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428パパやグッシー達のお仕置き
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今僕は、ママとお兄ちゃんの間に手を繋いで立っています。ほっぺを膨らませて怒りながら。怒っているのは僕だけじゃありません。ママもお兄ちゃんもとっても怒っていて。
それから僕とママ達の後ろにはドラック達が並んでいるんだけど、ドラック達もとっても怒ってるの。そう、パパとグッシー達にをね。
僕が練習を始めて、パパ達はとっても笑ったでしょう? それでね僕は笑われても、頑張って練習していたんだけど。パパ達はママ達が最初に僕の練習を見て笑った時みたいに、すぐに笑うの止めてくれなかったんだ。
いつまでもずっと笑っていて、それから僕が雪に飛び込む度に、さらに大きな声を出して笑って。僕、真剣に練習してたんだよ。みんなはもう、しっかり自分の跡を雪に付けてて、僕だけできないなんて、そんなの寂しいし嫌だったんだもん。
それに今練習しておけば、もし。もしも今できなくても、次の本当に雪の降る季節になったら、その時には綺麗な跡が付けられるかもしれないでしょう?
だから頑張って練習してたんだよ。それなのに、ぜんぜん笑うのをやめてくれなくて。ママ達だって笑ったよ。でもすぐに止めてくれて、僕の練習を応援してくれたもん。なのにどうして、パパもグッシー達は笑ってばっかりで、応援してくれないの!
「あなた、それにグッシー達も、いい加減にしなさい! いつまでもジョーディの練習を笑って!」
「そうだよパパ! それにビッキー達も! ジョーディは一生懸命に、雪に飛び込む練習してるんだよ。一生懸命を笑ったらいけないんだ!」
『お父さん達、どうしてそんなにジョーディのこと笑うの!』
『僕達はずっと応援してるのに』
『笑うのダメなの!!』
『ジョーディ頑張ってるんだな!』
みんなが僕の代わりにパパ達を怒ってくれます。ママは怒るととっても怖い時のママになって、今パパを怒ってくれてるよ。
いつもだったら怖くて逃げる僕達。でも今は逃げません。僕も怒ってるからね。僕の隣のに立っているママから、何か熱いもの?を感じるけど大丈夫。
「確かに私も笑ったわ。だってとっても可愛いかったのだもの。ただ、あなた達は笑いすぎよ! しかもその理由が可愛いではなく面白いが、大部分をしめているのだから。真剣に練習をしているのに何ですか!」
「す、すまない。あまりにもあの姿が面白い、いや可愛くて」
『どうにも笑いが止まらなくなってしまったのだ。本当に可愛いとは思っているのだぞ。だがあの姿、そしてジャンプならぬ倒れている時のジョーディの真剣な顔がな』
僕を見て謝るパパ達。でも僕の姿を見て思い出したのか、また笑いそうになったんだ。
「ちゃっ! ちゃのよぉ! みにゃぁ、きりゃよぉ!!」
今のは、また笑おうとした! 何で笑うの、みんな嫌い!!って言ったんだよ。僕の真剣な顔を笑うなんて。僕、パパもグッシー達も大好きだけど、今は大嫌い!!
すぐにドラック達が伝えてくれて、みんながグッシー達の方へ。そしてグッシー達をパシパシ叩いたり、キックをしたりヒゲを引っ張ったり。みんなまたまた怒ってくれます。
慌ててまた謝るパパ達。そんなパパ達に更にお兄ちゃんが怒ってこれます。
「ビッキーはジョーディを笑った罰、明日のおやつなし! それからみんなもおやつなし! ちょっとでも食べたらずっとなしにしてもらうからね。今みんながかまくらを作ってくれてるのに残念だね」
『ど、どういう事だ? かまくらとは何の事だ? それにおやつなしなど…』
「ダメ! おやつなし!!」
お兄ちゃん、おやつなしって言ってくれてありがとう! グッシー達とってもガックリしてるけど、グッシー達がいけないんだからね。すぐに笑うのやめて応援してくれれば良かったのに。でも…、おにいちゃん、何でかまくらのお話ししたのかな?
その後もずっとママに怒られていたパパ達。僕達ももちろん怒ってたけど時間がもったいなかったから、途中で別の場所で遊びました。せっかくグッシー達の小屋の方で遊ぼうと思ってたのに。
でも雪が溶けないように、魔法をかけてもらったから大丈夫なはず。ちゃんとグッシー達が反省してくれたら、明日は小屋の方で遊ぼう。
そして夕方、今日の雪遊びは終わりです。レスターがパパ達はまだ外にいるから先にお家に入りましょうって。
パパ達が見えない場所で遊んでいた僕達、お家に入る前にパパ達を見に行ったら、まだママに怒られていました。雪の中に正座して。それを見ながらぞろぞろ玄関に向かいます。
『楽しかったね、明日もいっぱい遊ぼうね!』
『明日も遊ぶなの!!』
『マイケルお兄ちゃん、かまくら?遊ばない?』
「うん。今日はできないんだって。明日までにはできるって言ってたから、明日楽しみにしててね」
『かまくらって何かな?なんだな、楽しみなんだな!』
お家に入ったらお風呂に直行。ベルがお風呂を準備してくれてて、体を綺麗に洗ったら、あったかいお風呂にみんなで入ります。うん、そう。入ろうとしたんだけどね。
寒かったけどいっぱい遊んだ僕達は、洋服を脱いだ時は汗でびしょびしょで。でも体はやっぱり冷えていたみたい。お風呂に入ろうとしたらいつもの温度のはずなのに、お湯がとっても熱く感じました。
「ちゅいぃ~!」
『ねぇ、熱いねぇ』
『ぴゅい!?なの!!』
足を入れた瞬間、すぐの足を引っ込めた僕達。せっかくベルが温めてくれていたんだけど、お湯になれるまで少しだけぬるくしてもらう事に。それで何とかお風呂に入れたんだ。
「しっかり温まって出ましょうね」
「うん!」
「ちゃ!!」
それから僕とママ達の後ろにはドラック達が並んでいるんだけど、ドラック達もとっても怒ってるの。そう、パパとグッシー達にをね。
僕が練習を始めて、パパ達はとっても笑ったでしょう? それでね僕は笑われても、頑張って練習していたんだけど。パパ達はママ達が最初に僕の練習を見て笑った時みたいに、すぐに笑うの止めてくれなかったんだ。
いつまでもずっと笑っていて、それから僕が雪に飛び込む度に、さらに大きな声を出して笑って。僕、真剣に練習してたんだよ。みんなはもう、しっかり自分の跡を雪に付けてて、僕だけできないなんて、そんなの寂しいし嫌だったんだもん。
それに今練習しておけば、もし。もしも今できなくても、次の本当に雪の降る季節になったら、その時には綺麗な跡が付けられるかもしれないでしょう?
