目が合った。
ぅ、ぁ....。その顔はやばい。...エロすぎません?
慌てて視線を戻せば、ビクビクと脈打つ陰茎が目に入ってしまう。どこを向いても刺激的なものが目に入ってくる。
とにかくヴァルクをイかせることに集中しよう。ただ触っているだけなのに荒くなる呼吸を整えながら、右手で全体を扱き、左手で亀頭を押し込むように刺激すれば先走りがとぷりと溢れた。
「....うっ.....は....っ.....」
亀頭を刺激し続け、裏筋を少し強めに擦るとヴァルクが苦し気に息を吐く。
「....ヴァルク、気持ちい....?」
「...くっ...よく、わからんが....っは、もっと、触ってほしいっ....」
もー!あんまりそういうこと言わないでっ!自分のモノには触れていないのに、痛いほど張り詰めているのがわかる。ヴァルクのモノに触れている手は、その熱で溶けてしまいそうだ。
扱く手を速めれば、溢れた先走りでぐちぐちといやらしい音が響く。
「サクヤっ、待ってくれっ...!なんか、出そうだっ...!」
「っいいよ、我慢しないで出して」
「だがっ...!っは、く...うぁっ....!」
少し耐えていたようだが、溢れた先走りを擦り込むように強弱をつけながら扱けば、陰茎を震わせながら、ドクドクと濃い精液がたっぷりと吐き出された。
寝る時は少し寒かったのに、朝はあったかいんだなー、とまだ覚醒しきっていない頭にそんなことがぼんやりと浮かぶ。
起き上がるのが勿体無いな、ともう一度身体を沈めると、俺を包んでいるものがもぞもぞと動いた。
ん.....?おかしくない.....?俺、地面で寝てたよな....?もっと硬かったはずだし、なにに包まれてるんだ.....?
ブルーならもっと柔らかいし、温かさは感じないはず。仕方なく開けた目に飛び込んできた光景によって、俺は石化したように身動きがとれなくなった。
えっ....ちょ.....ええっ!?
なにがどうしてこうなったのか、ヴァルクが俺を抱きしめるようにして寝ているのだ。
ヴァルクは壁の角に背を預け、俺はそんなヴァルクの胸板に顔を寄せ、抱き枕のように背中に手を回していた。当然のようにヴァルクの腕も俺の背中に回されている。
「サクヤ、起きたか?」
上から突然降ってきた声に、大袈裟なくらい身体がびくんと跳ねた。
「大丈夫か?」
「う、うん...。おはよ。...俺、床で寝てたよな...?」
身体を離してちら、と横目で窺えば、ヴァルクは心底嬉しそうな顔をしている。
昨日の夜もそうだったのだが、「挨拶など交わしたのはいつぶりだろう」とたったそれだけで喜んでいた。いや、可愛すぎん?
「ああ、おはよう。これはサクヤが寒そうにしていたからな。温めた方がいいかと思ったんだが」
駄目だったか?と続けるヴァルクに、言葉が詰まる。
駄目じゃないよ!駄目じゃないけど!俺の心臓がいくつあっても足りません!そんで勃ってるの見えてるから!生理現象だししょうがないけどちょっとは隠すとかしよう!?
股間から目をそらしつつ、自分のも隠す。
「いや、ありがとう。お陰でよく寝れたよ」
「そうか。それなら良かった。朝ご飯食べるだろ?」
「う、うん...」
だから隠してぇっ。堂々と歩かないでぇっ。
ヴァルクは立ち上がっても隠そうとせず、服越しでもわかるほどご立派なモノをまるで見せびらかすようにして外へと向かう。
「そ、その前にヌいてきたら.....?」
俺もヌきたいし。
「抜く?」
「うん。....それ」
股間を指さすと不思議そうに首を傾げた。
「抜くとはなんだ?これはいつぐらいからだったか、毎朝こうなるようになったんだ。時間が経てば元に戻るから放っていたんだが.....、なぜこうなるのか知っているのか?」
....ま、まさかのご存知ない!えっ、これって俺が教えないといけないやつ!?....ってか一度もヌいたことないってこと...!?
「それはそれでやばくね!?」
「!?やはりなにかの病気なのか...?」
は!しまった!声に出しちゃった!
