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番外編
バレンタイン2026 ~愛しさと幸せの味~③
しおりを挟むはい? と声が上ずる。
てっきり『どうぞ』と言われると思っていたから、びっくりしてしまった。
意味が解らず目を瞬かせていれば、蜜希さんは缶と紙袋を片手ずつに掲げている。
どっち、と言われても。
「そんなの、こっちに決まってます」
「本当に? いいの?」
「いいのって……」
俺は紙袋を見つめる。
だってそれは蜜希さんがもらったやつじゃないですか、と指を差して告げれば、キョトンとした顔を返された。
ズキズキと心臓が痛む。
出来れば紙袋の先端すら目に入れたくないと思っていれば、再び予想外の言葉が鼓膜を叩く。
「違うけど?」
「へ?」
「これ、ぜーんぶ暁月くん宛」
蜜希さんはそういうと、事情を話してくれた。
俺を待っている間。
蜜希さんはことあるごとに女子――時々オメガの男子にも――に話しかけられたという。
内容は『暁月くんと知り合いなんですよね?』だ。
隠すこともないので頷けば、『コレ、渡しておいてくれませんか』と言われたらしい。
「暁月くん、絶対に受け取ってくれないって有名だったよ」
「それは、だって……」
誰しも好きでも何でもない人間からのプレゼントなど、受け取りたいとは思わないだろう。
しかも、受け取ったが最後。
『暁月家の人間と関わった』、或いは『自分はアルファに目をかけられた存在』というレッテルを振り撒いて、周りに報せて回るのだから、恐ろしい。
爆発しないと思っていた爆弾が、知らないところで爆ぜていたような感覚に近い。
そう告げれば、蜜希さんは「気持ちはわからなくないけどね」と苦笑いをして見せた。
「蜜希さんも断ってよかったんですよ?」
「仕方ないでしょ、押し付けられちゃったんだから」
目の前で捨てるわけにもいかない。
何より、必死な顔でお願いしてくる人たちの視線に、勝てなかったのだという。
(蜜希さんは意外と押しに弱いことを忘れてた)
俺は頭を抱えた。
「じゃあ、蜜希さんが最初不機嫌そうだったのって」
「不機嫌じゃない」
「不機嫌だったじゃないですか」
首を振る蜜希さんに、俺は眉を寄せる。
今さら言い逃れようなんて、そうはいかない。
蜜希さんはぐぬぬ、と悔しそうに歯噛みすると、観念したように口を開いた。
「仕方ないでしょ。……よくわかんないけど、嫌だったんだから」
「それは俺がチョコをもらうのが? それとも、蜜希さん以外から俺に送る人がいるのが?」
「どっちでもいいでしょ、そんなことは!」
よくない。大事なことだ。
……なんて言ったら今度こそ口を閉ざしてしまいそうなので、俺はそれ以上は聞かなかった。
緩んでしまう口元は、許して欲しい。
「何笑ってるのさ」
「笑って、無いです」
「笑ってるじゃん」
笑ってない。
笑ってる。
笑ってない。
まるでコントのように交わされる言葉。
何気ないやり取りが面白くて、楽しくて。俺は本格的に笑ってしまった。
蜜希さんは口を尖らせている。
小さな唇が華の蕾のようで、今度は心から「可愛いな」と思った。
とりあえず、状況は理解した。
理解した上で、俺が選ぶのは決まっている。
「俺は、蜜希さんからのが欲しいです……違うな、蜜希さんからのしかいりません」
俺は再び缶を指差した。
蜜希さんは一瞬驚いたように目を見開くと、さっと視線を逸らした。
頬が僅かに赤くなっている。
「っ、なに、それ。それじゃあ、これはどうするの?」
「朝陽にでもあげてください。あ、蜜希さんは食べちゃダメです」
「朝陽もいらないと思うけど……」
「じゃあ、兄さんに送ります」
俺からのだって言えば、勝手に喜んで、勝手に食うだろう。
よくわからないが、あの人は俺の行動に、意外と一喜一憂してくれる。
「お兄さんのことはよく知らないけど、良いの? 何が入ってるかわかんないよ?」
「それをわかってて受け取った上、俺に渡そうとしたんですか……」
「いや、さっきの話聞いて、そういうこともあるかなって思って」
想像はしてなかったのだと、蜜希さんは言う。
