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あの日の創一郎②
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花が眉を寄せてハッハッと短く呼吸をしている。
つらい? 嫌だった? 俺、間違ってた?
大切に、したかったのに。
「痛かったよな? 花、ごめん、もうこれ以上に痛い事はないから。俺の全部、花に入ってる」
眉を寄せたまま、花が、微笑む。
「創一郎さん、嬉しい」
花の最奥への挿入という自分の希望が叶って俺も嬉しいはずなのに、泣きたいような気持ちになるのはどうしてだろう。
傷つけてしまった愛しい身体をぎゅぅッと抱きしめた。
「花……もう痛くしない。花の身体が俺のに慣れるまで、じっとして動かないから、安心して」
本当は、すぐにでも動きたい。じっとしているのは、正直つらい。
俺も初めてだから何が正解なのかは分からない……けど。
今すぐに動いたら、花の身体のナカに擦り傷を作るような痛みを与えてしまいそうで。
だから今は我慢の時だと、本能が告げている。
あぁ、でも、でも、花のナカはあたたかくて、俺の肉棒を花がヒクヒクと絞めつけてくるのが気持ちよすぎて。
はぅ……それ、花、だめ……
「……っく……花っ……ごめっ……動かな、いで……」
今までに味わったことのない快感で、頭がおかしくなりそう。
「っあ……大き、しちゃ……だめぇっ……」
「……ぁ、花、きゅう、って、しな……ぃで」
くはッ、快楽、の……拷問を、受けている、かの、よ、うで……
呼吸が熱くなっているのが自分でもわかる。
「……っう……花……、俺の事……すごく、絞め付けて、くる……」
動きたい、動きたい、楽になりたいッッ!
一刻も早く、俺の欲望まみれの白濁を、一滴残らず吐き出してしまいたいッッ!!
も、……もう……
「創一郎さん……我慢……しないで」
ハッとした。
しっかりしろ、俺。
確かに我慢しているのはつらい……でも、花に気を遣わせている場合じゃないだろ。
「まだ、動いたら、花が、つらい、から」
安心して、花。俺は大丈夫。
俺のことなんか気にしないでいいから。
花の頭を撫でる。
ふわりと柔らかく指に絡んでくる髪が愛おしい。
花の目尻から、一筋の涙がつーッと、零れていった。
え? え? なんで?? どうした!?
「!? 花ッ!? 痛いのか!?」
花の頭を撫でていた俺の指に花の指が絡められ、手をギュッと握られる。
「創一郎さん、大好き」
……花、今そのセリフは反則だ。破壊力が半端ない。
愛しい気持ちが溢れてしまって止まらない、どうしたらいいんだろう。
あぁ、可愛いお姫様。
好きだ、大好きだ、愛してる……
もう、言葉じゃ足りない。
花の目尻にキスをしてから、唇を重ねて、舌を絡めた。
気持ちよくしてあげたい。
俺で、気持ちよくなってほしい。
少し腰を浮かせ、空いた隙間に手を差し込んで、花の陰核を優しく刺激する。
「ンっ……」
あぁ、花が感じてくれてる。
陰核を撫でながら、首筋から耳へと花の反応がいいところを時間をかけて丁寧に舐めていく。
花の声が、甘く響くのが嬉しくて。
もっと、もっと奉仕して尽くしてあげたい。
淫らな花の姿を、俺だけにみせて。
陰核を左右へぷくッと広げ、露わになった蕾をクニュクニュと弄った。
「ぁ、ぁ、あ」
花の腰が、俺を求めるように揺れ始める。
「花、動く、よ」
ゆっくりと腰を前後に動かすと、ぐちゅぐちゅと卑猥な音がした。
「ぅぁ、動いたら、すぐ……だめになりそっ……っう……」
少し動かしただけなのに、花の身体に咥えられた所がとてつもなく気持ちよくて。
ひぁ、きゅうぅって、ちょッ、待ッ
「?! 花、ぁ、キュッて、締めちゃ、ダメ……ッ」
ハァ、ハァ、と荒い呼吸で快感を逃して必死に耐える。
もう早くイキたいけど、まだ花はイッてない。
ここで俺が先にイッちゃったら、また挿れ直すなんて花が痛い思いするだろ。
だから堪えろ、俺。
どうしたら花が気持ちよくなれるか、どうされるのが花は好きなのか、考えて、花のために尽くせ。
花の手をぎゅっと握り、もう一方の手で花のお尻の穴付近をサワサワと指で擽る。
そのまま首筋を舐めると、花の身体がビクンと揺れた。
花の胸と陰核を押し潰すように身体を密着させて腰を動かす。
……ッ……!? なんだこれ!? 身体が擦られてる場所から得られる愉悦の波に、俺の方がのみ込まれそう。
ヤバい、花の身体が触れているところが全部、性感帯になってしまったかのようにゾクゾクする。
このままじゃ、花より先に、イッちゃいそう。
堪え……られる……か……?
繋がっている処は花の愛液と俺の先走りでぐちょぐちょで。
花のナカは俺の欲棒を咥え込んで搾り取ろうとするし。
……はぅ、ぅ……ぁ……も、ぅ……
ダメ、かも……
つないだ手に花がぎゅうぅぅぅと爪を立て、俺の名前を呼びながら背中を反らして身体をビクンッビクンッと震わせた。
……あ……花……イッた……?
