26 / 85
終わりのドアと始まりのドア
しおりを挟む
「次は僕がやるよ」
「かな君、レインボーステージ出せるんだね?」
「頑張るよ」
「あの、マネージャーはどうしてんですか⁇」
「マネージャー⁇なんだそれ⁇」
「えぇぇぇ!?」
「う、嘘なんだね?本当にわかっていないんだね?」
「スイーツウォッチの設定はどうしたのよ!?」
「やったよ」
「ちょっと見せてください‼︎」
「これは......」
「初期設定のままですわよ!?」
「それでよく、ライブ出来たね」
「かな君は、どうしようもない程の機械に疎いんだね」
「それってつまり、機械音痴ってことよね?」
グサっ
「あ、折れた」
「私が設定します」
ポチポチ
「あとは、マイマネージャーを決めるだけです。それは、要君、貴方がやるんですよ」
「これで良いの?」
「はい。オッケーです」
「じゃあ行ってくるよ」
「頑張ってなんだね。」
「たった一つの光を求めてない。だって光は自分の中にあるから。僕だけの人生を歩いてみて思ったことは光と闇の隣り合わせ。光があれば絶望なんてしない」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ僕は夏、さあこの道を通って君のステージが待ってるよ」
「あぁ」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージだよ」
「闇があればどん底に落とされてしまうけど君の光があれば僕はまた這い上がれるから君の光を見つめたまま。飛び立つのさー」
「レインボーステージ大成功ー」
「次は、私だ。先輩のために頑張って行きます」
「花火を見て恋の予感がします。夏のイベントの一つで一番大切なイベントが花火大会です。恋する乙女は好きな人と花火を見てときめきたいです。愛しているあの人の元へ浴衣で駆け寄って恋をするのです。花火の色は赤青黄色緑ピンク色んな色の花火を見ながら貴方を見つめていたい」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ私はビンナ、さあこの道を通って君のステージが待ってるわ」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「大好きな人だから可愛いって思ってほしいです」
「レインボーステージ大成功ー」
「次は、私がやる」
「頑張ってラリアなら行けるよ」
「うん」
「キラキラ光る一番星を目指してアイドル頑張ろー。キラキラしているねー。初めは一人だけでアイドルしていたんだー。ある日君に会えたから世界が広がるー。一人でアイドルしている時よりももっともっと上に上がれた気がするー」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそ私はユニさあこの道を通ってあなたのステージが待ってるわ」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「あの時の偶然は偶然じゃない。きっと運命だったんだ。今ここに居られるのだって君が居てくれたからー。ありがとう」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「たとえ遠くに離れても心は繋がっているー。何処にいって必ず見つけるよ。だって君がくれた優しさー(愛しさー)勇気ー(友情ー)どんな時だって笑い合った。もしも自分を見失っても大丈夫。だって光はここにあるからー。どんな時だって歌えば笑顔になれるよー。いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて踊る時は緊張するけど周りを見てみんながいるからー。スポットライトに当たって輝いてー。虹の先にだっていけるよー。その先にはきっと夢や希望に満ちた世界があるからー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「ラリア凄い。これで二人目だね」
「このまま行くんだね」
「おぉー」
「次は、私達、ローズセレブアースに番ですわ。行きますわよ」
「はい」
「力なき者は私にひれ伏しなさい。この世界はローズ様がふさわしい。憧れの先輩でいる為には努力が必要。でも天才は努力しなくても凄いのよー」ローズ
「誰にもわからない魅力がある。誰にもわからなくても素敵な人だから」コハ
「いつだってついて行きます。たとえ火の中水の中宙だってついて行きます」ネフ
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーステージへようこそ私プチ、私はライカ、私はカイラさあこの道を通って貴方のステージが待っているよ」
「はいですわ」
「はい」
「はい」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「ローズセレブアースには誰も勝てない。だってこの世界を超える最強チームだから。ローズ様愛してます」
「レインボーステージ大成功ー」
「何故、私達は、スペシャルレインボーステージを出せなかったのですの?」
「ローズ様、私達が不甲斐ないばかりに申し訳ございません」
「ローズ、今の考えを変えないとダメかもよ」
「どういう意味ですの?」
「それは、自分で気づくしかないよ」
「次は、ろろなんだね」
