35 / 61
第2章 1 ルビアとアルフレット
アリス、母
アリスside
アルフレットの母である、私はアリス。
私も親からの愛が少なかった。妹の方を大事にされて、国から出たのだ。
アルフレットが、傷だらけの女の子を大事に抱き抱えて、必死に私たちを呼んだ時は、驚いた。
アルフレットは、あまり感情を出さない。
女の子も寄ってくるけど、興味をしめさなかった。
そのアルフレットが、ルビアから離れなかった。
確実に恋してる目だった。
好きな人と一緒に過ごせることが一番幸せなので、その相手を
見つけたらなら、幸せなこと。
ルビアの気持ちを優先にし、お互い気持ちが通じるなら結婚させてもいいと思った。
気が早いけど、多分、アルフレットは、結婚したいというと思う。
父であるユーリも賛成はした。
記憶喪失でも、ルビアはいい子だとわかった。何より瞳が綺麗だった。
ルビアのドレスを洗濯していたら、ポケットにハンカチが入っていた。
そのハンカチには、どこかの紋章が刺繍してあったから、それをたよりに身元探しをした。帝国のものではないから、隣国だろうから、少し時間がかかった。
なぜ?ルビアを見つけてから、1週間が経ってるのに、誰も探していないことに疑問に思っていた。普通自分の娘がいなくなったら大騒ぎするだろう。崖の近くに住んでいる使用人に、誰かが探していないか?確認してもらってるけど、誰一人来ていなかった。
その後、身元がわかって、驚いた。
ダイジェ王国のカルデラ侯爵の長女だった。
妹の療養のために、あの土地を訪れたよう。
なぜ一人だけだったのかはまだわからない。
ただ、
捜索を始めたのが3日後、捜索が1日で打ち切り。
捜索範囲が、森だけだった。崖の下まで捜索されていなった。
3日後の捜索と言うのはどうゆうことなの?
普通娘が、居なくなったら探すよね?
それが3日後って、、、
下の子ばかり可愛がって、ルビアは、可愛がられなかったようだ。
捨てられた?という事なのかしら?
アリスは、自分と同じような環境、イヤそれ以上の事をされていることが、許せない気持ちでいっぱいだった。
侯爵だろうと平民だろうとアルフレットが、気に入ったのなら、お嫁にしたらいいと思っていた。
その事実は、息子に隠しておく事にした。
侯爵令嬢なので、身分は高かったから、アルフレットとは合うから問題ない。
平民でも、身分なんてなんともでもなる。
カルデラ侯爵のこと、ルビアのことを調べないとね。
使用人を侯爵に潜り込ませた。
公爵家には、優秀な人材がいる。
みんなユーリを慕い、アリスも慕い。
絶対に裏切らない者がいる。
そのものに、探らせた。
アリスは滅多に怒らないけど、今回のことは、かなり怒っていた。
まずは、敵を知る。
いろんな情報を仕入れるところから始まった。
公爵家を敵にしたら、どうなるか楽しみね
アルフレットの母である、私はアリス。
私も親からの愛が少なかった。妹の方を大事にされて、国から出たのだ。
アルフレットが、傷だらけの女の子を大事に抱き抱えて、必死に私たちを呼んだ時は、驚いた。
アルフレットは、あまり感情を出さない。
女の子も寄ってくるけど、興味をしめさなかった。
そのアルフレットが、ルビアから離れなかった。
確実に恋してる目だった。
好きな人と一緒に過ごせることが一番幸せなので、その相手を
見つけたらなら、幸せなこと。
ルビアの気持ちを優先にし、お互い気持ちが通じるなら結婚させてもいいと思った。
気が早いけど、多分、アルフレットは、結婚したいというと思う。
父であるユーリも賛成はした。
記憶喪失でも、ルビアはいい子だとわかった。何より瞳が綺麗だった。
ルビアのドレスを洗濯していたら、ポケットにハンカチが入っていた。
そのハンカチには、どこかの紋章が刺繍してあったから、それをたよりに身元探しをした。帝国のものではないから、隣国だろうから、少し時間がかかった。
なぜ?ルビアを見つけてから、1週間が経ってるのに、誰も探していないことに疑問に思っていた。普通自分の娘がいなくなったら大騒ぎするだろう。崖の近くに住んでいる使用人に、誰かが探していないか?確認してもらってるけど、誰一人来ていなかった。
その後、身元がわかって、驚いた。
ダイジェ王国のカルデラ侯爵の長女だった。
妹の療養のために、あの土地を訪れたよう。
なぜ一人だけだったのかはまだわからない。
ただ、
捜索を始めたのが3日後、捜索が1日で打ち切り。
捜索範囲が、森だけだった。崖の下まで捜索されていなった。
3日後の捜索と言うのはどうゆうことなの?
普通娘が、居なくなったら探すよね?
それが3日後って、、、
下の子ばかり可愛がって、ルビアは、可愛がられなかったようだ。
捨てられた?という事なのかしら?
