29 / 85
混沌
しおりを挟む
「ルルミナ‼︎本当に、このままで、いいんですか⁇」
「うるさい」
「今まで、月美さんのマイマネージャーをしていたじゃないですか‼︎」
「うるさい。うるさーい‼︎」
「混沌なんかに、人生を奪われていいんですか‼︎」
「うるさーい‼︎どうして‼︎どうして、あんたは、そんなに、自由なの⁇」
「え?」
「同じ、レインボーアークの使者なのに‼︎私には、自由が無いのに‼︎友希は、凄く自由。ずるい‼︎私だって、自由に、ライブがしたい‼︎自由に、外に出たい‼︎友達も仲間も家族も全部全部、友希が持ってる。許せない‼︎」
「確かに普通だと自由はありません。そもそも、此処に使者が二人居る時点で、おかしいんです」
「それって、どういう意味⁇」
「私達の世界では、使者が一人しか産まれないんです。でも此処に、二人居る時点で、言い伝えが、間違っていることになります」
「そういうことか。確かに、言い伝えが、正しい事もあるけど、本当かどうかはわからないよね」
「もっと、重大なことは宝石眼が三人居るなんて、おかし過ぎるんです‼︎」
「三人⁇」
「はい。私と、ルルミナ、月美さんです」
「へ?」
「今、月美って言った⁇」
「はい。言いました」
「どういうこと!?」
「確かに、月美の目の感じがなんか、違うね‼︎」
「本当だ‼︎」
「ルルミナ‼︎貴方に、私からのライブを届けます」
「⁇何をする気⁇」
「それは、見てからのお楽しみにです」
「決して溶けることない氷は綺麗に輝く。日の光を浴びてより美しくなるよ。氷の上でライブをして寒さを吹き飛ばそう。私は氷姫として踊り続けるように太陽に照らされて闇を消して行こうー」
「チャンス」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行きます」
「この扉の先にレインボーステージがあります」
「一人で踊るよりも皆んなで踊れば氷姫も一緒に踊り出して闇も消えるから。光ある場所に」
「レインボーステージ大成功ー」
「どうして⁇なんで、レインボーステージが出るの?」
「月美さん達のお陰です。さあ、皆さんで、ライブをして、ルルミナを止めますよ‼︎」
「うん」
「ですわ」
「だね」
「叶えたい夢があるけど今すぐに叶えるのは無理だけどいつかは必ず夢を叶えてみせる」リアムーン
「一歩一歩ずつ進んだことを忘れないようにこれまでも努力をしていきたいよ。」ローズセレブアース
「夢を探して私は彷徨ってしまったけどみんながいるから絶対に夢を見失わないけよ」るんか.ろろ.要
「あの時の夢を今ここで叶えられるように頑張りたいよ」友希.雪菜.安化
「レインボーアークの世界を通って夢の世界に行こうよ」
「私達の勇気が何なのかわからない時があるけど、負けたくないから」月美
「今まで、やってきたことも無駄にはしたくないから」月乃.ラリア
「私が初めてレインボーアークを通ってレインボーステージへ行った日に、なりたい自分を見つけた気がする」るんか.ろろ.要
「夢のステージが今始まる」友希
「世界の人にありがとうって伝いたいんだ」ローズセレブアース
「今の私がいるのはみんなのおかげだから」雪菜.安化
「世界に希望や夢を抱いていけるように私は願ってる」
「レインボーアーク」月美.友希
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそ。(です。)月乃と、ラリアは、私が連れて行く。ろろは、るんかと、かな君を連れてくね。私は、雪菜と、安化さんを連れて行きます。そして、ローズセレブアースは、私達三人で連れてくね。(です。)」
「うん」
「はい」
「ですわ」
「だね」
「ああ」
「この先に、レインボーステージが待っているよ。(です。)」
「夢のカケラを探して私は彷徨って茨の道を通って一度夢を失いかけたけど皆んなが希望をくれたから今ここにいられる。夢を追いかけて一歩ずつ進んで走り出そう。今すぐに夢を叶えるのは無理だけどいつかは必ず夢を叶えて見せるって決めたから私は諦めない。諦めきれない」
「ずっと私の夢を叶える為に色んな努力をしてきたから諦めることは絶対に考えていないよ」月美
「夢のステージへ」
「レインボーステージ大成功ー」
「嘘でしょ。どうして、こんなに、キラキラと輝くの?」
「それは、ルミを思ってるからだよ」
「月美ごめん。さようなら」
「ルミ‼︎」
「いつかまた会えますよ。その時は今度こそ、混沌から、ルルミナを助けます‼︎それが、今の目標です‼︎」
「そうだね。後、私のこと前みたいに、月美って呼んでよ。友希‼︎」
「はい。友達の頼みなら喜んでです。月美‼︎」
この先どうなるかは、わからないけど、次に会ったら、今度は、ルミを助ける‼︎そう心に、誓った、月美であった。
「うるさい」
「今まで、月美さんのマイマネージャーをしていたじゃないですか‼︎」
