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連載
424パパお帰り! 僕達の雪だるま紹介!
「なかなか個性的な雪だるまだな」
みんなで雪だるまの周りで遊んでいたら、僕達の上からパパの声が。バッ!と上を見たら、グルグルとグッシー達が空を旋回していて、それから向こうの木の所にはドラック達の姿が見えました。お外の確認から戻って来たんだ。
グッシー達が慌ててお庭に降りてこないから、きっと何もなかったはず。だって何かが起こってるなら、こんなにゆっくりと下に降りてこないもん。ヒュッ!!と降りて来て、レスターに人を集めろとか、ママに会議室へとか。
僕達にもお部屋に戻って、良いって言うまで外に出るなとか、静かにしてるんだぞとか。色々言って来て、一気に周りがバタバタするもん。
だから今すぐにヒュッ!!と降りてこないから、大丈夫なはず。大丈夫だよね? みんなに僕達の雪だるま見てほしいの。だってお揃いの僕達の雪だるま、とっても上手にできたんだよ。
先にドラックパパとドラッホパパが僕達の所に。それで雪だるまを見て、上手にできてるけど、何でこんな変な顔をしているんだって言ったんだ。変な顔じゃないよ。みんなで『にょおぉぉぉっ!!』ってやってる顔だよ。
説明しようとしたんだけど、その前にグッシー達が下に降りて来ました。パパとレスターがグッシー達から降りて、僕とお兄ちゃんはパパの方に走って行って抱きつきます。うん、僕はよたよただけどね。
やっとパパの所について、ギュッとパパに抱きついて。
「ぱ~ぱ、りゃのぉぉぉ!!」
「マイケル、ジョーディただいま」
「あなた、お帰りなさい」
「ああ、ただいま。こっちは何もなかったか?」
「ええ、ジョーディ達が楽しく雪遊びしていただけよ。そっちはどう? 今の様子だと、何もなかったのかしら?」
「今のところはな。また後で話そう。今すぐに何かが起きると言う問題はなさそうだからな。ただ後でグッシーから話しがあると。まぁ、グッシーも、急ぎじゃないと言っているからな、大丈夫だろうけどな」
「そう、なら良かったわ」
「それにしても、ずいぶん個性的な雪だるまができたな。もともと体の部分や手の部分なんかは、それぞれ違って個性的になるが。表情は大抵笑っているか、ただ石をつけるだけの、簡単なものだろう」
うん、パパの話しを聞いた感じ、やっぱり大丈夫だったみたい。良かったぁ、これならゆっくり雪だるまを見てもらえるね。パパはもう雪だるまを見てるし。パパ、もっと近くで雪だるまを見て。
僕とお兄ちゃんはパパの手を引っ張って雪だるまの所に。途中で転びそうになった僕は、そこから抱っこしてもらったよ。
「何でこんな変な顔をしているんだ? しかもみんな同じ顔をして。大きさや形、飾りなんかで、どの雪だるまが誰の雪だるまかは分かるが。それにしてもそっくりの作ったな」
「これを聞けば、もっとそっくりに見えてくるわよ。この表情はみんなで『にょおぉぉぉぉ』と叫んでいる時の顔なんですって。楽しい時の『にょおぉぉぉ』ね。私それを聞いてから、完璧にそれにしか見えなくなってしまったわ」
「なるほど!! そうか『にょおぉぉぉ!』の顔か!! だから口がこうなっているのか。本当だ、その表情にそっくりだな。ルリエット、君の言う通りそれにしか見えない」
「パパ、みんなお洋服とか、ちゃんと自分のを考えて作ったんだよ。ジョーディも自分で考えたんだよ」
「そうなのか。凄いじゃないかジョーディ、そっくりに作れたな!」
ガシガシ、僕の頭を撫でてくれるパパ。えへへ、そっくり雪だるまにできたでしょう。ほらここ見て、ポケット代わりに付けたワッペン。その上にね、小鳥さんと石魔獣のワッペンもあったから付けたんだよ。ポケットにホミュちゃんやポッケが入ってるみたいでしょう?
