銃声

「民間警備会社所属、番号二〇三五番、桜井理人。」
1人でなんでも出来るさ。

様々な事件を解決する民警。俺は順調に昇格してきた。どんな難事件でも俺一人で解決できる。



でも

希維さんに言われた言葉で、俺の今までのスタイルが一気に変わる…。
「君も最近、耳にしてるでしょう?」
「…?」

「《民警殺し》」

「君は確かに体術や反射神経、あと視力も優れてる。でも遠距離戦になった時、苦戦するのは目に見えている。ソロでは苦しいわ。」


「桜坂歩です!特技は銃です!好きな食べ物はハンバーグ、オムライス、カレーにグラタン、シチュー…あとクレープです!好きな色は青です!嫌いな色は赤!あとは~…」


こいつと俺が組むのか?


銃が得意な歩と体術が得意な理人
同い年の2人が心も技術も体も強くなっていく話



1番になる。俺には守りたい人がいるんだ。



(恋愛も少し混じっていると思います)


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