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『ゲイバーにいるのを生徒に見られちゃいました。』
中に刻まれた……※
「先生、トロトロじゃん。……ていうか、イキそうでしょ?」
ニヤリと笑って、硬いものを容赦なくしごき上げ、親指で鈴口をぐりっ、ぐりっと責め立てる。
くそっ……。教え子にイカせられてたまるか。
「……だ、れが……、イ…クか……。このっ…、ヘタクソ…っ。」
オレは、威嚇するように佐々木をキッと睨みつけた。テクニックに随分と自信があるみたいだから、ヘタクソ呼ばわりされてショックだろう。
ほら、ショックを受けて佐々木の手が動かなくなった。これでオレが、主導権を握れば……。
「っ!ひっ!!」
ぎゅうっと、痛いくらい強く陰茎を握られる。
急所を握り困れ、悲鳴をあげてしまう。
「…………ひな先生、ばかなの?」
佐々木は、今までで一番冷たい視線で俺を射貫いた。
「煽りすぎでしょ。」
「……っへ?」
ベッドサイドの引き出しを開けて、佐々木がボディジェルを取り出す。
パカッと蓋を片手で開けて、右手で押さえられたままの陰茎に、トロっと垂らされた。
冷たい液体が陰茎をたどり、そのまま尻穴まで伝っていく。
「ほんとは、最後までしないようにって思ってたのに。ひな先生が悪いんだよ。」
まさか……。
「もう、ぐちゃぐちゃにしてあげる。」
尻の窄まりまで伝った液体を、佐々木が指で入り口に塗り広げていく。
快感の予感がして、ヒクリっと窄まりは疼いた。
ずぷりっと、ジェルを纏った指が挿入ってくる。
「はぁっう!……あっ、あっ」
「ひな先生の中、熱くてトロトロ……。」
侵入してきた指は、ジェルを塗り込めるように、グニグニと内壁を押す。
内壁を押す指が気持ちよくて、ほんの少し指を締め付けてしまった。
ジェルが馴染み出したころ、指の動きが激しくなって掻き回される。
「んっ…ふっ、っンん!」
ぐじょぐじょに指を抜き差しされ、中を擦られる快感が堪らない。オレは目をぎゅっと閉じて、強引に引き出される熱に耐える。
抜き差しを繰り返す指が、いつの間にか2本になっている。くぱぁっと開かれた。
「すごいよ、先生。さっきまで閉じてたのに、こんなに広がってる。」
そんなイヤラシイこと、頼むから言わないくれ。自分の痴態が恥ずかしすぎて、顔が真っ赤になる。
太さを増した指は、奥のほうへ進んでいく。奥の内壁を、グリグリと揉み込みだした。
何かを探すような指使いに、身体は素直に期待して震えている。
「ああん!」
一番感じるしこりを指で押され、一段と強い快感が全身を貫いていた。身体は跳ね上がり、声は一層甘い声を漏らしてしまった。
やばい……。
佐々木にバレた……。
佐々木は、色気が漏れ出ている顔で、にやりと口角を上げて舌なめずりをした。
「ひな先生のイイトコ、見っけ。」
「っあ、あっ、やぁ!…だっ、め!!…あぁん!」
2本の指の腹で、しこりをぐりぐりと集中的に押される。押されるたびに強い快感が襲い、目にチカっと火花が飛ぶ。
オレの感じている様子を見て、佐々木は、2本の指でしこりを挟んで摘まんだり、トントンっと叩いたり、徹底的にそのしこりを弄った。
「あっ、やめ…、!?はあああん!?」
「そういえば、先生まだ出してないよね?ごめんね。我慢させて。」
中をかき混ぜながら、佐々木は硬い陰茎も左手で扱いてくる。
両方に強い快感を与えられ、身体を捩ったり、左右に首を振って快感を逃そうと身悶えた。
我慢が利かなくなっていく。
「やめっ!一緒、に…、こす、る……な!あ、あっ、ああ!」
「そんなトロトロの顔で言われても、無駄だよ。」
内腿が痙攣して、ガクガクと痙攣を起こす。
中を抜き差しする指と、硬い陰茎を擦る手の動きは、どんどん早まる。
佐々木がオレをイカせるため、追いつめにかかってきた。
もう、限界だ……。
生徒の手で、後ろも前も責められて達するなんて……。
理性がイクのをギリギリで耐えさせた。
耳元に佐々木の唇が近づき、より一層低い声で命令された。
「……我慢すんな。イケ。」
低い声に鼓膜を震わされて、ぞくりっと背中から快感が這いあがった。
佐々木の獰猛な声が、下半身に思いっきり響いてしまった。
「っ!あっ、あっ、ああ…。だ、…め!……イクっ!イっ…あぁ____!!」
白濁がびゅーっと勢いよく、前から吐き出される。射精の快感に頭は真っ白になり、目の前は、チカチカと火花が散った。
「……イキ顔、えっろい。」
ギラギラとした目をして、佐々木はオレの顔をじっと見ていた。
「アっ!まっ…!!……とまっ……て!!」
達したばかりなのに佐々木は容赦なく、敏感なしこりを3本の指でぐりっ、ごりっと押してくる。
先ほどまで弄られ続けて、しこりはぷっくりとして、押されるたびに甘い声が止まらない。佐々木は俺の言葉など無視して、執拗にそこを虐めてきた。
身体は過ぎる快感で、ビクンっと跳ね続け、背中を反らしてのけ反ってしまう。
快感で頭がおかしくなりそうで、瞳には涙が滲んでくる。
イッたばかりなのに、オレのモノはまた硬さを取り戻していた。
このままでは、すぐにまた達してしまう……。
すると、中をかき混ぜていた指が、きゅぽっと音を立てて抜かれる。
指の存在感が無くなった中はぽっかりと口を開き、ヒクヒクと痙攣している。
「……もう、いいよね?」
「…へっ…?…あっ…!あぁああぁ!」
オレの返事を待たずに、指とは比べ物にならない質量の固い楔が、一気に奥まで挿入された。
正常位でいきなり奥まで入れられ、オレは昂っていた熱を、再び前からビュッ、ビューっと出してしまった。
「『ところてん』って言うんだっけ?これ……。挿入れられただけで出すなんて……。先生、淫乱過ぎない?」
正面にいた佐々木の腹が、オレの出した白濁で汚れている。
佐々木は自分の腹についた白濁を指で掬い取ると、オレに見せつけるようにペロリと白濁を舐めとった。
その仕草はあまりにも淫靡で、オレ自身がところてんをしてしまったことも相まって、羞恥で身体全体が真っ赤に染まった。
「ああっ!あっ、はぁあ!」
奥まですんなりと入った凶悪なものは、ゆるゆると抜き差しを始める。
佐々木がゆるゆると動くたびに、霰もない声が出るのが止められない。
もう2回もイカされたのだ。そのせいで、まともな言葉が出てこなくなり、喘ぐことしかできなくなっていた。
熱で浮かされている頭は、ぼんやりとして思考が上手くできない。
「……先生の中、熱くてうねってる……。…動くね?」
待て。こんなイカされ続けた身体で
今動いたりなんてしたら……。
オレの焦りは、佐々木には届かない。グイっと腰を引き、硬い楔が入り口近くまで抜かれていった。
パンっ!
「はぁあぁっ!」
力強く身体を打ち付けられ、入り口近くまで出ていた楔が、奥まで勢いよく入ってくる。
生肌がぶつかり合う音が、部屋に響き渡った。
パンっ!パンっ!パンっ!
「あっ、あっ!…あぁっ!…ひ!」
「はぁ、はぁ……、気持ちいい?……ひな先生……。」
腰を打ち付けてくる佐々木が、息を荒げながらオレに聞いてくる。顔を上げて佐々木の顔を見ると、しっとりと汗をかいて、興奮して余裕のない顔をしていた。
普段の冷静な様子とは全く違う、雄の色気とギャップにクラクラした。
しこり部分に楔の切っ先が当たり、オレは息を飲んだ。これ以上、その敏感な場所を刺激されたら、深く感じてしまう。
「そ…こ、もう……や…だぁ!」
オレは泣きながら佐々木に懇願した。
もう、敏感になりすぎて辛い。
ポロポロと瞳からは生理的な涙が出てくる。
年上とか、生徒だとかのプライドはとっくに無くなっていた。
「……じゃあ、ひな先生……、いや。奏。」
佐々木が、先生ではなくオレの名前を呼んだ。
突然のことで戸惑って顔を上げると、欲情した獣の目で佐々木はオレを見下ろしていた。
オレの腰を掴んでいた手は、右頬をするりと撫で上げていく。
佐々木は、真剣な表情で見つめてくる。
「俺と付き合って。」
「……えっ?」
佐々木が何を言ったのか、一瞬理解できなかった。聞き間違いだろうか。
「もう、あのお店で男漁りなんてさせない。俺だけのものになって。俺だけに愛されて?」
「な…にっ、い……。!!あっ!…っはぁん!…あ!」
反論しようとした言葉は、佐々木がオレの敏感なしこりを、グリグリと陰茎で押しつぶしてきたことで紡げなかった。
