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第二部 蘭と蠍(サソリ)篇 一章
麻吹寅雄の宣言
和希
僕は自分の通う九藤学園から帰宅すると、房江より今日の18:00より旦那様よりお話がこざいますと通知された。
またツカサも共にとの事。
ああ…また緊縛調教されるんだな…。
時間が来て僕とツカサはいつものように、白いハイソックス裸で麻縄で後ろ手高手小手緊縛にされていた。
康弘がツカサに房江が僕に、厳しく縄をかけていく。
今日は高手小手縛りだけでなく、亀甲縛りも施されていた。
僕の心に不安がよぎる。
亀甲縛りをされたりする時はきつい責めを受ける事が多いんだ。
僕はツカサを見やる。
ツカサは白いハイソックス裸で後ろ手高手小手縛りに身体には亀甲文様を施されて僕を見つめていた。
ツカサは頬を赤らめて、うっとりとした顔をしてる。
あららっ。ツカサの陰毛を剃られてツルツルのペニスは勃起してるよ。
全く仕方のないマゾっ子だなあ、ツカサは。
まあ…僕もだけどね…!『ため息』
するとツカサは僕に身体を寄せてきて、まるで子猫みたいに頬を擦り寄せてきた。
互いに縛られている時の僕らのコミュニケーションの取り方。
ツカサは僕の耳元に唇を寄せて、フッフッと息を吹きかけながら。
ツカサ
「和希様。今日も二人で調教ですね。『笑』
和希様は縛られている姿が凄く綺麗です。
和希様は本当にマゾですね。
和希様のチンポも逞しいです♡」
和希
「ツカサのバカ!
ツカサのチンポなんか勃起して糸まで引いてるじゃんか。
僕はツカサほどマゾじゃあないよ~『笑』」
僕とツカサは交際していて、互いにだんだんとこなれてきたのか、軽口なんかもけっこう言い合えるようになったんだ。
二人で緊縛されてマゾ調教される時も、互いにマゾ淫語で辱めあうのも大好きになった。
これがマゾ同士の僕とツカサの愛の営み♡
僕とツカサは後ろ手緊縛されて、首輪と足枷付きで父の待つ大広間に足を運ぶ。
僕の首輪の鎖は房江。
ツカサの首輪の鎖は康弘が持つ。
大広間は僕とツカサがいつも奴隷調教される場所。
畳部分と板の間部分が有り、板の間部分にはお仕置き柱が立ち、その横にはお仕置き柱が有る。
そして十字架も用意してあり、十字架は取り外しが出来るようになっていた。
十字架は床の治具にはめ込みになっていて、床には何箇所も治具が設置してある。
今日は十字架が2本並びで用意されていた。
僕もツカサも過去に何度互いに十字架に縛られて辱められたか。
僕とツカサは後ろ手緊縛された姿で板の間に正座をして父を待っていた。
二人共に姿勢良く胸を張り頭を上げていた。
父と妹の弥子が大広間に入ってくる。そしてもう一人驚くべき人間が。
僕の九藤学園の同級生、麻吹寅雄君だった。
な…なんで麻吹君が…?
太蔵
「和希、奴隷、今日はお前らに紹介する者がおる。
今日、ただいまよりお前らの調教師として雇う事にした麻吹寅雄君だ。
和希は当然知っておるだろう。クラスメイトだからな『笑』
じゃあ寅雄君も奴隷共に自己紹介を頼む。」
僕は…絶句して…声も出ない…。
ツカサをさりげに見ると心無しか青ざめて見える。
ツカサも麻吹君を知っているのか?
寅雄
「今日からお前らの奴隷調教師として雇われた麻吹寅雄だ。
これからビシビシしごいてマゾ奴隷としての立場を教え込んでやるぜ!
覚悟しな❗」
僕は自分の通う九藤学園から帰宅すると、房江より今日の18:00より旦那様よりお話がこざいますと通知された。
またツカサも共にとの事。
ああ…また緊縛調教されるんだな…。
時間が来て僕とツカサはいつものように、白いハイソックス裸で麻縄で後ろ手高手小手緊縛にされていた。
康弘がツカサに房江が僕に、厳しく縄をかけていく。
今日は高手小手縛りだけでなく、亀甲縛りも施されていた。
僕の心に不安がよぎる。
亀甲縛りをされたりする時はきつい責めを受ける事が多いんだ。
僕はツカサを見やる。
ツカサは白いハイソックス裸で後ろ手高手小手縛りに身体には亀甲文様を施されて僕を見つめていた。
ツカサは頬を赤らめて、うっとりとした顔をしてる。
あららっ。ツカサの陰毛を剃られてツルツルのペニスは勃起してるよ。
全く仕方のないマゾっ子だなあ、ツカサは。
まあ…僕もだけどね…!『ため息』
するとツカサは僕に身体を寄せてきて、まるで子猫みたいに頬を擦り寄せてきた。
互いに縛られている時の僕らのコミュニケーションの取り方。
ツカサは僕の耳元に唇を寄せて、フッフッと息を吹きかけながら。
ツカサ
「和希様。今日も二人で調教ですね。『笑』
和希様は縛られている姿が凄く綺麗です。
和希様は本当にマゾですね。
和希様のチンポも逞しいです♡」
和希
「ツカサのバカ!
ツカサのチンポなんか勃起して糸まで引いてるじゃんか。
僕はツカサほどマゾじゃあないよ~『笑』」
僕とツカサは交際していて、互いにだんだんとこなれてきたのか、軽口なんかもけっこう言い合えるようになったんだ。
二人で緊縛されてマゾ調教される時も、互いにマゾ淫語で辱めあうのも大好きになった。
これがマゾ同士の僕とツカサの愛の営み♡
僕とツカサは後ろ手緊縛されて、首輪と足枷付きで父の待つ大広間に足を運ぶ。
僕の首輪の鎖は房江。
ツカサの首輪の鎖は康弘が持つ。
大広間は僕とツカサがいつも奴隷調教される場所。
畳部分と板の間部分が有り、板の間部分にはお仕置き柱が立ち、その横にはお仕置き柱が有る。
そして十字架も用意してあり、十字架は取り外しが出来るようになっていた。
十字架は床の治具にはめ込みになっていて、床には何箇所も治具が設置してある。
今日は十字架が2本並びで用意されていた。
僕もツカサも過去に何度互いに十字架に縛られて辱められたか。
僕とツカサは後ろ手緊縛された姿で板の間に正座をして父を待っていた。
二人共に姿勢良く胸を張り頭を上げていた。
父と妹の弥子が大広間に入ってくる。そしてもう一人驚くべき人間が。
僕の九藤学園の同級生、麻吹寅雄君だった。
な…なんで麻吹君が…?
太蔵
「和希、奴隷、今日はお前らに紹介する者がおる。
今日、ただいまよりお前らの調教師として雇う事にした麻吹寅雄君だ。
和希は当然知っておるだろう。クラスメイトだからな『笑』
じゃあ寅雄君も奴隷共に自己紹介を頼む。」
僕は…絶句して…声も出ない…。
ツカサをさりげに見ると心無しか青ざめて見える。
ツカサも麻吹君を知っているのか?
寅雄
「今日からお前らの奴隷調教師として雇われた麻吹寅雄だ。
これからビシビシしごいてマゾ奴隷としての立場を教え込んでやるぜ!
覚悟しな❗」
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