『ルームメイトの服を着てナニしているのを見られちゃいました。』他、見られちゃった短編集

雨月 良夜

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『兄の部屋で電マ使ってるの見られちゃいました。』

俺の全ては君のもの。(祥真side) ※





未だに元気に勃っている皐月のモノ。

今からする『お仕置き』には、ちょうどいいな。

 

俺はベッドに座り、皐月に俺の足の間に座るよう促した。疑問に持ちながらも、素直に従ってしまう皐月が、アホ可愛い。

皐月は俺の胸に背中を預けて、すっぽりと胸の中に入った。

 
小さい頃によくしていた体勢だ。大きくなってから、この体勢はしなくなってしまったけど、
本当は今でもずっとしていたい。

ちょうど、俺の顎下あたりに皐月の頭が付く。
サラサラとした髪が、心地よい。

皐月を揶揄ったあと、俺は本題に入ることにした。


「…………てなわけで、お仕置きな。」

 回収していた電マを右手に持ち、胴体部分のスイッチをカチッと押した。


ヴゥヴィィー
 
静かな部屋に響く、不自然な機械音。

涙目になった皐月が振り返ったが、その顔は逆効果だ。


人の気も知らないで、
勝手に玩具を使って悪戯していた悪い子には、
快楽でたくさん喘いでもらうとしよう。


皐月のドロドロになった姿を想像して、俺は口角が上がるのを止められなかった。

これから、『お仕置き』という名目で、皐月の乱れる姿が見れると考えると、下半身に熱が集まってしまう。


まずは、お望みどおり電マを使って皐月を虐めた。

最初に足を閉じようとしたから、皐月の両足を俺の太ももに乗せて開かせた。
腕ごと抱き込んで動けない様にする。

 
抵抗できない皐月を、意のままに責めるっていいな。

俺、こんなにS気あったけ?


皐月のモノはどんどん硬くなっていて、紺色のスエットズボンにシミができていた。
汚すと可哀そうだし、ズボンを脱がせる。


もう、皐月はボクサーパンツまでぐしょぐしょで、ねちょっと濡れた音が聞こえる。
卑猥な水音に誘われて、俺はボクサーパンツの中に手を入れて、可愛い皐月のモノを握った。
 

「っ!ンっ!…うあっン!」

服越しの刺激から、いきなり直接的な快感に変わったからか、皐月の身体が大きく跳ねた。
パンツの中は案の定、先走りでヌルヌルして、エッチな匂いがする。


ワザと音を出して皐月のモノを擦り上げて、音でも羞恥心を煽った。

 
皐月が俺の左腕に手を置いた。
ささやかな抵抗のようだけど、力が全然入ってない。

そういうの、俺を興奮させるだけだぞ?


このまま、手だけでイカせようと思っていたのに、皐月は俺の左腕に爪を立てて必死にイクのを我慢していた。
身体は素直に震えて、今にも絶頂しそうなのに。

 

あーあ。皐月は馬鹿だなぁ。

そうやって、身体は素直に快感に反応しているのに、心では抵抗する姿を見せるなんて。

相手の嗜虐心をめちゃくちゃ煽って、
虐められちゃうのに。

 
それに、甘い声は聞けたものの、
まだ足りない。

 