「頑張るね」
「頑張って来こい」
「なんか、あの三人仲良いね」
「いつの間に仲良くなったんだろ?」
「さあー?」
「時を遡れる魔法があるなら私は未来を変えます」
「嫌なこと苦しかったことを全て無かった事にして楽しい思い出だけ閉じ込めて未来を変えましょう。もう一度貴方に会えるならば全てを捨てて未来も捨てて時のを遡っていちからやり直します」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界の道を通ってこの先のステージへ」
「この扉を開けたらレインボーステージだよ」
「本当は何もいらない。貴方がいてくれるならー。時を遡って行きます」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「たとえ君が見えなくなってもいい、だって、君は、夢の階段の先で、待っててくれるからー。君がくれた夢(希望)ひかり(輝き)どんな時だって、笑顔でいられるよー。たとえ、それが暗闇になっても大丈夫。みんなが輝きをくれるからー。歌って踊り続ければ、君の隣でいつかは、スイーツクイーンになるよ。いつだって君は、輝いているから、負けないようにキラキラしいこうと思っているよ。レインボーステージを成功させて、ランクを上げてちゃうよ。どんな時でも笑顔でいられるように前を向いて歩くよー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「ろろ凄いよ」
「かな君ありがとう」
「ろろ綺麗なんだね」
「るんかも、ありがとう」
「次は月乃だよね?」
「うん。月美の為に行ってるね」
「頑張って‼︎」
「生まれた時からずっと二人で居たんだー。なにをするにもずっと一緒にやっていんだねー。私が大切な妹を守らないといつの間にか思っていたんだー。でも自分の知らないうちに強くなっていたんだねー。私はそれに気づかないまま何も知ろうとしなかったんだー」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそコンはコンだよさあこの道を通って君のステージが待ってるよ」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージだよ」
「はじめて自分の妹が変わり続けている事に気づいたんだー。そして気づいたことはいつの間にか私の方が守られている事にー」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「七つの奇跡が起きる時、願い事が叶うからー。君の願い事は、キラキラしていますか。虹の橋を通ってもっと遠くまで飛んで行くからー!夢が叶うまでー、長い道のり途中で、絶望し、夢を諦めないで、頑張れば、絶対叶うよ。ここにいる証が夢に向かっているって、わかるから、輝いていこうよ。君にもし伝えたいことがあるのならば、ありがとうって言いたいよー。だって君がいなければ、ここにはいなかったかもしれない。だから君の願いを叶えるよー。どんなに時が経っても君の隣にいるから。大好きだよ。」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへ超スペシャルレインボーステージ」
「私達の勇気が何なのかわからない時があるけど、負けたくないから。今まで、やってきたことも無駄にはしたくないから。私が初めてレインボーアークを通ってレインボーステージへ行った日に、なりたい自分を見つけた気がする。夢のステージが今始まる。世界の人にありがとうって伝いたいんだ。今の私がいるのはみんなのおかげだから。世界に希望や夢を抱いていけるように私は願ってる。レインボーアーク」
「超スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「月乃。凄い‼︎月美と同じ、所まで行けたね」
「最後は雪菜だよね?」
「じゃあ、お姉ちゃん行ってくるね」
「いってらっしゃいです」
「太陽に向けた踊りは誰もが目を奪われるような美しさがあるよ。いつも誰かと一緒に踊り続けている。決して消えることがない光を眺めながら闇を消して行こうー。皆んなと踊れる嬉しさをずっと心の思い出に残していきたいよ」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ私はマサナ、さあこの道を通って君のステージが待ってるわ」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「皆んなと踊っていれば闇も消えるから。明るい所に」
「レインボーステージ大成功ー」
「友希どう?私達のライブは、人通り、終わったけど⁇」
「あとちょっとで、始まりのドアが開きそうです」
「始まりのドア⁇」
「何それ?」
「終わりのドアはもう開いているんです。でも、そこから連れ戻するのは、大変なので始まりのドアを使って月美さんを、連れ戻します」
「そんな、魔力が少し、足りません。あと一人、ライブをしてれたら、行けるかもしれません」
「じゃあ、私がもう一度するんだね」
「私がやる!」
「私ですわ」
「僕がやる‼︎」
「ろろがやる」
「私がやります‼︎」
「え?この声って、月美!?」
「かな君、レインボーステージ出せるんだね?」
「頑張るよ」
