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第2章 1 ルビアとアルフレット
記憶との戦い☆
ルビアは、記憶を取り戻しつつあった。
目が覚めていても、怯えていた。
「いやあぁ。痛い。離して。お兄ちゃんたすけて!」
「いやああ、こっちに来ないで、、、」
「あっち行って、お願い、、私は美味しくないよ。だから、、あっちいって、、」
「お兄ちゃん助けて。私捨てられたの。」
「なんで、私も褒めて」
「お父さんも、妹のが大切なんだって、、、、」
「お兄ちゃん。お兄ちゃん。」
どんどん思い出してきたけど、ルビアはどんどん衰弱していった。
夜、寝るとずっとうなされている。何度も何度も同じ寝言いい。
冷や汗をかき、泣いている。
毎日注射をしても、切れてすぐうなされる。
アルフレットが、だきしめてるときだけは、少しだけ落ち着いた。
今のルビアは、ルイのことばかりで、少しアルフレットは、嫉妬を感じてた。
そんな辛い思い出なんて思い出さなくてもいいのに、、俺を見てほしい。って思ってしまった。だめだな。俺は。ルビアが大変な時に何いってるんだ、、、と反省していた。
昼間は、逆に、仕事に打ち込んでた。
通訳の仕事は少し休んでいたけど、翻訳の仕事をひたすら黙々としていた。
「おねがい、翻訳の仕事を頂戴。
何かしていないと怖いの。。」
アルフレットは、心配で、ルビアのそばを離れなかった。
どうしたらいいか悩んだ。このままではダメなことはわかっているけど、いい方法が、思いつかなかった。
母上が、
アルフレット。あなたは、今のルビアを見ても、結婚したい?と聞かれたので、
ルビア以外考えられない。と答えたら、
先に籍を入れましょう。
今のルビアは、誰にも愛されていないと不安なのよ。捨てられたことが、トラウマになっている。
だから、貴方の愛で、それを忘れさせたらいいのよ。それしかないのよ。
アルフレット。
私は、婚約者と妹が、浮気したのに、自分の家から、無一文で掘り出されたのよ。
私は、ルビアほどひどくなかったけど、
ユーリに愛されて、強くなったのよ。
貴方のお父さんは、私を一途に愛してくれた。だから、安心して、新しく生きる道を受け入れる事が出来たの。
ルビアを一途に愛してあげて、時間がかかるかもしれないけど、ゆっくりね。焦らず。
とアドバイスをもらった。
ルビアの調子の良い日に、
「ルビア。俺と結婚してほしい。籍を入れたい。ここにサインをしてくれないか?」
「私、、、こんなんだよ?抜け出せないんだよ、このまま抜け出せなかったら、アルフレット様の迷惑になる。だから、、、、」
「一生、ルビアを愛する。ルビアしかいないんだ。
ルビア。今愛してるのは誰?」
「アルフレット様です。」
「私もルビアを愛してる。これから先、ルビアとしか生きていけない。どんなこともあっても離さない。」
「アルフレット様。私でいいの?」と涙を流した。
「ルビアがいい。」
アルフレットは、キスをした。
サインをして、役所に二人で出しに行った。
これで、二人は夫婦になった。
夜、これで、同じベットで眠ることができた。
ルビアは、夜眠ることを嫌がった。
目をつむると嫌なことを思い出すから。
「ルビア。俺の愛を伝えたい。いい?」
「はい。」
優しく、
「ルビア。好きだよ。」
さっきのキスと違って、長く深いキスだった。
ルビアは、安心して、眠った。
ルビアを抱きしめて、離れずに眠った。
そーするとルビアは、安心して、初めて注射を使わずに眠った。
次の日、
ルビアが俺以外のことを考えられないように、昨日より激しいキスをした。
お互いの舌を絡め合った。
「ルビア。可愛い。俺を欲しがって。」
「んんっ。アルフレット様っ」
「アルって呼んで。」
