1 / 18
登場人物+設定他
しおりを挟む◇登場人物◇
・白 美月
主人公。小美は愛称のようなもの。
後宮での官位は正二品・明妃
2歳で入宮して以降、皇帝と正后を両親代わりとして育った。
一応立場としては妃なので、皇太子は年上の義息子に当たる。
・光 玉翔
皇太子。小翔、翔兄は呼び名。前者は両親、後者は小美ぐらいしか呼ばない。
皇帝を除いて呪なしで後宮に立ち入れる唯一の例外。
しかしここ数年は後宮から足が遠のいている。
・涼
名前不明。涼は呼び名。皇太子の影武者と自称している宮人。
髪の色以外は皇太子とうり二つ。
・玄 瑛佳
智正后。小美の母代わりで小美のことをかわいがっている。
皇太子の生母。
・光 玉深
現皇帝。小美の父代わり。小美を娘のように思っている。
・光 玉晴
先代皇帝
・光 玉冴
先々代皇帝。在位は十年。
魔力値が異様に高く、いまだに宮廷での影響力が大きい
・白 澄月
白家当主。年に数度、小美に面会に来る。
・白 瑞永
小美の母の従兄弟にあたるらしい、新しい宮人。小美の護衛に就く。
◇設定他◇
・舞台:大帝国・華(華国、華帝国、華大国とも称される)
・四家
代々正后を輩出している名家。東の蒼家、西の白家、南の朱家、北の玄家。
・後宮の制度・官位
正后
正一品・四貴妃(四家からそれぞれ1人ずつ。玄貴妃、白貴妃、朱貴妃、蒼貴妃)
正二品・妃(定員5人)
正三品・嬪(定員10人)
正四品・貴人(人数制限なし)
正五品・才人(人数制限なし)
正六品・宮人(人数制限なし)
・宮人は使用人
・宦官はいない(代わりに特定の呪(寿命が縮む)を施される)
・才人以上が妃妾
・正后は四家(貴妃)の中から選ばれて、正后を出した家はもう1人貴妃の補充ができる
・また四家からの入宮は一人とは決まっておらず、幾人か入宮させてその中から1番寵愛深い者が貴妃に立ったりもする
・後宮内の序列は出身家以外では皇帝の一存でも変わる
・呪
後宮に出入りする12歳以上の者全てに施される、子供を孕ませることが出来なくなる呪。男性と相性が悪いらしく、かけていた年数と同じだけ寿命が縮む。女性にはそういった副作用は発現しない。
・1度後宮に入ると基本、下賜されたり離縁、追放されるまで出られない(外出も不可。)
・子供は男子は12歳で後宮から出される(学院の寮に入らなければならない)
・親兄弟であっても、会う場合は許可を得た上、後宮の近くに建っている面会場所みたいなところでしか会えない
・瑕疵なく円満離縁等の場合最低後宮に3年はいなくてはならない
・1度後宮から出た者はどんな理由があっても再入宮は出来ない
棗央宮(そうおうきゅう)→正后の宮
桃西宮(とうせいきゅう)→白貴妃の宮
杏南宮(こうなんきゅう)→朱貴妃の宮
李東宮(りとうきゅう)→蒼貴妃の宮
栗北宮(りつほくきゅう)→玄貴妃の宮
明桃宮(めいとうきゅう)→明妃の宮
玉龍宮(ぎょくりゅうきゅう)→皇帝の寝所
◇地図◇
4
あなたにおすすめの小説
夫が運命の番と出会いました
重田いの
恋愛
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
過去1ヶ月以内にノーチェの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、ノーチェのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にノーチェの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、ノーチェのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