「うるさい。うるさーい‼︎」
「混沌なんかに、人生を奪われていいんですか‼︎」
「うるさーい‼︎どうして‼︎どうして、あんたは、そんなに、自由なの⁇」
「え?」
「同じ、レインボーアークの使者なのに‼︎私には、自由が無いのに‼︎友希は、凄く自由。ずるい‼︎私だって、自由に、ライブがしたい‼︎自由に、外に出たい‼︎友達も仲間も家族も全部全部、友希が持ってる。許せない‼︎」
「確かに普通だと自由はありません。そもそも、此処に使者が二人居る時点で、おかしいんです」
「それって、どういう意味⁇」
「私達の世界では、使者が一人しか産まれないんです。でも此処に、二人居る時点で、言い伝えが、間違っていることになります」
「そういうことか。確かに、言い伝えが、正しい事もあるけど、本当かどうかはわからないよね」
「もっと、重大なことは宝石眼が三人居るなんて、おかし過ぎるんです‼︎」
「三人⁇」
「はい。私と、ルルミナ、月美さんです」
「へ?」
「今、月美って言った⁇」
「はい。言いました」
「どういうこと!?」
「確かに、月美の目の感じがなんか、違うね‼︎」
「本当だ‼︎」
「ルルミナ‼︎貴方に、私からのライブを届けます」
「⁇何をする気⁇」
「それは、見てからのお楽しみにです」
「決して溶けることない氷は綺麗に輝く。日の光を浴びてより美しくなるよ。氷の上でライブをして寒さを吹き飛ばそう。私は氷姫として踊り続けるように太陽に照らされて闇を消して行こうー」
「チャンス」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行きます」
「この扉の先にレインボーステージがあります」
「一人で踊るよりも皆んなで踊れば氷姫も一緒に踊り出して闇も消えるから。光ある場所に」
「レインボーステージ大成功ー」
「どうして⁇なんで、レインボーステージが出るの?」
「月美さん達のお陰です。さあ、皆さんで、ライブをして、ルルミナを止めますよ‼︎」
「うん」
「ですわ」
「だね」
「叶えたい夢があるけど今すぐに叶えるのは無理だけどいつかは必ず夢を叶えてみせる」リアムーン
「一歩一歩ずつ進んだことを忘れないようにこれまでも努力をしていきたいよ。」ローズセレブアース
「夢を探して私は彷徨ってしまったけどみんながいるから絶対に夢を見失わないけよ」るんか.ろろ.要
「あの時の夢を今ここで叶えられるように頑張りたいよ」友希.雪菜.安化
「レインボーアークの世界を通って夢の世界に行こうよ」
「私達の勇気が何なのかわからない時があるけど、負けたくないから」月美
「今まで、やってきたことも無駄にはしたくないから」月乃.ラリア
「私が初めてレインボーアークを通ってレインボーステージへ行った日に、なりたい自分を見つけた気がする」るんか.ろろ.要
「夢のステージが今始まる」友希
「世界の人にありがとうって伝いたいんだ」ローズセレブアース
「今の私がいるのはみんなのおかげだから」雪菜.安化
「世界に希望や夢を抱いていけるように私は願ってる」
「レインボーアーク」月美.友希
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそ。(です。)月乃と、ラリアは、私が連れて行く。ろろは、るんかと、かな君を連れてくね。私は、雪菜と、安化さんを連れて行きます。そして、ローズセレブアースは、私達三人で連れてくね。(です。)」
「うん」
「はい」
「ですわ」
「だね」
「ああ」
「この先に、レインボーステージが待っているよ。(です。)」
「夢のカケラを探して私は彷徨って茨の道を通って一度夢を失いかけたけど皆んなが希望をくれたから今ここにいられる。夢を追いかけて一歩ずつ進んで走り出そう。今すぐに夢を叶えるのは無理だけどいつかは必ず夢を叶えて見せるって決めたから私は諦めない。諦めきれない」
「ずっと私の夢を叶える為に色んな努力をしてきたから諦めることは絶対に考えていないよ」月美
「夢のステージへ」
「レインボーステージ大成功ー」
「嘘でしょ。どうして、こんなに、キラキラと輝くの?」
「それは、ルミを思ってるからだよ」
「月美ごめん。さようなら」
「ルミ‼︎」
「いつかまた会えますよ。その時は今度こそ、混沌から、ルルミナを助けます‼︎それが、今の目標です‼︎」
「そうだね。後、私のこと前みたいに、月美って呼んでよ。友希‼︎」
「はい。友達の頼みなら喜んでです。月美‼︎」
この先どうなるかは、わからないけど、次に会ったら、今度は、ルミを助ける‼︎そう心に、誓った、月美であった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
美咲アリス
恋愛
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる