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311フーリの分からない説明と、取り敢えず出来た魔法
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それからも身振り手振りに、『シュッ!』やら『シュー!!』やら、音をつけながら話しをするフーリ。それをうんうん頷きながら聞くブロー。エンとカースは、フーリの身振り手振り音だけの説明が、全く分からないと言って。早々にジャガルド達を運ぶには、どれくらいのスピードなら大丈夫かなどを話し始めた。
我は…、まぁエンとカースと同じで、フーリの話しは全く分からなかった。確かに我々も、魔法の話しをする時、相手に音で伝えることが多いが、ここまで音では説明しない。いや、していないはずだ。
一応レンが魔法を使った時も、体に魔力を溜めて、こう魔力を出す感じでと、説明はしている。
『こうで、こうしてね』
『うんうん、それで?』
『こう、シュシュシュッて飛んで行って』
『他にも自由に、飛んいけせられるのかな?』
『う~ん、分かんない』
これ以上はまた後で、ゆっくり話しを聞いた方が良いだろう。今はまず、ジャガルド達を連れ帰らなければ、そして早くレン達の元へ戻らなくては。
最悪、我の風魔法で軽く包んだ状態で運べば、奴等に衝撃を受けさせながら運べるだろう。あとはカースのスピードに我がなんとか合わせて…。
『分かった。その魔法に付いての説明は、後でまたゆっくり聞く事にする。が、ブロー。お前はフーリの説明が分かるのか?』
『あの時の音はこうで、あいつをぐるぐる巻きにしている時の音はこうとか、それぞれの動きの時の魔力が、どのくらいの強さなのかとか、そういうのは分かるよ。どうしてできたのかは、僕でも分かんない』
凄いな、あの説明で、それ程のことまで分かったのか。さすがブローとフーリ、長い間2人で暮らしてきただけのことはある。ブローも感覚で分かるということか。
『それでだが、我々が理解するまでに時間がかかるのはもったいないし、我もレン達の所へ早く戻りたいからな、詳しいやり方は後でということで。取り敢えずだ、フーリ、あの光の縄の魔法をもう1度できるか? できるようならば、更にしっかりとぐるぐる巻にして、それから端の方の紐を、少し長めに残してもらいたい』
『長め? どうして?』
『その紐を我等が持ち、引っ張る感じで奴等を連れて帰れば楽だろう? それにただ連れて帰るよりも、奴等のダメージを与える事ができる。その辺にぶつかりながら帰る事になるからな』
『ああ、そういう事か。レン達のおもちゃの中にも、似てるのあったよね。こうやって紐を引っ張って、おもちゃを動かすの。あれと同じ感じでしょう?』
『ああ、そうだ』
『フーリ、あのね』
フーリにブローが説明してくれた。そして説明を聞いたフーリは、じっとジャガルド達を見つめ。少ししてこう言った。
『う~ん、分かんない。でも、やってみる』
『別にできなくても良いぞ。無理する必要はないからな。できなければ我の風魔法で包み、転がしながら運べば、同じようにダメージを与えながら運べるからな』
もう少しポケットから出てくるフーリ。そして両手を上げて、手のひらをジャガルド達の方へ向けると目を瞑った。フーリの魔力が上がるのを感じる。
少し経った時だった。これ以上はようやく自由になり、しかし今までで精神的にもかなり疲れているフーリには無理をさせてもと、止めさせようとしたのだが。声をかけようとした瞬間、フーリの前に光の玉が現れて、その光の玉から光のロープが伸び始めた。
そしてその光のロープは、ジャガルド達の方へと向かい、今度はジャガルドだけではなく、1度に全員をぐるぐる巻きにすると、我が言ったように、巻き終わった光のロープを少し残した状態で、残りはフーリの方へ戻り始め、光の玉に消えると、光の玉も消えていった。
