41 / 95
41 公体験 キー子とさっちん
しおりを挟む
「これ…」
糸を引く液体を指で伸ばしながらキー子さんが言う。
「もしかして、初イキ?」
私の性器からでた液体をキー子さんが弄ってる…。私はうつ伏せになったまま後ろを見た。
「恥ずかしいよ…」
「気持ちよかったでしょ、これを自分でやることがオ〇ニーだよ」
そう言ってペロッと私の液を舐めた。
「やっ…、汚いよ…」
下に落ちている液体を私はハンカチで拭い、階段に座る。その時クチュっと音がした。濡れている。
「冷たぁ…」
「拭いた方がいいよ、アソコ」
そう言って自分の股を指さす
「うん…」
ハンカチを取り出し、そっと拭いた。
まだ敏感なアソコは擦ると少しヒリヒリして、でも気持ちいい。
「こういうのって、どうやって知ったの?」
「それはね…、薄い本だよ」
唇に人差し指を当てる。
「でも、あまり知らない方がいいかな」
そう言ってニコッと笑った。
「さあ、給食時間もそろそろ終わるから早く食べよ、掃除時間始まっちゃう」
「そ、そうだった」
まだ残っている弁当を急いで食べ始める。
冷めていたが、まだ甘い。いや、甘過ぎだ。
「さっちん、この事は内緒ね?」
コソッとキー子さんが言ってきた。
「さっちんが露出癖あるってのも言わないからさ」
「わかってるよ」
そう言って私も笑う。
「それと、そこまで露出癖酷くないよ」
教室へ行くと、もう掃除が始まっていた。
ゆきちゃんはテキパキと床を拭き、みかちゃんは隅の席でパンをまだかじっている。
私達は手伝わなくていいと言われていたので、掃除の状況を見ていた。
「キー子さん、給食は一緒じゃなかったんだ」
ゆきがキー子さんに気付いて、駆け寄ってくる。
「隣のお姉ちゃん顔赤いけど、大丈夫?」
私の方を見て言った。
「う、うん、大丈夫…」
そういえば、キー子さんがあんな性格なら、この子に変な事教えてたりするのかな?…いや、流石にそれはないかな…。
「そっか、じゃあ私やる事あるから」
ゆきちゃんは教室から出て、手洗場へ行った。
「さっちん、初イキだから身体が慣れてないのかもね」
キー子さんが私の耳元で言う。
「あんまり言わないでよ…」
また恥ずかしくなった。
キー子さんはいい人だけど、躊躇せず人にエッチな事する、変態さんかも…。
でも私も相当な変態かな…。
糸を引く液体を指で伸ばしながらキー子さんが言う。
「もしかして、初イキ?」
私の性器からでた液体をキー子さんが弄ってる…。私はうつ伏せになったまま後ろを見た。
「恥ずかしいよ…」
「気持ちよかったでしょ、これを自分でやることがオ〇ニーだよ」
そう言ってペロッと私の液を舐めた。
「やっ…、汚いよ…」
下に落ちている液体を私はハンカチで拭い、階段に座る。その時クチュっと音がした。濡れている。
「冷たぁ…」
「拭いた方がいいよ、アソコ」
そう言って自分の股を指さす
「うん…」
ハンカチを取り出し、そっと拭いた。
まだ敏感なアソコは擦ると少しヒリヒリして、でも気持ちいい。
「こういうのって、どうやって知ったの?」
「それはね…、薄い本だよ」
唇に人差し指を当てる。
「でも、あまり知らない方がいいかな」
そう言ってニコッと笑った。
「さあ、給食時間もそろそろ終わるから早く食べよ、掃除時間始まっちゃう」
「そ、そうだった」
まだ残っている弁当を急いで食べ始める。
冷めていたが、まだ甘い。いや、甘過ぎだ。
「さっちん、この事は内緒ね?」
コソッとキー子さんが言ってきた。
「さっちんが露出癖あるってのも言わないからさ」
「わかってるよ」
そう言って私も笑う。
「それと、そこまで露出癖酷くないよ」
教室へ行くと、もう掃除が始まっていた。
ゆきちゃんはテキパキと床を拭き、みかちゃんは隅の席でパンをまだかじっている。
私達は手伝わなくていいと言われていたので、掃除の状況を見ていた。
「キー子さん、給食は一緒じゃなかったんだ」
ゆきがキー子さんに気付いて、駆け寄ってくる。
「隣のお姉ちゃん顔赤いけど、大丈夫?」
私の方を見て言った。
「う、うん、大丈夫…」
そういえば、キー子さんがあんな性格なら、この子に変な事教えてたりするのかな?…いや、流石にそれはないかな…。
「そっか、じゃあ私やる事あるから」
ゆきちゃんは教室から出て、手洗場へ行った。
「さっちん、初イキだから身体が慣れてないのかもね」
キー子さんが私の耳元で言う。
「あんまり言わないでよ…」
また恥ずかしくなった。
キー子さんはいい人だけど、躊躇せず人にエッチな事する、変態さんかも…。
でも私も相当な変態かな…。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
〈社会人百合〉アキとハル
みなはらつかさ
恋愛
女の子拾いました――。
ある朝起きたら、隣にネイキッドな女の子が寝ていた!?
主人公・紅(くれない)アキは、どういったことかと問いただすと、酔っ払った勢いで、彼女・葵(あおい)ハルと一夜をともにしたらしい。
しかも、ハルは失踪中の大企業令嬢で……?
絵:Novel AI
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ほのぼの学園百合小説 キタコミ!
水原渉
青春
ごくごく普通の女子高生の帰り道。
帰宅部の仲良し3人+1人が織り成す、ほのぼの学園百合小説。
♪ 野阪 千紗都(のさか ちさと):一人称の主人公。帰宅部部長。
♪ 猪谷 涼夏(いのや すずか):帰宅部。雑貨屋でバイトをしている。
♪ 西畑 絢音(にしはた あやね):帰宅部。塾に行っていて成績優秀。
♪ 今澤 奈都(いまざわ なつ):バトン部。千紗都の中学からの親友。
※本小説は小説家になろう等、他サイトにも掲載しております。
★Kindle情報★
1巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B098XLYJG4
2巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09L6RM9SP
3巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09VTHS1W3
4巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BNQRN12P
5巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHFX4THL
6巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D9KFRSLZ
7巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0F7FLTV8P
Chit-Chat!1:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTHQX88H
Chit-Chat!2:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FP9YBQSL
★YouTube情報★
第1話『アイス』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=8hEfRp8JWwE
番外編『帰宅部活動 1.ホームドア』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=98vgjHO25XI
Chit-Chat!1
https://www.youtube.com/watch?v=cKZypuc0R34
イラスト:tojo様(@tojonatori)
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる