いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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友達と協力して幼馴染を責め立ててみた

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レンとミチにも本番を禁止されてしまった。センパイは俺や先輩達くらいにしか能動的に話をしなさそうだと思っていたけれど、こんなことに限って話すなんて……いや、こんなことだからこそか? 俺が痛がらないように、早く治るように? だとしたらもう文句は言えない、センパイの優しさに感服するしかない。

「今日は挿入ナシだ、いいな? 指とかも入れない」

「そんなっ……!」

「で、でで、でも、形州もバカだよねっ。言わなきゃ僕達普通に抱こうとしてっ、ノノ、ノゾムくん痛がって、なんか喧嘩とかになってたかもなのにっ……んふへへへ」

顔は可愛いのに、相変わらず笑い方が気持ち悪い。

「喧嘩になるかね……そこ微妙だし、怪我悪化したら自分も抱けないじゃん」

「そ、そ、そっか……」

「みっちーは人を陥れるとこばっかり考えてるな」

呆れ顔のレンの視線はミチに注がれている。俺の方を向いていて欲しいけれど、雰囲気を壊すのは嫌で黙っていた。

「そそ、そんなことないもんっ! き、君にだけは言われたくないしっ……まぁ、ハ、ハ、ハイエナ作戦でやってるけどさ」

「ハイエナのみっちーか。人の夢を笑いそうだな」

「な、な、何それ」

「憧れる男を間違えてそう」

「ノ、ノ、ノゾムくんまで何っ」

少なくとも惚れる男は間違えているな、と自嘲する。くすくすと笑い合う俺とレンを困惑して眺めていたミチはそのうち「ずるい」と唇を尖らせた。

「ぉ、お、幼馴染ずるいよぉっ、なな、なんか、二人だけが知ってるなんかあるの、ずるいぃ!」

「知名度バカ高い漫画の話なのに?」

「ぼ、ぼ僕漫画読まないもんっ!」

漫画、アニメ、ゲーム、どれにも接していないミチとの共通の話題なんて俺達にはない。

「じゃあ何の話して欲しいんだよ。お前は何の話なら出来るんだ?」

「えっ? えと……えっと、何って……えっと」

「レン、それはちょっといじわるだよ」

まんまるで大きな瞳がじんわりと涙を溜めていることに気付き、ミチの顔を挟むように頬を両手で撫でる。

「ミチ、ごめんな放ったらかしにして。泣かないでくれよ」

「あんまり泣くとメイク落ちちまうぞ」

「メイクしてるのか? あぁ、ホントだ、目の端っこなんか黒いな。目大きく見えるよ、可愛い」

「か、かか、可愛い? ほんと? ぼ、僕のこと……好き?」

もちろんだと頷くとミチはぱぁっと笑顔になり、俺の胸に飛び込んで抱きついてきた。俺は彼をそっと左腕で抱き返し、右手を腰に這わせた。
ミチの黒いスカートは良質な生地を使っているようで触り心地がいい。小ぶりな尻をずっと撫で回していたくなる。

「ノ、ノノ、ノゾムくんっ……ぁ、あの、あのあの……お尻、そんなっ」

「可愛い太腿ずっと見せつけられて、俺もう限界だよ……いいだろ?」

「ぁ、ぼ、ぼ、僕もっ、僕もそろそろしたいと思ってたんだっ! いいよ、もちろんいい!」

挿入禁止だと知らされる前に俺がねだったことも反映してなのか、うつ伏せにさせられた俺の頭をミチは太腿で挟んだ。いや、正座をしているミチの太腿に俺が顔を押し付けていると言った方が正しいか。

「はぁあぁ……太腿ぉ、最高……前よりすべすべになってないか?」

「ぅ……ぃ、い、息、熱い」

脂肪も筋肉もさほどないミチの太腿を堪能するため、俺は膝丈のスカートの中に頭を突っ込んでいる。正座をすることで僅かに張った太腿に頬擦りをし、多幸感に満たされて頬を緩める。

「ガーターベルト最高……」

ニーハイソックスを吊り上げるガーターベルト、黒いレース製のそれに触れて楽しむ。腰に巻かれたベルト部分から、靴下へと繋がる紐を辿り、靴下の縁をぐるりとなぞる。

「ひっ……く、くく、くすぐったいぃ……」

柔らかさや弾力ではむちむちの太腿を持つレンに劣るし、肌の滑らかさでも高級肌ケア用品を使いまくっているレンに劣る。しかし、嫌がるようにぷるぷると震える様に覚える背徳感の素晴らしさだけはレンに勝っている。

