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◆短編(1話)
恋人になるまで
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椅子拘束/乳首/擽り/フェラ/手コキ/無理矢理
攻→遊川+複数
受→木葉/視点
◇ ◆
昔から可愛いと言われ続けてきた。
周りにナメられたくなくて兄貴に喧嘩を教えてもらい、よっぽど相手が強くない限り負ける事を知らなかった。
でもそれは普通の状態で戦う事が前提。卑怯な事をされると勝ち目なんてあるわけがない。
「お前ら何?」
周りを取り囲むのは同じ制服の男達。着崩していて、髪型も派手なので不良と言う部類に入るような奴らばかり。
「ずっと木葉くんの事狙ってたんだよ。男子校なんて飢えてるから、男で抜くしかねェからな」
そんな事ないだろと思いながらも、明らかに状況が悪いので睨みつけるくらいに留めておいた。
今の俺は何処か分からない部屋に連れ込まれて椅子に縛りつけられていた。
「間近で見ると本当に可愛いな」
一人の男がスルリと俺の頬に手を添える。それだけで嫌悪感が襲う。
「触んないでくれる?」
俺が睨みつけながら言うと、ニヤニヤと笑う男達。
「今から木葉くんの恥ずかしい所も全部触っていくんだけど?」
「…」
ネクタイを外されて制服のシャツのボタンを外されていくと、焦りが生まれた。昔からそういう対象で見られた事があり、何度か襲われかけた事はあった。その度に兄貴や仲良しの友人に助けてもらっていた。
助けに来てくれそうにもないこの状況を受け入れるのは辛いが、俺は何の抵抗もせずに目を閉じた。
「へぇ、案外理解いいな」
「それな。もっと暴れるかと思った」
「じゃあ、楽しませてもらうね。木葉くん」
俺は最後に言葉を放った男の声を聞いて目を開いた。
そいつは同じクラスで、生徒会長を務めている優等生の遊川くん。
「何で、遊川くんがこんな事」
思わず俺が問い掛けると、今まで見た事のないような表情でクスリと微笑んだ。
「木葉くんの事を気に入ってるからかな。いつもクラスの人の事は気にかけてたんだけど、木葉くんは特別というか。いつもクールで泣かせてみたいなって思ったんだよね」
「君がこのグループを仕切ってるの?」
「うん。俺、内申点のために生徒会長になったけど元はヤンチャしてたからさ、協力してほしいってお願いしたらみんな素直になってくれたの」
周りを見ると周りは少し青ざめた表情をしていたので、コイツが力でねじ伏せて従わせた事を物語る。
中々の強敵が現れて流石に苦笑いが出た。
「さて、木葉くんの感度はどうかな?」
後ろに回り込んだ遊川はインナーの上から探るように胸に人差し指を当て、クルクルと乳首の周りを触り始めた。
「ん…っ?」
「木葉くんの可愛い乳首は何処かな~?」
わざとらしい口振りに腹が立ったが、乳首の周りをゆっくりなぞられると何だか変な気持ちが湧き上がる。
「んん…ッ」
「あ、少し膨らんできた。ここにあったんだね~」
体は素直に反応してしまうと、少しずつ乳首は主張し始めて、インナーの上から分かるくらいになった。
「や、やめ…っ」
衣類越しにクリクリと乳首を捉えられ、優しく撫でられるとビクンと明らかに体が跳ねた。
「はーい、いい反応をありがとう」
クスクスと笑う遊川くんは少し中腰になると、俺の耳に口を寄せた。
「乳首、ビンビンだね。恥ずかしいね」
「ふ…っぁ!」
「あれ、耳にも反応しちゃった?これは敏感さんだなぁ。どうしてあげようかなぁ~」
ギチっと縛られた紐が音を鳴らすが、意外にも椅子の拘束は頑丈で、逃れる術はなかった。
「あ…っやだ、やめてっ」
クリクリと両方の乳首を弄る指は止まらず、ゾクゾクとした感覚は触られる度に増していく。
「遊川さん、コイツ勃ってますよ。苦しそうなんて脱がしてやりますか?」
「そうだね、チャック外して出してあげて?」
「な…!やめろっ」
「木葉くんはこっちに集中して?」
「ふぁぁ…!」
カリッとインナー越しに爪を立てられるとビクッと体が跳ねた。その間にもベルトが外されてチャックを下されると、反応した自身を外に出されてしまう。
「やめ…っ!見るなぁ…!」
「うわ、我慢汁やべー」
「乳首だけでこんなになるとはな」
俺の股間を陣取る男達がそう言うと恥ずかしすぎておかしくなってしまいそうだった。
「可愛い、恥ずかしいねぇ、木葉くん」
「テメェ…やめさせろよ!お前の言うことなら聞くんだろ!」
「聞くと思うよ。じゃあちゃんと言う事聞くか一回試してみるね。ねぇ君たち、」
--イカせてあげて?
「…はっ?」
「了解です遊川さん」
「ま、て…違…っ!」
男は俺の自身を咥えると、唾液をたっぷり絡ませてフェラをかましてきた。
「ふ…っやめ、気持ち悪い…!離せっ」
「あー…可愛い」
「き、きも…!離せって、ばぁっ」
「木葉くん、こっちにも集中しようね」
「ひゃあっ!両方っ、やめろ、ッッ」
乳首への刺激と自身への刺激。堪らずに俺は背中を仰け反らせでそのまま男の口に射精してしまった。
「…っく、…はぁ…」
「たくさん出たな。流石にまずいわ」
と言いながら飲み込んだのか口を開けてニヤニヤ笑う股間に居る男を睨み付けた。
「くそ…ふざけんなよ…」
「木葉くん、その人の口に出したのは君だよね?少し舐められたくらいで。…恥ずかしいね?」
ニヤニヤと鬱陶しい笑みを浮かべながら笑う遊川を睨み付けると、乳首に当てていた指をスルリと移動させた。
「そんなに怒らないで?笑ってよ」
「ひゃっ!?やッ、何っ!?」
指は腹部に移動したかと思うとこちょこちょと擽ってきた。強制的な笑いに羞恥を感じ、必死に唇を噛み締めた。
「笑って?いつもツンツンした顔じゃ可愛げがないよ。木葉くんが笑った顔、見たいな」
腹部や脇腹、一般的にみんなが擽ったいと思う場所を擽られると体は素直に反応して反射的に暴れ出した。
それを見て靴を脱がせてくる別の男達。
「んぁ…!やっ、め…っっ」
左右の足の裏を擽ぐられ、別の男はズボンの上から内股を擽る。複数の攻撃に耐えられるはずもなく、俺は思いっきり吹き出した。
「ふ…っ、あはははは!やめろっ!やめてぇっ!ひゃははははは!」
「困り顔で笑ってる木葉くん、最高だね。可愛い」
俺の顔を覗き込んでくる遊川に恥ずかしさを感じで顔を背けるもすぐに捉えられ、恥ずかしい間抜けな顔を見られた。
「やめてっ、それいやぁぁぁあ!」
「嫌なんだぁ。じゃあ笑うのやめたら?笑ってる内は楽しいって思ってるって認識だから」
無理矢理笑いを生み出す行為をしておいて何言ってるんだと怒鳴りたくなるが、そんな余裕あるわけもなく。俺は止まらない指の動きに笑い泣いた。
「…はぁっ、可愛い木葉くん。ねぇ、俺と契約を結んでよ。ずっと俺に君を可愛がらせて?」
「ざ、っけんなぁっ、ははははっむりだっ、無理に決まってんっ、だろぉ!」
そもそも契約ってなんだよ、とも言いたいが言葉が続かずにブンブンと首を振るしか出来なかった。
「俺と契約結んでくれたら毎日気持ち良い事してあげるよ?例えば…」
「ひぁぁあっ!?」
先程達したばかりの自身を握られると容赦なく扱かれ、先端を指の腹で刺激された。
「やめっ、ばかっ…!?ぁっ、ひゃはははは!!」
その間も別の男達の指は止まらないので快感と擽ったさが混ざり、俺の頭は混乱してしまった。
「んァァっ!?ダメ、だめだって…っ!」
またイキそうになり、体が強張ると手の動きは止まることはなく俺を絶頂に導いてきた。
「…っく、ぅぅぅぅ………」
恥ずかしいくらいに体が跳ねながら絶頂すると、指は止まらずに吐き出した欲をローションにするかのように再び扱き始めた。
「んぁっ!やっぁぁぁああ!!!やめろっ、あははは!いやっひゃんっ!!何っ、いやだぁぁあ!!」
ギチギチと縛られた紐が体に食い込むが痛みよりも快感が支配しており、俺はとにかくやめてくれと泣き叫んだ。
「ほら、契約結んでくれたらこうやって気持ち良いことしてあげる」
「け、やくって…なん、だよぉっ!」
「放課後俺の家で毎日愛し合おう?他の人と付き合っちゃダメだし遊ぶのもダメ。簡単に言うと俺の恋人になるっていう内容かな」
ピタリと手が止まると、クイッと俺の顎を持ち上げて目線を無理矢理合わされた。
「俺の恋人になって?」
普通の恋人じゃない"契約"を強要され、俺は荒い息を吐いて睨み付けた。
「…無理に決まってるだろ」
「そう。じゃあ…体に無理矢理OKさせるしかないね?」
顎を解放されると、また遊川は俺の後ろに回り込んだ。
「じゃあみんな、好きに攻めて?めちゃくちゃにした後にOKさせるから」
「…はい」
男子生徒達は若干引いている様子だったので普通の感性に安堵したが、逆らえない相手がいると従わざるを得ないようで。
俺にとって地獄のような時間が続き、契約が結ばれてしまったのはその後数時間が経ってからだった。
end.
攻→遊川+複数
受→木葉/視点
◇ ◆
昔から可愛いと言われ続けてきた。
周りにナメられたくなくて兄貴に喧嘩を教えてもらい、よっぽど相手が強くない限り負ける事を知らなかった。
でもそれは普通の状態で戦う事が前提。卑怯な事をされると勝ち目なんてあるわけがない。
「お前ら何?」
周りを取り囲むのは同じ制服の男達。着崩していて、髪型も派手なので不良と言う部類に入るような奴らばかり。
「ずっと木葉くんの事狙ってたんだよ。男子校なんて飢えてるから、男で抜くしかねェからな」
そんな事ないだろと思いながらも、明らかに状況が悪いので睨みつけるくらいに留めておいた。
今の俺は何処か分からない部屋に連れ込まれて椅子に縛りつけられていた。
「間近で見ると本当に可愛いな」
一人の男がスルリと俺の頬に手を添える。それだけで嫌悪感が襲う。
「触んないでくれる?」
俺が睨みつけながら言うと、ニヤニヤと笑う男達。
「今から木葉くんの恥ずかしい所も全部触っていくんだけど?」
「…」
ネクタイを外されて制服のシャツのボタンを外されていくと、焦りが生まれた。昔からそういう対象で見られた事があり、何度か襲われかけた事はあった。その度に兄貴や仲良しの友人に助けてもらっていた。
助けに来てくれそうにもないこの状況を受け入れるのは辛いが、俺は何の抵抗もせずに目を閉じた。
「へぇ、案外理解いいな」
「それな。もっと暴れるかと思った」
「じゃあ、楽しませてもらうね。木葉くん」
俺は最後に言葉を放った男の声を聞いて目を開いた。
そいつは同じクラスで、生徒会長を務めている優等生の遊川くん。
「何で、遊川くんがこんな事」
思わず俺が問い掛けると、今まで見た事のないような表情でクスリと微笑んだ。
「木葉くんの事を気に入ってるからかな。いつもクラスの人の事は気にかけてたんだけど、木葉くんは特別というか。いつもクールで泣かせてみたいなって思ったんだよね」
「君がこのグループを仕切ってるの?」
「うん。俺、内申点のために生徒会長になったけど元はヤンチャしてたからさ、協力してほしいってお願いしたらみんな素直になってくれたの」
周りを見ると周りは少し青ざめた表情をしていたので、コイツが力でねじ伏せて従わせた事を物語る。
中々の強敵が現れて流石に苦笑いが出た。
「さて、木葉くんの感度はどうかな?」
後ろに回り込んだ遊川はインナーの上から探るように胸に人差し指を当て、クルクルと乳首の周りを触り始めた。
「ん…っ?」
「木葉くんの可愛い乳首は何処かな~?」
わざとらしい口振りに腹が立ったが、乳首の周りをゆっくりなぞられると何だか変な気持ちが湧き上がる。
「んん…ッ」
「あ、少し膨らんできた。ここにあったんだね~」
体は素直に反応してしまうと、少しずつ乳首は主張し始めて、インナーの上から分かるくらいになった。
「や、やめ…っ」
衣類越しにクリクリと乳首を捉えられ、優しく撫でられるとビクンと明らかに体が跳ねた。
「はーい、いい反応をありがとう」
クスクスと笑う遊川くんは少し中腰になると、俺の耳に口を寄せた。
「乳首、ビンビンだね。恥ずかしいね」
「ふ…っぁ!」
「あれ、耳にも反応しちゃった?これは敏感さんだなぁ。どうしてあげようかなぁ~」
ギチっと縛られた紐が音を鳴らすが、意外にも椅子の拘束は頑丈で、逃れる術はなかった。
「あ…っやだ、やめてっ」
クリクリと両方の乳首を弄る指は止まらず、ゾクゾクとした感覚は触られる度に増していく。
「遊川さん、コイツ勃ってますよ。苦しそうなんて脱がしてやりますか?」
「そうだね、チャック外して出してあげて?」
「な…!やめろっ」
「木葉くんはこっちに集中して?」
「ふぁぁ…!」
カリッとインナー越しに爪を立てられるとビクッと体が跳ねた。その間にもベルトが外されてチャックを下されると、反応した自身を外に出されてしまう。
「やめ…っ!見るなぁ…!」
「うわ、我慢汁やべー」
「乳首だけでこんなになるとはな」
俺の股間を陣取る男達がそう言うと恥ずかしすぎておかしくなってしまいそうだった。
「可愛い、恥ずかしいねぇ、木葉くん」
「テメェ…やめさせろよ!お前の言うことなら聞くんだろ!」
「聞くと思うよ。じゃあちゃんと言う事聞くか一回試してみるね。ねぇ君たち、」
--イカせてあげて?
「…はっ?」
「了解です遊川さん」
「ま、て…違…っ!」
男は俺の自身を咥えると、唾液をたっぷり絡ませてフェラをかましてきた。
「ふ…っやめ、気持ち悪い…!離せっ」
「あー…可愛い」
「き、きも…!離せって、ばぁっ」
「木葉くん、こっちにも集中しようね」
「ひゃあっ!両方っ、やめろ、ッッ」
乳首への刺激と自身への刺激。堪らずに俺は背中を仰け反らせでそのまま男の口に射精してしまった。
「…っく、…はぁ…」
「たくさん出たな。流石にまずいわ」
と言いながら飲み込んだのか口を開けてニヤニヤ笑う股間に居る男を睨み付けた。
「くそ…ふざけんなよ…」
「木葉くん、その人の口に出したのは君だよね?少し舐められたくらいで。…恥ずかしいね?」
ニヤニヤと鬱陶しい笑みを浮かべながら笑う遊川を睨み付けると、乳首に当てていた指をスルリと移動させた。
「そんなに怒らないで?笑ってよ」
「ひゃっ!?やッ、何っ!?」
指は腹部に移動したかと思うとこちょこちょと擽ってきた。強制的な笑いに羞恥を感じ、必死に唇を噛み締めた。
「笑って?いつもツンツンした顔じゃ可愛げがないよ。木葉くんが笑った顔、見たいな」
腹部や脇腹、一般的にみんなが擽ったいと思う場所を擽られると体は素直に反応して反射的に暴れ出した。
それを見て靴を脱がせてくる別の男達。
「んぁ…!やっ、め…っっ」
左右の足の裏を擽ぐられ、別の男はズボンの上から内股を擽る。複数の攻撃に耐えられるはずもなく、俺は思いっきり吹き出した。
「ふ…っ、あはははは!やめろっ!やめてぇっ!ひゃははははは!」
「困り顔で笑ってる木葉くん、最高だね。可愛い」
俺の顔を覗き込んでくる遊川に恥ずかしさを感じで顔を背けるもすぐに捉えられ、恥ずかしい間抜けな顔を見られた。
「やめてっ、それいやぁぁぁあ!」
「嫌なんだぁ。じゃあ笑うのやめたら?笑ってる内は楽しいって思ってるって認識だから」
無理矢理笑いを生み出す行為をしておいて何言ってるんだと怒鳴りたくなるが、そんな余裕あるわけもなく。俺は止まらない指の動きに笑い泣いた。
「…はぁっ、可愛い木葉くん。ねぇ、俺と契約を結んでよ。ずっと俺に君を可愛がらせて?」
「ざ、っけんなぁっ、ははははっむりだっ、無理に決まってんっ、だろぉ!」
そもそも契約ってなんだよ、とも言いたいが言葉が続かずにブンブンと首を振るしか出来なかった。
「俺と契約結んでくれたら毎日気持ち良い事してあげるよ?例えば…」
「ひぁぁあっ!?」
先程達したばかりの自身を握られると容赦なく扱かれ、先端を指の腹で刺激された。
「やめっ、ばかっ…!?ぁっ、ひゃはははは!!」
その間も別の男達の指は止まらないので快感と擽ったさが混ざり、俺の頭は混乱してしまった。
「んァァっ!?ダメ、だめだって…っ!」
またイキそうになり、体が強張ると手の動きは止まることはなく俺を絶頂に導いてきた。
「…っく、ぅぅぅぅ………」
恥ずかしいくらいに体が跳ねながら絶頂すると、指は止まらずに吐き出した欲をローションにするかのように再び扱き始めた。
「んぁっ!やっぁぁぁああ!!!やめろっ、あははは!いやっひゃんっ!!何っ、いやだぁぁあ!!」
ギチギチと縛られた紐が体に食い込むが痛みよりも快感が支配しており、俺はとにかくやめてくれと泣き叫んだ。
「ほら、契約結んでくれたらこうやって気持ち良いことしてあげる」
「け、やくって…なん、だよぉっ!」
「放課後俺の家で毎日愛し合おう?他の人と付き合っちゃダメだし遊ぶのもダメ。簡単に言うと俺の恋人になるっていう内容かな」
ピタリと手が止まると、クイッと俺の顎を持ち上げて目線を無理矢理合わされた。
「俺の恋人になって?」
普通の恋人じゃない"契約"を強要され、俺は荒い息を吐いて睨み付けた。
「…無理に決まってるだろ」
「そう。じゃあ…体に無理矢理OKさせるしかないね?」
顎を解放されると、また遊川は俺の後ろに回り込んだ。
「じゃあみんな、好きに攻めて?めちゃくちゃにした後にOKさせるから」
「…はい」
男子生徒達は若干引いている様子だったので普通の感性に安堵したが、逆らえない相手がいると従わざるを得ないようで。
俺にとって地獄のような時間が続き、契約が結ばれてしまったのはその後数時間が経ってからだった。
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