僕がポケットの部分を指さすと、パパがそこまでそっくりに作ったのかって、ちょっとビックリしていました。それに下の方にはサウキーのワッペンも付けてるし。だってせっかくなら、なるべく僕に似せたいもんね。
「ジョーディは凄いな。こんな細かいところまで自分で考えたのか?」
「ええ、色々道具を持って来て、細かく作ってたわよ、ブツブツ言いながら。私も少しビックリしたわ」
『あのねぇお父さん、僕はねぇ…』
『ホミュちゃんはなの…』
『パパ、僕はここをね…』
みんながパパやグッシー達、それからドラックパパ達に、自分がこだわった部分や、頑張って作った部分。それから難しかった部分に、失敗しちゃって直した部分なんかを説明します。
それでね、さっきみんなで雪だるまを見ながら、お話ししてたんだけど。ママがね、これだけ積もってるから、外が暑くてもあと少し雪は残るって言ったから、明日はパパやグッシー達の雪だるまを作ろうってお話ししてたんだ。
僕達の雪だるまは一応グッシー達に魔法で冷やしてもらって、すぐの溶けないようにしてもらって。他の雪も冷やしてもらって、パパ達の雪だるまを作るの。だってせっかくならみんなの雪だるまがなくちゃ。家族全員だよ。
『我の雪だるまを作ってくれるのか! ありがとうジョーディ!』
『俺の雪だるまか、楽しみにてるぞマイケル。なら、すぐに魔法で冷そう。この屋敷内の雪を冷やせば良いな』
『ああ、それで良いだろう。この屋敷の雪だけでもかなり量があるからな。ビッキー行くぞ』
すぐにグッシー達が飛んでいって、お庭の雪全部を冷やしてくれました。それから結界も張ってくれて、これで当分雪は溶けいって。ありがとうグッシー達、明日頑張って雪だるま作るからね!!
みんなで雪だるまの周りで遊んでいたら、僕達の上からパパの声が。バッ!と上を見たら、グルグルとグッシー達が空を旋回していて、それから向こうの木の所にはドラック達の姿が見えました。お外の確認から戻って来たんだ。
グッシー達が慌ててお庭に降りてこないから、きっと何もなかったはず。だって何かが起こってるなら、こんなにゆっくりと下に降りてこないもん。ヒュッ!!と降りて来て、レスターに人を集めろとか、ママに会議室へとか。
僕達にもお部屋に戻って、良いって言うまで外に出るなとか、静かにしてるんだぞとか。色々言って来て、一気に周りがバタバタするもん。
だから今すぐにヒュッ!!と降りてこないから、大丈夫なはず。大丈夫だよね? みんなに僕達の雪だるま見てほしいの。だってお揃いの僕達の雪だるま、とっても上手にできたんだよ。
先にドラックパパとドラッホパパが僕達の所に。それで雪だるまを見て、上手にできてるけど、何でこんな変な顔をしているんだって言ったんだ。変な顔じゃないよ。みんなで『にょおぉぉぉっ!!』ってやってる顔だよ。
説明しようとしたんだけど、その前にグッシー達が下に降りて来ました。パパとレスターがグッシー達から降りて、僕とお兄ちゃんはパパの方に走って行って抱きつきます。うん、僕はよたよただけどね。
やっとパパの所について、ギュッとパパに抱きついて。
「ぱ~ぱ、りゃのぉぉぉ!!」
「マイケル、ジョーディただいま」
「あなた、お帰りなさい」
「ああ、ただいま。こっちは何もなかったか?」
「ええ、ジョーディ達が楽しく雪遊びしていただけよ。そっちはどう? 今の様子だと、何もなかったのかしら?」
「今のところはな。また後で話そう。今すぐに何かが起きると言う問題はなさそうだからな。ただ後でグッシーから話しがあると。まぁ、グッシーも、急ぎじゃないと言っているからな、大丈夫だろうけどな」
