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愛撫
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しおりを挟む「ん……っん……ふぁ……」
「っ……あー、やばいGood、離していいよ」
駿介は小さな口から自身を抜くと、銀色の線が彰人の口と自身が繋がっているのが見えた
「Roll、Present」
言われるがままに布団に仰向けになって足を開いて見せる彰人に繰り返しRewordを行うと、幸せそうに笑っていた
「彰人、後ろいまから慣らすから痛かったら言ってな?」
「うん」
信頼しているパートナーからのCommandとRewordに幸福感に包まれ、お湯の中で漂うような感覚に包まれていると、駿介の長い指が後孔に触れた
「はは……彰人、そんなに触って欲しかった?」
駿介が小さく笑うと惚けながら彰人は小さく首を傾げた
「いっぱい扱かれて気持ち良くなってるせいで、早く欲しいっていってるみたいにひくついてる」
そう言いながらゆっくりと窄みをなぞられて焦らされる感覚にびくびくと体を震わせた
「やぁ……なぞられるの、や……」
彰人が身を捩ると、駿介は理性と本能的に感じる支配欲の狭間で葛藤するような表情を見せた
「欲しい?」
「ちょー、だい……?」
局部を晒した状態でSubSpace特有の甘えた声で強請られ、思わず理性を手放しそうになる
濡れて蕩けた菊座に触れ、そのまま指を滑り込ませると彰人の中は触れる肌よりも熱く駿介の指に絡みついてきた
「んぁ……あっ……や、きもち……んぅ」
中で指を動かすたびに痙攣しながら快がる姿があまりにも扇状的で中に挿れている指の動きが自然と激しくなった
「気持ちい?」
「きもち、いっ……!あぁ……っ!!そこ、そこ……っ!!」
彰人の中で腹部側にある肉壁を擦ると一際大きく身動ぎ、体を撥ねさせた
「ここ好き?」
「すき……っぁ……やだ、イっちゃう……っ!」
「いっぱいイきな」
激しい水音を立てて中を掻き回されながら、駿介にキスをされ口内も虐められると快感で目の前に星が飛んだ
「やぁ……んぅ……あっ……っあ……」
口が開きっぱなしになっているせいで垂れてくる唾液が口の端から頬へ伝うのを感じながら焦点が合わなくなっていく
「彰人、いま指何本?」
突然意地悪く質問してくる駿介の方を悶えながら見ると、悪戯っ子のような顔をしながら自分の方を見ていた
「わか、んない……あぅ……んやぁあ!!」
指の本数など気にできないくらいの快感に襲われながらそう答えると、不正解と言いながら体の奥をぐりぐりと抉られた
前立腺と共に最奥まで指で弄られ耐えきれずに乳白色の液を吐き出すと、ナカを慣らしていた指を抜かれた
栓が抜けるように水音と共に抜かれる感覚で再び体を震わすと、絶頂に達したことでぐったりとしている彰人の額に駿介は優しくキスを落とした
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