2 / 7
1章
普通への第1歩
しおりを挟む
おっす!オラ草薙龍馬!今年から私立魔術専門高等学校に入学する男の子だぞ☆キモイね…はい
それにしても俺が通う高校って略したら魔専校らしい…平仮名にすると「ませんこう」だ。どこぞの天〇飯さんが使いそうだよね☆
さて、気を取り直して。俺は草薙龍馬、元・世界最強だ。え?タイトルと違うじゃねぇかって?はて?タイトルとはなんぞや。まぁこれには色々理由があるんだがな…一番の理由が魔術なんだよな。
いや~あれはずるいよね近づけないんだもん(´・ω・`)
魔術が発見されてから俺はとても戦いにくくなった。なんせ己の身体一つで今まで闘ってきたのに魔術とかいうのが出てきちゃうんだもん俺が近づこうとすれば遠くからボンボン撃ってくるんだぜ?流石に厳しいよね~
だからねぇ…俺は闘うことを辞めたんだ。
特訓も必要最低限の筋トレしかしない。そんでもってこれを機に普通の子供に戻ろうと決めたわけよ!幸い俺も魔術は使える、使い道もひと通り分かった、自分の力はちゃんと知っておきたい性分なんでね。
さてそんなこんなで高校に着きました。
それじゃ始業式に行きますか
~始業式~
バァンッと扉を開けると予想通り始業式はもう始まってた。
ん?何故予想通りかって?だって俺寝坊したもんテヘペロ☆
教員「誰だ!」
龍馬「あ~遅れてすいません。1年C組草薙です」
龍馬「いや~寝坊してしまいましてね~」
と言いながら自分の席を探して向かおうとすると顔の前ギリギリを何かが通った。ていうか魔術なのでさほど気にせず席に向かう。その間にも魔術は飛んで来るが全部いいタイミングで避けていく。
教員「な!?何で当たらない!」
?「やめなさい」
教員「!!!校長…」
校長「生徒に危害をくわえるつもりですか」
教員「ですが彼がまだ本校の生徒だとは…」
校長「彼は本校の生徒で間違いありません。私が保証します。」
教員「校長が言うなら…」
校長「驚かせてしまってすまないな生徒諸君。それと草薙くんだったかな?」
龍馬「いえいえ~気にしないでください。」
校長「さて全員揃ったところで始めようか」
校長「新入生への歓迎会だ」
校長がそういった途端、式場を暗闇が襲った。
暫くして明かりがつくとそこは
龍馬「遺跡…か?」
よく漫画とかで出てくる遺跡の様な所にそっくりだった
校長「生徒諸君、慌てずに聞きなさい」
どこからともなく校長の声が聞こえる
校長「これから君たちには闘ってもらう」
校長の一言に周りは戸惑いを隠せないようだ
校長「なに、別にお互い殺し合う訳ではない。敵はちゃんと用意している」
そう言って校長が指を鳴らすとどこに潜んでいたのか、俺達の3倍はいるんじゃないかというほどの数の敵が出てきた。俺たち新入生は200人、その3倍ということは600人近くはいるんではないか?
校長「今から制限時間内の間生き残った者だけ入学を認める。戦闘不能になった生徒は強制退場してもらうので死ぬ気で生き残ってくれたまえ」
そこで校長の声は途絶えた
暫くすると上空に30:00というタイマーが出てきた、恐らくあれが制限時間なのだろう。タイマーが起動したと同時に敵はこちらに向かってくる
龍馬「はぁ、めんどいな」
周りの生徒が必死に応戦してる中、俺はと言えば遺跡の上で優雅に惰眠を貪っていた。タイマーを見れば残り10分。新入生は残り100人をきっていた
龍馬「あらら、半分も減っちゃったか」
龍馬「これだけ人数減ったら俺もB組に上がるか」
そんな事を言いつつ下で行われている戦闘を観戦していたらブザー音がなった
龍馬「おっ、やっと終わったか」
俺は遺跡から降りると生徒達がまとまっている所へ向かう
するとまたもやその場を暗闇が襲った明かりがつくとそこは式場だった周りにはおそらく2、3年生の人たちもいる
校長「おめでとう!これから君達は正式なここの生徒となる。詳しい説明は後でデータとして個人に送ろう」
校長「最後に君達の新しい仲間だ」
新しい仲間?
