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レインボーアークの使者
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レインボーアークの世界から帰って来て数日が経ちました。
「月美ぃ。もう、パリに帰るの⁇嫌だよぉ。うわーん‼︎」
「月乃、夏休みはもうすぐですよ。後、一ヶ月ちょっとですよ」
「うぅぅ。それでも、寂しいよぉ」
「月乃、泣きすぎだよ。月美、また夏休みにね」
「うん」
「月美、早くしないと飛行機行っちゃうよ」
「あ、はーい。では、また夏休みに。ばいばい」
「またね」
数時間後
「やっと着いたー」
「ろろさん!前を見ないと危ないですよ」
「わかってるもん。」
「月美さん。ちょっといいですか?」
「友希さん。なんですか?」
「これ以上レインボーアークに首を突っ込むのはやめてください」
「どういう意味ですか⁇」
「貴方はレインボーアークの使者ではありません。使者ではない者が、ライブ以外であの世界に入るということは、あり得ないんです。これ以上何か問題を起こせば、使者である私でも、庇いきれません。いいですね」
「わかりました」
「月美、友希、何してるの?早く行くよ」
「はい。今行きます。本当にこれ以上問題を起こさないでくださいね」
「はい」
次の日
「うーん。昨日の疲れが取れないよ」
「私もです。時差ぼけですね」
「そうだね」
「⁇何か聞こえない?」
「聞こえるって何がですか⁇」
「声のような、これは、歌声かな⁇」
「歌声ですか⁇」
よくよく聞いてみるとたしかに歌声が聞こえる。
「......約束を心に仕舞い込んで、ずっと待っている」
「この歌って、まさか、ろろさんすみません。用事を思い出したので、行きますね。また放課後に‼︎」
「あ、うん。わかった」
「友希さん‼︎」
「月美さん?どうしたんです⁇」
「さっきの歌ってあの子供が歌っていたものですよね?」
「なんのお話ですか⁇」
「もしかしてあの子共は......」
「月美さんが考えてることは大体当たっていますよ」
「で、でもなんで、あそこに子供の友希さんが居るんですか⁇」
「それは、私の力が強すぎるから、レインボーアークに封印しているんです。月美さん、いえ、月美、前にも言いましたが、これ以上は何もしないでください‼︎いいですね?」
「わかってます」
「月美、ルルミナには気をつけてください」
「ルルミナ⁇って誰ですか?」
「いえ、なんでもありません。では、失礼します」
「あっ。行っちゃった。もっと、話を聞きたかったのに。友希さん」
「レインボーアークに行ったら、三人で歌はない?」
「え?三人ですか?でも、私には、リアムーンという、チームがありますし、色々と問題があると思いますよ?」
「たしかに」
「あれ?友希さんは?」
「そういえば、ライブをするって、ステージに向かった言ったような気がするよ」
「そうですか」
友希のライブが始まった。
「決して溶けることない氷は綺麗に輝く。日の光を浴びてより美しくなるよ。氷の上でライブをして寒さを吹き飛ばそう。私は氷姫として踊り続けるように太陽に照らされて闇を消して行こうー」
「チャンス」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行きます」
「この扉の先にレインボーステージがあります」
「一人で踊るよりも皆んなで踊れば氷姫も一緒に踊り出して闇も消えるから。光ある場所に」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「友希、数日ぶりね」
「ルルミナ‼︎」
「え?ルミ!?どうして、ルミがそこに居るの⁇」
「なんの用ですか?今ライブ中ですが、邪魔をするなら、後にしてください」
「ふん。あんたに何が出来るの?今の友希じゃ私には勝てない」
「そうですね。早く退いてくだい」
「ふーん。ウッザ。終わりのドアって覚えてる?」
「終わりのドア、まさか、ここで出すつもりですか!?」
「そうだよ。悪い?」
「悪いに決まってます。何を考えているのですか⁇」
「ただ、消したい奴がいるだけ‼︎」
「え?」
「月美!?」
「月美さん!?」
「......っ」
バタン
「残念だったわね。此処に普通の人間が入ったら死んじゃうね」
「そうですね。普通の人間ならですがね」
「どういう意味」
「月美さんに、結界を張らせていただきました」
「......」
「そう簡単には死にません。その前に必ず、月美さんを連れ戻します」
「あっそう。好きにしたら?」
「友希、月美は、大丈夫なの⁇」
「はい。今の所は......ですがあまり長くは持ちません。早く月美さんを終わりのドアから連れ出さないといけません」
「ろろも協力するよ」
「あの人たちにもしてもらわないと行けませんね」
友希の連絡を受けて慌てて、パリにやって来た、ローズセレブアースと月乃、ラリア、るんか、要、安化、雪菜達である。
「月美は、無事なの!?」
「今の所は、大丈夫なはずです」
「スイーツウォッチみたいに出すことできるの?」
「それは、私達次第ですね」
「皆さんには、ライブをしてもらいます」
「ライブ!?」
「なんでなんだね⁇」
「ライブをする事で、使者である、私の力が増すんです」
「じゃあライブをすればする程、友希の力が強くなるってことは⁇」
「はいそうです」
「やろう」
「今は、雪川先輩を信じるしかないです」
「僕達なら、すぐに、凄いライブが出来る」
「頑張ろ」
「おーー‼︎」
「皆さん」
「無理だと思うわ」
「ルルミナ、貴方のしたことは、絶対に、許されません。覚悟しておくんですね」
「はいはい」
「トップバッターはるんかがやるんだね」
「お願いね」
「だね」
「るんるん走り出しそうよ。るんるん踊り出そうよ。どこまでも続く道の真ん中でー。道の途中でアニマルと出会って一緒に踊り出そうよ。アニマルと心と心を繋げて笑顔になろうよ。アニマルだけのダンスパーティーそこに私が飛び込んでびっくりさせよう」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ僕はタイガーさあこの道を通って君のステージが待ってるよ」
「だね」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージだよ」
「そんで仲良しになりたいね。笑顔になるアニマルのダンスを見続けたいよー。アニマルライブー」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「たとえ遠くに離れても心は繋がっているー。何処にいって必ず見つけるよ。だって君がくれた優しさー(愛しさー)勇気ー(友情ー)どんな時だって笑い合った。もしも自分を見失っても大丈夫。だって光はここにあるからー。どんな時だって歌えば笑顔になれるよー。いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて踊る時は緊張するけど周りを見てみんながいるからー。スポットライトに当たって輝いてー。虹の先にだっていけるよー。その先にはきっと夢や希望に満ちた世界があるからー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「るんか、凄いよ!」
「スペシャルレインボーステージを成功させちゃった」
「これならいけるかもしれません」
「月美ぃ。もう、パリに帰るの⁇嫌だよぉ。うわーん‼︎」
「月乃、夏休みはもうすぐですよ。後、一ヶ月ちょっとですよ」
「うぅぅ。それでも、寂しいよぉ」
「月乃、泣きすぎだよ。月美、また夏休みにね」
「うん」
「月美、早くしないと飛行機行っちゃうよ」
「あ、はーい。では、また夏休みに。ばいばい」
「またね」
数時間後
「やっと着いたー」
「ろろさん!前を見ないと危ないですよ」
「わかってるもん。」
「月美さん。ちょっといいですか?」
「友希さん。なんですか?」
「これ以上レインボーアークに首を突っ込むのはやめてください」
「どういう意味ですか⁇」
「貴方はレインボーアークの使者ではありません。使者ではない者が、ライブ以外であの世界に入るということは、あり得ないんです。これ以上何か問題を起こせば、使者である私でも、庇いきれません。いいですね」
「わかりました」
「月美、友希、何してるの?早く行くよ」
「はい。今行きます。本当にこれ以上問題を起こさないでくださいね」
「はい」
次の日
「うーん。昨日の疲れが取れないよ」
「私もです。時差ぼけですね」
「そうだね」
「⁇何か聞こえない?」
「聞こえるって何がですか⁇」
「声のような、これは、歌声かな⁇」
「歌声ですか⁇」
よくよく聞いてみるとたしかに歌声が聞こえる。
「......約束を心に仕舞い込んで、ずっと待っている」
「この歌って、まさか、ろろさんすみません。用事を思い出したので、行きますね。また放課後に‼︎」
「あ、うん。わかった」
「友希さん‼︎」
「月美さん?どうしたんです⁇」
「さっきの歌ってあの子供が歌っていたものですよね?」
「なんのお話ですか⁇」
「もしかしてあの子共は......」
「月美さんが考えてることは大体当たっていますよ」
「で、でもなんで、あそこに子供の友希さんが居るんですか⁇」
「それは、私の力が強すぎるから、レインボーアークに封印しているんです。月美さん、いえ、月美、前にも言いましたが、これ以上は何もしないでください‼︎いいですね?」
「わかってます」
「月美、ルルミナには気をつけてください」
「ルルミナ⁇って誰ですか?」
「いえ、なんでもありません。では、失礼します」
「あっ。行っちゃった。もっと、話を聞きたかったのに。友希さん」