「そう、なら良かったわ」
「それにしても、ずいぶん個性的な雪だるまができたな。もともと体の部分や手の部分なんかは、それぞれ違って個性的になるが。表情は大抵笑っているか、ただ石をつけるだけの、簡単なものだろう」
うん、パパの話しを聞いた感じ、やっぱり大丈夫だったみたい。良かったぁ、これならゆっくり雪だるまを見てもらえるね。パパはもう雪だるまを見てるし。パパ、もっと近くで雪だるまを見て。
僕とお兄ちゃんはパパの手を引っ張って雪だるまの所に。途中で転びそうになった僕は、そこから抱っこしてもらったよ。
「何でこんな変な顔をしているんだ? しかもみんな同じ顔をして。大きさや形、飾りなんかで、どの雪だるまが誰の雪だるまかは分かるが。それにしてもそっくりの作ったな」
「これを聞けば、もっとそっくりに見えてくるわよ。この表情はみんなで『にょおぉぉぉぉ』と叫んでいる時の顔なんですって。楽しい時の『にょおぉぉぉ』ね。私それを聞いてから、完璧にそれにしか見えなくなってしまったわ」
「なるほど!! そうか『にょおぉぉぉ!』の顔か!! だから口がこうなっているのか。本当だ、その表情にそっくりだな。ルリエット、君の言う通りそれにしか見えない」
「パパ、みんなお洋服とか、ちゃんと自分のを考えて作ったんだよ。ジョーディも自分で考えたんだよ」
「そうなのか。凄いじゃないかジョーディ、そっくりに作れたな!」
ガシガシ、僕の頭を撫でてくれるパパ。えへへ、そっくり雪だるまにできたでしょう。ほらここ見て、ポケット代わりに付けたワッペン。その上にね、小鳥さんと石魔獣のワッペンもあったから付けたんだよ。ポケットにホミュちゃんやポッケが入ってるみたいでしょう?
僕がポケットの部分を指さすと、パパがそこまでそっくりに作ったのかって、ちょっとビックリしていました。それに下の方にはサウキーのワッペンも付けてるし。だってせっかくなら、なるべく僕に似せたいもんね。
「ジョーディは凄いな。こんな細かいところまで自分で考えたのか?」
「ええ、色々道具を持って来て、細かく作ってたわよ、ブツブツ言いながら。私も少しビックリしたわ」
『あのねぇお父さん、僕はねぇ…』
『ホミュちゃんはなの…』
『パパ、僕はここをね…』
みんながパパやグッシー達、それからドラックパパ達に、自分がこだわった部分や、頑張って作った部分。それから難しかった部分に、失敗しちゃって直した部分なんかを説明します。
それでね、さっきみんなで雪だるまを見ながら、お話ししてたんだけど。ママがね、これだけ積もってるから、外が暑くてもあと少し雪は残るって言ったから、明日はパパやグッシー達の雪だるまを作ろうってお話ししてたんだ。
僕達の雪だるまは一応グッシー達に魔法で冷やしてもらって、すぐの溶けないようにしてもらって。他の雪も冷やしてもらって、パパ達の雪だるまを作るの。だってせっかくならみんなの雪だるまがなくちゃ。家族全員だよ。
『我の雪だるまを作ってくれるのか! ありがとうジョーディ!』
『俺の雪だるまか、楽しみにてるぞマイケル。なら、すぐに魔法で冷そう。この屋敷内の雪を冷やせば良いな』
『ああ、それで良いだろう。この屋敷の雪だけでもかなり量があるからな。ビッキー行くぞ』
すぐにグッシー達が飛んでいって、お庭の雪全部を冷やしてくれました。それから結界も張ってくれて、これで当分雪は溶けいって。ありがとうグッシー達、明日頑張って雪だるま作るからね!!
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