夢鴉

夢鴉

はじめまして。夢鴉(むあ)と申します。BL作家。最近ミステリーにもはまってます。ネオページ、カクヨム、90KU-KAN、ウェブノベルにも掲載中。
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BL 連載中 長編
「俺、桃李と付き合うことになったから」 大学生になった雲井 夏生(くもい なつお)は、幼馴染の木葉 秋人(このは あきと)の引っ越しを手伝っている最中、予想もしていない言葉を聞いた。 鈍器でぶん殴られたような衝撃を受けた夏生は、そこで初めて秋人への気持ちを自覚した。 逃げるように九州へと旅立ち、秋人への恋心を抱えたまま過ごす日々。 それから一年が経った頃、秋人は突如夏生の元へとやって来る。 「泊めて」 そう言って笑う秋人は、相も変わらず自由人だった。 遠慮もせず、何度も泊まりに来る秋人に、夏生は徐々に秋人への気持ちを思い出していく。 「地獄か、ここは」 羨望と嫉妬に挟まれ、身動きが取れない日々。 引き裂かれそうな思いに、ついに夏生は秋人へ気持ちを伝えてしまう。 触れた唇が熱い。 罪悪感と優越感で、心はぐちゃぐちゃだった。 「……お前が、俺のだったらよかったのに」 「お前が、俺より剣道取ったんじゃん」 幼馴染だからこその『甘え』と『複雑な距離感』に苛まれる二人。 『恋人』と『大切な人』の境界線は――? 三角関係×大学生×幼馴染BL! ※『初恋は檸檬の味』に出てくるキャラが出ます。 読んでいなくても楽しめますが、気になる方はぜひ読んでみてください! 【受け】 木葉 秋人(このは あきと):ノリのいい大学生。幼馴染との距離がバグっており、夏生を振り回すのがクセ。彼女が欲しかったのに、いつの間にか彼氏が出来てた。 【攻め】 雲井 夏生(くもい なつお):真面目な青年。剣道に打ち込んでおり、本気でやるために東京から九州まで飛んだ大学生。秋人のことを好きだと自覚した時にはフラれていた。秋人に振り回される日々に、無意識に優越感を抱いている。 【秋人の恋人】 百瀬 桃李(ももせ とうり):モデルをしている、高校三年生。同級生の甘利 檸檬(あまり れもん)が男と付き合ったのを見て、興味を惹かれた。秋人に告白したのは、雲井がいなくなってさみしそうなのを見たから……だったはずだが……? 毎日20時更新予定。 ※ボーナスタイムによっては時間が前後、話数が増える可能性があります。 よろしくお願いいたします!
24h.ポイント 320pt
小説 4,308 位 / 230,762件 BL 791 位 / 31,725件
文字数 60,113 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.23
BL 完結 長編 R15
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。 見知らぬ風景。 見知らぬ土地。 見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。 「あははは、暁月くんは面白いなぁ」 「ありがとうね、暁月くん」 「生意気だなぁ」 オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。 大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。 しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。 蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。 「あの人の番は、どんな人なんだろう」 愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。 凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。 しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。 「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」 強引に蜜希と引き剥がされる凛。 その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。 オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。 ※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!! ※遅くなりました!(書いていると思ってた)お気に入り28ありがとうございます…!30目前…! ※わあああ!!お気に入り30ありがとうございます!♡も900突破…!すごい!いつも読んでくださって、ありがとうございます!嬉しいです!
24h.ポイント 205pt
小説 6,913 位 / 230,762件 BL 1,282 位 / 31,725件
文字数 460,495 最終更新日 2026.06.16 登録日 2025.10.31
BL 完結 長編
写真部の三年・春(はる)は、入学式の帰りに目を瞠るほどのイケメンに呼び止められた。 「好きです、先輩。俺と付き合ってください」 春の目の前に立ちはだかったのは、新入生――甘利檸檬。 一年生にして陸上部エースと騒がれている彼は、見た目良し、運動神経良し。誰もが降り向くモテ男。 「は? ……嫌だけど」 春の言葉に、甘利は茫然とする。 しかし、甘利は諦めた様子はなく、雨の日も、夏休みも、文化祭も、春を追いかけた。 「先輩、可愛いですね」 「俺を置いて修学旅行に行くんですか!?」 「俺、春先輩が好きです」 甘利の真っすぐな想いに、やがて春も惹かれて――。 ドタバタ×青春ラブコメ! 勉強以外はハイスペックな執着系後輩×ツンデレで恋に臆病な先輩の初恋記録。 ※ハートやお気に入り登録、ありがとうございます!本当に!すごく!励みになっています!! 感想等頂けましたら飛び上がって喜びます…!今後ともよろしくお願いいたします! ※すみません…!三十四話の順番がおかしくなっているのに今更気づきまして、9/30付けで修正を行いました…!読んでくださった方々、本当にすみません…!!  以前序話の下にいた三十四話と内容は同じですので、既に読んだよって方はそのままで大丈夫です! 飛んで読んでたよという方、本当に申し訳ございません…! ※お気に入り20超えありがとうございます……! ※お気に入り25超えありがとうございます!嬉しいです! ※完結まで応援、ありがとうございました! ※お気に入り45ありがとうございます~!(´;ω;`)何も更新してないのに、少しずつ読まれてるの、嬉しいです…!
24h.ポイント 71pt
小説 13,308 位 / 230,762件 BL 2,928 位 / 31,725件
文字数 372,870 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.08.23
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