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ストーリー
◈マゾの初芽
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雪弥はハイソックス裸で上半身を後ろ手高手小手緊縛され、首輪に足枷も嵌めた奴隷姿で、乳首にも洗濯はさみを挟まれている。
鏡に写る恥ずかしい己の姿に、雪弥の澄んだ瞳からは涙が溢れて頬を伝っていた。
制服姿の勇斗は雪弥の横に立ち、雪弥を写す鏡を見て微笑んでいた。
勇斗は雪弥の耳元でいやらしい言葉を囁やきかけた。
「雪弥は縄がとても似合うね。
やっぱりマゾの男の子だからかな?」
「勇斗…ひどいよ…マゾの男の子なんて恥ずかしい事を言わないで…『涙』」
「だって本当の事じゃん…証拠にほらっ、雪弥も自分のおチンチンを見てみなよ。
フル勃起して先っぽからお汁が床まで垂れてるぜ!
もし自分がマゾじゃないって言うならおチンチンをちっこくしてみなよ…出来ないだろ?『笑』」
雪弥は鏡で自分の姿を確認すると勇斗の言われるとおり。
✧あああ…僕は…やっぱり恥ずかしいマゾ少年なんだ…『涙』
「ほらっ雪弥、早くおチンチンをちっさくしなよ。ほらっ!ほらっ!」
勇斗は雪弥の勃起した肉棒を指先で弾き、そのたびに雪弥の肉棒から先走り汁が床に弾け飛んだ。
「あああ~ん…勇斗、恥ずかしい事やめてよ!」
強い口調で雪弥が抗議すると、勇斗はムッとした顔になり、雪弥の尻を張り手で叩いた。
パン!パン!パン!パン!
「なんだ!その口の聞き方は!
今の雪弥は俺の奴隷なんだ。奴隷がそんな言葉使いがあるか?
まあいい!今日は雪弥に奴隷の心構えをしっかりと教え込んでやる!」
「あああ~ん…勇斗…ごめんなさい…だからお尻を叩かないで…『涙』」
「叩かれるのが嫌ならまず奴隷の言葉使いを覚えろ!
まず勇斗なんて呼び捨ては許さない!日頃ならいいが俺に縛られた時は雪弥は俺の奴隷。
だから俺には様付けをするんだ。勇斗様…もしくはご主人様かどちらかだが、やっぱり勇斗様と呼ばせよう。」
「えっ…ごっ…勇斗様…勇斗様なんて…」
パン!パン!
「これは命令だ。お前は俺の奴隷だからな!マゾ奴隷雪弥!命令だ!以後は俺を勇斗様と呼べ!分かったな!」
雪弥はベソをかきながら顔を横に向けてすがるような瞳で勇斗を見つめた。
「はい…勇斗…様…」
「そう。それでいい。叩いてしまったがこれも躾だ。これからマゾ奴隷雪弥をしっかりと躾てやるぞ!覚悟しとけよ!『笑』」
「はっはい…よろしく…お願いします。『涙』」
「よし俺の方を向け!」
雪弥は勇斗と向かい合うと、雪弥の髪を鷲掴みにして、雪弥の唇を奪っていく。
舌を絡ませて愛しあう主従。
勇斗は雪弥の乳首から洗濯はさみを外すと、今まで洗濯はさみに挟まれていた雪弥の乳首は赤く充血していた。
「雪弥、乳首が真っ赤…かわいそうだな。俺の舌で慰めてやろう。
」
勇斗は雪弥の乳首に舌を這わせると淫らに舐めさすっていく。
雪弥の背筋に甘い陶酔が湧き上がり乳首が性感帯に代わる。
勇斗は雪弥の身体を抱きしめながら首筋や尻や太腿を指先でなぞり、乳首に舌を這わせて雪弥を責めていく。
性体験の豊富な勇斗に雪弥の官能は激しく高まり、雪弥は手首を縛り付けられた拳をギュッと握りしめて頭を仰け反らせて、絶頂への階段を上り詰めていく❗️
鏡に写る恥ずかしい己の姿に、雪弥の澄んだ瞳からは涙が溢れて頬を伝っていた。
制服姿の勇斗は雪弥の横に立ち、雪弥を写す鏡を見て微笑んでいた。
勇斗は雪弥の耳元でいやらしい言葉を囁やきかけた。
「雪弥は縄がとても似合うね。
やっぱりマゾの男の子だからかな?」
「勇斗…ひどいよ…マゾの男の子なんて恥ずかしい事を言わないで…『涙』」
「だって本当の事じゃん…証拠にほらっ、雪弥も自分のおチンチンを見てみなよ。
フル勃起して先っぽからお汁が床まで垂れてるぜ!