『う~ん、できた?』
『すまない、ありがとう』
我が見た感じでは、しっかりできているように思ったのだが、フーリはあまりといった感じだったため、すぐに我は光のロープを確認しにエン達の所へ行った。
確認する前に、ある事を思い出し、フーリに聞いてみる。光のロープを触っても大丈夫かを。光のロープを持って移動しても良いが、我々に害がないのか、聞くのを忘れていた。
エンもジャガルドを押さえ込んでいるものの、光のロープには、まだ触れてはいなかった。触ってどうなるか、分からなかったからだ。
巻いてもらっておいてなんだが、大切な事だからな。ジャガルドが巻かれているのだから、おそらくは大丈夫だと思うが。
『ちょっと待って、ぼく触ってみる』
フーリがポケットから出て、ちょんと光のロープを触ると、すぐに我のポケットへ。そして大丈夫だと言ってきた。
『大丈夫、ぼくの魔力が入ってるだけ。攻撃じゃなくて、ぐるぐるにしてるだけみたい。…でも、ちょっと途中がバラバラになっちゃった。最後はしっかりだけど』
どういう事だと思いながら、取り敢えず我とエンとカースで、光のロープを触る事に。するとフーリの言ったことがすぐに分かった。ジャガルドをぐるぐる巻きにしている光のロープは、後に巻かれた光のロープよりも少しだけ太く、かなりしっかりとしていた。
しかし後からの光のロープはしっかりとしているのだが、それが全体ではなく、まちまちといった感じで。途中に細い部分も。だが、最後の所はしっかりとしていて、持つ所にと残してもらった部分もしっかりとしていた。
『巻けてる、でもバラバラ。ごめんなさい』
『いや、ここまでしてもらえたら十分だ。気にするな、ありがとう。そうだな…』
『強度が違うところだけ、お前の風魔法で強化して、そのまま引っ張れば良いのでは? それと我が薄~い結界でこやつらを包めば、引っ張りダメージを与えながら、しっかりと運べるだろう』
『ちょっとやってみれば? それでできればそのまま帰れば良いし、ダメならスノーラの魔法も足して、転がして帰れば良いよ』
すぐに光の紐のバラバラの部分を、風で強化する。そしてエンが奴等に薄い結界を張り、少し引っ張ってみる事に。我は木に登ると、光のロープを引っ張ってみた。
我は…、まぁエンとカースと同じで、フーリの話しは全く分からなかった。確かに我々も、魔法の話しをする時、相手に音で伝えることが多いが、ここまで音では説明しない。いや、していないはずだ。
一応レンが魔法を使った時も、体に魔力を溜めて、こう魔力を出す感じでと、説明はしている。
『こうで、こうしてね』
『うんうん、それで?』
『こう、シュシュシュッて飛んで行って』
『他にも自由に、飛んいけせられるのかな?』
『う~ん、分かんない』
これ以上はまた後で、ゆっくり話しを聞いた方が良いだろう。今はまず、ジャガルド達を連れ帰らなければ、そして早くレン達の元へ戻らなくては。
最悪、我の風魔法で軽く包んだ状態で運べば、奴等に衝撃を受けさせながら運べるだろう。あとはカースのスピードに我がなんとか合わせて…。
『分かった。その魔法に付いての説明は、後でまたゆっくり聞く事にする。が、ブロー。お前はフーリの説明が分かるのか?』
『あの時の音はこうで、あいつをぐるぐる巻きにしている時の音はこうとか、それぞれの動きの時の魔力が、どのくらいの強さなのかとか、そういうのは分かるよ。どうしてできたのかは、僕でも分かんない』
凄いな、あの説明で、それ程のことまで分かったのか。さすがブローとフーリ、長い間2人で暮らしてきただけのことはある。ブローも感覚で分かるということか。
『それでだが、我々が理解するまでに時間がかかるのはもったいないし、我もレン達の所へ早く戻りたいからな、詳しいやり方は後でということで。取り敢えずだ、フーリ、あの光の縄の魔法をもう1度できるか? できるようならば、更にしっかりとぐるぐる巻にして、それから端の方の紐を、少し長めに残してもらいたい』
