Knight of Ace
この世界にはジョーカーと呼ばれる化物がいた。ジョーカーは切り札の森と呼ばれる森に生息しており、凶暴性が強く時折町の近くまで出てくる事があった。
だがそんなジョーカーの脅威から国を守る十三人の騎士がいた。彼らは役と呼ばれる力を使いジョーカーを倒していた。その中でも最強と言われるAの青年と仲間達が織りなすファンタジーである。
だがそんなジョーカーの脅威から国を守る十三人の騎士がいた。彼らは役と呼ばれる力を使いジョーカーを倒していた。その中でも最強と言われるAの青年と仲間達が織りなすファンタジーである。
あなたにおすすめの小説
忘れ去られた婚約者
かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
婚約者が聖女を選ぶことくらい分かっていたので、先に婚約破棄します。
黒蜜きな粉
恋愛
魔王討伐を終え、王都に凱旋した英雄たち。
その中心には、異世界から来た聖女と、彼女に寄り添う王太子の姿があった。
王太子の婚約者として壇上に立ちながらも、私は自分が選ばれない側だと理解していた。
だから、泣かない。縋らない。
私は自分から婚約破棄を願い出る。
選ばれなかった人生を終わらせるために。
そして、私自身の人生を始めるために。
短いお話です。
※第19回恋愛小説大賞にエントリーしております。
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。
しょくぱん
恋愛
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
婚約破棄されたので、未来で私を狂わせる男を幼少期から囲い込みました ――育てたはずが、先に堕とされたのは私でした
由香
恋愛
婚約破棄された公爵令嬢エリシアは思い出す。
――数年後、自分を狂おしいほど愛し、決して離さない男の存在を。
だが今の彼は、名もない孤児の少年。
「なら、私が育てればいい」
優しさも、知識も、触れ方も。
すべてを“自分のために”教え込む。
けれど——
「触れていいのは、あなただけです」
成長した彼は、甘く囁きながら距離を詰め、
逃げ場をひとつずつ奪っていく。
これは、未来の溺愛を先取りしたはずの令嬢が、
自分で育てた執着に絡め取られる物語。
短編)どうぞ、勝手に滅んでください。
黑野羊
恋愛
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。
あらすじ)
大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。
政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。
けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。
やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。
ーーー
※カクヨム、なろうにも掲載しています
大変です!
四章で5つの目に集中された、総司令官の事です。
彼は緊張したのか、いきなり
『昏倒して見る価値はあるか。』
と、ボケをかましています。
昏倒して見る?
ジョーカーの前で死んだふりでもするのでしょうか?
しかも、この一世一代のボケをスルーされても、諦めず更にボケを続けています。彼は。
『善を見回した』
彼は突如として、善と悪を見る能力に目覚めたようです。
端から見るとただの危ない人です。
なるほど、だからミツルギ達もスルーしたんですね?
果たして彼に総司令官としての価値はあるのでしょうか?
逆にこれ程でなければ、総司令官に成れないのでしょうか?
私の妄想が止まりません。
私は彼の大ファンになりました。
長々と本当にスミマセン、この感想は公開されなくて構いません。
失礼いたしましたm(__)m
小説の誤字を教えて下さり、ありがとうございました。
すぐに誤字を訂正させていただきましたのでもう大丈夫だと思います。
確かに『善を見回す』ことができる能力というのはすごく危ない能力です。
それに『昏倒して見る=死んだフリをする』というのをジョーカーの前で行ってもジョーカーは襲ってきます(熊ではありませんので)。
ですがこれほどでなくとも総司令官には成れますので心配ご無用です。そして彼にもちゃんと総司令官としての価値はあります。
大変な妄想をさせてしまい申し訳ございませんでした。
今回は大変お世話になってしまいました。
今後とも同じような誤字をするかもしれませんが、私の作品を楽しんでいただけるようよろしくお願いします。