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思い出
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私は今、とても悩んでいる。思い出水晶を使うかどうかで悩んでいる。
「うーん‼︎」
「別に使ってもいいじゃねぇ⁇」
「コンラン卿」
こいつはこの前までは、紳士的な騎士様みたいだったのに、本性出しやがったな‼︎
「でも、プロキオンに悪いよ‼︎」
「別にいいじゃねぇの?そんなことで、プロキオンが傷つく事はねぇよ‼︎熱いお二人ならなぁ‼︎」
「み、見てたの!?」
「そりゃねー。目の前までキスをしている奴が、どうやって回避しろって言うんだよ⁇」
「うっ‼︎そ、それは......騎士なら反応速度が半端無いでしょ?だから見ないように出来なんだじゃないの⁇」
「いやいや‼︎無理だろ?無理があり過ぎる‼︎俺だって、万能じゃねぇよ‼︎」
「コンラン卿は万能じゃないから安心して」
「言い方酷くない⁇」
「そう⁇」
「いいぞ‼︎もっと言ってやれ、イブ‼︎」
「プロキオンテメェ‼︎さっきから調子乗ってるじゃねぇぞ‼︎」
「プロキオン!?居たのそこに!?」
「居たぞ‼︎」
「オメェは優しさってもんがねぇのかよ‼︎」
「たかが、騎士如きに、タメ口を許している事だけでも十分に優しいと思うぞ⁇」
「何処がだよ‼︎イブには優しいくせに、俺に対しては邪険ってどういう事だよ‼︎プロキオンのひねくれ時代に、俺が支えてやったんだぞ‼︎」
「コンラン、お前は黙るって言葉を知らないのか⁇失せろ‼︎消えろ‼︎目の前で死ね‼︎」
「いくらなんでも酷過ぎる‼︎騎士やめる‼︎」
「勝手にしろ!」
「いいのか⁇この国では、俺が最強だぞ‼︎」
「何言ってるんだ⁇俺だろ⁇」
しーん
やばい。このままだと、まじで、コンラン卿がやめちゃう。それに、思い出水晶で見る見ないどころの騒ぎじゃない‼︎
「え、えーと、私は、コンラン卿にやめられるのは困るなぁ‼︎」
「何故だ⁇」
「えっ‼︎私の騎士様だから⁇」
「イブ‼︎マジでありがとう‼︎」
「イブに近づくな‼︎ゲスが‼︎」
「ゲホッ!?」
「プロキオン‼︎」
「や、やめろよ‼︎ま、マジで死ぬ‼︎」
「じゃ、このまま死ね‼︎」
「ぎゃあああ‼︎」
「こ、コンラン卿!?」
三時間後
「も、もう寝る時間だし、やめない⁇」
「そうだな。思い出水晶を使うか」
「え?」
「知らないのか?思い出水晶を使った途端寝ちゃうぞ‼︎」
「そうなの!?」
「そうだ!使いたいなら使え‼︎」
「う、うん」
思い出水晶を使う為に枕元に置いた。すると数分もしないうちに寝てしまった。
「此処って、街⁇」
私の小さい頃の記憶。私こんな顔していたんだね。いろんな巡る想いや記憶を見ながら、コンラン卿とプロキオンの姿を見かけた。
「なぁ。お前、好きな子が出来たってほんとか?」
「うるさい‼︎そうだよ‼︎あの微笑みが今でも忘れられない」
「プロキオンが初恋かー‼︎いいなぁ‼︎」
「クスッ」
私、盗み聞きをしていたんだね。可愛い。
「うーん‼︎」
「別に使ってもいいじゃねぇ⁇」
「コンラン卿」
こいつはこの前までは、紳士的な騎士様みたいだったのに、本性出しやがったな‼︎
「でも、プロキオンに悪いよ‼︎」
「別にいいじゃねぇの?そんなことで、プロキオンが傷つく事はねぇよ‼︎熱いお二人ならなぁ‼︎」
「み、見てたの!?」
「そりゃねー。目の前までキスをしている奴が、どうやって回避しろって言うんだよ⁇」
「うっ‼︎そ、それは......騎士なら反応速度が半端無いでしょ?だから見ないように出来なんだじゃないの⁇」
「いやいや‼︎無理だろ?無理があり過ぎる‼︎俺だって、万能じゃねぇよ‼︎」
「コンラン卿は万能じゃないから安心して」
「言い方酷くない⁇」
「そう⁇」
「いいぞ‼︎もっと言ってやれ、イブ‼︎」
「プロキオンテメェ‼︎さっきから調子乗ってるじゃねぇぞ‼︎」
「プロキオン!?居たのそこに!?」
「居たぞ‼︎」
「オメェは優しさってもんがねぇのかよ‼︎」
「たかが、騎士如きに、タメ口を許している事だけでも十分に優しいと思うぞ⁇」
「何処がだよ‼︎イブには優しいくせに、俺に対しては邪険ってどういう事だよ‼︎プロキオンのひねくれ時代に、俺が支えてやったんだぞ‼︎」
「コンラン、お前は黙るって言葉を知らないのか⁇失せろ‼︎消えろ‼︎目の前で死ね‼︎」
「いくらなんでも酷過ぎる‼︎騎士やめる‼︎」
「勝手にしろ!」
「いいのか⁇この国では、俺が最強だぞ‼︎」
「何言ってるんだ⁇俺だろ⁇」
しーん
やばい。このままだと、まじで、コンラン卿がやめちゃう。それに、思い出水晶で見る見ないどころの騒ぎじゃない‼︎
「え、えーと、私は、コンラン卿にやめられるのは困るなぁ‼︎」
「何故だ⁇」
「えっ‼︎私の騎士様だから⁇」
「イブ‼︎マジでありがとう‼︎」
「イブに近づくな‼︎ゲスが‼︎」
「ゲホッ!?」
「プロキオン‼︎」
「や、やめろよ‼︎ま、マジで死ぬ‼︎」
「じゃ、このまま死ね‼︎」
「ぎゃあああ‼︎」
「こ、コンラン卿!?」
三時間後
「も、もう寝る時間だし、やめない⁇」
「そうだな。思い出水晶を使うか」
「え?」
「知らないのか?思い出水晶を使った途端寝ちゃうぞ‼︎」
「そうなの!?」
「そうだ!使いたいなら使え‼︎」
「う、うん」
思い出水晶を使う為に枕元に置いた。すると数分もしないうちに寝てしまった。
「此処って、街⁇」
私の小さい頃の記憶。私こんな顔していたんだね。いろんな巡る想いや記憶を見ながら、コンラン卿とプロキオンの姿を見かけた。
「なぁ。お前、好きな子が出来たってほんとか?」
「うるさい‼︎そうだよ‼︎あの微笑みが今でも忘れられない」
「プロキオンが初恋かー‼︎いいなぁ‼︎」
「クスッ」
私、盗み聞きをしていたんだね。可愛い。
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