双子の王子に双子で婚約したけど「じゃない方」だから闇魔法を極める
二人は大国リンデンベルク王国の双子の第一王子ジークフリートとギルベルトと婚約し、将来的にはそろって同じ国に嫁ぐ事になっているが…
※受けは強いコンプレックスを持っています
※途中に胸糞展開や精神的に辛い描写を多く含みます
※複数攻めの三角?四角?関係です
※闇魔法と言っても悪役ではありません
5疑念の9話ですが「復習」となっておりますが、「復讐」ではなでしょうか?
毎日見させて頂いております!!!!!!!!!
初コメントが誤字表示ですみません………(-ω-;)
続きが気になりすぎて毎回妄想が止まらないです!
ギルとシュリが今後どうなっていくのか本当に楽しみです🎶(*´ω`*)
今回もとっても面白い回でした!
ミショー先生の過去にも涙。
シュリの決意にも涙。
そして、ギルが、シュリのリューペンへの里帰りにもついてきてくれるって、守ってくれるって。
はぁ、カッコいい!カッコよすぎ!!
シュリと早くラブラブになってもらいたいです。
もふもふ肉球ファンの皆様、何やら新展開ですね。
ミショーの昔語りとエルンストとの関係。かつての陰謀。2大国の長い確執。
もし、王妃がかつて頓挫した破滅計画のやり直しを画策していて、昔の王妃が関わっていたとしたら。
王妃は輿入れの時、全て知った上で、巻き添え覚悟の特攻だったと思います。
さらに、当時の国王に無関心や嫌いだったとしたら。
政略ではありますが、結婚自体嫌で投げやり自暴自棄。
結婚すら潰れることを望んでいたとしたら。
ミショーの弱気で計画が無駄になり、好きでも無い相手との日々。くすぶっていた、かつてのやり場の無い恨み。
今度はシュリを使って、心を操ってでも発動させ、悲願を遂げようとしているのかもしれませんね。
命が必要なら、自分を使ってでも。
そんな、片道切符なんか要らないので、潔く退場して下さい。
そして、精神的にも男前になってきて、ギルを胸きゅんさせている、もふもふ肉球アイドルのシュリのファンクラブ『肉球護り隊』を結成しましょう。
【勝手に連載・わたしが「じゃない方」にこんなに夢中になるワケ】②
『自然描写が美しい』
とくに雪の描写が素敵。
美しい自然描写はすぐれたファンタジー作品に絶対ハズせない要素だと思う。
シュリの目を通して語られる冬の描写は新鮮でまるで綺麗なスノーボウルのなかを覗いているような気分にしてくれます。
馬車の窓から流れるヒースの丘や、満天の星空のくだりも美しかったです。
で、改めまして
【勝手に連載・わたしが「じゃないほう」にこんなに夢中になるワケ】①
『愛が丁寧に描かれている』
物語にはシュリを愛する4人の男性が登場するのですが、それぞれの愛の違いがキチンと描かれています。
ジークフリートは
シュリへの愛だけが自分にとって生涯唯一のものと知りながら、それを手放す選択をする。
悲しすぎるけど、やはり身勝手な愛。
コンラートは
シュリを深く理解し、自分の家、身分を潔く捨てて生涯を捧げる決心が出来ている。
美しすぎるザ・献身の愛。
リュカのは、ちょっとトンチンカンな愛(コレはまだ新たな展開がありそう)。
必死なのにぜんぜん報われてないとこがつらい。
そしてそして
ギルベルトの愛
この先の展開が待ち遠しいけど、ギルは感情だけでなく、地位や知性もフル動員してシュリを守り愛しぬくんだろーな。尊い。
いつかシュリが「俺もギルを守る」って立ち上がる日にその愛はでっかいご褒美を受け取るはず。
②につづく
【勝手に連載・わたしが「じゃないほう」にこんなに夢中になるワケ】
えーーーとですね、7月末からこの小説にどっぷりはまって、大切に大切に読んでおります。
はまりまくって約1か月
ここいらで一度、なぜこんなに好きなのか自分なりに考察してみようかと思い勝手に感想連載をしてみることにしました。
でも作者さまにすごい迷惑になるならやめといたほうがいいかなと一瞬の逡巡したのですが
アルファポリスの規約みたいなんを調べてみれば「感想」を書き込めば、なーんと24hポイント(これ自体ナゾですが高いほどよさげ)を500pもゲットできると書いてあるではありませんか。
それって、もしやわたしが熱望しる書籍化への第一歩デハ。
ということで、勝手に感想連載をはじめてみることにしました。(つづく)
シュリを邪険に扱ったらざまあみろ、好意的だったら魅了されてる………
ギルが言う事聞かない我儘な子の様に上から目線で言って、王の決め事にたてついてまでお近付きになりたい、政治に私情を挟んでるは侯爵家じゃないか!
更新ありがとうございます。
シュリがギルと一緒の時にジークを思い出して苦い罪悪感を感じているのにもやもやしたのですが、ギルがそれに気づいてくれているのが嬉しかったです。
ギルはシュリのことなんでもお見通しなんですね。シュリにも一緒に帰る理由を話そうとする姿勢も好感持ちました。
いつかシュリがゴロゴロなっちゃうくらいギルに甘えてほしい。
ギル、想いが報われ始めてよかったねぇ。
シュリがだいぶギルにデレ始めてきてます。邪魔な2大国の国王夫妻が邪魔しなければ、秒読みかなぁ。
魔法のプレゼント貰って肉球ぷにぷにが実現して、ギルは幸せの絶頂でしょうね。(自分もぷにぷにしたい)
早く幸せになって欲しいです。簡単には問屋が卸さないでしょうが。
王妃が変な感心を示してること、当の本人であるシュリには知らせずにジーク、リュカ、ギルの中だけで話が進んでるのが気になります。
他ならぬシュリ自身の事なんだから知らせとかないと危ないと思うんだけど。
(コンラートも知っててほしいけど王妃の事なんて機密だから無理か。)
ギルはジークに言われたようにちゃんとシュリに身辺に気を付けるよう伝えたのかな?
シュリが急に過保護になったと感じてて、理由に思い当たってなさそうだから、自分がついてれば大丈夫とか思ってそうで怖い。
これだけ権力に強い執着を見せるリュカ、もしかして王妃の権力使ってシュリへの差別をなくそうとしてるとか??黒色は忌むべきものじゃないぞ!愛すべきモフるものだ!!という国政始めちゃう?????シュリが好きすぎて図々しいというか空気読めなそうなところ苦手だったけど、これからどうなるか楽しみ…
ああ…口を開けば恨み辛み悪口しか出ない人と一緒にいるのは拷問でしかない。王様はそんな王妃に幼いジークを押し付けて、とんでもない鬼畜です。やはり自分の子供たちも政治に利用する為だけの駒なんですね。だからこんなに歪んでしまったんですよ!
おっとリュカ、意外に口が悪い?
シュリ視点ではあざとかわいい系の少年めいた印象でしたが、そのフィルターを外すとかなりサッパリ系の青年なんですね。普段は周囲から蝶よ花よとちやほやされてるふんわりさんかと思ってたけど、むしろ率先して虫取りに行ってそうな感じ(笑)。シュリの前では猫をかぶっているということなんでしょうか(猫獣人が猫をかぶるとは…?)。
ふたりは頭がいいだけに、シュリの不憫な立場も判っていて、その上で先々のことまで考えて「一番リスクが少ない方法」を選択中で、特にリュカは「もうちょっと我慢しててね、シュリ」という感じなのかなと思うのですが、シュリにとっては、そんな先のことよりも、いま「シュリは僕/俺の大切なひとだよ」という言葉をくれて、寄り添ってくれる方がどれだけ幸せだったか……と考えると、それぞれ矢印の方向が全然噛み合っていないのだなとなんだか悲しくなります。
実家でも学園でも、シュリをかばってうまく立ち回れるだけの立場と能力があるのに(かばったところで別に不利なことにはならないし、むしろ「優しい」って評価されたはず)見て見ぬふりをしたという意味では、ジークとリュカとギルは同じなんだけど、立場とかプライドとか全部捨ててシュリの毛皮をケアできたかで明暗を分けましたね。
ミショー先生の存在と居場所がギルだけでなくジークにも割れているということは、リンデンベルグ王もとうにシュリの動向と共に把握しているはずで、王と王妃は一枚岩ではなさそうなものの、どちらもシュリを婚姻以外で何かに利用しようとしている様子。どうか邪魔が入らず、こんどこそ無事にシュリが闇魔法を極められますように、と祈るばかりです。
そしていまさらの疑問なのですが、ここは男同士でも妊娠できる世界なのでしょうか…?
ジークは結局言葉足らずだったかと。ゆえ、シュリへの愛も嘘と勘違いされてしまったわけで。
そりゃ、あんな仕打ちで終えてたら、今までの言葉全部嘘と思われちゃうよ!
言わなきゃ伝わらないよ!
どうも兄弟そろって言葉足らずの様ですね。(ようやくギル様はデレに入り言葉にするようになりましたけども!)
でも彼もまだ10代・・・・そして初恋でもあるわけで。
手紙を大事にしているの見ると切ないですね。
そして大分病んできてますねえ(大好物です)
あんな両親の元で育てば仕方ないかなと涙
王妃が何を気にしているのか今後が楽しみです!
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