「あの、マネージャーはどうしてんですか⁇」
「マネージャー⁇なんだそれ⁇」
「えぇぇぇ!?」
「う、嘘なんだね?本当にわかっていないんだね?」
「スイーツウォッチの設定はどうしたのよ!?」
「やったよ」
「ちょっと見せてください‼︎」
「これは......」
「初期設定のままですわよ!?」
「それでよく、ライブ出来たね」
「かな君は、どうしようもない程の機械に疎いんだね」
「それってつまり、機械音痴ってことよね?」
グサっ
「あ、折れた」
「私が設定します」
ポチポチ
「あとは、マイマネージャーを決めるだけです。それは、要君、貴方がやるんですよ」
「これで良いの?」
「はい。オッケーです」
「じゃあ行ってくるよ」
「頑張ってなんだね。」
「たった一つの光を求めてない。だって光は自分の中にあるから。僕だけの人生を歩いてみて思ったことは光と闇の隣り合わせ。光があれば絶望なんてしない」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ僕は夏、さあこの道を通って君のステージが待ってるよ」
「あぁ」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージだよ」
「闇があればどん底に落とされてしまうけど君の光があれば僕はまた這い上がれるから君の光を見つめたまま。飛び立つのさー」
「レインボーステージ大成功ー」
「次は、私だ。先輩のために頑張って行きます」
「花火を見て恋の予感がします。夏のイベントの一つで一番大切なイベントが花火大会です。恋する乙女は好きな人と花火を見てときめきたいです。愛しているあの人の元へ浴衣で駆け寄って恋をするのです。花火の色は赤青黄色緑ピンク色んな色の花火を見ながら貴方を見つめていたい」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ私はビンナ、さあこの道を通って君のステージが待ってるわ」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「大好きな人だから可愛いって思ってほしいです」
「レインボーステージ大成功ー」
「次は、私がやる」
「頑張ってラリアなら行けるよ」
「うん」
「キラキラ光る一番星を目指してアイドル頑張ろー。キラキラしているねー。初めは一人だけでアイドルしていたんだー。ある日君に会えたから世界が広がるー。一人でアイドルしている時よりももっともっと上に上がれた気がするー」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそ私はユニさあこの道を通ってあなたのステージが待ってるわ」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「あの時の偶然は偶然じゃない。きっと運命だったんだ。今ここに居られるのだって君が居てくれたからー。ありがとう」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「たとえ遠くに離れても心は繋がっているー。何処にいって必ず見つけるよ。だって君がくれた優しさー(愛しさー)勇気ー(友情ー)どんな時だって笑い合った。もしも自分を見失っても大丈夫。だって光はここにあるからー。どんな時だって歌えば笑顔になれるよー。いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて踊る時は緊張するけど周りを見てみんながいるからー。スポットライトに当たって輝いてー。虹の先にだっていけるよー。その先にはきっと夢や希望に満ちた世界があるからー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「ラリア凄い。これで二人目だね」
「このまま行くんだね」
「おぉー」
「次は、私達、ローズセレブアースに番ですわ。行きますわよ」
「はい」
「力なき者は私にひれ伏しなさい。この世界はローズ様がふさわしい。憧れの先輩でいる為には努力が必要。でも天才は努力しなくても凄いのよー」ローズ
「誰にもわからない魅力がある。誰にもわからなくても素敵な人だから」コハ
「いつだってついて行きます。たとえ火の中水の中宙だってついて行きます」ネフ
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーステージへようこそ私プチ、私はライカ、私はカイラさあこの道を通って貴方のステージが待っているよ」
「はいですわ」
「はい」
「はい」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「ローズセレブアースには誰も勝てない。だってこの世界を超える最強チームだから。ローズ様愛してます」
「レインボーステージ大成功ー」
「何故、私達は、スペシャルレインボーステージを出せなかったのですの?」
「ローズ様、私達が不甲斐ないばかりに申し訳ございません」
「ローズ、今の考えを変えないとダメかもよ」
「どういう意味ですの?」
「それは、自分で気づくしかないよ」
「次は、ろろなんだね」
「頑張るね」
「頑張って来こい」
「なんか、あの三人仲良いね」
「いつの間に仲良くなったんだろ?」
「さあー?」
「時を遡れる魔法があるなら私は未来を変えます」
