白狼の虜囚―愛檻の神隠し―
〜異世界転移したらイケメンあやかし達に迫られる僕の話〜
*異世界あやかしファンタジー*
【神隠しシリーズ*其の弐】
『桜の神子』である陸(りく)は、その体液があやかしに妖力を与えるため常に狙われ続けてきた。
無事【約束】を思い出し、士狼(しろう)との祝言を控える陸だったが、今度は四妖のひとり鬼族の頭領百鬼(びゃっき)に攫われ陵辱されてしまう!
そして陸は、士狼はシロではなかったのだと確信しつつも士狼自身を愛している己に気づく。
穢されてしまったと思いつめた陸は士狼にサヨナラを告げ背を向けてしまう。
(士狼は『僕』が好きなわけじゃない。士狼はぜったいに僕を追いかけたりはしない……!)
満月の晩。陸の前に現れた白い獣人は、逃げる陸を捕らえて狭間へと連れ去る。
『俺の陸。誰にも渡さぬ。何処へもやらぬ。逃げようというのなら此処に閉じ込めて永遠に囲ってやろうぞ』
此れがお前が知りたかった熱だ――――。
【灼紅の章】鬼族×人間
【白焔の章】獣人×人間
BL/あやかし/神隠し/犬神/鬼/鴉天狗/溺愛/執着/嫉妬/獣人/身長差/花嫁/ハピエン
※『約束の契り―薄紅色の神隠し―』の続編です。
電子書籍の扉絵イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
╰(*´︶`*)╯Thank you.♥
◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!!
ニコ@000025NikO ◆◇◆
皆様の応援のおかげで電子書籍化しました!
試し読みできます♡
よろしくお願いします!
((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
*異世界あやかしファンタジー*
【神隠しシリーズ*其の弐】
『桜の神子』である陸(りく)は、その体液があやかしに妖力を与えるため常に狙われ続けてきた。
無事【約束】を思い出し、士狼(しろう)との祝言を控える陸だったが、今度は四妖のひとり鬼族の頭領百鬼(びゃっき)に攫われ陵辱されてしまう!
そして陸は、士狼はシロではなかったのだと確信しつつも士狼自身を愛している己に気づく。
穢されてしまったと思いつめた陸は士狼にサヨナラを告げ背を向けてしまう。
(士狼は『僕』が好きなわけじゃない。士狼はぜったいに僕を追いかけたりはしない……!)
満月の晩。陸の前に現れた白い獣人は、逃げる陸を捕らえて狭間へと連れ去る。
『俺の陸。誰にも渡さぬ。何処へもやらぬ。逃げようというのなら此処に閉じ込めて永遠に囲ってやろうぞ』
此れがお前が知りたかった熱だ――――。
【灼紅の章】鬼族×人間
【白焔の章】獣人×人間
BL/あやかし/神隠し/犬神/鬼/鴉天狗/溺愛/執着/嫉妬/獣人/身長差/花嫁/ハピエン
※『約束の契り―薄紅色の神隠し―』の続編です。
電子書籍の扉絵イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
╰(*´︶`*)╯Thank you.♥
◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!!
ニコ@000025NikO ◆◇◆
皆様の応援のおかげで電子書籍化しました!
試し読みできます♡
よろしくお願いします!
((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
あなたにおすすめの小説
ストーカーから逃げ切ったのも束の間、転移後はヤンデレ騎士団に殺されかけている現実!
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった。しかしハルの血が特殊だと知ったダンピールはハルを連れ帰って?
いっそ美味しい『血』(治癒)と『体液』(バフ)と『癒し』を与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
異世界で超ブサイク(超イケメン)な男たちに懐かれてしまったが、愛猫が待っているので現世に帰らせてください
気づけば美的感覚が間逆の異世界でした。アラサーで普通女子の縁子(ゆかりこ)は、現世のアパートに残してきた猫のため、なんとか現世に戻ろうとする。しかし美的感覚が違うために、こじれた人生を送ってきたイケメンたちにどんどん懐かれてしまう。破壊力抜群の美男に縋られて、縁子は愛する猫のため、現代に戻ることはできるのか。
タイトルはアレですが、テーマは純愛です。R18も純愛を前面に出していく予定です。
いわゆる王道の「逆ハーレム」ではないと思われます。読みづらい展開や、じれじれ、すれ違いなど、そこも含めてお楽しみいただけますと、望外の喜びです。
(R18には濃さに応じて※、※※をつけますが、最終章からです。序また、複数とのR18もありますので苦手な方はご注意ください)
旧「醜く美しいものたちはただの女の傍でこそ憩う」です。
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく
縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。
穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。
送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。
守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。
ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。
やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。
――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる――
(完結済ー本編10話+後日談2話)
オメガ騎士団長の年貢の納め時
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。