よ、かった……危なか、た……
「花ッ、……ァ……ッ」
ビクッビクッと身体を波打たせて、花のナカで、果てた。
くったりとして身体に力が入らない様子の花の頭をそっと撫でる。
花……俺と出会ってくれて、ありがとう。
ゆっくりと花の瞼が開き、視線が俺の方へ向けられた。
俺を見上げる花のとろんと蕩けるような潤んだ瞳がなんとも艶っぽくてドキドキしてしまう。
あ、コラ、なに勝手に頭を持ち上げているんだ、俺のイチモツは。
え? 二回戦目がしたい?
花は初めてだったんだから、無理させられないって俺の分身ならわかっているだろう?
花が寝たらちゃんと処理してやるから、それまでおとなしくしていてくれ。
今にも暴れだしそうな分身を抑えつけるように、腰に布団をかけた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【告知】
読んでくださり、ありがとうございます。
このたび異世界ものの小説を投稿しました。
タイトルは
『【R18】婚約破棄された転生聖女は魔の森に捨てられる~ヤンデレ黒の魔王が溺愛してくるけどどうしたらいいですかッ!?~』
になります。
ファンタジーは好みが分かれるかもしれませんが、ご一読いただけると嬉しいです。
つらい? 嫌だった? 俺、間違ってた?
大切に、したかったのに。
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眉を寄せたまま、花が、微笑む。
「創一郎さん、嬉しい」
花の最奥への挿入という自分の希望が叶って俺も嬉しいはずなのに、泣きたいような気持ちになるのはどうしてだろう。
傷つけてしまった愛しい身体をぎゅぅッと抱きしめた。
「花……もう痛くしない。花の身体が俺のに慣れるまで、じっとして動かないから、安心して」
本当は、すぐにでも動きたい。じっとしているのは、正直つらい。
俺も初めてだから何が正解なのかは分からない……けど。
今すぐに動いたら、花の身体のナカに擦り傷を作るような痛みを与えてしまいそうで。
だから今は我慢の時だと、本能が告げている。
あぁ、でも、でも、花のナカはあたたかくて、俺の肉棒を花がヒクヒクと絞めつけてくるのが気持ちよすぎて。
はぅ……それ、花、だめ……
「……っく……花っ……ごめっ……動かな、いで……」
今までに味わったことのない快感で、頭がおかしくなりそう。
「っあ……大き、しちゃ……だめぇっ……」
「……ぁ、花、きゅう、って、しな……ぃで」
くはッ、快楽、の……拷問を、受けている、かの、よ、うで……
呼吸が熱くなっているのが自分でもわかる。
「……っう……花……、俺の事……すごく、絞め付けて、くる……」
動きたい、動きたい、楽になりたいッッ!
一刻も早く、俺の欲望まみれの白濁を、一滴残らず吐き出してしまいたいッッ!!
も、……もう……
「創一郎さん……我慢……しないで」
ハッとした。
しっかりしろ、俺。
確かに我慢しているのはつらい……でも、花に気を遣わせている場合じゃないだろ。
「まだ、動いたら、花が、つらい、から」
安心して、花。俺は大丈夫。
俺のことなんか気にしないでいいから。
花の頭を撫でる。
ふわりと柔らかく指に絡んでくる髪が愛おしい。
花の目尻から、一筋の涙がつーッと、零れていった。
え? え? なんで?? どうした!?
「!? 花ッ!? 痛いのか!?」
花の頭を撫でていた俺の指に花の指が絡められ、手をギュッと握られる。
「創一郎さん、大好き」
……花、今そのセリフは反則だ。破壊力が半端ない。
愛しい気持ちが溢れてしまって止まらない、どうしたらいいんだろう。
あぁ、可愛いお姫様。
好きだ、大好きだ、愛してる……
もう、言葉じゃ足りない。
花の目尻にキスをしてから、唇を重ねて、舌を絡めた。
気持ちよくしてあげたい。
俺で、気持ちよくなってほしい。
少し腰を浮かせ、空いた隙間に手を差し込んで、花の陰核を優しく刺激する。
「ンっ……」
あぁ、花が感じてくれてる。
陰核を撫でながら、首筋から耳へと花の反応がいいところを時間をかけて丁寧に舐めていく。
花の声が、甘く響くのが嬉しくて。
もっと、もっと奉仕して尽くしてあげたい。
淫らな花の姿を、俺だけにみせて。
陰核を左右へぷくッと広げ、露わになった蕾をクニュクニュと弄った。
「ぁ、ぁ、あ」
花の腰が、俺を求めるように揺れ始める。
「花、動く、よ」
ゆっくりと腰を前後に動かすと、ぐちゅぐちゅと卑猥な音がした。
「ぅぁ、動いたら、すぐ……だめになりそっ……っう……」
少し動かしただけなのに、花の身体に咥えられた所がとてつもなく気持ちよくて。
ひぁ、きゅうぅって、ちょッ、待ッ
「?! 花、ぁ、キュッて、締めちゃ、ダメ……ッ」
ハァ、ハァ、と荒い呼吸で快感を逃して必死に耐える。
もう早くイキたいけど、まだ花はイッてない。
ここで俺が先にイッちゃったら、また挿れ直すなんて花が痛い思いするだろ。
だから堪えろ、俺。
どうしたら花が気持ちよくなれるか、どうされるのが花は好きなのか、考えて、花のために尽くせ。
花の手をぎゅっと握り、もう一方の手で花のお尻の穴付近をサワサワと指で擽る。
そのまま首筋を舐めると、花の身体がビクンと揺れた。
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……はぅ、ぅ……ぁ……も、ぅ……
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つないだ手に花がぎゅうぅぅぅと爪を立て、俺の名前を呼びながら背中を反らして身体をビクンッビクンッと震わせた。
……あ……花……イッた……?
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