ぱちゅっ、ぱちゅっ。
「っ…!あっ!…ンんん!…まっ!…ああ!」
待ってと言っても、もう止まってくれない。
腰を引き抜き、また奥まで入れるを繰り返され、狙ったようにしこりを潰された。
腫れ上がっているしこりは、刺激を素直に受け取っている。三回目の絶頂に向かって、熱は下半身にどんどん溜まっていった。
散々しこりを硬い陰茎で押しつぶし、絶頂まであと少しというところで、佐々木の腰が止まる。
「……奏…?…返事は?」
「はぁっ……。」
絶頂の直前で熱を抑えられ、気が狂いそうだ。頭の中は射精の快感を早く味わいたいことで、
いっぱいになっている。まともな返事などできるはずがない。
「……ねえ、オレのものになってくれる……?」
先ほどの性急さが、嘘のようにゆっくりと楔が後ろへ抜かれていく。
あともう少しで達するはずだった熱の燻った身体に、そのゆっくりとした動きは焦れったい。快感を求めて、オレの腰は、はしたなくカクカクと動いてしまっていた。
早く、その熱くて硬い凶悪なものを奥まで入れてほしい。
快感をオレに刻み付けてほしい。
オレの淫乱な動きを無視して、佐々木は全く動いてくれない。
オレは、とうとう、我慢できなくなった。
「さ…さき……、も、うごいて…。」
羞恥心なんてすでに無かった。もう、達したいとしか考えられなくなり、淫乱な願いを呟いていた。
「……じゃあ、俺と付き合うって言って。そしたら、もっと気持ちよくしてあげる。」
ぐりっと一度だけしこりを押して、鋭い快感を与える。でも、佐々木は黙ったまま、それ以上の刺激を与えてくれない。
オレが答えるまで動かない気だろう。
もう、無理……。
「っあン!……付き合う!……つき…あう…から!」
オレは半泣きで佐々木に縋っていた。
自分が言ったことの意味とか、これからのこととか、そんなの考える余裕なんてなかった。
ただただ、このどうしようもなく滾った熱を解放したかった。
佐々木はオレが泣きながら返事をすると、口角を上げてとても嬉しそうに微笑んだ。
それは、今までにないくらい嬉しそうな笑顔だ。
「先生、言質は取ったよ?……もう、逃がさない。」
今までゆるゆると動いていた腰が、しこりを突き上げるように力強く動き出す。
肌がぶつかり合う音が、一層激しさを増した。
パンっ!パンっ!パンっ!
「…っ!!あっ!んンッ……、あっ、あっ、ぁ!!」
「はぁ、奏……!中、すげえ気持ちいい……。」
獣のように興奮して唸った佐々木の顔は、余裕のない雄の顔をしていた。
オレが佐々木を興奮させているのだと実感して、嬉しくて余計に中を締め付けてしまった。
締め付けたせいで、佐々木の凶悪なものをより感じてしまう。
「くぅっ……、奏……。中に出すよ。」
中に出されたら、本当に佐々木のものになってしまう。もう一線はとうに超えているだろうが、性急に中まで佐々木に支配されるのが怖くなった。
「えっ?……だめっ、中は……!!」
「もう、奏は俺のモノでしょ?……種づけしていいよね?」
オレの言葉は佐々木に届いていないようだ。より深く、より激しく抽挿が繰り返される。
奥はゴリゴリと抉られた。
さっき寸止めされた熱が、一気に爆発した。
「はぁっ!あっ、あっ、…イ、…ク!イク……あっ!あぁぁああ!」
硬くなっていた俺の陰茎からは、透明に近い薄い精液がビュっ、ビュっと力なく放たれた。
温かな液体が中を満たした。佐々木が射精したのを内壁で感じ取り、そのドロリとした白濁の流れるのも、快感として感じてしまう。
「……うっ、……はぁ、はぁ…。」
佐々木も肩で息をして、悩まし気な雰囲気を漂わせている。呼吸を整えたあと、両手を絡めてきて、チュッ、チュッと優しくオレの唇にキスを繰り返す。
「すき。すきだよ。奏。……愛してる。」
本当に愛おしそうにオレの名前を呼ぶ。その佐々木の慈しむような声音に、自然と力が抜けていった。
オレは事後の疲労と、先ほどまでの佐々木とは打って変わった佐々木の様子から気が抜けてしまった。眠気が襲ってきて、そのあとの記憶はない。
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