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第四章 あの、夏休みの最後の日に
あの、夏休みの最後の日に 四時間目
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……そして、裸の男は僕に、次は、痛く無い様にと通和散(リューブリカント)を塗るからね、と言って寝台の横の木机の引き出しの中から、大きな絵の具のチューブみたいなのを取り出して、蓋を開け、中身を少しだけ自分の人差し指の腹へ、搾(しぼ)り出した。
……此れは、潤滑剤(ルーブリカント)のゼリーで、人間が舐めても大丈夫なんだよ、と裸の男は言いながら、其の甘酸っぱい香りのする、冷たい苺のゼリーを俯せに寝た僕の肛門(アヌス)の周囲へ、指の腹で塗り始めた。
……素っ裸の僕の、肛門の周囲で男の指が丸く、円を描いて僕の肛門へ冷たいゼリーを塗り付けて行き、再び僕は勃起した。
……そして、やがて、僕は、其の全裸の見知らぬ大人の男に、肛門(アヌス)の中へ指を挿入されて、体の中で指(それ)を深々と抽挿(ちゅうそう)され、指(それ)を左右に回転されて、ゼリーを塗られ続けたんだ。
……やがて、其の裸の男の人は僕に、ほーら、もう解(ほぐ)れて来た、それじゃ、もう一本入れてみるね、と言って、人差し指に中指も加えて、二本の指を僕の肛門の中へ挿入して、ぐちゅぐちゅ音を立てて、ゼリーを塗り始めた。
……すると、僕は、今は大学生の隣のお兄ちゃんと一緒に、お風呂に入った時の事を、急に思い出した。
……其れは昼間、海岸で素っ裸の男の子達が、裸馬で流鏑馬(やぶさめ)をした日の夜の、海岸での奉納裸相撲(すもう)の後の事で、先(ま)ず、素っ裸のお兄ちゃんの石鹸塗(まみ)れの手が、僕の未(ま)だ包茎(ほうけい)の男性器(おちんちん)を、クチュクチュと優しく洗ってくれたんだ。
……素っ裸の僕は擽(くすぐ)ったくて、笑いながら腰を引いた。
……其のお兄ちゃんは、素っ裸で裸馬での流鏑馬(やぶさめ)の神事の、僕の乗馬と弓の先生で、黒い学生服を着た中高生の先生達の中で、僕達、お稚児さんの少年達だけが白く、素っ裸の体育座りで、周囲の見物人にとても目立つので、すっごく恥ずかしかった。
……其の時、三年生だった僕は、毎日、放課後に其のお兄ちゃん達と、乗馬と弓の練習を繰り返し、僕達は素っ裸で裸馬に乗り、流鏑馬(やぶさめ)の練習を続けていた。
……そして、練習後は毎晩、旅館の大浴場で僕達、中学年や高学年のお稚児さん少年達は、お兄ちゃん達と入浴していたんだ。
……実は、僕達男の子達は精通(せいつう)が来るまで、夏は家の中で一日中、兄弟素っ裸でいたんだ。
……そして、家の庭や、海でも素っ裸で毎日、兄弟で水遊びをしていた。
……やがて、素っ裸のお兄ちゃんは、素っ裸の僕の男性器(おちんちん)を丁寧に洗うと、次は僕の肛門(アヌス)を洗ってくれた。
……石鹸の白い泡に塗(まみ)れた、お兄ちゃんの指が、立ったままの僕の肛門(アヌス)の中へ、にゅるりと挿入(そうにゅう)され、お兄ちゃんは其の指を抽挿(ちゅうそう)させ、ぐりぐり左右に指を回転させて、僕は肛門(アヌス)を洗われて、僕は固く勃起(ぼっき)して仕舞ったんだ。
……そして、素っ裸のお兄ちゃんは、素っ裸の僕をタイルの上に仰向(あおむ)けに寝かせて、四つん這いで僕の股間の、包茎(ほうけい)の男性器(おちんちん)を吸(す)ったんだ。
……でも、僕が稚児流鏑馬(やぶさめ)と裸相撲(おすもう)に参加するので、お兄ちゃんは僕の男性器(おちんちん)の包皮(かわ)を剥(む)か無い様に注意して、僕の勃起(ぼっき)した男性器(おちんちん)を優しく吸ったんだ。
……実は、稚児流鏑馬と裸相撲に参加する、素っ裸の男の子達は必ず包茎(ほうけい)で、未(ま)だ未精通(おぼこ)の無垢(むく)な少年だけが、神様のお稚児さんになれたからだ。
……だから、既(すで)に包皮(かわ)が剥けて仕舞った男の子は、神事に参加する事が出来無くなったんだ。
……神事の、素っ裸で裸馬で流鏑馬(やぶさめ)と裸相撲は、そんな神様に、お稚児さん達が未精通(おぼこ)で無垢な幼い少年達だと、ご覧いただく為だと云う。
……僕は、其のお兄ちゃんが中学を卒業して、遠くの都会の進学校の、全寮制の男子校の高校に入学するまで、毎週、日曜日になると海岸の漁師小屋の一つで、素っ裸で愛し合い続けた。
……其の、古い小屋は、僕達の遊び場で、素っ裸のお兄ちゃんは、素っ裸の僕を抱き締めて接吻(キス)すると、小屋の古い冷蔵庫の中の豚脂(ラード)を自分の指の腹に塗ると、素っ裸の僕を四つん這いにさせた。
……そして、そんなヌルヌルの指を、僕の肛門(アヌス)へ挿入して、深々と抽挿(ちゅうそう)させて豚脂を塗り付けたので、僕は固く勃起(ぼっき)しちゃったんだ。
……そして、お兄ちゃんの固く勃起(ぼっき)した男性器(おちんちん)を、素っ裸で四つん這いの僕の肛門の中へ挿入して、ヌルヌルと抽挿(ちゅうそう)し続けたんだ。
……何故(なぜ)、今まで忘れていたんだろう。
……やがて、そんなホテルの寝台(ベッド)の上に、素っ裸で俯せに寝た僕の上に、其の素っ裸の見知らぬ男は四つん這いで覆い被さり、勃起(ぼっき)させた男性器(おちんちん)の先端を、僕の肛門(アヌス)に押し付けると、僕に口を開けてハアハア呼吸する様に命じた。
……僕の肛門(アヌス)の中を、裸の男の固く勃起(ぼっき)した熱い巨根(おちんちん)が何度も、繰り返し抽挿(ちゅうそう)し続けて、僕は其の性的快感に恍惚(とろん)として勃起し続けていた。
……そして、そんな、ホテルの寝台(ベッド)の上の、素っ裸の僕達の性行為(セックス)を、三脚の上のビデオが撮影していたんだ。
……僕は、男に命じられるままに、何度も繰り返し、様々(さまざま)な姿勢(すがた)で男の固く勃起した熱い男根(おちんちん)を、素っ裸の僕の肛門(アヌス)の中へ挿入され、抽挿(ちゅうそう)され続けては、僕の体内へ大人の男の熱い精液(ザーメン)を射精され続けていた。
……僕は、男に射精される度に、お風呂場の中の水洗便器の上に素っ裸で腰掛け、体の中の男の精液(ザーメン)を排泄させられたんだ。
……其の、全裸の見知らぬ大人の男が教えてくれたけど、直腸(からだ)に精液が入ったままだと、痔(ぢ)になるらしい。
……其の全裸の男は、素っ裸の僕の裸身の全身を、指や唇(くちびる)や舌で愛撫(あいぶ)して、性的絶頂(オーガズム)させる様子をビデオカメラで撮影してから、素っ裸の僕が自慰(オナニー)して性的絶頂(アクメ)する姿を何度も撮影された。
……素っ裸の僕は、銀色の細い鎖の褌(ふんどし)を穿(は)かされたんだけど、其の鎖のパンツには大人の男の人の巨根(ペニス)みたいな張形(はりがた)が一本、お尻の所に内側に向けて生えていた。
……裸の男の人は、其のパンツの黒い張形(ディルドゥ)に潤滑剤(ルーブリカント)のゼリーを塗ると、素っ裸の僕を床に立たせて、其の冷たい鎖パンツを穿(は)かせた。
……男の人が、其の鎖パンツを両手で、僕の太腿(あし)から腰へ引き上げると、其の黒い張形の冷たい先端が僕の肛門(アヌス)の中へ、ぬゅるりと入った。
……そして、男の人が、そんな黒い張形のスイッチを入れると、張形(それ)は僕の肛門の中でブルブル激しく振動したり、くねくねと蠢(うごめ)いたんだ。
……再び、素っ裸の僕の下腹部で、勃起(ぼっき)の男性器(おちんちん)が固く勃起(ぼっき)した。
