血の繋がりのない極道に囲まれた宝

安達

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筋肉痛

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*庵視点




「い、いっぱいは、いらない…かも。」



俺も龍たちに抱かれるのが嫌なわけじゃない。けど3人ってなったら体力的に結構…ていうかものすごくきついんだ!



「遠慮すんなよ庵。俺らで嫌ってほど愛してやるから。」



それが嫌なんだってば亮…!



「あ、あのっ、ちょ、っと、なんで勃起ってんの…?」

「当たり前だ。俺は四六時中お前を抱きたいと思っているんだから。」



四六時中…!?じゃあ瀧はずっと我慢してたの…!?け、けどだからってこんな3人相手はきついよ…!



「こいつらの言う通りだ。ほら、もう逃げれねぇぞ庵。まぁ逃げようとしても逃がさねぇがな。」

「そうですね組長。じゃあ服をさっさと脱がしちゃいましょうか。」



脱がしちゃいましょうかじゃない…!俺の許可を取ってよ…って言っても亮はぜったい俺にそんな許可とるはずもないから俺は必死に暴れ始めた。



「ま、まってよっ、おれまだ心の準備出来てないっ!」



せめてもう少しだけ待って欲しい。こんな明るい中で全部を見られながらやるなんて恥ずかしくてたまらない。だからちょっとだけ心の準備をさせて欲しいんだ。なのに…。



「んなもんしなくていい。俺が心の準備をさせてやるよ。」



と、亮。



「そうそう。だから庵、お前はなんもしなくていい。俺らに体を委ねるだけでいい。それだけで十分だ。言っちまえばお前が目の前にいるだけで勃起すんだからよ。」



と、瀧。



「まぁ瀧の性事情は置いておいてこいつらの言ってる通りではある。だからほら庵、緊張すんなよ。ガチガチじゃねぇか。今日初めてする訳でもねぇだろ?」



と、龍に言われた。確かにそう。初めてじゃない。けどみんなでするのはまだ片手で数えられる程度。だから緊張するの!



「だ、だって…せめて電気消してよ…っ。」

「それは無理だ。もう諦めて腹括っちまえよ。ほら、服脱がすぞ。」

「ま…っ、りょうっ、まってってば!」

「待たねぇ。」



俺がいくら声を荒らげても亮はやめてくれないって分かってる。別にそれが俺も嫌なわけじゃないよもちろんね。けど…恥ずかしいんだ…っ。



「見ないで…っ。」

「そりゃ無理な話だな。ここも触ってほしそうにヒクヒクしてる事だしよ。」



って言いながらまだ心の準備もなんにも出来てない俺に瀧が触れてきた。しかも乳首に!



「さわっ、瀧やめっ、さわんないでっ、」

「あ?嫌じゃねぇくせに拒否すんなよ。」

「そ、だけど、まだ、やっ、なのっ!」

「なんだよそれ。可愛いやつだな。」



瀧は俺の体のことを知り尽くしてるから弱い所を攻めてくるんだ。そしたら俺は嫌でも反応してしまう。その反応をしてる姿を見られるのが恥ずかしいんだ…っ。



「や、っ、ぅ、み、ないでっ、」

「可愛いな。俺も触ってやるよ。」



触って欲しいだなんて俺はなんにも言ってないのに亮が俺のちんこに触れてきた。けど俺が暴れても3人に抑えられているから逃げることなんてできなかった。



「こらこら。暴れるなって庵。」



じゃあ離してよ…って龍に叫びたかったけど身体中亮と瀧に触られていて俺はそういうことも出来なかった。気持ちよすぎて喋ることも出来ない…っ。



「ぁっ、うっ、やっ、ぁ、まっ、てっ、」

「気持ちいなぁ庵。お前ここ好きだもんな。先っぽちょっと擦るだけでイっちまいそうになるもんな。」

「りょ、ぅっ、まっ、だめっ!」

「何が駄目なんだよ。イケばいいだろ?俺も触ってやろうな。」



ちょ、ちょっと待ってよ龍…っ、今そこ触られたら俺、俺イっちゃう…!今イったらきつい!きついの!



「だめっ、りゅ、りゅうっ、まっ、ぁ、うっ、まって!」

「良いの間違えだろ。お前の好きな所は全部分かるぜ?嘘つくなよ。」



って言いながら龍が穴に指を挿れてきて前立腺を激しく擦ってきた。初っ端からこんな3点攻めされたら俺…おれ…!!



「っ、ぅっ、あぁっ、やっ、ぁ、まっ、あっ、ぅ、あぁっーーーーーー!!!」


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