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仕上げのマッサージへ
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「もう、ハンカチは無くても大丈夫かな」
ハンカチと『ろぉたぁ』がショーツからずるッと引き抜かれ、イッたばかりで敏感になってしまった身体がビクンと弾む。
創一郎さんは、大切な宝物を扱うような手つきでハンカチを丁寧にたたみ、鼻に近付けてスンと匂いを嗅いだ。
「ふぇ!? 創一郎さん!!??」
「困ったな、ハンカチぐっしょり。なんか、花のエッチな匂いもするし」
困っているというよりも、むしろ嬉しそうに言うと、創一郎さんはハンカチを水着のポケットにしまった。
……そのハンカチ……ちゃんと洗ってから、使ってくれますよね……?
「すっかり、はだけちゃったな」
むにゅ、と創一郎さんの手が私の胸の形を変える。
「ふっ……」
「ああ、柔らかい。触っているだけで、俺……」
はぁ、と創一郎さんが息を吐いた。
「両手で揉んだりしたら、理性が飛びそう」
創一郎さんは左手で私の乳房を揉みながら、親指と人差し指を使って乳首を摘まみクニクニと弄ぶと、ゆっくりと覆い被さるように上半身を倒してくる。
そのまま私に唇を重ねて、舌を探し求めるように口内へ侵入してきた。
気持ち、いい……
胸を刺激されながら舌を絡められ、頭がとろんとして何も考えられなくなってくる。
シュルッと2回音がして、脚の付け根から何かがズルッと引き抜かれた。
? ん!?
ショーツがあるはずの場所に、違和感。
恥ずかしい所に外気を感じて、急に現実に引き戻された。
創一郎さん、ショーツ、私ショーツ穿いてますか!?
ヴヴヴヴッと機械音が耳に届き、反射的に身体がビクッと震えた。
思わず脚をギュッと閉じる。しっかりと閉じた脚の付け根に、創一郎さんの手が触れるのが分かった。
脚の間に手が差し込まれ、機械音が僅かに水気を帯びたものに変わる。
「!!ッッッツ!!??」
足をバタバタさせて必死に抗議する。
脚の、付け根、右手、アレ……持ってますよね!?
私の首筋を、れろぉ……と創一郎さんの舌が、這う。左手で乳首を弄り続けたまま。
創一郎さんは、右手に持っているモノを陰核や恥ずかしい割れ目に触れるか触れないかのところで動かしていたかと思うと、時々陰核を指で優しくムニムニと押して刺激した。
「ふっ、ぁあッ、ん、ン、ん、ァハ、ッん、ァアァアッ!」
思わず手にグッと力が入り、ガチッと鎖がポールを強く引っ張る音がする。
ダメ、ダメ、なんか、きちゃう……
創一郎さんを制止する拒絶の言葉を発しなければいけないのに、口からはなぜか淫らに甘く響く声しか出てこない。
これではまるで悦んでいるように思われてしまう。
創一郎さんは弄っている方とは反対の乳首を口に含み、舌の先で転がし始めた。
甘い拷問で与えられる快楽に、身体を捩らせて必死に堪える。
すると創一郎さんが、右手に持っていたモノを突然くッと陰核に押しつけ、くりゅくりゅと陰核の上で円を描くように動かし始めた。
抗うことのできない快感の波が、急激に押し寄せてくる。
「ぁ、ぁ、ぁぁ、ぁああッ!!!!!」
つま先にグッと力が入りビクッビクッビクッと痙攣するように身体が動くのを、もうとめることができない。
なぜか少し辛そうな顔をして、創一郎さんが私の顔を見つめている。
「花、大丈夫か? やっぱりまだ、ローター直接だとイク時が少しつらそうかな」
優しく私の頭を撫でながら創一郎さんが言うのを、ハフハフと息をしながら聞いていた。
「ローターじゃなくて、次は俺が気持ちよくしてあげたい」
!? 次!? まだ次があるんですかッ!?
「前にココ、蕾みたいって言ったの覚えてる?」
創一郎さんがクニュと軽く押し潰すように、陰核に触れる。
「ひぅッ」
連続してイッたばかりで、少しの刺激でも痺れるような快感が身体に走った。
コクコクと頷く。
頷くことしか、できない。
創一郎さんは私の恥ずかしい所を指で広げると、剥き出しになった陰核を親指で優しく押しながら左右に揺らした。
「花、舌を挿れられて蕾をこうして指で弄られるのと」
「あぅ……」
創一郎さんの指が与えてくれる刺激が気持ちよすぎて、恥ずかしい穴の奥が勝手にヒクヒクしてしまう。
「指を挿れられて蕾を舐められるの、どっちが好き?」
「!?」
答えに窮して固まっていると、創一郎さんがにっこりと笑った。
「両方しようか」
「ふぇ!?」
創一郎さんの手が、私の脚の間に触れる。
ハンカチと『ろぉたぁ』がショーツからずるッと引き抜かれ、イッたばかりで敏感になってしまった身体がビクンと弾む。
創一郎さんは、大切な宝物を扱うような手つきでハンカチを丁寧にたたみ、鼻に近付けてスンと匂いを嗅いだ。
「ふぇ!? 創一郎さん!!??」
「困ったな、ハンカチぐっしょり。なんか、花のエッチな匂いもするし」
困っているというよりも、むしろ嬉しそうに言うと、創一郎さんはハンカチを水着のポケットにしまった。
……そのハンカチ……ちゃんと洗ってから、使ってくれますよね……?
