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信夫と美月。
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~美月~
「ねぇねぇ信夫あのねっ」
「ん?」
「カウントダウンパーティー一緒に行ってくれる?」
「いいよ。どこのパーティー?」
「ん…ウチの。」
「ふ~ん。何か準備する?」
「大丈夫。頼んであるの。だからね……」
だめだ……
恥ずかしい……
~信夫~
ん?
美月の顔が赤い……。
あっ
瞳がうるうるしてる。
美月可愛い。
…………て色気スゴイんだけど……。
「美月?
今夜は二人で過ごせないんだよね?」
美月は小さく頷いた。
「美月……おいで…」
美月は9月から俺と一緒にロスに留学している。
留学は叔父のイクと別れたから。
優しい美月はイクを責めるコトなく自分から身を引いた。
見てるコッチが辛くなるくらいだった。
何で俺が一緒か……
俺のコトを分かってくれて
俺の気持ちを汲んでくれる美月……
惚れないワケがない。
それに……
空センパイが言った
「ミキちゃんて一人エッチ出来ないんだよ」
の言葉に心配になりロスまで一緒に来てしまった。
多分、お互い大切に想ってる。
でもまだ恋人ではない……
美月の失恋が切ない想い出になるまでは待つつもりだ。
でも
たぶん
本当に自慰が出来ないであろう美月は
俺に身体を預けてくれる。
「美月……
夜二人で過ごせないなら今からいい?」
美月は真っ赤になって小さく頷いた。
「……信夫…いつも…ありがと…。」
美月……ありがとって……
お前を狙ってるヤツがどれだけいると思ってんだよ……。
俺は美月の手を引いて寝室に向かった。
~美月~
信夫が好き。
僕を可愛いって言ってくれる。
甘えていいって優しくしてくれる。
信夫も甘えてくれる。
僕を必要としてくれる。
もっと素直に『好き』って言えたら僕を愛してくれるかな?
「美月おいで」
信夫は痩せっぽちの僕を抱きしめてくれた。
「キスしてもいい?」
嬉しい……
「ん。僕の好きなキスしてくれる?」
「たくさんしようね。」
信夫は僕を優しく抱いてくれてバードキスをたくさんしてくれた。
だんだん気持ち良くなってきて僕は少し啼いてしまった。
少し開いた唇の隙間に信夫が舌を滑り込ませる。
僕の舌を追いかけて絡まさせてくれる。
「信夫……気持ち……もっと……」
信夫は僕の着てるレースのコットンキャミソールを脱がせた。
~信夫~
美月の桜色の可愛い乳首…。
舐め上げて吸い上げる。
ぷくっと色付いて何とも色っぽい。
「……のぶ…信夫…もっと…」
俺は美月のソレを可愛がった。
両の乳首がサクランボ色に変わる頃
美月は自分自身を俺に押し付けてきた。
美月は蕩けたセクシーな顔で啼く。
可愛い。
色っぽい。
美月の履いてるコットン素材のカボチャパンツを脱がせると
可愛いリボンとレースの付いた男の娘用のセクシーショーツが現れた。
下着を着けた上から上下に擦り上げる……
「信夫……いっちゃう……」
「美月、いっていいよ。」
俺がいいと言った瞬間、美月は果てた。
美月の精液でショーツが濡れて色っぽい。
ソレを脱がせて美月の精液を舐め上げた。
美月は下生えが無いためピンク色の可愛いペニスが映える。
とっても綺麗だ。
「美月……可愛い……。
もっと気持ち良くなろうね……。」
「信夫…お願い……ココ触って……」
美月は俺の手を自分の秘孔に導いた。
ローションをベッドヘッドの引き出しから取り出し自分の指に垂らした。
つぷっ
美月の秘孔に指を入れた。
「あぁ……ん…気持ち…」
美月が啼く……。
美月の啼き声俺の耳が犯される。
「美月脚閉じて」
美月に脚を閉じさせ……自分自身にローションをかける。
寝そべった俺の腕に美月を閉じ込めてキスをする。
美月の脚の間に俺自身を挟ませ下から腰を動かした。
右手で美月の秘孔を犯す。
「……しの…ぶ……きも…ちぃ…
あん……あぁ…いく…」
「美月気持ちいいよ。
いって…俺もいくから」
「……しのぶ……あ…あっ……い…く…」
ほぼ同時に果てた……。
美月が愛しくて
美月が可愛くて
自分のモノだと思いたくて
キスをたくさん降らせて余韻を楽しんだ。
美月はペニスを触らなくてもいく……。
近い未来に美月の秘孔に俺自身を挿入して
俺の熱を感じて欲しい。
恋人になるまでは素股で我慢だ……。
「ねぇねぇ信夫あのねっ」
「ん?」
「カウントダウンパーティー一緒に行ってくれる?」
「いいよ。どこのパーティー?」
「ん…ウチの。」
「ふ~ん。何か準備する?」
「大丈夫。頼んであるの。だからね……」
だめだ……
恥ずかしい……
~信夫~
ん?