……僕が、寝台(ベッド)の上に素っ裸で仰向(あおむ)けに寝ると、男の人が僕の頭と、腰(おしり)の下へ夫々(それぞれ)に大きな枕を入れて、僕の肛門の中へ挿入した張形を見易くしてから、僕に両足をMの字に開く様に言った。
……此れは、潤滑剤(ルーブリカント)のゼリーで、人間が舐めても大丈夫なんだよ、と裸の男は言いながら、其の甘酸っぱい香りのする、冷たい苺のゼリーを俯せに寝た僕の肛門(アヌス)の周囲へ、指の腹で塗り始めた。
……素っ裸の僕の、肛門の周囲で男の指が丸く、円を描いて僕の肛門へ冷たいゼリーを塗り付けて行き、再び僕は勃起した。
……そして、やがて、僕は、其の全裸の見知らぬ大人の男に、肛門(アヌス)の中へ指を挿入されて、体の中で指(それ)を深々と抽挿(ちゅうそう)され、指(それ)を左右に回転されて、ゼリーを塗られ続けたんだ。
……やがて、其の裸の男の人は僕に、ほーら、もう解(ほぐ)れて来た、それじゃ、もう一本入れてみるね、と言って、人差し指に中指も加えて、二本の指を僕の肛門の中へ挿入して、ぐちゅぐちゅ音を立てて、ゼリーを塗り始めた。
……すると、僕は、今は大学生の隣のお兄ちゃんと一緒に、お風呂に入った時の事を、急に思い出した。
……其れは昼間、海岸で素っ裸の男の子達が、裸馬で流鏑馬(やぶさめ)をした日の夜の、海岸での奉納裸相撲(すもう)の後の事で、先(ま)ず、素っ裸のお兄ちゃんの石鹸塗(まみ)れの手が、僕の未(ま)だ包茎(ほうけい)の男性器(おちんちん)を、クチュクチュと優しく洗ってくれたんだ。
……素っ裸の僕は擽(くすぐ)ったくて、笑いながら腰を引いた。
……其のお兄ちゃんは、素っ裸で裸馬での流鏑馬(やぶさめ)の神事の、僕の乗馬と弓の先生で、黒い学生服を着た中高生の先生達の中で、僕達、お稚児さんの少年達だけが白く、素っ裸の体育座りで、周囲の見物人にとても目立つので、すっごく恥ずかしかった。
……其の時、三年生だった僕は、毎日、放課後に其のお兄ちゃん達と、乗馬と弓の練習を繰り返し、僕達は素っ裸で裸馬に乗り、流鏑馬(やぶさめ)の練習を続けていた。
……そして、練習後は毎晩、旅館の大浴場で僕達、中学年や高学年のお稚児さん少年達は、お兄ちゃん達と入浴していたんだ。
……実は、僕達男の子達は精通(せいつう)が来るまで、夏は家の中で一日中、兄弟素っ裸でいたんだ。
……そして、家の庭や、海でも素っ裸で毎日、兄弟で水遊びをしていた。
……やがて、素っ裸のお兄ちゃんは、素っ裸の僕の男性器(おちんちん)を丁寧に洗うと、次は僕の肛門(アヌス)を洗ってくれた。
……石鹸の白い泡に塗(まみ)れた、お兄ちゃんの指が、立ったままの僕の肛門(アヌス)の中へ、にゅるりと挿入(そうにゅう)され、お兄ちゃんは其の指を抽挿(ちゅうそう)させ、ぐりぐり左右に指を回転させて、僕は肛門(アヌス)を洗われて、僕は固く勃起(ぼっき)して仕舞ったんだ。
……そして、素っ裸のお兄ちゃんは、素っ裸の僕をタイルの上に仰向(あおむ)けに寝かせて、四つん這いで僕の股間の、包茎(ほうけい)の男性器(おちんちん)を吸(す)ったんだ。
……でも、僕が稚児流鏑馬(やぶさめ)と裸相撲(おすもう)に参加するので、お兄ちゃんは僕の男性器(おちんちん)の包皮(かわ)を剥(む)か無い様に注意して、僕の勃起(ぼっき)した男性器(おちんちん)を優しく吸ったんだ。
……実は、稚児流鏑馬と裸相撲に参加する、素っ裸の男の子達は必ず包茎(ほうけい)で、未(ま)だ未精通(おぼこ)の無垢(むく)な少年だけが、神様のお稚児さんになれたからだ。
……だから、既(すで)に包皮(かわ)が剥けて仕舞った男の子は、神事に参加する事が出来無くなったんだ。