俺が質問をしようとしたその時
バァンッ
扉が開かれた。扉の先には数十人の生徒と思わしき者達
校長「うちの高校はね色んな場所で今みたいな歓迎会もとい選別会をやっているんだ。そして各校での選別会に合格した者達をこっちに寄越しているんだよ」
校長「因みに言っとくとうちは私立魔術専門高等学校ではない」
校長「国立魔装学園・第一支部だよ。シンプルだろ?」
校長「選別会に落ちた生徒達は第2、第3って別の場所の高校に送られる」
校長「それでは君達の寮に案内しよう」
まさかの学校名違うだと...しかも支部ってなんやねん
しかもここ寮制なんだ。とか思いながらついて行こうとすると
?「待ってください」
1人の生徒が出てきた、その生徒は俺のことを指さすと
研磨「1年御剣研磨です」
研磨「そこの遅刻者は選別会で1度も戦いませんでしたそんな奴が残って戦った者達が落ちるのは不平等ではないんですか?」
この野郎!なんて奴だ!俺は恐る恐る校長の方を見た
校長「ふむ、君は話を聞いていたのかね?私は制限時間内の間生き残っていた者と言ったんだよ?やり方はどうあれ結果的に生き残ったんだだから合格なんだよ。わかったかな?」
校長ナイス!ぜっこうちょうだね!
研磨「な!?」
校長「それじゃついてきたまえ」
全員自分の部屋に案内され残るは俺だけとなった
校長「ここが君の部屋だよ」
龍馬「?なんか他の部屋と違くないっすか?」
校長「まぁね選別会で特に優秀な成績をおさめた君の部屋は他の生徒より大きいよ」
龍馬「俺、寝てただけなんですけど…」
校長「まぁまぁいいじゃないか。他の生徒よりもいい部屋なんだから有難く借りればいいんだよ」
龍馬「はぁ、まぁそうっすね。ありがとうございました」
校長が行ったあと俺は部屋に入った
龍馬「うわっ広いなぁ」
龍馬「すげ~校長さまさまだな」
龍馬「さてと、明日は休みだしもう寝るかな!」
そう言って俺はふかふかのベッドにダイブして襲ってくる睡魔に身を任せた
それにしても俺が通う高校って略したら魔専校らしい…平仮名にすると「ませんこう」だ。どこぞの天〇飯さんが使いそうだよね☆
さて、気を取り直して。俺は草薙龍馬、元・世界最強だ。え?タイトルと違うじゃねぇかって?はて?タイトルとはなんぞや。まぁこれには色々理由があるんだがな…一番の理由が魔術なんだよな。
いや~あれはずるいよね近づけないんだもん(´・ω・`)
魔術が発見されてから俺はとても戦いにくくなった。なんせ己の身体一つで今まで闘ってきたのに魔術とかいうのが出てきちゃうんだもん俺が近づこうとすれば遠くからボンボン撃ってくるんだぜ?流石に厳しいよね~
だからねぇ…俺は闘うことを辞めたんだ。
特訓も必要最低限の筋トレしかしない。そんでもってこれを機に普通の子供に戻ろうと決めたわけよ!幸い俺も魔術は使える、使い道もひと通り分かった、自分の力はちゃんと知っておきたい性分なんでね。
さてそんなこんなで高校に着きました。
それじゃ始業式に行きますか
~始業式~
バァンッと扉を開けると予想通り始業式はもう始まってた。
ん?何故予想通りかって?だって俺寝坊したもんテヘペロ☆
教員「誰だ!」
龍馬「あ~遅れてすいません。1年C組草薙です」
龍馬「いや~寝坊してしまいましてね~」
と言いながら自分の席を探して向かおうとすると顔の前ギリギリを何かが通った。ていうか魔術なのでさほど気にせず席に向かう。その間にも魔術は飛んで来るが全部いいタイミングで避けていく。
教員「な!?何で当たらない!」
?「やめなさい」
教員「!!!校長…」
校長「生徒に危害をくわえるつもりですか」
教員「ですが彼がまだ本校の生徒だとは…」
校長「彼は本校の生徒で間違いありません。私が保証します。」
教員「校長が言うなら…」
校長「驚かせてしまってすまないな生徒諸君。それと草薙くんだったかな?」
龍馬「いえいえ~気にしないでください。」
校長「さて全員揃ったところで始めようか」
校長「新入生への歓迎会だ」
校長がそういった途端、式場を暗闇が襲った。
暫くして明かりがつくとそこは
龍馬「遺跡…か?」
よく漫画とかで出てくる遺跡の様な所にそっくりだった
校長「生徒諸君、慌てずに聞きなさい」
どこからともなく校長の声が聞こえる
校長「これから君たちには闘ってもらう」
校長の一言に周りは戸惑いを隠せないようだ
校長「なに、別にお互い殺し合う訳ではない。敵はちゃんと用意している」
そう言って校長が指を鳴らすとどこに潜んでいたのか、俺達の3倍はいるんじゃないかというほどの数の敵が出てきた。俺たち新入生は200人、その3倍ということは600人近くはいるんではないか?