美月の顔が赤い……。
あっ
瞳がうるうるしてる。
美月可愛い。
…………て色気スゴイんだけど……。
「美月?
今夜は二人で過ごせないんだよね?」
美月は小さく頷いた。
「美月……おいで…」
美月は9月から俺と一緒にロスに留学している。
留学は叔父のイクと別れたから。
優しい美月はイクを責めるコトなく自分から身を引いた。
見てるコッチが辛くなるくらいだった。
何で俺が一緒か……
俺のコトを分かってくれて
俺の気持ちを汲んでくれる美月……
惚れないワケがない。
それに……
空センパイが言った
「ミキちゃんて一人エッチ出来ないんだよ」
の言葉に心配になりロスまで一緒に来てしまった。
多分、お互い大切に想ってる。
でもまだ恋人ではない……
美月の失恋が切ない想い出になるまでは待つつもりだ。
でも
たぶん
本当に自慰が出来ないであろう美月は
俺に身体を預けてくれる。
「美月……
夜二人で過ごせないなら今からいい?」
美月は真っ赤になって小さく頷いた。
「……信夫…いつも…ありがと…。」
美月……ありがとって……
お前を狙ってるヤツがどれだけいると思ってんだよ……。
俺は美月の手を引いて寝室に向かった。
~美月~
信夫が好き。
僕を可愛いって言ってくれる。
甘えていいって優しくしてくれる。
信夫も甘えてくれる。
僕を必要としてくれる。
もっと素直に『好き』って言えたら僕を愛してくれるかな?
「美月おいで」
信夫は痩せっぽちの僕を抱きしめてくれた。
「キスしてもいい?」
嬉しい……
「ん。僕の好きなキスしてくれる?」
「たくさんしようね。」
信夫は僕を優しく抱いてくれてバードキスをたくさんしてくれた。
だんだん気持ち良くなってきて僕は少し啼いてしまった。
少し開いた唇の隙間に信夫が舌を滑り込ませる。
僕の舌を追いかけて絡まさせてくれる。
「信夫……気持ち……もっと……」
信夫は僕の着てるレースのコットンキャミソールを脱がせた。
~信夫~
美月の桜色の可愛い乳首…。
舐め上げて吸い上げる。
ぷくっと色付いて何とも色っぽい。
「……のぶ…信夫…もっと…」
俺は美月のソレを可愛がった。
両の乳首がサクランボ色に変わる頃
美月は自分自身を俺に押し付けてきた。
美月は蕩けたセクシーな顔で啼く。
可愛い。
色っぽい。
美月の履いてるコットン素材のカボチャパンツを脱がせると
可愛いリボンとレースの付いた男の娘用のセクシーショーツが現れた。
下着を着けた上から上下に擦り上げる……
「信夫……いっちゃう……」
「美月、いっていいよ。」
俺がいいと言った瞬間、美月は果てた。
美月の精液でショーツが濡れて色っぽい。
ソレを脱がせて美月の精液を舐め上げた。
美月は下生えが無いためピンク色の可愛いペニスが映える。
とっても綺麗だ。
「美月……可愛い……。
もっと気持ち良くなろうね……。」
「信夫…お願い……ココ触って……」
美月は俺の手を自分の秘孔に導いた。
ローションをベッドヘッドの引き出しから取り出し自分の指に垂らした。
つぷっ
美月の秘孔に指を入れた。
「あぁ……ん…気持ち…」
美月が啼く……。
美月の啼き声俺の耳が犯される。
「美月脚閉じて」
美月に脚を閉じさせ……自分自身にローションをかける。
寝そべった俺の腕に美月を閉じ込めてキスをする。
美月の脚の間に俺自身を挟ませ下から腰を動かした。
右手で美月の秘孔を犯す。
「……しの…ぶ……きも…ちぃ…
あん……あぁ…いく…」
「美月気持ちいいよ。
いって…俺もいくから」
「……しのぶ……あ…あっ……い…く…」
ほぼ同時に果てた……。
美月が愛しくて
美月が可愛くて
自分のモノだと思いたくて
キスをたくさん降らせて余韻を楽しんだ。
美月はペニスを触らなくてもいく……。
近い未来に美月の秘孔に俺自身を挿入して
俺の熱を感じて欲しい。
恋人になるまでは素股で我慢だ……。
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