……神事の、素っ裸で裸馬で流鏑馬(やぶさめ)と裸相撲は、そんな神様に、お稚児さん達が未精通(おぼこ)で無垢な幼い少年達だと、ご覧いただく為だと云う。
……僕は、其のお兄ちゃんが中学を卒業して、遠くの都会の進学校の、全寮制の男子校の高校に入学するまで、毎週、日曜日になると海岸の漁師小屋の一つで、素っ裸で愛し合い続けた。
……其の、古い小屋は、僕達の遊び場で、素っ裸のお兄ちゃんは、素っ裸の僕を抱き締めて接吻(キス)すると、小屋の古い冷蔵庫の中の豚脂(ラード)を自分の指の腹に塗ると、素っ裸の僕を四つん這いにさせた。
……そして、そんなヌルヌルの指を、僕の肛門(アヌス)へ挿入して、深々と抽挿(ちゅうそう)させて豚脂を塗り付けたので、僕は固く勃起(ぼっき)しちゃったんだ。
……そして、お兄ちゃんの固く勃起(ぼっき)した男性器(おちんちん)を、素っ裸で四つん這いの僕の肛門の中へ挿入して、ヌルヌルと抽挿(ちゅうそう)し続けたんだ。
……何故(なぜ)、今まで忘れていたんだろう。
……やがて、そんなホテルの寝台(ベッド)の上に、素っ裸で俯せに寝た僕の上に、其の素っ裸の見知らぬ男は四つん這いで覆い被さり、勃起(ぼっき)させた男性器(おちんちん)の先端を、僕の肛門(アヌス)に押し付けると、僕に口を開けてハアハア呼吸する様に命じた。
……僕の肛門(アヌス)の中を、裸の男の固く勃起(ぼっき)した熱い巨根(おちんちん)が何度も、繰り返し抽挿(ちゅうそう)し続けて、僕は其の性的快感に恍惚(とろん)として勃起し続けていた。
……そして、そんな、ホテルの寝台(ベッド)の上の、素っ裸の僕達の性行為(セックス)を、三脚の上のビデオが撮影していたんだ。
……僕は、男に命じられるままに、何度も繰り返し、様々(さまざま)な姿勢(すがた)で男の固く勃起した熱い男根(おちんちん)を、素っ裸の僕の肛門(アヌス)の中へ挿入され、抽挿(ちゅうそう)され続けては、僕の体内へ大人の男の熱い精液(ザーメン)を射精され続けていた。
……僕は、男に射精される度に、お風呂場の中の水洗便器の上に素っ裸で腰掛け、体の中の男の精液(ザーメン)を排泄させられたんだ。
……其の、全裸の見知らぬ大人の男が教えてくれたけど、直腸(からだ)に精液が入ったままだと、痔(ぢ)になるらしい。
……其の全裸の男は、素っ裸の僕の裸身の全身を、指や唇(くちびる)や舌で愛撫(あいぶ)して、性的絶頂(オーガズム)させる様子をビデオカメラで撮影してから、素っ裸の僕が自慰(オナニー)して性的絶頂(アクメ)する姿を何度も撮影された。
……素っ裸の僕は、銀色の細い鎖の褌(ふんどし)を穿(は)かされたんだけど、其の鎖のパンツには大人の男の人の巨根(ペニス)みたいな張形(はりがた)が一本、お尻の所に内側に向けて生えていた。
……裸の男の人は、其のパンツの黒い張形(ディルドゥ)に潤滑剤(ルーブリカント)のゼリーを塗ると、素っ裸の僕を床に立たせて、其の冷たい鎖パンツを穿(は)かせた。
……男の人が、其の鎖パンツを両手で、僕の太腿(あし)から腰へ引き上げると、其の黒い張形の冷たい先端が僕の肛門(アヌス)の中へ、ぬゅるりと入った。
……そして、男の人が、そんな黒い張形のスイッチを入れると、張形(それ)は僕の肛門の中でブルブル激しく振動したり、くねくねと蠢(うごめ)いたんだ。
……再び、素っ裸の僕の下腹部で、勃起(ぼっき)の男性器(おちんちん)が固く勃起(ぼっき)した。
……僕が、寝台(ベッド)の上に素っ裸で仰向(あおむ)けに寝ると、男の人が僕の頭と、腰(おしり)の下へ夫々(それぞれ)に大きな枕を入れて、僕の肛門の中へ挿入した張形を見易くしてから、僕に両足をMの字に開く様に言った。
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