もっと快感に泣いて、
甘くとろとろに蕩けて、
快楽に溺れきった喘ぎ声が聞きたい。


俺は、皐月の名前を呼んだ。
絶頂の兆しに耐えながら、律儀に返事をする皐月が健気で可愛い。


「……、可愛く鳴けよ?」

カチッと電マのスイッチを『中』まで押し上げて、振動の強さを増した機械を、パンツ越しに裏筋に押し当てた。

皐月の身体が大きく跳ねたから、逃げられないようにがっちりと抑え込む。

 
先走りが絶えず出ている可愛い鈴口は、グリグリっと親指で抉り続けたまま。
鈴口と裏筋は、かなり敏感なところだ。
同時に責められたら、堪らないだろう。


ヴィヴヴヴヴヴ—————————っ


「っえ…?…?!っあ、ああぁああ!!!」

皐月は悲鳴のような嬌声を上げた。
絶頂が近かったし、振動の強さでガクガクと身体が震えている。

でも、止めてなんてやらない。


ほら、早くイっちゃえよ。
俺にその泣きそうなイキ顔見せろよ。

 
「っも…イ、…クっ、やあっ、だ…めっ!」

左右に首を振って、イヤイヤをして理性を保とうとする皐月は、可哀そうで可愛い。
強烈な刺激で、身体がこわばっているようだ。

 
俺は、皐月の力を抜けさせるため、安心させるように優しく囁いた。


「大丈夫。そのままイッて。」

トドメに可愛いパクパクした鈴口を、強く親指で抉ってやった。
 

「っ!あっ、アッ!…イクっ、イッちゃう……。っあぁ、やあぁああああ!!!」

皐月は甲高い嬌声を上げて、身体を仰け反らせてイッた。


声も可愛いけど、眉根を寄せて強い快感に耐えようとしてるのに、我慢できずにイッた顔が、もう最高にエロい。可愛い。映像に残したい。

 
俺の左手には、ドロリと温かな液体が流れる感覚がした。
パンツの布地からも白濁が漏れ出ていて、倒錯的な光景に喉がゴクリとなる。


皐月のイキ顔を見た俺の愚息は、もうギンギンでパンツの中が痛い。
俺も、こんな姿見せられたら我慢できない。

 
俺は皐月にもっと気持ち良くならないかと誘った。そして、自分の硬くなったモノを皐月の尻に押し当てる。

こうすると、アホ可愛くて優しい義弟は、断れないだろうなと知っていた。
少し考えた末に、皐月はコクンと頷いた。


そんなにチョロいと、お兄ちゃん心配だよ。

 
そして、俺はこの行為が無防備な皐月に対する『お仕置き』であることを思い出す。

 
『お仕置き』と言えば、あれだよな……。

 
俺はベッドサイドから、赤くて長さのあるリボンを取り出した。


実はこれも、友人たちのクリスマスプレゼントだ。電マと一緒に入ってきたこのリボンは、一見ただのリボンに見える。

実は、特殊な布で作られていて、縛っても肌を傷つけない柔らかいリボンなのだ。


一生使うことはないと思っていたけど、まさか使うときが来るとは。
皐月の肌に、この赤いリボンは良く似合うだろう。

 
皐月をベッドに仰向けに寝かせて、啄むだけのキスを何度も繰り返す。

トロンとした目で皐月がキスに酔いしれている間に、力の抜けた両手を縛って、ベッドヘッドの金具に結んだ。さっとパンツも脱がせる。

 
皐月の両手が頭上で結ばれ、しかも降ろせない状態になる。
唇を離して、拘束された皐月の姿をまじまじと見た。

 

快楽にトロンと溶け切った顔。
羞恥と欲情の熱で上気し、赤く火照った身体。
下半身はイッたせいでぐちょぐちょで、
太ももには卑猥な白濁が垂れている。

 
毒々しい赤いリボンと正反対な、
初心で素直な可愛い子は、

悪い獣に捕まって

抵抗できないように縛り上げられて

これから気持ち良すぎる快感で貪られる。

 
極上な獲物が、それはもう美味しそうで。
ああ、早く食べたい。



呆けている皐月を他所に、俺は皐月のTシャツをガバッと上まで上げる。


「っ!ちょっ!……ふえっ?」

この時点で、やっと自分が縛られていることに気が付いたらしい。
オレがお仕置きだからと再度告げると、窺がうような上目遣いで皐月が言った。


「……優しくしてね?」


おまっ……!
はぁあああ、ほんとに皐月は!!