「もーちっ、レンくんが下の方可愛がってやるから腰上げな」

「ひゃんっ! ん、うん……」

パンッと尻を叩かれ、何の疑問も抱かず従順に腰を持ち上げる。追加の指示を受けてベッドについた膝を滑らせ、開脚する。

「この服脱がしやすくていいな……」

着ていて楽な入院着は脱がすのも楽なようで、簡単に脱がされてレンの目の前に後孔と性器を晒してしまう。

「……ひぁっ!」

スカートに頭を突っ込んでいる俺にはレンがどんな体勢でいるのかさえ分からない。俺の恥ずかしいところを凝視しているかもしれないし、ミチとアイコンタクトを取っているかもしれない。
様々な可能性を考え羞恥心を膨らませて勃ち始めた陰茎をつんっとつつかれ、甲高い声を上げてしまった。

「これだけでそんな声出すのかよ」

「ち、違う……何してるか全然見えないから」

「ふーん……? じゃあそのままの方がいい声出しそうだな。ミチ、もちをスカートから出すなよ。ま、振り向いても見えないとは思うけどな」

「わ、わわ、分かった」

スカート越しに頭に両手が添えられた。スカートの下から抜け出そうとすればこの手が俺の頭を押さえつけるのだろう。

「……っ、んっ……んん」

レンの指がつぅっと裏筋をなぞり、根元をくすぐる。焦れったくて四肢の先端に力が入り、ミチの太腿を強く掴んでしまう。

「穴ヒクヒクしてんぜ、もち。でも、今日は挿入ナシだもんな。触らない方がいいだろ? それとも、入口だけでも触って欲しいか?」

「ゃ、やだっ、しないで……奥、欲しくなる」

今後孔のヒクつきを指摘されただけでも疼きが増し、挿入されたがってしまっているのだ、入口どころか縁に息を吹きかけられた程度でも我慢が効かなくなるだろう。

「OK。じゃ、こっちだけな」

「んひぃっ!?」

遠慮なく皮を剥かれて先程よりも情けない声を上げてしまう。剥き出しの亀頭は敏感で、空気に触れているだけでヒリヒリと疼く。

「ひ、ぁっ、あぁっ! ぁんっ、んんっ!」

人差し指が鈴口を塞いで擦る。尿道を犯された思い出が蘇り、陰茎の内側が疼く。

「すっごいな……ダラダラ溢れてくる」

溢れた先走りの汁を塗りつけるように扱かれ、動いてしまった頭を太腿に押し付けられ、快感と嬉しさに挟まれてただ嬌声を上げる。

「ノ、ノノ、ノ、ノゾムくんっ、僕の足に……よよ、よだれ垂らしてない……? ま、まぁいいけどさ……ぅう、焦れったいなぁ」

頭のてっぺんにぐりぐりと陰茎が押し付けられる。女性物下着から飛び出たそれの淫臭に気付き、下腹の疼きが加速する。

「こっちもぱんぱん……」

「んぁあっ!? レ、レンっ!? そこダメっ!」

ミチの陰茎をどうにか舐められないかと押さえ付けられている頭を動かそうとしていると、張った陰嚢をぎゅっと握られた。

「だ、めぇっ……んっ、んぅうっ……! くっ、ふぅっ……」

皮をふにふにと弄ばれたり、中の玉をぐにぐにと転がして弄ばれたり、急所を玩具にされる情けなさと快感に先走りの汁がどんどんと溢れた。

「ひぁっ、あっ、ぁあっ!」

その先走りの汁を利用してぢゅこぢゅこと淫らな音を立てて陰茎を乱暴に扱かれる。

「あぁあっ! レンっ、ちょっ、激しっ、んんんっ! だめっ、イっちゃうっ、これすぐイくぅうっ!」

「……っと、いっぱい出たなぁもち」

「はぁっ、はぁっ……ひぁああっ!?」

射精を果たして呼吸を荒くし、ミチの陰茎の匂いを肺に取り込む。淫らな熱は消えないままで陰茎がまた勃ち始める。レンはまだ柔らかさが残る陰茎を掴み、巧みに扱く。

「ゃああっ! 待ってっ、今イった、イったぁあっ!」

輪っかを作った指がカリ首をきゅっと締め、ぐりぐりと回す。その快感だけでも腰が揺れてしまうのに、先程までサボっていたもう片方の手まで参加した。

「そこばっかだめぇええっ! 先っぽやぁあっ、あぁああっ……! イくっ、またイくぅううっ!」

射精直後で敏感な亀頭に手のひらを被せられ、擦られ、二度目の絶頂はすぐにやってきた。しかし今回出てしまったものは精液ではなく、サラサラとした液体だった。

「早速潮吹きか、調子いいなぁ? もち、まだまだ行くぜ」

まだ腰は情けなくガクガクと震えているのにレンは構わず愛撫を続け、俺はミチのスカートの中で泣き叫んだ。
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