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妄想練習の賜物
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凶器や狂気と言うものは恐怖をも搔き立てると申しますが…。
「あっ…」
小さな声が喉から漏れるような声がしたかと思うと下腹部付近がジワリと生温かくなります。
なんだろうと手を伸ばすと、アルベルト様にその手を掴まれてしまいました。
「すまない。堪えきれなかった」
と、言いますか何を堪えておられたのか。わたくしはまだ寝間着を着ておりますし肌を触られたと言っても手首と、先程匂いを嗅がれた首元や髪くらいです。
「大丈夫。この日の為に初めての精通から12年間、毎日5回以上は雨が降ろうと雪が舞おうと遠征中だろうと、あらゆる想定を熟慮した妄想を糧に自分で抜いて鍛錬をしてきた」
なんの鍛錬?抜くって何を?あらゆる想定を熟慮って何?
「僕も初めてだから…でも大丈夫だ。妄想練習の中でもここ最近は挿れた瞬間にエトランゼは何度も達している事がひとえに多かった。鍛錬の賜物た」
えっ?わたくしが何かを達観いたしますの?
いえいえ、それよりも何か背筋がゾクリと冷えるような発言がありました。
「あの…妄想練習とはなんですの?」
「言葉の通りだ。何度もエトランゼは僕の…子種が欲しいとよがって泣きながら達していた」
「そのような発言をした記憶は…ないのですが」
「フッ‥‥またそのような事を…何度も純潔を奪った僕には耐性が出来ている」
――いえ、出来てないから多分、誤射されたんですよね――
それに純潔は一度きりだと思ったのですが何度も?初めてと仰っていたのに何度も??興奮してお言葉を間違われているのかしら・・・。
「アルベルト様は経験が‥‥ございますの?」
「あぁ、今までは両手と蒟蒻芋が相手だったが、経験は豊富だ。安心してくれ」
――安心できる要素は、皆無ってことですよね?!――
ビリリっと寝間着の前部を引きちぎると、腹をすかせた肉食獣が捕らえた獲物を今にも食らいそうな目をしたアルベルト様がおられます。
「ちょ、ちょっとお待ちくださいませっ」
「待たない。もう10年以上もお預けをされていたんだ」
「そ、それはそちらの事情ではございま…アァァっ‥」
ちゅぅっと胸元を吸い上げられて、柔らかいアルベルト様の髪の毛が少しあけた口に入ってきます。
あ、トリートメント済みなんだ、と思いましたがそうではありません。
この場を多分世間様で言う【普通の閨】にせねばわたくしは夜明け前には儚くなっているかも知れません。
「素晴らしいッ!これほどまでに柔らかいなどッ…妄想ではなかった柔さだ」
「いえっ、あのっ…お待ち…おまちくださ・・・アァァッ‥」
今度は赤子のように乳房の先端を舐めて吸い上げております。
そんなに強く吸わないで!まだ母乳は出ませんって!
「甘い…どこもかしこも甘すぎる…ハァァッ…クゥッ!!」
またもや今度は密着している体ですが、太ももあたりの滑りが若干良くなった気がします。
「すまない…2回目が出てしまった…全くこんなに抑制が効かぬとは‥小悪魔め」
いえいえ、わたくしまだ魔族には弟子入りしておりませんし、背は低い方なので悪魔でも業績を納めれば小悪魔に昇進するかもしれませんが、まだそのような身分では御座いませんのよ?
指先も美味しそうにちゅぱちゅぱと吸われております。それは手だけではなく足も。
わたくし手足を舐められるのは初めての経験で出来る限りの抵抗はしたのですが、体力差は明らか。それにどんなに「おやめくださいませ」と言ってもアルベルト様はちっともお聞き入れくださいません。
そうしているうちに、5回目の誤射をされたアルベルト様はわたくしの足を抱えあげて付け根を凝視され始めました。
「最後の秘境」
他の方は見た事は御座いませんが、わたくしそんなに下生えは濃くなかったと思うのです。
近くに顔を寄せて匂いを嗅がないで!息を吹きかけないでぇぇぇ!
「そ、そんなところ!見ないでくださいませっ!」
「なんと甘い香りで僕を誘っているんだ‥‥いけない子だ」
「いえっ、甘くもなんともありませんので…すぐに洗い流してまい…ハァァッ!」
「君の蜜は貴重だ。舐めとるのが僕の役目だ」
両足の間にある部位に突然顔を埋められて、チロっとおそらく舌を動かされているのでしょう。
上下にチロチロと動く舌と吐息でつい、声が漏れてしまいます。
執拗に舐められ続け、指でも前の方にある小さな突起をこれでもかと弄られていると、ぞわぞわとした震えが体を駆け巡り、目の前が真っ白になって大きな声をあげてしまいました。
「素晴らしい。妄想以上だ」
――想像ではなくやはり妄想?!――
顔をあげ、ポツリと呟いたアルベルト様は目を閉じて、天を仰ぎ見るように上を向かれます。
至る所を弄られまくられたわたくしはもう虫の息。抵抗は無駄だと察知しましたがふいに王太子様の言葉が頭の中に甦ります。
「最後の防壁」
そうだったのですね‥‥エリクサー王太子殿下。
アルベルト様にこうやって崇高なお体を嬲られておられたのですね。
騎士様の世界は最深部までは存じ上げませんが、国一番の騎士になるという事は王太子様もアルベルト様の誤射を何度も受け止められたのでしょう。
そのお役目をわたくしに託されたのですね。
男色は否定は致しませんがシャロン様ももう限界だったのでしょう。王太子殿下が愛妾とも疑いをされかねない行為ですもの。妻であれば誤射も問題ないとお考えになったのでしょう。
――お役に立って見せますわ!――
しかし、閨教育にあった【殿方を受け入れる】という行為はこの世のものとは思えない痛みを伴い、逃げようとするわたくしを力強くも優しく包み込まれたアルベルト様は、窓の外が明るくなり始めた頃、わたくしの体の中に【誤射】ではなく【的中】されました。
翌日、掃除をする予定が中止となり、先送りとなったのは言うまでも御座いません。
わたくしはずっと寝台から降ろして頂けず、啼かされっぱなしだったのでございますから…。
「あっ…」
小さな声が喉から漏れるような声がしたかと思うと下腹部付近がジワリと生温かくなります。
なんだろうと手を伸ばすと、アルベルト様にその手を掴まれてしまいました。
「すまない。堪えきれなかった」
と、言いますか何を堪えておられたのか。わたくしはまだ寝間着を着ておりますし肌を触られたと言っても手首と、先程匂いを嗅がれた首元や髪くらいです。
「大丈夫。この日の為に初めての精通から12年間、毎日5回以上は雨が降ろうと雪が舞おうと遠征中だろうと、あらゆる想定を熟慮した妄想を糧に自分で抜いて鍛錬をしてきた」
なんの鍛錬?抜くって何を?あらゆる想定を熟慮って何?
「僕も初めてだから…でも大丈夫だ。妄想練習の中でもここ最近は挿れた瞬間にエトランゼは何度も達している事がひとえに多かった。鍛錬の賜物た」
えっ?わたくしが何かを達観いたしますの?
いえいえ、それよりも何か背筋がゾクリと冷えるような発言がありました。
「あの…妄想練習とはなんですの?」
「言葉の通りだ。何度もエトランゼは僕の…子種が欲しいとよがって泣きながら達していた」
「そのような発言をした記憶は…ないのですが」
「フッ‥‥またそのような事を…何度も純潔を奪った僕には耐性が出来ている」
――いえ、出来てないから多分、誤射されたんですよね――
それに純潔は一度きりだと思ったのですが何度も?初めてと仰っていたのに何度も??興奮してお言葉を間違われているのかしら・・・。
「アルベルト様は経験が‥‥ございますの?」
「あぁ、今までは両手と蒟蒻芋が相手だったが、経験は豊富だ。安心してくれ」
――安心できる要素は、皆無ってことですよね?!――
ビリリっと寝間着の前部を引きちぎると、腹をすかせた肉食獣が捕らえた獲物を今にも食らいそうな目をしたアルベルト様がおられます。
「ちょ、ちょっとお待ちくださいませっ」
「待たない。もう10年以上もお預けをされていたんだ」
「そ、それはそちらの事情ではございま…アァァっ‥」
ちゅぅっと胸元を吸い上げられて、柔らかいアルベルト様の髪の毛が少しあけた口に入ってきます。
あ、トリートメント済みなんだ、と思いましたがそうではありません。
この場を多分世間様で言う【普通の閨】にせねばわたくしは夜明け前には儚くなっているかも知れません。
「素晴らしいッ!これほどまでに柔らかいなどッ…妄想ではなかった柔さだ」
「いえっ、あのっ…お待ち…おまちくださ・・・アァァッ‥」
今度は赤子のように乳房の先端を舐めて吸い上げております。
そんなに強く吸わないで!まだ母乳は出ませんって!