「いや!病気ではないよ!」
「病気ではないがあまり良くない状態だということか?」
「違う違う!むしろ健康だから!男なら誰でもなるやつだから!」
「.....ならサクヤもなっているのか?」
ぼ、墓穴掘ったー!けどすぐバレる嘘ついても意味ないよな....。
「う、うん....。勃ってマス.....」
「立つというのか?」
確かに立っているもんな、などとちょっと的外れなことを言っている。
「だがなんでこんなに硬くなるんだ?」
ジーザス!新手の羞恥プレイかなにかですか!?...いや、ヴァルクはなにも知らないだけだから!必要な知識だし、ちゃんと説明しないと.....。
「えーっと.....。ヴァルクは赤ちゃんがどうやってできるか知ってる?」
「いや、知らない」
ですよねー.....。
~一般知識教授中~
・
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「だから、硬くないと入らないんだよ」
「.....なるほど」
精神にダメージを受けながらもなんとか説明し終えた。
「男同士では子供は産まれないんだな?」
「うん。赤ちゃんを産めるのは女の人だけだよ」
ヴァルクも納得してくれたみたいでよかった。安心してほっと息をついたのに、その直後にとんでもない爆弾を放り投げられることになるとは。
「どうやったらその子種が出るんだ?」
「!!?」
それ聞く!?...わかってる。ヴァルクは純粋に疑問に思ってるだけだってわかってるけどっ.....。
「それ、は.....」
なんで朝っぱらからこんな話してるんだ!?俺たち!
「サクヤ?顔が赤いな。風邪か?」
「んっ....」
突然伸びてきた右手が、俺の頬をさらりと撫でる。変な妄想をしていたからか、思ったより甘い声が漏れてしまった。
「だ!大丈夫!」
あまりの恥ずかしさに背を向けて顔を覆う。多分さっきよりも赤くなっているはずだ。
「サクヤ、説明が難しいなら無理にとは言わない」
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だって好きな人のアレを触れるってことだよね?めちゃくちゃ恥ずかしいけど、触ってみたい気持ちもある。ヴァルクの無知につけ込むようであれだけど....俺だって男だからね!
「.....ヴァルクが嫌じゃなければ、だけど....、俺が...その、やってみようか.......?」
「それは、実践してくれるということか?」
「う、うん.....。あ、もちろん嫌だったらすぐやめるし!」
「では頼む」
もっと考えなくて大丈夫!?と聞き返したくなるほどあっさりと承諾するヴァルクに、俺の方が躊躇してしまう。
「俺はどうすればいい?」
「えっと....、ズボンとパンツをずらしてもらえれば....」
「わかった」
羞恥心を持ち合わせていないのか、なんの躊躇いもなくズボンと下着を下ろし、立派な息子を外気に晒す。
で、でかー!でかそうだなとは思ってたけど...!
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「ああ」
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ぅ、ぁ....。その顔はやばい。...エロすぎません?
慌てて視線を戻せば、ビクビクと脈打つ陰茎が目に入ってしまう。どこを向いても刺激的なものが目に入ってくる。
とにかくヴァルクをイかせることに集中しよう。ただ触っているだけなのに荒くなる呼吸を整えながら、右手で全体を扱き、左手で亀頭を押し込むように刺激すれば先走りがとぷりと溢れた。
「....うっ.....は....っ.....」
亀頭を刺激し続け、裏筋を少し強めに擦るとヴァルクが苦し気に息を吐く。
「....ヴァルク、気持ちい....?」
「...くっ...よく、わからんが....っは、もっと、触ってほしいっ....」
もー!あんまりそういうこと言わないでっ!自分のモノには触れていないのに、痛いほど張り詰めているのがわかる。ヴァルクのモノに触れている手は、その熱で溶けてしまいそうだ。
扱く手を速めれば、溢れた先走りでぐちぐちといやらしい音が響く。
「サクヤっ、待ってくれっ...!なんか、出そうだっ...!」
「っいいよ、我慢しないで出して」
「だがっ...!っは、く...うぁっ....!」
少し耐えていたようだが、溢れた先走りを擦り込むように強弱をつけながら扱けば、陰茎を震わせながら、ドクドクと濃い精液がたっぷりと吐き出された。
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