まあ、それもそうか。普通そんなことがあるなんて、想像すらしないだろう。
「兄さんなら大丈夫です。あの人甘党だし、何かあってもかかりつけ医がいますので」
「何かある前提なんだ」
「もちろん」
アルファというのは、生きているだけで敵を作りやすい生き物だ。
――自分の身は自分で守る。
それが出来なければ、アルファとして社会を生きていくことなんかできやしない。
「まあ……対策があるならいい、のかな?」
「いいんです」
「でももったいないなぁ。せっかく有名なお店のもあるのに」
蜜希さんは紙袋の中を覗く。
同じように中を見れば――確かに。有名店のチョコがゴロゴロ入っている。
そのいくつかからは、製造元の関係者であると豪語している、数人の顔が思い浮かぶ。
アルファ至上主義なのは、なにも暁月家だけではない。アルファにアタックするアルファもいるのだ。
「……食べたいですか?」
「うーん、気にならないかって言われると嘘かな」
「それじゃあ、今度全部買ってきます」
だから、俺以外からのチョコを食べないでください。
蜜希さんは目を瞬かせる。
口を突いて出てしまった言葉に、俺は一瞬理解が遅れた。
そして理解した瞬間、全身が燃えるように熱くなる。
「す、みません。今のナシ。忘れてくださいっ」
「忘れていいの?」
「……良くないです」
俺は顔を覆っていた腕を外す。
蜜希さんはじっと俺を見つめていた。その視線は責めているようには見えなかった。
ただ、俺を待っている。俺の言葉を待っている。
そんな優しさが滲んでいる。
俺は逡巡し、ゆっくりとトートバッグから袋を取り出した。
さっき買ったばかりのそれを蜜希さんの前に差し出す。蜜希さんは少し驚いていた。
「これって」
「……さっき買いました」
高級チョコではないですが、と続ける。
蜜希さんの顔が見られない。
「ガトーショコラです。嫌いでなければ」
「嫌いだったら?」
「渡す前に自分で処理します」
俺は間髪入れずに答えた。
「それは可哀想だねぇ」
「はい。なので、可哀想になる前のガトーショコラを救ってくれませんか?」
ふざげたように言えば、蜜希さんはふふふと肩を揺らす。
上機嫌だ。よかった。ガトーショコラは無意味にならなくて済みそうである。
「そこまで言うなら、仕方ないなぁ。僕が救ってあげよう」
「ありがとうございます」
「代わりに、これ置いておくね」
ぽんと置かれたのは、キャンディの缶。
俺は「ありがとうございます」と告げる。蜜希さんはその間、終始楽しそうだった。
二人で連れ立って家に帰れば、覚がいた。
いつぞやと同じように見張でも立てるように言われたのかと思って居れば、お遣いで来たらしい。
「こちら、一様より、凛様にと」
「いらない」
即座に突っ返す俺に、覚は固まる。
どうしたらいいのか考えているのだろう。時々、彼はロボットのような反応をする。
「貰ってあげれば?」
「蜜希さん……」
「一緒に食べようよ」
「お返しはたくさんあるんだし」と蜜希さんがいう。そうだった。
俺は可愛らしい紙袋を覚に渡すと、代わりにシンプルな紙袋を受け取った。中を見て、ぎょっとする。
……これ、確かうちで取り扱っているチョコの中でも、最高級のやつじゃなかっただろうか。
ネクタイを付けたシャツの袖を切り落としたようなデザインに、筆記体で『AKATSUKI』の文字が入っている。
記憶が正しければ、ふた粒で二万するチョコだ。
それが厚みのある四六判の本ほどの紙袋に入っているとなれば、そこそこの量が入っているだろう。
単純な計算を熟しそうになった思考を止め、俺は覚を追い返す。
覚は思ったよりもあっさりと帰って行った。お騒がせな人物である。
家に入れば、先に入っていた蜜希さんがキッチンにいた。
戸棚を漁っていた蜜希さんが引っ張り出したのは、いつぞやのホテルでもらった余りもののワインだった。ちなみに、相応に良いものである。
「チョコと言えば、ワインじゃない?」
「ウイスキーもいいですよ」
「いいね、ウイスキー」
あったかな、と戸棚を漁る蜜希さん。
その後ろから手を出して、ウイスキーを取り出した。あったあったと満面の笑みを浮かべる彼に、俺は胸が鷲掴みにされる。