だから頑張って練習してたんだよ。それなのに、ぜんぜん笑うのをやめてくれなくて。ママ達だって笑ったよ。でもすぐに止めてくれて、僕の練習を応援してくれたもん。なのにどうして、パパもグッシー達は笑ってばっかりで、応援してくれないの!
「あなた、それにグッシー達も、いい加減にしなさい! いつまでもジョーディの練習を笑って!」
「そうだよパパ! それにビッキー達も! ジョーディは一生懸命に、雪に飛び込む練習してるんだよ。一生懸命を笑ったらいけないんだ!」
『お父さん達、どうしてそんなにジョーディのこと笑うの!』
『僕達はずっと応援してるのに』
『笑うのダメなの!!』
『ジョーディ頑張ってるんだな!』
みんなが僕の代わりにパパ達を怒ってくれます。ママは怒るととっても怖い時のママになって、今パパを怒ってくれてるよ。
いつもだったら怖くて逃げる僕達。でも今は逃げません。僕も怒ってるからね。僕の隣のに立っているママから、何か熱いもの?を感じるけど大丈夫。
「確かに私も笑ったわ。だってとっても可愛いかったのだもの。ただ、あなた達は笑いすぎよ! しかもその理由が可愛いではなく面白いが、大部分をしめているのだから。真剣に練習をしているのに何ですか!」
「す、すまない。あまりにもあの姿が面白い、いや可愛くて」
『どうにも笑いが止まらなくなってしまったのだ。本当に可愛いとは思っているのだぞ。だがあの姿、そしてジャンプならぬ倒れている時のジョーディの真剣な顔がな』
僕を見て謝るパパ達。でも僕の姿を見て思い出したのか、また笑いそうになったんだ。
「ちゃっ! ちゃのよぉ! みにゃぁ、きりゃよぉ!!」
今のは、また笑おうとした! 何で笑うの、みんな嫌い!!って言ったんだよ。僕の真剣な顔を笑うなんて。僕、パパもグッシー達も大好きだけど、今は大嫌い!!
すぐにドラック達が伝えてくれて、みんながグッシー達の方へ。そしてグッシー達をパシパシ叩いたり、キックをしたりヒゲを引っ張ったり。みんなまたまた怒ってくれます。
慌ててまた謝るパパ達。そんなパパ達に更にお兄ちゃんが怒ってこれます。
「ビッキーはジョーディを笑った罰、明日のおやつなし! それからみんなもおやつなし! ちょっとでも食べたらずっとなしにしてもらうからね。今みんながかまくらを作ってくれてるのに残念だね」
『ど、どういう事だ? かまくらとは何の事だ? それにおやつなしなど…』
「ダメ! おやつなし!!」
お兄ちゃん、おやつなしって言ってくれてありがとう! グッシー達とってもガックリしてるけど、グッシー達がいけないんだからね。すぐに笑うのやめて応援してくれれば良かったのに。でも…、おにいちゃん、何でかまくらのお話ししたのかな?
その後もずっとママに怒られていたパパ達。僕達ももちろん怒ってたけど時間がもったいなかったから、途中で別の場所で遊びました。せっかくグッシー達の小屋の方で遊ぼうと思ってたのに。
でも雪が溶けないように、魔法をかけてもらったから大丈夫なはず。ちゃんとグッシー達が反省してくれたら、明日は小屋の方で遊ぼう。
そして夕方、今日の雪遊びは終わりです。レスターがパパ達はまだ外にいるから先にお家に入りましょうって。
パパ達が見えない場所で遊んでいた僕達、お家に入る前にパパ達を見に行ったら、まだママに怒られていました。雪の中に正座して。それを見ながらぞろぞろ玄関に向かいます。
『楽しかったね、明日もいっぱい遊ぼうね!』
『明日も遊ぶなの!!』
『マイケルお兄ちゃん、かまくら?遊ばない?』
「うん。今日はできないんだって。明日までにはできるって言ってたから、明日楽しみにしててね」
『かまくらって何かな?なんだな、楽しみなんだな!』
お家に入ったらお風呂に直行。ベルがお風呂を準備してくれてて、体を綺麗に洗ったら、あったかいお風呂にみんなで入ります。うん、そう。入ろうとしたんだけどね。
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「ちゅいぃ~!」
『ねぇ、熱いねぇ』
『ぴゅい!?なの!!』
足を入れた瞬間、すぐの足を引っ込めた僕達。せっかくベルが温めてくれていたんだけど、お湯になれるまで少しだけぬるくしてもらう事に。それで何とかお風呂に入れたんだ。
「しっかり温まって出ましょうね」
「うん!」
「ちゃ!!」
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