「…あー。もう。くっそ可愛い……。」

本音がポロリと口から出てしまった。
小さい声だったから、皐月には聞かれていないようだ。

 
俺は執拗に、皐月の乳首と窄まりを解きほぐした。優しくしてほしいって言ってたし、皐月を傷つけることはしたくない。
気持ち良いことだけ、感じさせたい。


敏感な中のしこりを指で虐めて、皐月の前もまた虐めて、2度目の絶頂を迎えさせる。

もう、身体はビクビクと敏感になっているし、中はトロトロで熱い。


そろそろ、いいよな……。

 
2度目の絶頂の余韻に浸って、ぼーっとしている皐月の中に、俺のを押し入れた。


中は熱いのに狭くて、俺のをキュウキュウ締め付けて離さない。
傷つけないように、ゆっくり、じっくり奥へ進んでいく。


一番太い場所が入れば、あとは先に押し入るだけ。ただ、初めてのことで緊張しているのだろう。
皐月の力がどうも抜けなくて先に進めない。


ぐりっと一度、敏感なしこりを俺の硬いので抉って、力が抜けたところを一気に挿入った。


「っ!はああぁあっ!!」


よほどの衝撃だったのか、皐月の中はぎゅううっと締まって、俺の熱いモノに密着して搾り取ろうとしてくる。


やべぇ……、持ってかれそうだった……。

 
うごめく中の締まりに呻いていると、皐月が思わずと言った感じで呟いた。


「…大きい……。」


…………ブチっ。


あーあ。
人がせっかく、優しくしようとしているのに。
理性を飛ばさないように、抑えていたのに。


皐月、自業自得だからな?
無意識でも天然でも、
俺を煽りまくったのを後悔しろよ?
 

「_______煽んな、ばか。」


自分でも、驚くほど呻いた低い声が出た。
皐月の性的な涙で滲んだ瞳を捕えて、逃がさないように威圧して。


腰を思いっきり打ち付けて、皐月の弱いところを集中的に抉った。皐月の甘い嬌声は止まらない。


その声を聞いているだけで、俺の欲望はどんどん硬くなって、もっと皐月の中を貪っていく。

皐月が抵抗できないことを良いことに、俺は快感で皐月を溺れさせようと思った。


中の敏感なしこりは、内側からだけじゃなくて、外側からも刺激できる。
やり方は色々あるけど、皐月の肌にも触れる方法が良い。

 
俺のが挿入されている場所、皐月の薄い腹をするりと撫でる。
そして、そこを軽く力を入れて擦ってやる。


「ふぁああっ?!…そ…んンっ、押さ…なっ…!!」

皐月の身体は、ビクビクと跳ね上がって感じているのがすぐに分かった。
純粋な瞳からは、ぽろぽろと性的な涙が零れている。


それでも、止めない。
このまま、俺なしじゃイけない身体になればいい。


そんな、酷いことを考えていたその時だ。

 
「ひっ…!ショウお…に…ちゃん。…これ、…んくっ、はずし…てぇ…。」

皐月が泣きながら、俺に拘束を外してと言った。
子供のころの呼び方の『ショウお兄ちゃん。』と言って。


皐月の言葉はまだ続いた。


「……ぎゅって…っして?」

皐月が小さいころに、心細くて抱きしめてほしいときに言った言葉だ。


…ああ、……ごめんな。皐月。
皐月にこんな辛くて、酷いことして。

そんで、お前にとって俺はやっぱり
『お兄ちゃん』か。


胸の奥深くに、ツキっと氷が割れるような音がして、そこから水が漏れ出るように、痛みが広がって行く。


最低な兄ちゃんでごめん。
これが終わったら、皐月の前から消えるから。

 
だから……。
どうか、どうか今だけは……。


『お兄ちゃん』じゃなくて、『俺』を見て。



皐月がこれ以上怖がらない様に、ぎゅっと優しく抱きしめる。
俺の首筋に皐月の顔が埋まって、すんと鼻が鳴った。ふっと皐月の力が抜けて、緊張がほぐれていったのを感じる。


密着した肌から、皐月の心音が聞こえて心地よい。

……そう、今だけでいいんだ。
一人の男として、皐月をいっぱい愛させてほしい。


「……皐月。俺の名前、呼んで?」

お兄ちゃんじゃなく、俺の名前で呼んで欲しかった。

皐月のことを抱いてるのは『兄』じゃない。
俺自身だ。


「……しょう…ま…?」

戸惑いながらも、一生懸命に俺の名前を呼ぶ声が、愛おしくてたまらない。

皐月に名前を呼ばれた、それだけでただ嬉しくて。俺は皐月に甘えて、もっと名前を呼んでと強請った。


ゆっくりと腰を動かして、皐月の身体が上手く快感を拾った頃を見計らって、皐月を絶頂へと導いた。


快感の熱で浮かされた意識の中、何度も俺の名前を呼んでくれて。


もう、それだけで心は満たされた。

 
皐月は感じすぎてしまったのか、潮を吹いて達した。その絶頂に達した様子に興奮して、俺も皐月の中で果てた。

 
疲れ切った皐月が意識を手放そうとしたとき、俺は我慢できなくて皐月に告白した。

 

「……皐月、愛してる。」

 

皐月のすべてが好きだ。全てが愛おしい。


皐月が微笑ながら眠る様子を見て、ほんのわずかな幸せの時間に浸った。


______________________


皐月が意識を戻したあと、夕食後に俺は話をした。


もう、普通の家族には戻れない。
だから、意を決して自分の気持ちを伝えることにした。


嫌悪されて、もう近づくなと言われれば、一生顔を合わせない。
無言で出ていくことも考えたが、逃げるようでダメだと思った。

殴られても、嫌われても、皐月に本当のことを言おうと決意したのだ。


一通り話終えて、部屋には沈黙が流れた。

優しい皐月は、俺に何も言えなくなってしまったのだろう。今日から、離れて暮らしたほうがいい。
 
そう思って、部屋から出ていこうとした俺を、皐月がとどめた。


「……オレ、正直、恋愛とか良く分かんなくてさ……。でも、ショウ兄と…。その……。あんなことしても、全然嫌じゃなかったし、むしろ嬉しかったっていうか……。」


それはきっと、身体が快感に流されただけ。
そう、思い込んでいるだけだよ。


俺が皐月を諭そうとしたら、ピシャリと『違う!』と言われた。

兄弟だと思ってたら、あんなことはしないと。


俺を独り占めしたい?
俺が他人に触れるのが許せない?
俺と皐月が同じ?


皐月?何を言っている?
それじゃあ、まるで……。

 
「……ねぇ、ショウ兄。オレの身体をこんなにした責任取ってよ。」

皐月は立ち尽くしていた俺の腕を引っ張って、無理やりベッドに上げさせられた。

触れそうな距離で、綺麗で意志の強い皐月の瞳が、俺を射貫く。


 
「オレのこと一生愛して?一生離さないで?」

 

夢でも見ているのだろうか。
どんなに乞い願っても、叶わないはずの恋。

そう思って、ずっと、ずっと……。


両頬に温かなぬくもりを感じていると、そっと唇に柔らかな感触が当たった。
顔の近さに、これは皐月からキスをされたのだと理解した。


「っな……。いいのか……?」

我ながら情けないと思うけど、確かめずにはいられなかった。
まだ、現実じゃない気がしてしまう。


皐月は、俺に言い聞かせるように、はっきりとこう言った。

 

「祥真。オレのこと愛して?」

 

すぐ近くにいるのに、とても遠くて。
家族だけど、それ以上に特別で。
ずっと、苦しい程に愛おしくて。

そんな大切な存在が。

俺を俺自身として、愛してくれている。


もう、どんな言葉をもってしても、この瞬間の感情は表せない。


心が満たされて、暖かい。
洗われたように心地よい。


どうして皐月は、いつも俺の暗い世界を変えてくれるのだろう。


自然と瞳から涙が零れて、頬を伝っていく。
嬉しくて、心地よくて。愛おしくて。


「……ああ、言われなくても。……死ぬほど、愛してやる。」



愛おしい皐月が望むなら。

俺の全ては君のものだ。


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