「すっかり、はだけちゃったな」
むにゅ、と創一郎さんの手が私の胸の形を変える。
「ふっ……」
「ああ、柔らかい。触っているだけで、俺……」
はぁ、と創一郎さんが息を吐いた。
「両手で揉んだりしたら、理性が飛びそう」
創一郎さんは左手で私の乳房を揉みながら、親指と人差し指を使って乳首を摘まみクニクニと弄ぶと、ゆっくりと覆い被さるように上半身を倒してくる。
そのまま私に唇を重ねて、舌を探し求めるように口内へ侵入してきた。
気持ち、いい……
胸を刺激されながら舌を絡められ、頭がとろんとして何も考えられなくなってくる。
シュルッと2回音がして、脚の付け根から何かがズルッと引き抜かれた。
? ん!?
ショーツがあるはずの場所に、違和感。
恥ずかしい所に外気を感じて、急に現実に引き戻された。
創一郎さん、ショーツ、私ショーツ穿いてますか!?
ヴヴヴヴッと機械音が耳に届き、反射的に身体がビクッと震えた。
思わず脚をギュッと閉じる。しっかりと閉じた脚の付け根に、創一郎さんの手が触れるのが分かった。
脚の間に手が差し込まれ、機械音が僅かに水気を帯びたものに変わる。
「!!ッッッツ!!??」
足をバタバタさせて必死に抗議する。
脚の、付け根、右手、アレ……持ってますよね!?
私の首筋を、れろぉ……と創一郎さんの舌が、這う。左手で乳首を弄り続けたまま。
創一郎さんは、右手に持っているモノを陰核や恥ずかしい割れ目に触れるか触れないかのところで動かしていたかと思うと、時々陰核を指で優しくムニムニと押して刺激した。
「ふっ、ぁあッ、ん、ン、ん、ァハ、ッん、ァアァアッ!」
思わず手にグッと力が入り、ガチッと鎖がポールを強く引っ張る音がする。
ダメ、ダメ、なんか、きちゃう……
創一郎さんを制止する拒絶の言葉を発しなければいけないのに、口からはなぜか淫らに甘く響く声しか出てこない。
これではまるで悦んでいるように思われてしまう。
創一郎さんは弄っている方とは反対の乳首を口に含み、舌の先で転がし始めた。
甘い拷問で与えられる快楽に、身体を捩らせて必死に堪える。
すると創一郎さんが、右手に持っていたモノを突然くッと陰核に押しつけ、くりゅくりゅと陰核の上で円を描くように動かし始めた。
抗うことのできない快感の波が、急激に押し寄せてくる。
「ぁ、ぁ、ぁぁ、ぁああッ!!!!!」
つま先にグッと力が入りビクッビクッビクッと痙攣するように身体が動くのを、もうとめることができない。
なぜか少し辛そうな顔をして、創一郎さんが私の顔を見つめている。
「花、大丈夫か? やっぱりまだ、ローター直接だとイク時が少しつらそうかな」
優しく私の頭を撫でながら創一郎さんが言うのを、ハフハフと息をしながら聞いていた。
「ローターじゃなくて、次は俺が気持ちよくしてあげたい」
!? 次!? まだ次があるんですかッ!?
「前にココ、蕾みたいって言ったの覚えてる?」
創一郎さんがクニュと軽く押し潰すように、陰核に触れる。
「ひぅッ」
連続してイッたばかりで、少しの刺激でも痺れるような快感が身体に走った。
コクコクと頷く。
頷くことしか、できない。
創一郎さんは私の恥ずかしい所を指で広げると、剥き出しになった陰核を親指で優しく押しながら左右に揺らした。
「花、舌を挿れられて蕾をこうして指で弄られるのと」
「あぅ……」
創一郎さんの指が与えてくれる刺激が気持ちよすぎて、恥ずかしい穴の奥が勝手にヒクヒクしてしまう。
「指を挿れられて蕾を舐められるの、どっちが好き?」
「!?」
答えに窮して固まっていると、創一郎さんがにっこりと笑った。
「両方しようか」
「ふぇ!?」
創一郎さんの手が、私の脚の間に触れる。
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