「嫌なこと苦しかったことを全て無かった事にして楽しい思い出だけ閉じ込めて未来を変えましょう。もう一度貴方に会えるならば全てを捨てて未来も捨てて時のを遡っていちからやり直します」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界の道を通ってこの先のステージへ」
「この扉を開けたらレインボーステージだよ」
「本当は何もいらない。貴方がいてくれるならー。時を遡って行きます」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「たとえ君が見えなくなってもいい、だって、君は、夢の階段の先で、待っててくれるからー。君がくれた夢(希望)ひかり(輝き)どんな時だって、笑顔でいられるよー。たとえ、それが暗闇になっても大丈夫。みんなが輝きをくれるからー。歌って踊り続ければ、君の隣でいつかは、スイーツクイーンになるよ。いつだって君は、輝いているから、負けないようにキラキラしいこうと思っているよ。レインボーステージを成功させて、ランクを上げてちゃうよ。どんな時でも笑顔でいられるように前を向いて歩くよー」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「ろろ凄いよ」
「かな君ありがとう」
「ろろ綺麗なんだね」
「るんかも、ありがとう」
「次は月乃だよね?」
「うん。月美の為に行ってるね」
「頑張って‼︎」
「生まれた時からずっと二人で居たんだー。なにをするにもずっと一緒にやっていんだねー。私が大切な妹を守らないといつの間にか思っていたんだー。でも自分の知らないうちに強くなっていたんだねー。私はそれに気づかないまま何も知ろうとしなかったんだー」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそコンはコンだよさあこの道を通って君のステージが待ってるよ」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージだよ」
「はじめて自分の妹が変わり続けている事に気づいたんだー。そして気づいたことはいつの間にか私の方が守られている事にー」
「レインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへスペシャルレインボーステージ」
「七つの奇跡が起きる時、願い事が叶うからー。君の願い事は、キラキラしていますか。虹の橋を通ってもっと遠くまで飛んで行くからー!夢が叶うまでー、長い道のり途中で、絶望し、夢を諦めないで、頑張れば、絶対叶うよ。ここにいる証が夢に向かっているって、わかるから、輝いていこうよ。君にもし伝えたいことがあるのならば、ありがとうって言いたいよー。だって君がいなければ、ここにはいなかったかもしれない。だから君の願いを叶えるよー。どんなに時が経っても君の隣にいるから。大好きだよ。」
「スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「もっともっと上のステージへ超スペシャルレインボーステージ」
「私達の勇気が何なのかわからない時があるけど、負けたくないから。今まで、やってきたことも無駄にはしたくないから。私が初めてレインボーアークを通ってレインボーステージへ行った日に、なりたい自分を見つけた気がする。夢のステージが今始まる。世界の人にありがとうって伝いたいんだ。今の私がいるのはみんなのおかげだから。世界に希望や夢を抱いていけるように私は願ってる。レインボーアーク」
「超スペシャルレインボーステージ大成功ー」
「月乃。凄い‼︎月美と同じ、所まで行けたね」
「最後は雪菜だよね?」
「じゃあ、お姉ちゃん行ってくるね」
「いってらっしゃいです」
「太陽に向けた踊りは誰もが目を奪われるような美しさがあるよ。いつも誰かと一緒に踊り続けている。決して消えることがない光を眺めながら闇を消して行こうー。皆んなと踊れる嬉しさをずっと心の思い出に残していきたいよ」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ私はマサナ、さあこの道を通って君のステージが待ってるわ」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「皆んなと踊っていれば闇も消えるから。明るい所に」
「レインボーステージ大成功ー」
「友希どう?私達のライブは、人通り、終わったけど⁇」
「あとちょっとで、始まりのドアが開きそうです」
「始まりのドア⁇」
「何それ?」
「終わりのドアはもう開いているんです。でも、そこから連れ戻するのは、大変なので始まりのドアを使って月美さんを、連れ戻します」
「そんな、魔力が少し、足りません。あと一人、ライブをしてれたら、行けるかもしれません」
「じゃあ、私がもう一度するんだね」
「私がやる!」
「私ですわ」
「僕がやる‼︎」
「ろろがやる」
「私がやります‼︎」
「え?この声って、月美!?」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
美咲アリス
恋愛
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる