『ルームメイトの服を着てナニしているのを見られちゃいました。』他、見られちゃった短編集

雨月 良夜

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『幽霊だけど、姿を見られちゃいました。(ついでに触られてます。)』

決して離さない。(章親side) ※

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咲弥は素直に頷いて、口元を隠していた左手をベッドに置いた。

俺にすべてを預けてくれた、全てを見せてくれた咲弥が愛おしい。

 

健気に反応している咲弥のモノを口に含んで、吸い上げて、竿を右手で上下に扱いた。


散々焦らしたせいだろう。あっという間に咲弥は全身をカタカタと震わせて、達しそうになっている。


咲弥を昂らせようと、扱く動作を早めていくと咲弥が必死で訴えてくる。

 
「…あき…ち、か…。イ、ちゃうっ……!は、なっ…してぇ!」

おそらく、俺の口に白濁を出すのを躊躇っているのだろう。

 
そのまま俺の口に出してしまえばいい。
咲弥のモノであれば、飲むのも抵抗が全くないことに、自分でも驚いた。


早く、咲弥の達した淫靡な顔が見たい。


「……いい。そのまま、イケ。」

咲弥の耳元で囁いた後、一番敏感な先端部分に舌先をあてがった。
上下に扱いたまま、穴を抉ったあとに思いっきり吸い上げた。


「っあ、やぁあ!っ!あぁぁああっ!!!」

可愛い声を上げながら、咲弥が身体をビクビクと跳ねさせてイった。
口の中にドロリとした液体が入ってきて、俺は構わずに嚥下する。


微かに甘く感じたその液体を、余すことなく堪能したくて、咲弥が愛液を出し切るように、竿を扱いて吸う。

 
ちゅうっと数回吸ってやると、ビュッ、ビュっと蜜が出てきたから、舌で絡めとった。

少し口の端にこぼれてしまった。


勿体ない。

 
咲弥は白濁を飲んだ俺を、信じられないものを見るように呆気に取られていた。

口の端ににこぼれた白濁を、咲弥に見せつけるように舌を出して舐めとる。
咲弥はきっと恥ずかしがるだろう。

 
舌に粘性の蜜が絡まって、微かな甘みをより強く感じる。

 
はっとした咲弥が、『飲んじゃだめ!』とか、『へんたい!』とか言って暴れている。

手をがっちりと繋いでいるから、痛くも痒くもない。


ベッド脇の引き出しからローションを出して、咲弥の窄まりを解しにかかった。


最初は違和感に眉を寄せて、苦しそうにしていた。苦しいが俺のために我慢しているのだろう。

ごめんな。今、気持ちよくしてやるから。


「っ!ぁあっ!」

先ほどまで愛撫していた咲弥のモノを口に含んで、前の快感に集中させる。
絶頂したばかりの咲弥のモノは、敏感に反応してすぐに勃ちあがった。


強制的な快感で身体の力が抜けたのを見計らい、中の指を奥まで進めていく。


中を広げながら、俺は男でも気持ちが良くなれるという場所を探していた。
早く、咲弥に気持ち良くなってほしい。

 
ぽこっとしたしこりを、指先が掠めたときだった。


「っあぁ!…??」

いっそう甲高い声の嬌声が、咲弥から聞こえた。咲弥も何が起こったのかと、きょとんっとしている。

 
ココか?

 
確かめるように、もう一度そのしこりを指の腹で押した。


「っあぁ!…な…に?」

咲弥の肉付きの薄い身体がビクンっと跳ねる。反応が明らかに今までと違う。

俺は安堵とともに、興奮を止まられなかった。

 
ココだ。

咲弥がトロトロになる場所は。

 

俺は執拗にそのしこりの部分を指で、トントンと押した。

指でしこりを押すたびに、咲弥は甲高い甘い声で鳴いて、身体をビクビクと激しく跳ねさせる。
前からも愛液が再び漏れ出ていて、感じているのが良く分かった。

 
じゅぶっ、じゅぶっと音を立てながら、前から零れる愛液を吸い上げて、しこりをぐりっと押す。


前と後ろの刺激に、咲弥は悶えて震えている。中の指を、2本、3本と増やして、俺を受け入れられるように広げていった。

まだ俺のモノを挿れるには早いと、内壁を執拗に解していた。



「…あ、き…ちか…。」

俺の名前を、快感に悶えながら途切れ途切れに呼ぶ。
どうしたのかと顔を上げると、咲弥から思いがけないことを言われた。

 

「……も、いれ…て?」


まだ咲弥の中は狭いし、初めての行為で苦しくなってしまうだろう。

快感にトロかした後に挿れるつもりだったが、咲弥は首に両手を巻き付けて俺に強請った。

 
「…いい!…おね…がい…。あき、ちか…。」

咲弥の柔らかな唇が、俺の唇にそっと触れる。目が合うと懇願されるような、縋る目をしていた。

 

咲弥が俺を欲してくれたのが嬉しくて。
強請ってくれるその姿も、綺麗で愛おしかった。

愛おしい人に、こんなふうに強請られて我慢できる男はいない。


咲弥の小さな窄まりに俺の熱く滾ったものを押し当てて、ゆっくりと中に挿入した。


絡みついてくる内壁は、くちゅりっとイヤらしい水音を立てて、俺を奥まで誘い込んだ。
トンっと奥まであたり、俺の下半身と咲弥の身体がぶつかった感触がする。

 
俺の全部を受け入れてくれたことに、感動して震えた。

 
一筋の涙が咲弥の頬を伝っていくのが見えて、痛むのだろうか。不安でそっと顔を覗き込む。

 
大きな瞳を細めて、小さく微笑んだ咲弥は、幸せそうに笑っていた。


「…うれしい……。あったかい。」

細い腕が俺の背中に回って、肌が重なり合う。
俺も幸せで、しばらく肌をくっつけながら、啄むだけのキスを繰り返した。

 

ああ、この時間が一生続けばいい。
離れたくない。

 
腰を動かし始めると、咲弥の内壁は俺を搾り取ろうとうごめいた。
俺のモノを引き抜こうとすると、寂し気に内壁を窄めてくる。


逆に挿入しようとすると奥へ誘うように広がっていった。全身で求められているようで、愛おしくて仕方ない。

 
敏感なしこりを先で抉って、腰の動きを早めていく。もっと深く咲弥とつながりたくて、咲弥の両足を担いで上から串刺しにした。

深い部分をごりっと抉る。

 
「ふぁあっ!っあ、っあ、…ふか…い!」

抉るたびに甲高く咲弥が啼く。
もう、俺も達しそうだった。

 
「…好きだ。愛してる!咲弥…、咲弥…!」

ひと際奥を突くと、咲弥は大きく身体を仰け反らせて達した。
恍惚とした表情をして、俺の腹を咲弥が出した白濁が汚していく。


咲弥が達すると内壁が急激に締まって、俺も中で達した。


「……愛してる。咲弥。」

俺が愛を囁くと、咲弥は幸せそうに微笑んでそのまま目を閉じた。


俺は咲弥に抱き着いたまま、眠りについた。

 

______________________


次の日、咲弥は部屋に居なかった。


部屋に咲弥の気配が全くしない。
どこかに隠れているのではないかと探したが、部屋中を探しても何処にもいなかった。


もしや、成仏したのか……。


咲弥のことを思えば、それが一番良いんだ。
でも、成仏する場合は光が身体を包み込んで消える。

俺が寝ている間に成仏したとしても、眩しさに起きたはずだ。


じゃあ、俺のことが嫌になってしまったから出ていったのだろうか。
もし、俺が咲弥に告白をしたせいで居なくなったのなら、愛を囁かなければよかった。

 
そんなことを考えて、部屋で茫然とした。
咲弥のいない部屋は静かで何も意味がなく、時間がただただ過ぎていく。

数日間は何も手に付かなくて、大学の講義も休んだ。

 
少しだけ高いあの声をもう一度聞きたい。

細く華奢な身体を、もう一度抱きしめたい。

俺の名前をもう一度呼んでほしい。

 
そう願っていたら、何もしていない自分が情けなくなった。



まだ、咲弥は何処かにいるかもしれない。
彷徨っているなら部屋に連れて帰る。
もし、成仏しているのなら墓参りに行こう。

俺は今更ながら、咲弥の生前のことを何も知らないことに気が付いた。
調べるだけ調べて、少しでも咲弥に近づきたかった。

 

決意した次の日から、俺は咲弥のことを色々調べて回った。

前の住民について知りたいと、不動産屋に聞いてみた。


最初は個人情報だと教えてくれなかったが、幽霊に関することだと言えば、渋々教えてくれた。

幽霊に追い出させるた住民より、もっと前にこの部屋を借りた住人がいる。


住み始めて数週間後、本人が事故で入院を余儀なくされて、家族がアパートの契約を解除したそうだ。

 
大学に入学したばかりの青年だった。
名前と入院先を聞こうとしたが、不動産屋は頑なにそれを拒んだ。

何かを隠しているな。
不動産屋に都合の悪いことがあるのだろうか。


不動産屋からはこれ以上の情報を聞き出せないと悟り、俺は他の手段も考えた。


咲弥は俺と同じくらいの歳だった。
きっとその大学生だろうと当たりをつけた。


大学生なら、近隣の大学に通っていたはず。
ここから最も近い大学は、俺が通っている学校だ。

 
友人にも頼んで、咲弥のことを知っている人がいないか聞いて回った。
前の住人の荷物を預かっているとか、適当な理由をつけた。

 
数日して、友人から予想外の回答が帰ってくる。

それは、大学の軽音サークルからの情報らしい。1つのバンドグループのボーカルが、入学して早々に休学した。


アパートの部屋で、コンセントから漏電した電気に感電し、今でも意識が戻っていないという話だ。

ボーカルの名前は、相良咲弥。

背格好を聞くと、咲弥と完全に一致していた。


住んでいた場所は詳しく知らないと、バンドのメンバーは言っていた。ただ、大学から徒歩圏内だったという。

 

間違いない。咲弥のことだ。


咲弥は死んでいなかった。

身体が生きたまま、意識だけが身体から抜け出た状態。
いわゆる『生霊』だったのだ。



咲弥が生きていると知ったときは、涙が出た。

もう一度、咲弥と会える。

喜びに打ち震えた。


また、あの愛おしい姿を見れるかもしれない。愛おしい声を聞けるかもしれない。


入院先の病院も、バンドメンバーから聞き出したが、家族以外は面会謝絶だった。

咲弥が目を覚ましたかだけでも、確認したかった。
だが、家族以外には教えられないと、一切分からなかった。


意識が部屋からいなくなった今、病室で目が覚めるはずだ。

 
ただし、身体から意識が離れるというのは、本人にとって相当の負担がかかる。
身体も数か月動かない状態であれば、やせ細ってしまう。


そして、意識が身体から離れていたときの記憶がないことも、大いにあり得た。
精神と身体に大きな負担となる『生霊』は、何が起こるか分からないのだ。


俺のことを覚えていないかもしれない。
それなら、姿を遠目から一目見られれば満足だ。

もし、俺のことも覚えてくれていたら……。
今度は、絶対離さない。

 

そんな淡い期待を抱いて、俺はアパートの部屋で咲弥を待ち続けることにした。

咲弥のバンドメンバーには、咲弥から連絡が合ったら伝えてほしいとお願いをした。


一向に咲弥の病状の連絡はなく、待つばかりの日々が続いていた。

もしかしたら、身体に戻らずに意識がまだ彷徨っているのだろうかと、探す手立ても考えていた。



咲弥がいなくなって1か月ほど過ぎたころ。
その日は、アルバイトも大学も休みの日だった。


ピンポーンっと、玄関のチャイムが鳴った。
何も荷物は頼んでいないが、実家からの贈り物だろうか。

 
用心してドア越しに返事をすると、少し高めの男の声が聞こえた。

 

「あの…、咲弥です。相良咲弥です。」

 

ずっと聞きたかった、愛おしい人の声がする。

 
声を聞いた瞬間、俺の本能が反応していた。
身体は勝手に動き出して、玄関ドアを勢いよく開けた。


俺よりも少し背の低い、美少年。
目はくりっと大きくて、少し毛先にクセのある黒髪。
華奢な体つきに、色白の肌。
薄紅色に染まった頬と唇。

 
恋焦がれた、ずっと待っていた、愛おしい人。

咲弥がそこに立っていた。

 

幻ではないかと、おそるおそる咲弥に近づいて抱きしめる。

咲弥の身体は温かかった。
生命を宿した、心地よい鼓動が聞こえる。


人肌と生命の息吹を感じたときに、身体が震えて強く咲弥を抱きしめた。

 
ああ、咲弥が生きてる。
生きて、俺に会いに来てくれている。

 
俺の背中に咲弥の手が回り、そっと抱きしめ返された。


「……章親、僕ね、ちゃんと生きてた。もう、幽霊じゃない。」


大きな美しい瞳が、俺を見上げてくる。
この瞳にまた見つめられることを、どれだけ願っただろうか。

 

「章親、好き。大好き。愛してる。……もう、章親のそばから離れない。」

 

待ち望んだ愛おしい人が
もう離れないと言ってくれた。

儚い存在だったときには、決して口にしてくれなかった。
愛の言葉を伝えてくれる。


好きだ、愛していると。

 

頬に、涙が伝っていくのを感じた。


これ以上の幸せがあるのだろうか。

 
もう、決して離さない。
この命が尽きても、ずっと一緒だ。

愛してる。愛おしい。

咲弥。咲弥。

 

咲弥の柔らかな頬に両手で包み込んで、俺は愛おしい人に契りの言葉を紡いだ。

 
「……好きだ咲弥。愛してる。…ずっと、ずっと一緒だ。」

 
温かく幸福に満ちた涙を
宝石のような大きな瞳に溜めて。

生命を感じさせる生き生きとした頬は
赤くほんのり色づいている。


咲弥は綺麗に微笑んだ。

優しく、穏やかで、
花が綻ぶような幸せな微笑だった。

 

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