宮殿中の男を狩るフランス国王の次男の話

時は七世紀━━━

フランス王ルイ13世の第二子は、男の子だった。

国内で噂が噂を呼び、戦火があがるに
違いないと兄弟を恐れた。

もちろんそれは両親たちも例外ではない。
二人とも大切な我が子だ、
どうにか二人が仲良くできる方法はないのか…。

しかし最終的にはめんどうになって

〝弟を女の子として生まれたことに、
 すればいいんじゃない?〟

と、この半ばヤケクソな判断が後に
王国にとって最大の男色家になるとは
おもいもせずに。



※(史実をモデルに作成していますが
 基本やりたい放題なので
 半分以上フィクションとなります。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾)
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