アリスは、自分と同じような環境、イヤそれ以上の事をされていることが、許せない気持ちでいっぱいだった。
侯爵だろうと平民だろうとアルフレットが、気に入ったのなら、お嫁にしたらいいと思っていた。
その事実は、息子に隠しておく事にした。
侯爵令嬢なので、身分は高かったから、アルフレットとは合うから問題ない。
平民でも、身分なんてなんともでもなる。
カルデラ侯爵のこと、ルビアのことを調べないとね。
使用人を侯爵に潜り込ませた。
公爵家には、優秀な人材がいる。
みんなユーリを慕い、アリスも慕い。
絶対に裏切らない者がいる。
そのものに、探らせた。
アリスは滅多に怒らないけど、今回のことは、かなり怒っていた。
まずは、敵を知る。
いろんな情報を仕入れるところから始まった。
公爵家を敵にしたら、どうなるか楽しみね
あなたにおすすめの小説
幼馴染の生徒会長にポンコツ扱いされてフラれたので生徒会活動を手伝うのをやめたら全てがうまくいかなくなり幼馴染も病んだ
猫カレーฅ^•ω•^ฅ
恋愛
ずっと付き合っていると思っていた、幼馴染にある日別れを告げられた。
そこで気づいた主人公の幼馴染への依存ぶり。
たった一つボタンを掛け違えてしまったために、
最終的に学校を巻き込む大事件に発展していく。
主人公は幼馴染を取り戻すことが出来るのか!?
【完結】物置小屋の魔法使いの娘~父の再婚相手と義妹に家を追い出され、婚約者には捨てられた。でも、私は……
buchi
恋愛
大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。
みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
【完】夫から冷遇される伯爵夫人でしたが、身分を隠して踊り子として夜働いていたら、その夫に見初められました。
112
恋愛
伯爵家同士の結婚、申し分ない筈だった。
エッジワーズ家の娘、エリシアは踊り子の娘だったが為に嫁ぎ先の夫に冷遇され、虐げられ、屋敷を追い出される。
庭の片隅、掘っ立て小屋で生活していたエリシアは、街で祝祭が開かれることを耳にする。どうせ誰からも顧みられないからと、こっそり抜け出して街へ向かう。すると街の中心部で民衆が音楽に合わせて踊っていた。その輪の中にエリシアも入り一緒になって踊っていると──
追放された私の代わりに入った女、三日で国を滅ぼしたらしいですよ?
タマ マコト
ファンタジー
王国直属の宮廷魔導師・セレス・アルトレイン。
白銀の髪に琥珀の瞳を持つ、稀代の天才。
しかし、その才能はあまりに“美しすぎた”。
王妃リディアの嫉妬。
王太子レオンの盲信。
そして、セレスを庇うはずだった上官の沈黙。
「あなたの魔法は冷たい。心がこもっていないわ」
そう言われ、セレスは**『無能』の烙印**を押され、王国から追放される。
彼女はただ一言だけ残した。
「――この国の炎は、三日で尽きるでしょう。」
誰もそれを脅しとは受け取らなかった。
だがそれは、彼女が未来を見通す“預言魔法”の言葉だったのだ。
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
0歳児に戻った私。今度は少し口を出したいと思います。
アズやっこ
恋愛
❈ 追記 長編に変更します。
16歳の時、私は第一王子と婚姻した。
いとこの第一王子の事は好き。でもこの好きはお兄様を思う好きと同じ。だから第二王子の事も好き。
私の好きは家族愛として。
第一王子と婚約し婚姻し家族愛とはいえ愛はある。だから何とかなる、そう思った。
でも人の心は何とかならなかった。
この国はもう終わる…
兄弟の対立、公爵の裏切り、まるでボタンの掛け違い。
だから歪み取り返しのつかない事になった。
そして私は暗殺され…
次に目が覚めた時0歳児に戻っていた。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 作者独自の設定です。こういう設定だとご了承頂けると幸いです。
心から信頼していた婚約者と幼馴染の親友に裏切られて失望する〜令嬢はあの世に旅立ち王太子殿下は罪の意識に悩まされる
佐藤 美奈
恋愛
公爵令嬢アイラ・ミローレンス・ファンタナルは虚弱な体質で幼い頃から体調を崩しやすく常に病室のベットの上にいる生活だった。
学園に入学してもアイラ令嬢の体は病気がちで異性とも深く付き合うことはなく寂しい思いで日々を過ごす。
そんな時、王太子ガブリエル・アレクフィナール・ワークス殿下と運命的な出会いをして一目惚れして恋に落ちる。
しかし自分の体のことを気にして後ろめたさを感じているアイラ令嬢は告白できずにいた。
出会ってから数ヶ月後、二人は付き合うことになったが、信頼していたガブリエル殿下と親友の裏切りを知って絶望する――
その後アイラ令嬢は命の炎が燃え尽きる。