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2章 スケッチブックと名前
入浴。
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僕はひなに連れられてひなの家に着いた。ひなは、
汚れてるからお風呂入ろーと
言ったから待とうとすると
ひなは僕の手を引いてきた。
僕はぎょっとビックリしたら
ひなは何かを察したみたいで
「あっ…そうか…じゃあ私後に入るから先にナナちゃん入って!」
僕は背中を押されて風呂場に立った。
大丈夫、お婆さんに入れてもらった通りにやれば大丈夫…
まず、水をかけて…
ひゃあっ!冷たっ!!
え?お婆さんに入れてもらった時は
暖かかったのに、こんなに冷た…くない?だんだん暖かくなってきた。
暖かい…僕がほんわかしてると
誰かが脱衣所に入ってくるのが分かった。ヒナかな…?僕がそう思ってたら
風呂の扉がパカッと開いた。
そこにはヒナが一瞬で大人になったような女性がいた。
女性は「ヒナ~お風呂入って…」
言葉を一瞬で失ったようだ。
無理もない。ヒナだと思って風呂を開けたら痩せっこけた知らない子供がいるのだから。
女性は、驚き大声でヒナを呼んだ。
階段を降りる音がし、ヒナが来た。
ヒナは能天気にどうしたのー?
と聞いてきた。
女性は、少しヒステリックになりながら
「この子誰っ?!」
とヒナに聞いた。
ヒナはニコニコしながら、
「ナナちゃんだよぉー」
と僕を紹介してくれた。
女性は僕に最後まで洗ってていいと告げ、ヒナをリビングに連れて行った。
ヒナは、連れていかれながら僕に
「着替えはここに置いてるよー」
と指さして教えてくれた。
僕は、シャンプーと書いてるボトルのポンプを押して、全身を洗い、
置いてあった服を見ると、
白いワンピースだった。
僕は女の子から服を借りるのだから
仕方がないかとワンピースを着て
リビングに向かった。
汚れてるからお風呂入ろーと
言ったから待とうとすると
ひなは僕の手を引いてきた。
僕はぎょっとビックリしたら
ひなは何かを察したみたいで
「あっ…そうか…じゃあ私後に入るから先にナナちゃん入って!」
僕は背中を押されて風呂場に立った。
大丈夫、お婆さんに入れてもらった通りにやれば大丈夫…
まず、水をかけて…
ひゃあっ!冷たっ!!
え?お婆さんに入れてもらった時は
暖かかったのに、こんなに冷た…くない?だんだん暖かくなってきた。
暖かい…僕がほんわかしてると
誰かが脱衣所に入ってくるのが分かった。ヒナかな…?僕がそう思ってたら
風呂の扉がパカッと開いた。
そこにはヒナが一瞬で大人になったような女性がいた。
女性は「ヒナ~お風呂入って…」
言葉を一瞬で失ったようだ。
無理もない。ヒナだと思って風呂を開けたら痩せっこけた知らない子供がいるのだから。
女性は、驚き大声でヒナを呼んだ。
階段を降りる音がし、ヒナが来た。
ヒナは能天気にどうしたのー?
と聞いてきた。
女性は、少しヒステリックになりながら
「この子誰っ?!」
とヒナに聞いた。
ヒナはニコニコしながら、
「ナナちゃんだよぉー」
と僕を紹介してくれた。
女性は僕に最後まで洗ってていいと告げ、ヒナをリビングに連れて行った。
ヒナは、連れていかれながら僕に
「着替えはここに置いてるよー」
と指さして教えてくれた。
僕は、シャンプーと書いてるボトルのポンプを押して、全身を洗い、
置いてあった服を見ると、
白いワンピースだった。
僕は女の子から服を借りるのだから
仕方がないかとワンピースを着て
リビングに向かった。
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