【R18】超女尊男卑社会〜性欲逆転した未来で俺だけ前世の記憶を取り戻す〜

広東封建

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五章

86-乙音

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『パンッッ!パンッッ!ッッッパンパンパンパンパンッ!!!』

「イグウゥゥッ! イグウゥウッ!」

『ドピューーーッビュビュッ!』

 骨抜きにされるとは、まさにこのことだ。
 俺は乙葉の膣内でイかされ続けている。
 今まで大勢の女を虜にしてきた自負があるが、逆に俺がここまで骨抜きにされたことなどあっただろうか。いや―――

「きもちっ! きもちぃ! 游助ぇ! きもぢいいーーーっ!! セックスきもぢぃよぉおおーーーっ!」

 ありはしない。
 こんなに気持ちいいマンコ、味わったことがない。
 そりゃそうだ。
 今日初めて異物を迎え入れた、正真正銘の未使用だ。
 そんな膣が洪水のようにグショグショに濡れ、俺のチンポを激しく搾り取っているのだ。
 先程乙音によって嫌というほど射精させられたというのに、今度は乙葉の意思で、エロ以外の感情を全て奪い取られている。

『ムニュッモニュッムニュッ』

 乙葉が身体を揺らす度、俺の顔に爆乳が押し付けられる。
 前世では触れようものなら阿修羅の如く激怒された、あの最上級のおっぱいを。
 しかも身体が細いからか、前世よりもカップ数が大きいことは間違いない。
 俺の巨根を2本でも3本でも挟み込めそうな谷間に包まれ、潰され、蕩ける。

「ゴメンねっ……ゴメンねっ……! グスンッ……いっ今までっ……!
 あんなに触りたそうにしてくれてたのに、揉ませてあげなくてっ!
 これからはぁ! 游助の前ではっ、ど、どこでもぉっ!人前でも道端でもっ! 常にっ……! おっぱい丸出しにしてるからぁっ!
 スケベ丸出しの頭イカれた露出狂変態クズ女になるからっ!
 いつでも好きなように触って揉んで舐めて滅茶苦茶にしていいからね!? 游助ぇ!」

 ああ……乙葉のおっぱい。
 息が苦しいが、それすらも快感に変わる程の幸福感。
 俺は胸に顔を押し潰されながら、至福の快感に身を任せる。

「はぁっ……はぁっ……! パンツもっ全部捨てるからぁっ……!
 いつでも好きなときにオマンコに游助のオチンチン挿れてぇっ!」

『パチュンッ! パチュンッ! パチュンッ!』

「游助の大切なオナホールを……捨てちゃったからっ! これからは私が游助のオナホールになるからぁ!
 游助にセックスしてもらう以外っ……無価値な女にしてぇっっ!
 游助の命を奪っちゃったからっ……游助が望むならっ……私っ!
 腕も足も子宮も何もかも捨ててっ……游助のオチンチンケースになるからぁあっ!」

 人間としての尊厳や、肉体すらも全て俺に捧げ、俺に犯されることだけを一心に望む乙葉。
 だが、今の状況的には俺が犯されていると言ったほうが良さそうだ。

「エッチ好きっ! エッチ好きィィ! 游助っ! 大好きいぃぃーーーっ!
 游助のおっオチッオチンッオチンチンンンン! しっ死ぬほど好きいいぃぃいいいーーーっ!
 絶っっっ対止めないっ! もうずーーーーっとセックスやめなぁああーーーい!
 セックス以外なーーーんにも要らなぁあああーーい!
 死ぬまでずーーーっと游助のオチンチン挿れっぱなしにしてぇええーーーっっ!」

 前世から続く潔癖生活の反動からか、乙葉は俺とセックスする以外のこと全てを投げ出そうとしていた。
 最早それもいいような心地さえしてくる。
 だって、乙葉の身体はこんなにエロくて、乙葉のマンコはこんなに気持ちいいのだから。

『ドピュッビュグルッ』

 これからこの絶頂が永遠に続く。
 ただ気持ち良くて興奮するだけの時間が、止めどなくなく流れる。
 そんな人生を拒む理由が何処にある。

『ピュルルーッ! ドプッ!』

 ああ、気持ちいい。

『ピュルッ! ピュルルッ!」

 最高だ。

『ドビュッ! ドビュビュッ!」

 もう、
 このまま、
 止めないでくれ―――

 頭の中が真っ白に染まり、またもや意識が遠くなりかけてきたところで、ふと脳裏に乙葉の姿が過ぎった。

 いや、違う。それは―――

 乙音だ。

『私は世の中を昔のように戻したいの。
 皆が自由に生きられる社会に―――』

 あれは……そうだ。
 以前、乙音と将来の夢の話をした時の言葉だ。

 乙音はまるで世間知らずな少女丸出しで、政治家になる夢を語っていた。
 あの時の乙音が、俺は妙に輝いて見えた。

 あの時の乙音が初潮によって性欲に目覚め、快楽を覚え、乙葉の記憶を思い出した。
 だが、俺が調教場で過ごした日々を忘れず、たくやとの友情を大切にしているように―――乙葉だって、乙音だった頃の気持ちは忘れていないはずだ。

 あの時、あんな風に大層な夢を語っていた乙音を、
 たとえ俺が男だとしても変わらず友達だと言ってくれた乙音を、
 俺と交わったことで快楽に狂わせ、今までの自分を簡単に捨てさせていいはずがない。

 俺の友達だった乙音は、今も変わらずここに居るんだ。

 変わらず友達でいてくれた乙音を―――

 俺が変えさせちゃダメだ!

「―――乙音っ!!」

 俺は襲い来る快感から必死に抗い、乙葉の肩を強く掴んだ―――

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