ロリストーカー 【百合】

わまり

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40 公体験 キー子とさっちん(H)

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「な、なにを…」
私はスカートをめくろうとしているキー子さんの手を抑える。
「だめ…恥ずかしいよ…」

「大丈夫、見ないよ」
そう言ってキー子さんは手 手を離し、今度は中に手を入れた。
キー子さんの手が太股に当たり、声を上げる。

「キー子さん、なにするの?汚いよ…」
スカートの中に入ってくる手を今度はスカートの上から抑える。
今度はキー子さんは何も言わず、力を入れてそのまま奥へ入れた。
「あっ…!」

キー子さんの指先が私の性器に触れた。
その時、ビクンと今までとは違う快感が下から昇ってきた。
「じっとしててね、ちょっとだけ…」
キー子さんはそのまま奥に手を入れ、私のおしっこが出る突起に触れた。

「んぁっ…」
さっきよりも強い快感に、つい声が出てしまう。「キー子さん、なんか…」

「感じてる?よかった」
そのままその突起を撫でる。ここで私は自分の性器が濡れているのに気づいた。
「濡れてる…やっぱり脱いだら興奮するんだね」

「あんっ…あっ…やぁ…」
何度も撫でられ、力が抜けて階段に倒れ込む。足先から突いてくる快感で頭はいっぱいになり、身を任せる。

クチュクチュと音が聞こえた。
濡れた性器とキー子さんの指が擦れる音だ。なぜかとても恥ずかしい。
トロッとした液が足を伝う。

「いきそうだったら言ってね」
キー子さんはそう言うと、私の乳首にワイシャツの上から手を当てた。
そして爪で擦っている。
こっちからも足がしびれるような感覚がした。

「ひ…あっ…んんっ…」
「キー子さん、ちょっと、変…あっ…!」
腰が震えてきた。これが、いくって事なの…?

乳首を擦るスピードが早くなり、そして性器を撫でる手も早くなってきた。
絶えず突き上げてくる快感に耐えられなく、ガクガクと震える腰を我慢しながら、更に必死に声を我慢する。
「うっ…あっ……んんっ…」

「そろそろかな、我慢しなくていいよ…」
キー子さんが耳を少し舐めた時、今まで味わったことの無い程の快感が頭の先まで突き上げてくる。

「ああっ、んあっ、あ…ああ…!」
更にガクガク震える腰、私はうつ伏せになりお尻をキー子さんに向けた。
ビクビクと跳ねる。
トロっと出た液は滴り、階段に水滴を作る。まだある快感の名残を感じながら、まだ声を我慢していた。
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