『ルームメイトの服を着てナニしているのを見られちゃいました。』他、見られちゃった短編集

雨月 良夜

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『ゲイバーにいるのを生徒に見られちゃいました。』

先生を堕とす(零次side) ※




俺はひな先生を、自分の泊っているアパートに誘った。先生も路上で話をするのは良くないと考えたのだろう。素直に俺についてきてくれた。


俺はひな先生をリビングに座らせると、改めて確認した。


「ひな先生って、ゲイなの?」

夜のあの店にいたのなら、確実であろうことは分かっていた。でも、どうしても確認しておきたかった。

自分を恋愛対象として見てくれるかどうか、不安だった。


「……ああ、そうだよ。」

ひな先生は、まっすぐに俺を見つめながら答えた。きっとすべてを打ち明けると覚悟したのだろう。
見た目が美人なのに、こういう男前なところに俺は惚れたんだ。

 
先生から予想通りの返事が聞けて、俺は安堵とともに心は歓喜した。
恋愛対象として、俺を見てもらえる。あとはひな先生にどうやって意識させるかだ。


これか取る行動は、かなり強引だけど……。
でも、これしか方法が思いつかなかった。


まずは、先生の不安を取り除いてあげることにした。


「このことは、誰にも話さないから………。ひな先生、安心して…?」

学園にはもちろん言わない。
無駄に敵を作るのなんて御免だ。
ただでさえ、ひな先生は生徒から好かれている。ひな先生がゲイだと知ったら、それこそ男に囲まれてしまうだろう。


俺の言葉にひな先生は、ほんの少し緊張を解いた。でも、完全に心を許したわけではない。

ひな先生は、俺の性格を理解しているもんね?

無条件で秘密にするとは言っていない。


「ただ、黙っている代わりに……。」

 
そうだよ、ひな先生。
俺がどれだけ先生のことを愛しているか、
その身体に分からせてあげる。


「ひな先生のこと、抱かせてよ。」


 
ただの先生と生徒には、もう戻らせない。
俺のことを一人の雄として見れるように。

理性もトロトロに蕩けさせてから
俺と恋人になるように約束させる。

男前なひな先生のことだから、一度した約束は違えないはずだ。
まあ、約束を破られたら、
その分壊れるくらい抱くだけだ。



「俺に抱かれて?……先生?」

ひな先生は明らかに動揺した。
高校生がそんなことしてはいけないと教師らしいことを先生は言っていた。
この状況でも、俺のことは大切な生徒として扱ってくれるらしい。


ばかだなぁ、ひな先生。

 
だから、俺は先生を脅した。先生の性的嗜好をバラしてもいいのかと。自分でも全くひどい男だと思う。


先生はしばらく考え込んだ。そして、消え入りそうな、本当に小さな声で、俺に抱かれることを了承した。

 
寝室にひな先生を招き入れて、ベッドに座らせる。

不安そうに俺を見つめてくる表情は、俺の嗜虐心を煽った。
こんな男を誘う表情を、他の男にも見せていたのかと思うと暗い感情が思考を支配した。

感情のままに、ひな先生に貪るような口づけをした。そのまま、身体を押し倒してひな先生をシーツに沈める。


「ちょっ……!慣れ過ぎだろ!」

ひな先生が慌てた様に俺に抗議した。
さっきから、俺の心の中は黒い感情が渦巻いているというのに、先生はそれさえも膨らませていく。


__ねえ、ひな先生?

今、誰と比べたの?

他人と俺を比べられるほど、
経験済みってことだよね?


他人の影をひな先生から感じ取った俺は、苛立ちを隠しきれなかった。


「先生だって、経験豊富でしょ?……遠慮はいらないよね?」

右手でひな先生の両手を一纏めにして、頭上でがっちりと抑えつけた。
抵抗できない様にしてひな先生の服の上から、身体をまさぐってく。ひな先生に経験人数を聞いたけど、返事がない。


ひな先生は、こんな状況でも何か考え事をしているようだった。
ほんの少し上の空になっている。


こんなときに考え事とか、ずいぶん余裕だね。ひな先生。



______むかつく。

 

敏感な突起を見つけて、少し乱暴にその小さな突起をつねった。痛みがあったのだろう、先生からか細い悲鳴が上がった。


意識をそぞろにしている先生が悪いんだよ?
 

でも、痛みと快感って紙一重って言うじゃん?

痛みを分からせた後に、乳首をしつこく愛撫する。愛撫するたびに、ひな先生の身体はびくっと反応してくれて、それが可愛くて仕方がなかった。

こんな状況でも、ひな先生の身体は快感を素直に享受してる。
ひな先生、少しM気があるのかもね。


ベッドでひな先生の服をはだけさせる。先生の線の細くて白い身体が、夜の薄暗い光に照らされて綺麗だった。
愛しい人の淫らな姿に堪らなくなり、俺も興奮して息が荒くなる。

 

そのあとは、ひな先生を言葉でも攻めて、乳首も口で愛撫して意地悪にした。意地悪にされたほうが、ひな先生は興奮しているようだった。

 
ひな先生の意識がぼんやりとしたころ、キスマークを柔肌にたくさん散らした。白い肌に赤い痕がついていくのは、清廉な身体を汚しているようで独占欲が満たされていく。

ああ。
ひな先生が俺のモノって感じがして
すごく良い。


俺は、柔肌に吸い付いたまま、どんどん唇を下のほうに移動させた。快感でトロリとし始めている先生の可愛い陰茎を、下着ごとはむっ、と口に含んだ。

 

「っ!やぁ…めっ…!」

先生は驚きのあまり、快感に酔いしれていた思考がはっと覚醒してしまった。そのまま、酔いしれていれば良かったのに。

離せと言われたが、俺は夢中でひな先生の陰茎を食んだ。

先生が俺の頭を押し返そうとしたときに、腰が浮いた隙を見逃さない。下着ごと先生の服をはぎ取った。


下着から出てきた先生の陰茎は、使い込まれているはずなのに綺麗な色をしていて美味しそうだった。

硬くなって勃起しているそれを、口に含んで舌を這わせる。先端から出ている透明な蜜は、舌を使って、ぐりっ、と穴ごと舐めとった。


「あぁぁっ!ま、っ…だっ、め……!っんあ、あっ!」

ひな先生の甘い喘ぎ声が部屋に響きわたる。切羽詰まっているような声を、俺が出させているのだと思うと堪らなく滾った。

小刻みに先生の身体が震えるのを感じて、ひな先生の限界が近いことが知れた。

 
「先生、トロトロじゃん。……ていうか、イキそうでしょ?」

俺は、露骨な表現をしてひな先生を絶頂へと誘った。
これで、恥ずかしがりながらも、イキ顔が見れると思ったのに……。

 


「……だ、れが……、イ…クか……。このっ…、ヘタクソ…っ。」

 

ぎりりっと歯を食いしばりながら、涙目でキッと俺を見上げたひな先生。
顔は快感と興奮で、耳まで赤くなっている。

そんな快感で涙目の顔をしながら、口では抵抗するなんて……。



ブチっと、頭の中で何かが切れる音がした。



ひな先生、人を煽る天才なのかな?

 

「…………ひな先生、ばかなの?」

思わず本音が口から出ていた。
でも、今のはひな先生が悪いよね?
 

本当は、今日はひな先生のイキ顔だけ見て我慢しようと思ってたのに。
先生を抱くとは言ったけど、ローションとか用意できてなかったから。


まあ、他の人と比べたり、煽ってくるひな先生が悪いんだからね?

 
「もう、ぐちゃぐちゃにしてあげる。」

 
ひな先生の頭の中ごと、身体もすべてぐちゃぐちゃにしてやろうと決めた。


ローションは、俺が風呂上りに身体に塗るボディジェルで代用した。

先生の窄まりに指を入れたら、中は熱いし、締め付けは指が持っていかれそうくらい、ぎゅうぎゅうだった。


指を増やして、先生のイイトコロを探していく。以前、友達に男にも女のように感じれる部分があると聞いたことがあった。
たしか、前立腺というのではなかったか。


中を広げつつ、内壁をグニグニと指で押していった。

2本の指が、ほんの少しボコッとしたしこりを掠めたときだった。


「ああん!」

ひな先生が一段と高い声を上げて、身体をびくっと反らした。


ああ、ココなんだね。ひな先生のイイトコロ。

止めてっと言うひな先生の言葉を無視して、その敏感なしこりばかり弄った。ひな先生の身体はずっとびくっ、びくっと跳ね続けている。

強い快感に悶えている様子が綺麗で、イヤラシイ。



もっと、もっと、ぐちゃぐちゃに乱れちゃえ。


しこりをトントンっと叩きながら、ひな先生の固くなっている前も扱き上げた。
さっきよりも、ひな先生の身体が痙攣を起こして、快感に戦慄いている。

でも、ギリギリのところでひな先生が耐えているのが分かった。

 

ひな先生、逆効果だよ。

さあ、可愛いイキ顔、俺に晒しなよ。


「……我慢すんな。イケ。」

先生の腰に来るように、ワザと声を低くして命令した。


「っ!あっ、あっ、ああ…。だ、…め!……イクっ!イっ…あぁ____!!」


我慢できなくなって、ひな先生は俺が握っていた陰茎から、白い白濁を勢いよく飛ばした。

快感に打ち震える身体、絶頂で眉を悩まし気に寄せた顔、悲鳴にも似た甘い声。

淫靡で綺麗。堪らなくエッチだ。


綺麗な陰茎から出るイヤラシイ白濁は、俺の腹まで汚した。
絶頂の余韻に浸っている身体を、指を増やして責め立てた。イッたばかりで辛いだろうけど、俺の我慢も限界だ。

 
ダメ押しとばかりにグリグリとしこりを指で押しつぶした後、指を抜いた。
ぽっかり口を開いた窄まりに、俺の滾って勃起したものを一気に挿れた。

挿れたと同時に、先生がまた前からビューっと白濁を出してイッた。
 

先生の中はすごく熱くて、絶頂したためか、種を求めて締め上げてくる。
すぐに持っていかれそうになるのを、ぐっと堪えた。

 
ひな先生の中に、俺自身が入っている。
本当はこんなこともできないと思っていた。
だから、俺は多幸感で胸がいっぱいになった。


締まりが少し落ち着いたころ、俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
ひな先生を追いつめるべく、腰の動きをどんどん早めていく。

 

パンっ!パンっ!パンっ!

 
腰をひな先生の身体にぶつけて、敏感なしこりも亀頭で思いっきり抉ってく。

 
「そ…こ、もう……や…だぁ!」

敏感になり過ぎている部分を執拗に捏ねられて、先生が根を上げた。



____ここらで、堕としてしまおう。

 

「……じゃあ、ひな先生……、いや。奏。」

ひな先生の下の名前を呼ぶ。先生と生徒の関係を壊すためだ。


涙で滲んで潤んだ瞳で、不安そうに先生が俺を視る。
情事での告白だけど、俺は真剣だ。

 
「俺と付き合って。」


先生は呆気に取られて、茫然としていた。
そのあと、正気に戻って反論しようとしてきたから、律動を再開して言葉を遮った。


ぱちゅっ、ぱちゅっ、と室内には水音と肌のぶつかり合う音が、再び鳴り響く。

また先生が達しそうなのを感じ取り、ギリギリのところで腰を止めた。
あと少しでイキそうだったのに、ひな先生は直前で焦らされて瞳から涙が1粒こぼれる。

 

____あと、少しだ。


「……奏…?…返事は?」

ゆっくりと腰を動かして、内壁を擦り上げていく。さっきのガツガツした感じとは違って、物足りない刺激になっているだろう。ひな先生の腰が、はしたなく動いている。


あの普段のひな先生からは、想像もできないほど下品でイヤラシイ動きだ。


「さ…さき……、も、うごいて…。」

耳まで真っ赤にしながら、淫乱なおねだりをしてくるひな先生。可愛すぎる。

俺は、心の中で舌なめずりをしていた。


_____さあ、ひな先生。俺に墜ちなよ。

 

「……じゃあ、俺と付き合うって言って。そしたら、もっと気持ちよくしてあげる。」

絶頂を予感させるように、ぐりっと腰を押し当てて、ひな先生のイイトコロを1回だけ押した。返事を促す様に、それ以上は動かない。

 
とうとう、耐えきれなくなった先生が言った。


「っあン!……付き合う!……つき…あう…から!」

 
涙をポロポロと流しながら、俺に縋りついてくるひな先生。

 

____ひな先生が、墜ちた。

 


情事での睦言だろうとかまわない。男前な先生のことだ。一度した約束は違えないはず。

言質は取った。

 

これで、先生は一生、俺のモノ。


先生の淫乱な姿に、俺の興奮も我慢の限界だった。無我夢中で腰を動かして、ひな先生の中を暴れまわる。雄の本能なのか、中まで先生のことを支配したかった。


「もう、奏は俺のモノでしょ?……種づけしていいよね?」

許可を求めたわけではない。これは確認みたいなものだ。

先生を孕ませていいよねって。

 
激しく腰を打ち付けて、ひな先生の奥に種を出した。俺が射精したと同時にひな先生も3回目の絶頂を迎える。

 
俺は快感の余韻に浸った後、優しくひな先生に触れるだけのキスを繰り返した。

 
酷いことしてごめんね。


「すき。すきだよ。奏。……愛してる。」

うわ事のように繰り返し、先生が眠りにつくまで囁いた。

 
ひな先生が起きたら、ちゃんと謝って、真剣に告白して。

恋人になってもらおう。

 


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