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愛撫
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「おいで髪乾かしてやるから」
2人ともTシャツと短パンに着替えると、まだ濡れてしっとりとした髪のままだった彰人のことを須田が呼んだ
「ねぇ、須田さん……?名前、呼んでみてもいい……?」
風呂上がりだからなのか、照れてなのかほんのりと赤い顔で大きな目を潤ませながら聞いてくるパートナーに、元より断る理由もなかったが反射的に頷いていた
「し、駿介さん……」
「いや、まって……破壊力すごいなお前」
ずっと苗字で呼んでいたのもあり照れながら呼ぶと、呼ばれた本人が今度は顔を赤らめていた
「彰人、今度はあのさ……俺のわがまま言っていい?」
「え?なぁに?」
「怖かったら断っていいからな?あのさ……彰人のことを抱かせて?あいつらに触られてんのいくら洗ってもやっぱり俺も嫌だわ」
駿介の言葉は予想外で少しだけ驚いたものの、つい数時間前に怖い思いをしたにも関わらずなぜか嫌な気がしなかった
「僕も、シたい……ナカまで綺麗に、して欲しい……」
漫画の中でしか聞いたことないような台詞が勝手に口をついて出てくると、目の前にいるパートナーは頭を抱えていた
「いや、煽るの上手かよ……」
呻くように駿介はそう呟くと、小さな体の彰人を抱き上げて布団の方に向かった
「彰人、する前にもう一回確認。セーフワードは?」
「嫌だ」
「Good、ちゃんと嫌なら言うんだぞ?」
「大丈夫、駿介さんにならもう何されてもきっと怖くない」
今まで見たことがないくらい甘えたような笑顔を見せる彰人を見て、駿介は鼓動が速くなるのを感じた
「今からPlayするからたくさんCommand使うからな?」
「うん、ちゃんとできたらいっぱい褒めてね」
うるうると大きな瞳で見てくる彰人の頭を撫でると、その目を細めて気持ちよさそうにした
「彰人、StandUp」
座っていた布団から立ち上がると駿介も一緒に立ち上がり抱きしめRewordを行った
ぽかぽかと体の中心が幸福感で温まり、心臓が少しだけ早く動き出した
「Kneel」
訓練中、何度やっても怖がって震えていたCommandにも関わらず、今までと違ってぺたんと布団に座り込み立ったままの駿介の顔を上目遣いで見上げていた
「GoodBoy、この体勢めちゃくちゃ可愛い」
ぎゅっと抱きしめると、くすぐったそうに身を捩った
2人ともTシャツと短パンに着替えると、まだ濡れてしっとりとした髪のままだった彰人のことを須田が呼んだ
「ねぇ、須田さん……?名前、呼んでみてもいい……?」
風呂上がりだからなのか、照れてなのかほんのりと赤い顔で大きな目を潤ませながら聞いてくるパートナーに、元より断る理由もなかったが反射的に頷いていた
「し、駿介さん……」
「いや、まって……破壊力すごいなお前」
ずっと苗字で呼んでいたのもあり照れながら呼ぶと、呼ばれた本人が今度は顔を赤らめていた
「彰人、今度はあのさ……俺のわがまま言っていい?」
「え?なぁに?」
「怖かったら断っていいからな?あのさ……彰人のことを抱かせて?あいつらに触られてんのいくら洗ってもやっぱり俺も嫌だわ」
駿介の言葉は予想外で少しだけ驚いたものの、つい数時間前に怖い思いをしたにも関わらずなぜか嫌な気がしなかった
「僕も、シたい……ナカまで綺麗に、して欲しい……」
漫画の中でしか聞いたことないような台詞が勝手に口をついて出てくると、目の前にいるパートナーは頭を抱えていた
「いや、煽るの上手かよ……」
呻くように駿介はそう呟くと、小さな体の彰人を抱き上げて布団の方に向かった
「彰人、する前にもう一回確認。セーフワードは?」
「嫌だ」
「Good、ちゃんと嫌なら言うんだぞ?」
「大丈夫、駿介さんにならもう何されてもきっと怖くない」
今まで見たことがないくらい甘えたような笑顔を見せる彰人を見て、駿介は鼓動が速くなるのを感じた
「今からPlayするからたくさんCommand使うからな?」
「うん、ちゃんとできたらいっぱい褒めてね」
うるうると大きな瞳で見てくる彰人の頭を撫でると、その目を細めて気持ちよさそうにした
「彰人、StandUp」
座っていた布団から立ち上がると駿介も一緒に立ち上がり抱きしめRewordを行った
ぽかぽかと体の中心が幸福感で温まり、心臓が少しだけ早く動き出した
「Kneel」
訓練中、何度やっても怖がって震えていたCommandにも関わらず、今までと違ってぺたんと布団に座り込み立ったままの駿介の顔を上目遣いで見上げていた
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