いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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後輩を抱かずに可愛がってみた

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昨日、根野に腸壁を引っ掻かれた。わざとではなさそうだったが、その傷が開いて血が出てしまい、センパイに抱いてもらえなくなった。来週文句を言ってやる。
代わりにセンパイは俺の胸を手と玩具で愛撫してくれるようだ。胡座をかいて俺を足に座らせ、中指と薬指で乳輪を絞り出すように胸の皮を挟み、卵型のローターで乳首を押し潰した。

「ひぁあああっ!? 痛っ!? ぁ、あぁあっ!」

強い快感に勢いよく仰け反ってセンパイの鎖骨に後頭部を打ち付けてしまった。その痛みはすぐに乳首への快感に掻き消され、嬌声が勝手に上がる。

「……お前、今頭を打ったか?」

「ぁ、あぁーっ! ぁひっ、ひぃっ! イっ、くっ……んんんんっ!」

「…………大したことはなさそうだな。気持ちよさそうだ……全部忘れさせてやるからな」

ただ押し当てられていただけだった卵型のローターが乳首をすり潰すように押し回される。その快感に跳ねる俺の身体を押さえるため、センパイの右手は俺を強く抱き寄せる。

「ひぃっ!? ゃあぁっ! 今イった! イったぁっ! あぁあっ! ぁ、ひっ、ひぅうっ!」

「……あぁ、イけ。イきまくって記憶が飛べばいい。あんなこと……お前は覚えていなくていいんだ」

片方の乳首だけを責められる快感に耐えているのは辛く、ピンと伸ばした足をバタバタと振る程度では誤魔化せなかった。

「……そんなに暴れるな、ノゾム……ふふ、お前は本当に可愛らしい…………ん? おい、兄ちゃんを蹴ってる……ノゾム、足を大人しく……ノゾム、聞けノゾム、ノゾム!」

胸からローターと手が離され、快感が途切れる。しかし乳首はじんと痺れて快楽の余韻から逃れられず、伸びた足も曲げられない。

「ん、何、なんか痛い……社長蹴りました? 脚力急に強くなりましたね……」

「……兄ちゃん、起きたか。悪い、ノゾムが暴れて……いや俺のせいだ、ノゾムを叱らないでくれ」

丸まって眠っていた従兄に踵落としを何度も決めてしまっていたようだ。センパイの腕に膝裏を抱えられ、足を曲げさせられると従兄はむくりと起き上がった。

「あれ……ここどこ」

「…………兄ちゃん? ここは病院……兄ちゃんっ!?」

寝ぼけて立ち上がろうとした従兄がベッドの柵に足を引っ掛けて盛大に転げ落ち、おそらく床で頭を打ち付けたのだろう酷く嫌な音が鳴った。

「……に、兄ちゃん……? 生きてる……か? 頭割れたんじゃ……兄ちゃん……」

センパイは俺をそっとベッドに下ろし、従兄の様子を見るためベッドを降りた。俺の身体は休憩を喜び、頭はぼんやりとしたまま従兄を心配する。

「……兄ちゃん? 大丈夫か?」

「國行、か……? お兄ちゃん眠い、しばらく寝るから……ぁ、腹減ったら起こせよ。お兄ちゃん、ご飯作って……やる、から」

「………………俺はもう自分で飯の準備くらい出来るよ、兄ちゃん」

センパイがベッドに戻ってきた。

「センパイ、お兄さんは? なんか、落ちてましたけど」

「……ベッドの下に潜っていった。引っ張り出せそうにないし、快適そうに寝てる……多分大丈夫だろう。悪かったな、中断して。すぐに再開しよう」

身体はまだ休み足りないのに、額にちゅっと唇を触れさせられただけで喜んで頷いてしまう。

「……ベッドを広く使えるようになった。足を柵で打たないよう、縦向きにしような」

また胡座をかいたセンパイの足の上に座らされる。快楽が途切れて冷静さを取り戻しつつあった俺は、尻に硬いものが当たっていることに気付く。

「……どうした? ノゾム。何か言いたいのか?」

振り向いて見上げるとセンパイは優しい顔で俺を見下ろしていた。

「センパイ……センパイのはいいんですか? 俺に入れようとしてたのに、急にダメになっちゃって……ごめんなさい」

「…………俺のことは気にしなくていい。お前を失神させた後にでも、お前をオカズにゆっくり抜くとするよ」

「辛くないですか?」

「……全く。お前に触れていたら自分のことなんて忘れてしまうよ。ほら、可愛い声を聞かせてくれ、その方が忘れられる……」

喘ぎ声なんて聞いたら悪化しそうなものだが、平気なのだろうか。そんな疑問は乳首をつままれる快感の前に消え去る。

「ひゃんっ! んぁっ、あぁっ……!」

「……人差し指を使えなくてもそこまで不便じゃないな」

平たい胸の唯一の突起を、センパイの中指と人差し指がつまんでこねくり回す。まだローターは使われていない、いつ来るのだろうと期待した俺の身体は乳首も陰茎もビンビンに勃ってしまっている。

