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令和6年最新話★★★
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しおりを挟む▽▽ KUKI side ▽▽
ボクにとって生きるということはイージーゲームでしかない。金も権力も地位も名声もぜーーーんぶ揃ってる。
唯一手に入らなかったものも手に入れた。いや、手に入れたって表現は正しくない。だって、どう考えたってボクのほうが鷲掴みにされているカラ。
左千夫クンと同棲を始めると驚く程メンタルが落ち着いた。いつも微笑みかけてくれて、ボクの事を気にして動いてくれて、なんなら大学の講義や家業ですら全て手伝ってくれる。いや、今までも手伝ってくれてたんだけど。今まで以上に支えてくれると言ったらいいのか。
現に今だって、一緒に風呂に入ってボクがガマンできなくなって、襲って……浴槽の中で挿入してるところだ。
「ッ…………んん♡はっ、……お湯……が汚れ」
「今更、今更~♪……んっ……ゆっくりするの、慣れてきた?」
「慣れるわけ……っっっっんん!」
「ボクはやっと、トばないようになってきたかも~」
「あっ♡♡ん!」
「ッ……と、言っても……やっぱり調子乗ったらトびそ……くっ」
「っ!どっち……んんん♡あっ♡はぁっ!そこっ」
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