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昼飯の話し合い
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ライオンの意見はこうだ。
「昼飯は、肉を食べようぜ。肉を食べないと、午後から元気がでないからな」
ゾウの意見はこうだ。
「昼飯は、草を食べようよ。肉を食べるなんて、ありえないよ」
その時、雲の上から、円盤形の宇宙船がおりてきた。ライオンとゾウは、それを見て驚いた。
宇宙船が、ライオンとゾウの目の前までおりてくると、宇宙船から宇宙人があらわれた。そして、こう言った。
「昼飯は、肉も野菜もダメですよ。ぜひ、昼飯はこの一粒のカプセルにしてください。肉よりも野菜よりも栄養満点です」
ライオンとゾウは、宇宙人からカプセルを渡されたので食べてみた。
おいしいのか、まずいのか、何だかよくわからない味だった。
そして、量が少なすぎて、おなかいっぱいにはならなかった。
「カプセルを食べたら、肉とか草とかを食べないでくださいね。もし、食べたら栄養のとりすぎになってしまいます」
宇宙人は、そう言うと円盤形の宇宙船にのりこみ、空のかなたへ消えていった。
ライオンもゾウも、うなだれた。
「カプセルなんて、食べるんじゃなかった。」
ライオンもゾウも、昼飯に何を食べるかの話し合いなどせずに、それぞれ好きな物を食べれば良かったと後悔した。
「昼飯は、肉を食べようぜ。肉を食べないと、午後から元気がでないからな」
ゾウの意見はこうだ。
「昼飯は、草を食べようよ。肉を食べるなんて、ありえないよ」
その時、雲の上から、円盤形の宇宙船がおりてきた。ライオンとゾウは、それを見て驚いた。
宇宙船が、ライオンとゾウの目の前までおりてくると、宇宙船から宇宙人があらわれた。そして、こう言った。
「昼飯は、肉も野菜もダメですよ。ぜひ、昼飯はこの一粒のカプセルにしてください。肉よりも野菜よりも栄養満点です」
ライオンとゾウは、宇宙人からカプセルを渡されたので食べてみた。
おいしいのか、まずいのか、何だかよくわからない味だった。
そして、量が少なすぎて、おなかいっぱいにはならなかった。
「カプセルを食べたら、肉とか草とかを食べないでくださいね。もし、食べたら栄養のとりすぎになってしまいます」
宇宙人は、そう言うと円盤形の宇宙船にのりこみ、空のかなたへ消えていった。
ライオンもゾウも、うなだれた。
「カプセルなんて、食べるんじゃなかった。」
ライオンもゾウも、昼飯に何を食べるかの話し合いなどせずに、それぞれ好きな物を食べれば良かったと後悔した。
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