「甘い…どこもかしこも甘すぎる…ハァァッ…クゥッ!!」
またもや今度は密着している体ですが、太ももあたりの滑りが若干良くなった気がします。
「すまない…2回目が出てしまった…全くこんなに抑制が効かぬとは‥小悪魔め」
いえいえ、わたくしまだ魔族には弟子入りしておりませんし、背は低い方なので悪魔でも業績を納めれば小悪魔に昇進するかもしれませんが、まだそのような身分では御座いませんのよ?
指先も美味しそうにちゅぱちゅぱと吸われております。それは手だけではなく足も。
わたくし手足を舐められるのは初めての経験で出来る限りの抵抗はしたのですが、体力差は明らか。それにどんなに「おやめくださいませ」と言ってもアルベルト様はちっともお聞き入れくださいません。
そうしているうちに、5回目の誤射をされたアルベルト様はわたくしの足を抱えあげて付け根を凝視され始めました。
「最後の秘境」
他の方は見た事は御座いませんが、わたくしそんなに下生えは濃くなかったと思うのです。
近くに顔を寄せて匂いを嗅がないで!息を吹きかけないでぇぇぇ!
「そ、そんなところ!見ないでくださいませっ!」
「なんと甘い香りで僕を誘っているんだ‥‥いけない子だ」
「いえっ、甘くもなんともありませんので…すぐに洗い流してまい…ハァァッ!」
「君の蜜は貴重だ。舐めとるのが僕の役目だ」
両足の間にある部位に突然顔を埋められて、チロっとおそらく舌を動かされているのでしょう。
上下にチロチロと動く舌と吐息でつい、声が漏れてしまいます。
執拗に舐められ続け、指でも前の方にある小さな突起をこれでもかと弄られていると、ぞわぞわとした震えが体を駆け巡り、目の前が真っ白になって大きな声をあげてしまいました。
「素晴らしい。妄想以上だ」
――想像ではなくやはり妄想?!――
顔をあげ、ポツリと呟いたアルベルト様は目を閉じて、天を仰ぎ見るように上を向かれます。
至る所を弄られまくられたわたくしはもう虫の息。抵抗は無駄だと察知しましたがふいに王太子様の言葉が頭の中に甦ります。
「最後の防壁」
そうだったのですね‥‥エリクサー王太子殿下。
アルベルト様にこうやって崇高なお体を嬲られておられたのですね。
騎士様の世界は最深部までは存じ上げませんが、国一番の騎士になるという事は王太子様もアルベルト様の誤射を何度も受け止められたのでしょう。
そのお役目をわたくしに託されたのですね。
男色は否定は致しませんがシャロン様ももう限界だったのでしょう。王太子殿下が愛妾とも疑いをされかねない行為ですもの。妻であれば誤射も問題ないとお考えになったのでしょう。
――お役に立って見せますわ!――
しかし、閨教育にあった【殿方を受け入れる】という行為はこの世のものとは思えない痛みを伴い、逃げようとするわたくしを力強くも優しく包み込まれたアルベルト様は、窓の外が明るくなり始めた頃、わたくしの体の中に【誤射】ではなく【的中】されました。
翌日、掃除をする予定が中止となり、先送りとなったのは言うまでも御座いません。
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