『長め? どうして?』
『その紐を我等が持ち、引っ張る感じで奴等を連れて帰れば楽だろう? それにただ連れて帰るよりも、奴等のダメージを与える事ができる。その辺にぶつかりながら帰る事になるからな』
『ああ、そういう事か。レン達のおもちゃの中にも、似てるのあったよね。こうやって紐を引っ張って、おもちゃを動かすの。あれと同じ感じでしょう?』
『ああ、そうだ』
『フーリ、あのね』
フーリにブローが説明してくれた。そして説明を聞いたフーリは、じっとジャガルド達を見つめ。少ししてこう言った。
『う~ん、分かんない。でも、やってみる』
『別にできなくても良いぞ。無理する必要はないからな。できなければ我の風魔法で包み、転がしながら運べば、同じようにダメージを与えながら運べるからな』
もう少しポケットから出てくるフーリ。そして両手を上げて、手のひらをジャガルド達の方へ向けると目を瞑った。フーリの魔力が上がるのを感じる。
少し経った時だった。これ以上はようやく自由になり、しかし今までで精神的にもかなり疲れているフーリには無理をさせてもと、止めさせようとしたのだが。声をかけようとした瞬間、フーリの前に光の玉が現れて、その光の玉から光のロープが伸び始めた。
そしてその光のロープは、ジャガルド達の方へと向かい、今度はジャガルドだけではなく、1度に全員をぐるぐる巻きにすると、我が言ったように、巻き終わった光のロープを少し残した状態で、残りはフーリの方へ戻り始め、光の玉に消えると、光の玉も消えていった。
『う~ん、できた?』
『すまない、ありがとう』
我が見た感じでは、しっかりできているように思ったのだが、フーリはあまりといった感じだったため、すぐに我は光のロープを確認しにエン達の所へ行った。
確認する前に、ある事を思い出し、フーリに聞いてみる。光のロープを触っても大丈夫かを。光のロープを持って移動しても良いが、我々に害がないのか、聞くのを忘れていた。
エンもジャガルドを押さえ込んでいるものの、光のロープには、まだ触れてはいなかった。触ってどうなるか、分からなかったからだ。
巻いてもらっておいてなんだが、大切な事だからな。ジャガルドが巻かれているのだから、おそらくは大丈夫だと思うが。
『ちょっと待って、ぼく触ってみる』
フーリがポケットから出て、ちょんと光のロープを触ると、すぐに我のポケットへ。そして大丈夫だと言ってきた。
『大丈夫、ぼくの魔力が入ってるだけ。攻撃じゃなくて、ぐるぐるにしてるだけみたい。…でも、ちょっと途中がバラバラになっちゃった。最後はしっかりだけど』
どういう事だと思いながら、取り敢えず我とエンとカースで、光のロープを触る事に。するとフーリの言ったことがすぐに分かった。ジャガルドをぐるぐる巻きにしている光のロープは、後に巻かれた光のロープよりも少しだけ太く、かなりしっかりとしていた。
しかし後からの光のロープはしっかりとしているのだが、それが全体ではなく、まちまちといった感じで。途中に細い部分も。だが、最後の所はしっかりとしていて、持つ所にと残してもらった部分もしっかりとしていた。
『巻けてる、でもバラバラ。ごめんなさい』
『いや、ここまでしてもらえたら十分だ。気にするな、ありがとう。そうだな…』
『強度が違うところだけ、お前の風魔法で強化して、そのまま引っ張れば良いのでは? それと我が薄~い結界でこやつらを包めば、引っ張りダメージを与えながら、しっかりと運べるだろう』
『ちょっとやってみれば? それでできればそのまま帰れば良いし、ダメならスノーラの魔法も足して、転がして帰れば良いよ』
すぐに光の紐のバラバラの部分を、風で強化する。そしてエンが奴等に薄い結界を張り、少し引っ張ってみる事に。我は木に登ると、光のロープを引っ張ってみた。
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