校長「今から制限時間内の間生き残った者だけ入学を認める。戦闘不能になった生徒は強制退場してもらうので死ぬ気で生き残ってくれたまえ」
そこで校長の声は途絶えた
暫くすると上空に30:00というタイマーが出てきた、恐らくあれが制限時間なのだろう。タイマーが起動したと同時に敵はこちらに向かってくる
龍馬「はぁ、めんどいな」
周りの生徒が必死に応戦してる中、俺はと言えば遺跡の上で優雅に惰眠を貪っていた。タイマーを見れば残り10分。新入生は残り100人をきっていた
龍馬「あらら、半分も減っちゃったか」
龍馬「これだけ人数減ったら俺もB組に上がるか」
そんな事を言いつつ下で行われている戦闘を観戦していたらブザー音がなった
龍馬「おっ、やっと終わったか」
俺は遺跡から降りると生徒達がまとまっている所へ向かう
するとまたもやその場を暗闇が襲った明かりがつくとそこは式場だった周りにはおそらく2、3年生の人たちもいる
校長「おめでとう!これから君達は正式なここの生徒となる。詳しい説明は後でデータとして個人に送ろう」
校長「最後に君達の新しい仲間だ」
新しい仲間?
俺が質問をしようとしたその時
バァンッ
扉が開かれた。扉の先には数十人の生徒と思わしき者達
校長「うちの高校はね色んな場所で今みたいな歓迎会もとい選別会をやっているんだ。そして各校での選別会に合格した者達をこっちに寄越しているんだよ」
校長「因みに言っとくとうちは私立魔術専門高等学校ではない」
校長「国立魔装学園・第一支部だよ。シンプルだろ?」
校長「選別会に落ちた生徒達は第2、第3って別の場所の高校に送られる」
校長「それでは君達の寮に案内しよう」
まさかの学校名違うだと...しかも支部ってなんやねん
しかもここ寮制なんだ。とか思いながらついて行こうとすると
?「待ってください」
1人の生徒が出てきた、その生徒は俺のことを指さすと
研磨「1年御剣研磨です」
研磨「そこの遅刻者は選別会で1度も戦いませんでしたそんな奴が残って戦った者達が落ちるのは不平等ではないんですか?」
この野郎!なんて奴だ!俺は恐る恐る校長の方を見た
校長「ふむ、君は話を聞いていたのかね?私は制限時間内の間生き残っていた者と言ったんだよ?やり方はどうあれ結果的に生き残ったんだだから合格なんだよ。わかったかな?」
校長ナイス!ぜっこうちょうだね!
研磨「な!?」
校長「それじゃついてきたまえ」
全員自分の部屋に案内され残るは俺だけとなった
校長「ここが君の部屋だよ」
龍馬「?なんか他の部屋と違くないっすか?」
校長「まぁね選別会で特に優秀な成績をおさめた君の部屋は他の生徒より大きいよ」
龍馬「俺、寝てただけなんですけど…」
校長「まぁまぁいいじゃないか。他の生徒よりもいい部屋なんだから有難く借りればいいんだよ」
龍馬「はぁ、まぁそうっすね。ありがとうございました」
校長が行ったあと俺は部屋に入った
龍馬「うわっ広いなぁ」
龍馬「すげ~校長さまさまだな」
龍馬「さてと、明日は休みだしもう寝るかな!」
そう言って俺はふかふかのベッドにダイブして襲ってくる睡魔に身を任せた
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる