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転生したら森の主人になりました3
転生したら森の主人になりました神の会議時計編
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コンコン
「では、行くわよ‼︎」
「誰だ‼︎あいつを裁判官に選んだ奴は‼︎」
「全くだ」
「ラブはいいと思うよぉ‼︎面白いしぃ」
「クソ恋‼︎いい加減に面白さで決めるなよ!」
「ライト君‼︎タロット君が、ラブをいじめるよぉ‼︎」
「ラブ愛している」
「ラブも愛しているよぉ」
「おい。だからあいつらをつまみ出せ‼︎」
「静粛に‼︎」
「あいつはあいつで調子に乗ってるな」
「では、パースト君とタイム君の言い訳を聞いて、あ、げ、る」
「交代しろおおお‼︎」
「で、なんで?ラフォーレ⁇」
「その方がいいでしょ⁇」
「たしかに、ラフォーレはおふざけするタイプじゃねぇしなぁ」
「え、えーと会議を始めます‼︎過去の神パースト、時間の神タイムの処罰についての会議を始めます」
「あー。緊張しているわね」
「ほんとだな」
「パースト、タイム‼︎どうしてあんなとこを⁇」
「そんな事よりもなぜ彼奴は処罰されんのか知りたいのう」
「フューチャーは私達を裏切らない‼︎」
「......ラフォーレさん‼︎」
「チッ‼︎」
「私は百年間牢屋に入れるのがいいと思います‼︎」
「そんなに軽くていいの?」
「はい」
「ラフォーレちゃんがいいなら私はいいわ」
「俺は反対だ‼︎」
「僕も反対だ‼︎」
「ちょっ‼︎二人とも‼︎」
「だって、ラフォーレの祖母が亡くなっているんだよ‼︎そんな軽処罰でいいなんて思うな‼︎」
「それに僕の母様を傷付けたんだ‼︎重い処罰を受けるべきだ‼︎」
「......」
「神を剥奪させろ‼︎」
「そうだそうだ‼︎」
「そう言ってるのあんたらだけよ⁇」
「アクアは悔しくないのかよ‼︎」
「悔しいよ!何にも出来ない自分にほんっとに嫌気が来る‼︎でも‼︎誰か一人を責めるのは違うんじゃないかなぁ⁇」
「そ、それは......」
「二人の気持ちもわかるよ。でもね、パーストもタイムも二人だけが悪いなんて、私には思えないから」
「ラフォーレ‼︎」
「てか、いつの間にか呼び捨てね」
「そうだねぇー‼︎」
「じゃあ、此処は公平に投票で決めましょう」
「いいぜ‼︎」
「公平になぁ」
「そう簡単に処罰を受けてまたるかのう」
カチン
「......っ!?」
バーン
「おっほほほ。流石じゃのう」
「いい加減にしなさいよ」
「ラフォーレちゃんの真の覚醒⁇」
「女神の力を使って一時的に大人しくさせるわ!」
「暴力に訴えるのもいかがなものかのう」
「そうだね。でも誰かを傷付けるのは許せない‼︎」
カチン
私は、パースト、タイムの攻撃をうまく交わしながら徐々に二人に詰め寄ろうとした。でも......。
「うっ!?」
「ラフォーレ!?」
「ラフォーレちゃん!?」
「ラフォーレさん!?」
「ゲホゲホ!?な、なんで?前使った時はこんな事起きなかったのに......⁇」
「それはじゃなぁ、その時はまだ、耐えられたって事じゃろう⁇今は前ほどの力は残っておるんじゃろう?我らの母とやりあったんじゃ。魔力が回復するのに時間がかかるわけじゃなぁ‼︎おっほほほ」
「くっ‼︎」
「終わりじゃ‼︎お主は赤子になっておれ」
カチン
そして私は......
次に続く
「では、行くわよ‼︎」
「誰だ‼︎あいつを裁判官に選んだ奴は‼︎」
「全くだ」
「ラブはいいと思うよぉ‼︎面白いしぃ」
「クソ恋‼︎いい加減に面白さで決めるなよ!」
「ライト君‼︎タロット君が、ラブをいじめるよぉ‼︎」
「ラブ愛している」
「ラブも愛しているよぉ」
「おい。だからあいつらをつまみ出せ‼︎」
「静粛に‼︎」
「あいつはあいつで調子に乗ってるな」
「では、パースト君とタイム君の言い訳を聞いて、あ、げ、る」
「交代しろおおお‼︎」
「で、なんで?ラフォーレ⁇」
「その方がいいでしょ⁇」
「たしかに、ラフォーレはおふざけするタイプじゃねぇしなぁ」
「え、えーと会議を始めます‼︎過去の神パースト、時間の神タイムの処罰についての会議を始めます」
「あー。緊張しているわね」
「ほんとだな」
「パースト、タイム‼︎どうしてあんなとこを⁇」
「そんな事よりもなぜ彼奴は処罰されんのか知りたいのう」
「フューチャーは私達を裏切らない‼︎」
「......ラフォーレさん‼︎」
「チッ‼︎」
「私は百年間牢屋に入れるのがいいと思います‼︎」
「そんなに軽くていいの?」
「はい」
「ラフォーレちゃんがいいなら私はいいわ」
「俺は反対だ‼︎」
「僕も反対だ‼︎」
「ちょっ‼︎二人とも‼︎」
「だって、ラフォーレの祖母が亡くなっているんだよ‼︎そんな軽処罰でいいなんて思うな‼︎」
「それに僕の母様を傷付けたんだ‼︎重い処罰を受けるべきだ‼︎」
「......」
「神を剥奪させろ‼︎」
「そうだそうだ‼︎」
「そう言ってるのあんたらだけよ⁇」
「アクアは悔しくないのかよ‼︎」
「悔しいよ!何にも出来ない自分にほんっとに嫌気が来る‼︎でも‼︎誰か一人を責めるのは違うんじゃないかなぁ⁇」
「そ、それは......」
「二人の気持ちもわかるよ。でもね、パーストもタイムも二人だけが悪いなんて、私には思えないから」
「ラフォーレ‼︎」
「てか、いつの間にか呼び捨てね」
「そうだねぇー‼︎」
「じゃあ、此処は公平に投票で決めましょう」
「いいぜ‼︎」
「公平になぁ」
「そう簡単に処罰を受けてまたるかのう」
カチン
「......っ!?」
バーン
「おっほほほ。流石じゃのう」
「いい加減にしなさいよ」
「ラフォーレちゃんの真の覚醒⁇」
「女神の力を使って一時的に大人しくさせるわ!」
「暴力に訴えるのもいかがなものかのう」
「そうだね。でも誰かを傷付けるのは許せない‼︎」
カチン
私は、パースト、タイムの攻撃をうまく交わしながら徐々に二人に詰め寄ろうとした。でも......。
「うっ!?」
「ラフォーレ!?」
「ラフォーレちゃん!?」
「ラフォーレさん!?」
「ゲホゲホ!?な、なんで?前使った時はこんな事起きなかったのに......⁇」
「それはじゃなぁ、その時はまだ、耐えられたって事じゃろう⁇今は前ほどの力は残っておるんじゃろう?我らの母とやりあったんじゃ。魔力が回復するのに時間がかかるわけじゃなぁ‼︎おっほほほ」
「くっ‼︎」
「終わりじゃ‼︎お主は赤子になっておれ」
カチン
そして私は......
次に続く
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