つまみは何がいいかと相談しながら、ふたりで手早く晩酌の用意を始める。
まだ外は夕方に差し掛かったばかりだが、たまにはいいだろう。
つまみを用意し終え、兄さんからのお高いチョコレートを並べた俺たちは、各々のグラスに好きな酒を注ぐ。
「それじゃあ、ハッピーバレンタイン」
「はい」
チン、とグラスを鳴らして、乾杯する。
予想していたよりも大人な楽しみ方だったが、今までで一番楽しいバレンタインだと思った。
酒も肴も進み、穏やかに時間が流れていく。
外はいつの間にか暗くなり、溜めていた映画を見終わった頃には、日付を超えていた。
明日も朝から大学である。
寝てしまうのが勿体ない、と思っていれば、隣に座っていた蜜希さんの頭が肩に落ちて来る。
「蜜希さん?」
すぅ、と静かな寝息が聞こえる。
(寝てしまったのか)
俺は仕方ないなと、蜜希さんの手からグラスを取り上げる。
ローテーブルに置こうとすればバランスが崩れたのあ、蜜希さんの頭が膝の上に落ちて来た。
衝撃に呻くが、どうにか声を出さずに済んだ。
「……安心しきっちゃって。襲われたらどうするんですか」
蜜希さんの髪に手を差し込み、ゆるりと撫でる。
手触りがいい。俺はここぞとばかりに小さな頭を撫で続けた。
蜜希さんの寝顔を見ていれば、だんだん自分も眠くなってくる。
目を擦り、くありと欠伸をして。
俺はゆっくりと目を閉じた。ベッドで寝ないと明日が大変なのはわかっているが、どうしても動きたくなかった。
ゆっくりと沈んでいく意識に身を任せる。
ああ、このまま寝るんだろうなと思っていれば、微睡みに意識は攫われていく。
――次の日。起きた時にはソファに寝転がっていた。
蜜希さんはおらず、いつしかと同じようにオメガうさぎが腕の中に収まっていた。
「……え?」
しかし、うさぎの風体は少し変わっていた。――否、うさぎが増えていた。
白い、小さなうさぎ。
キーホルダーなのか、黒いオメガうさぎの腕に括りつけられていた。王冠を被っているので、アルファうさぎなのだろう。
(いつのまに)
いつ我が家にやって来たんだ。
「あ、暁月くん。起きた?」
「蜜希さん」
「ふふ、良いでしょ」
蜜希さんは、エプロン姿でキッチンの方向から姿を現した。
固まる俺の言いたいことを瞬時に察したのか、予想してわざとおいて行ったのか。
ソファの前にしゃがみ込むと、オメガうさぎの耳に引っかかっている白いアルファうさぎを、つんと突っついた。
「ずっと思ってたんだよね。番がいないのは、寂しいだろうなって」
だから、買いに行けてよかった。
蜜希さんは笑う。まるで聖母のような、天使のような――柔らかい笑顔だった。
(そうか、だから)
思えば、チョコを買うならコンビニとかでも十分なはずだ。それなのに、わざわざ蜜希さんが場違いにも思われる店に入った理由が分かった。
俺は蜜希さんを抱き締める。
ほとんど衝動だった。
「ちょっ、暁月くん?」
「喜んでますよ、きっと」
俺の言葉に、蜜希さんは一瞬面食らったようだったが、すぐに「そうかな」と微笑んでくれた。
「そうだといいな」
「そうですよ、絶対」
俺は繰り返す。保証します、と告げれば、蜜希さんは少しくすぐったそうに笑った。
ひだまりのように優しくて、漆黒の夜を一人で照らしてしまう月のように強い彼を――俺はどうしたら愛さずにいられるのだろう。
抱き締める腕に力を込める。
好きだという気持ちが今にも溢れて、零れそうだった。
「蜜希さん、ありがとうございます」
「? 何が?」
素敵な日をくれて。
そう告げれば、蜜希さんははにかむ。
照れくさそうな表情に、またひとつ、愛おしさが募った。
俺はきっと世界で一番、幸せで最高なバレンタインを過ごせたであろうことを噛み締めながら、蜜希さんにせっつかれるがままに朝の準備をした。
「蜜希さん、行ってきます」
「いってらっしゃい」
頑張ってね、暁月くん。
その言葉と共に、俺は外へと繰り出す。
昨日よりも、世界が色づいて見える。
蜜希さんの存在はやっぱり偉大で――俺はやっぱり彼が好きなのだと痛感した。
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