「レインボーアークに行ったら、三人で歌はない?」
「え?三人ですか?でも、私には、リアムーンという、チームがありますし、色々と問題があると思いますよ?」
「たしかに」
「あれ?友希さんは?」
「そういえば、ライブをするって、ステージに向かった言ったような気がするよ」
「そうですか」
友希のライブが始まった。
「決して溶けることない氷は綺麗に輝く。日の光を浴びてより美しくなるよ。氷の上でライブをして寒さを吹き飛ばそう。私は氷姫として踊り続けるように太陽に照らされて闇を消して行こうー」
「チャンス」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行きます」
「この扉の先にレインボーステージがあります」
「一人で踊るよりも皆んなで踊れば氷姫も一緒に踊り出して闇も消えるから。光ある場所に」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「友希、数日ぶりね」
「ルルミナ‼︎」
「え?ルミ!?どうして、ルミがそこに居るの⁇」
「なんの用ですか?今ライブ中ですが、邪魔をするなら、後にしてください」
「ふん。あんたに何が出来るの?今の友希じゃ私には勝てない」
「そうですね。早く退いてくだい」
「ふーん。ウッザ。終わりのドアって覚えてる?」
「終わりのドア、まさか、ここで出すつもりですか!?」
「そうだよ。悪い?」
「悪いに決まってます。何を考えているのですか⁇」
「ただ、消したい奴がいるだけ‼︎」
「え?」
「月美!?」
「月美さん!?」
「......っ」
バタン
「残念だったわね。此処に普通の人間が入ったら死んじゃうね」
「そうですね。普通の人間ならですがね」
「どういう意味」
「月美さんに、結界を張らせていただきました」
「......」
「そう簡単には死にません。その前に必ず、月美さんを連れ戻します」
「あっそう。好きにしたら?」
「友希、月美は、大丈夫なの⁇」
「はい。今の所は......ですがあまり長くは持ちません。早く月美さんを終わりのドアから連れ出さないといけません」
「ろろも協力するよ」
「あの人たちにもしてもらわないと行けませんね」
友希の連絡を受けて慌てて、パリにやって来た、ローズセレブアースと月乃、ラリア、るんか、要、安化、雪菜達である。
「月美は、無事なの!?」
「今の所は、大丈夫なはずです」
「スイーツウォッチみたいに出すことできるの?」
「それは、私達次第ですね」
「皆さんには、ライブをしてもらいます」
「ライブ!?」
「なんでなんだね⁇」
「ライブをする事で、使者である、私の力が増すんです」
「じゃあライブをすればする程、友希の力が強くなるってことは⁇」
「はいそうです」
「やろう」
「今は、雪川先輩を信じるしかないです」
「僕達なら、すぐに、凄いライブが出来る」
「頑張ろ」
「おーー‼︎」
「皆さん」
「無理だと思うわ」
「ルルミナ、貴方のしたことは、絶対に、許されません。覚悟しておくんですね」
「はいはい」
「トップバッターはるんかがやるんだね」
「お願いね」
「だね」
「るんるん走り出しそうよ。るんるん踊り出そうよ。どこまでも続く道の真ん中でー。道の途中でアニマルと出会って一緒に踊り出そうよ。アニマルと心と心を繋げて笑顔になろうよ。アニマルだけのダンスパーティーそこに私が飛び込んでびっくりさせよう」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ僕はタイガーさあこの道を通って君のステージが待ってるよ」
「だね」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージだよ」
「そんで仲良しになりたいね。笑顔になるアニマルのダンスを見続けたいよー。アニマルライブー」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「たとえ遠くに離れても心は繋がっているー。何処にいって必ず見つけるよ。だって君がくれた優しさー(愛しさー)勇気ー(友情ー)どんな時だって笑い合った。もしも自分を見失っても大丈夫。だって光はここにあるからー。どんな時だって歌えば笑顔になれるよー。いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて踊る時は緊張するけど周りを見てみんながいるからー。スポットライトに当たって輝いてー。虹の先にだっていけるよー。その先にはきっと夢や希望に満ちた世界があるからー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「るんか、凄いよ!」
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