「ぁ、あっ……! はぁあんっ……! んんっ、センパイっ、國行センパイっ……お願い、が……あるんですっ」

「……ん?」

胸から手が離れ、上を向くと首を傾げたセンパイと目が合った。

「あの、センパイ……俺、別に攫われた後のこと忘れたくないです……センパイが助けに来てくれたの嬉しかったし、センパイが頑張ってくれたの忘れちゃダメな気がするんです」

「…………辛くないか?」

「輪姦は二回目ですし、強姦はもう何回目か分かりません。もうへっちゃらですよ、そもそもいくらイったって記憶飛ばすなんて無理でしょ。だからセンパイ、意識飛ばすようなのはまた今度でいいです。今日はセンパイに甘えながら、ゆっくりしたいです。その方が癒されますから、ねっ?」

「……………………お前がそう言うなら」

理解してくれた様子のセンパイは俺の胸をそっと掴むようにして、手のひらで乳首を擦った。人差し指だけをピンと伸ばしたまま、その他の手で皮をつまんで伸ばして弄んだ。

「ぁんっ、んんっ……! センパイっ、ぁあっ! は、ぁんっ……國行センパイ、好きです……」

顔が見えるように身体の角度を微妙に変え、お姫様抱っこのようにセンパイの足の上に座る。彼のシャツをきゅっと掴んで甘えてみると、頭を支えてくれていた腕が頭を持ち上げ、唇が重なった。

「んっ、んむっ……んんんっ……!」

センパイの首に腕を回して俺よりも一回り大きな舌をちゅうっと吸う。しかし飾り気のない臍に忍び込んだ中指にぐっとそこを押され、快感で口の力が緩んだ隙に反撃されてしまう。

「んぅうっ!? んっ、くっ……んんっ! ん、ふっ……んんぅっ!」

吸う力が弱くなってセンパイの舌が自由に動くようになると、俺の頭を支えていた腕は俺の頭を拘束するものへと変わる。上顎を舐め回されてゾクゾクと背骨を快感が伝い、それを受け止めるように臍をほじくられ、腰が浮く。

「んっ、ふっ……んんっ、はぁっ、はぁっ……ぁあっ! くにゆきっ、せんぱい……ずるいっ」

「……何がずるい?」

「おへそっ、気持ちいいのに……んっ、んぅっ……きもち、ぃっ……気持ちいいことしたからっ、キス、負けちゃったぁっ」

「…………少し混乱してきたか? キスに勝ち負けはない」

俺は「ある派」だ。そしてミチやレンにはたまに勝てている。根野も耳に触れるという反則に手を出せば勝てる。センパイにはほぼ勝てない。

「あ……そうだセンパイ、俺ちょっとズレていいですか?」

「……あぁ」

今までは足の真ん中に座っていたが、センパイの片側の足に寄り、軽く開いた足の隙間からセンパイの陰茎を引っ張り出した。

「……っ、ノゾム……? 何のつもりだ」

レンほどむちっとはしていないが、ミチほど細くはない。筋肉は平均的な男子高校生よりは少ないだろうから、少しは柔らかいだろう。

「センパイのもよくしたくて……ダメですか?」

「…………お前が俺に何かをする必要はない。してお前が満足するならいくらでもするといい」

「分かりにくい言い方しないでくださいよ、優しさかもしれませんけど……俺今頭ボーッとしてよく分からないんです」

擦り寄りながらおねだりの言葉をねだる。頭がボーッとしているなんて、嘘ではないけれど方便だ。

「……そろそろ辛い、何とかしてくれ」

「はーい……えへへ」

余裕の少ない顔を見られただけで満足だ。俺はセンパイの陰茎を挟む太腿にきゅっと力を込め、先端を手のひらで撫で回し始めた。

「……ノゾムのにはこれをやろう」

「へっ? ちょっ、待っ、ぁあああっ!?」

剥き出しにされた亀頭に卵型のローターが押し当てられ、あまりの快感にまた仰け反り、センパイの陰茎を愛撫する手も緩む。

「……どうした、ほら、奉仕してくれるんだろう?」

「無理っ、むりぃいっ! 手ぇ力入んないっ、イっちゃう、イくっ、吹いちゃうぅっ!」

手首を掴まれて巨根を握らされるが、上手く掴めない。そのうち潮を吹いてしまって本格的に手が震え始めた。しかし足をピンと伸ばしてしまうからセンパイの陰茎を太腿でぎゅうっと締め付けてしまったようで、余裕ぶろうとしていた彼も熱い吐息を漏らしていて、俺の悔しさは軽くなった。
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