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放置プレイ1
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ちゅっ、
そう軽く触れるだけのキスからどんどん舌を絡み合わせるような深いものに変わっていく。
「ふっ、あっ」
「お兄ちゃんキスだけで感じちゃったの?」
「んむっ、んぅ、」
「ねえ、もう勃ってない?」
「へっ、ちがっ」
「ふーん、まあいいけど」
そう言って凛はベッドの下の箱からあるものを出した。
「え、なんで、」
「いいから」
凛が手にしているものはバイブとローターだった。ついでに自分で用意したのか手錠も持っていた。
「大人しくしててね」
「なにすっ」
気がついたら自分の手に手錠がはめられていて、ベッドの上に括り付けられていた。
そして、なんとも手際良くお尻にバイブをいれ、胸にローターをつけた。
「じゃあ、後でね~」
「はっ、まって」
凛はそう言って部屋から出て行ってしまった。
そう軽く触れるだけのキスからどんどん舌を絡み合わせるような深いものに変わっていく。
「ふっ、あっ」
「お兄ちゃんキスだけで感じちゃったの?」
「んむっ、んぅ、」
「ねえ、もう勃ってない?」
「へっ、ちがっ」
「ふーん、まあいいけど」
そう言って凛はベッドの下の箱からあるものを出した。
「え、なんで、」
「いいから」
凛が手にしているものはバイブとローターだった。ついでに自分で用意したのか手錠も持っていた。
「大人しくしててね」
「なにすっ」
気がついたら自分の手に手錠がはめられていて、ベッドの上に括り付けられていた。
そして、なんとも手際良くお尻にバイブをいれ、胸にローターをつけた。
「じゃあ、後でね~」
「はっ、まって」
凛はそう言って部屋から出て行ってしまった。
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