もし自分がマゾじゃないって言うならおチンチンをちっこくしてみなよ…出来ないだろ?『笑』」
雪弥は鏡で自分の姿を確認すると勇斗の言われるとおり。
✧あああ…僕は…やっぱり恥ずかしいマゾ少年なんだ…『涙』
「ほらっ雪弥、早くおチンチンをちっさくしなよ。ほらっ!ほらっ!」
勇斗は雪弥の勃起した肉棒を指先で弾き、そのたびに雪弥の肉棒から先走り汁が床に弾け飛んだ。
「あああ~ん…勇斗、恥ずかしい事やめてよ!」
強い口調で雪弥が抗議すると、勇斗はムッとした顔になり、雪弥の尻を張り手で叩いた。
パン!パン!パン!パン!
「なんだ!その口の聞き方は!
今の雪弥は俺の奴隷なんだ。奴隷がそんな言葉使いがあるか?
まあいい!今日は雪弥に奴隷の心構えをしっかりと教え込んでやる!」
「あああ~ん…勇斗…ごめんなさい…だからお尻を叩かないで…『涙』」
「叩かれるのが嫌ならまず奴隷の言葉使いを覚えろ!
まず勇斗なんて呼び捨ては許さない!日頃ならいいが俺に縛られた時は雪弥は俺の奴隷。
だから俺には様付けをするんだ。勇斗様…もしくはご主人様かどちらかだが、やっぱり勇斗様と呼ばせよう。」
「えっ…ごっ…勇斗様…勇斗様なんて…」
パン!パン!
「これは命令だ。お前は俺の奴隷だからな!マゾ奴隷雪弥!命令だ!以後は俺を勇斗様と呼べ!分かったな!」
雪弥はベソをかきながら顔を横に向けてすがるような瞳で勇斗を見つめた。
「はい…勇斗…様…」
「そう。それでいい。叩いてしまったがこれも躾だ。これからマゾ奴隷雪弥をしっかりと躾てやるぞ!覚悟しとけよ!『笑』」
「はっはい…よろしく…お願いします。『涙』」
「よし俺の方を向け!」
雪弥は勇斗と向かい合うと、雪弥の髪を鷲掴みにして、雪弥の唇を奪っていく。
舌を絡ませて愛しあう主従。
勇斗は雪弥の乳首から洗濯はさみを外すと、今まで洗濯はさみに挟まれていた雪弥の乳首は赤く充血していた。
「雪弥、乳首が真っ赤…かわいそうだな。俺の舌で慰めてやろう。
」
勇斗は雪弥の乳首に舌を這わせると淫らに舐めさすっていく。
雪弥の背筋に甘い陶酔が湧き上がり乳首が性感帯に代わる。
勇斗は雪弥の身体を抱きしめながら首筋や尻や太腿を指先でなぞり、乳首に舌を這わせて雪弥を責めていく。
性体験の豊富な勇斗に雪弥の官能は激しく高まり、雪弥は手首を縛り付けられた拳をギュッと握りしめて頭を仰け反らせて、絶頂への階段を上り詰めていく❗️
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