「アルっすきっ。んんっ」
安心したように眠った。
ルビアと一緒に居て、途中でやめれなくなる。こんな可愛い子抱きたい。でも、俺の都合で、抱くのは今は、危険、、、
我慢しないと。。
ルビアは、キスだけでは、うなされ始めた。
「ルビア。」とゆすって、起こした。
「大丈夫?」
「アルっ。離れないで!」の泣き出した。
「離れないよ。ルビア。繋がってもいい?俺は、ルビアと繋がりたい。ダメかな?」
「私も、、」
「ルビア可愛い。好きだよ。」
深いキスをした。ルビアのナイトドレスの紐をほどこうとしたら、
「ダメっ。服は着たままでお願い。恥ずかしいの。」
ルビアにはオオカミに噛まれた痕がある。
崖から落ちた痕もある。
俺は全く気にしないけど、今は、ルビアの言う通りにしないと。
「わかった。ルビア。」
服の上からまず触った。
「んんっ。」と吐息が漏れる。
「可愛い。」服の中に手を突っ込んだ。
「んんんあ。」
「可愛い。柔らかいよ。ルビアの体。。」
そのまま下に下がっていき、ルビアの大事なところを触った。
「俺のこと好き?」
「うん。。すきっ、」
アルフレットは嬉しかった。今は、俺のことだけを考えてくれてることに。
「んんあああ。」
「ルビア。トロトロだね。」
「うっん。アルっ。んっ。あああん」
中がうねってきて、俺の指を飲み込んでいく。。
「ルビア。」
「はい。アルフレット様。」
アルフレットとルビアは、一つになった。
「ルビア。好きだよ。永遠に愛してる。」
ルビアは、泣きながら、幸せそうな顔で、
「ありがとう。アルっ」と言って、
そのまま眠りについた。
アルフレットも幸せだった。ルビアの中は、熱くて、俺のものを離さなかった。意識を無くした。
毎日、ゆっくりすることで、ルビアと抱き合ってる時間が長くなってきた。
ルビアが、私に抱かれると安心して寝るなら、毎日抱こう。ってのは言い訳で、
俺が、我慢出来なくなった。ルビアと抱き合ってる時間が幸せすぎて、
毎日、抱きたくてたまらなかった。
俺なしでは、いられないように、抱き潰したくなる。というより、ルビアなしで居られないのは俺だな。
目が覚めていても、怯えていた。
「いやあぁ。痛い。離して。お兄ちゃんたすけて!」
「いやああ、こっちに来ないで、、、」
「あっち行って、お願い、、私は美味しくないよ。だから、、あっちいって、、」
「お兄ちゃん助けて。私捨てられたの。」
「なんで、私も褒めて」
「お父さんも、妹のが大切なんだって、、、、」
「お兄ちゃん。お兄ちゃん。」
どんどん思い出してきたけど、ルビアはどんどん衰弱していった。
夜、寝るとずっとうなされている。何度も何度も同じ寝言いい。
冷や汗をかき、泣いている。
毎日注射をしても、切れてすぐうなされる。
アルフレットが、だきしめてるときだけは、少しだけ落ち着いた。
今のルビアは、ルイのことばかりで、少しアルフレットは、嫉妬を感じてた。
そんな辛い思い出なんて思い出さなくてもいいのに、、俺を見てほしい。って思ってしまった。だめだな。俺は。ルビアが大変な時に何いってるんだ、、、と反省していた。
昼間は、逆に、仕事に打ち込んでた。
通訳の仕事は少し休んでいたけど、翻訳の仕事をひたすら黙々としていた。
「おねがい、翻訳の仕事を頂戴。
何かしていないと怖いの。。」
アルフレットは、心配で、ルビアのそばを離れなかった。
どうしたらいいか悩んだ。このままではダメなことはわかっているけど、いい方法が、思いつかなかった。
母上が、
アルフレット。あなたは、今のルビアを見ても、結婚したい?と聞かれたので、
ルビア以外考えられない。と答えたら、
先に籍を入れましょう。
今のルビアは、誰にも愛されていないと不安なのよ。捨てられたことが、トラウマになっている。
だから、貴方の愛で、それを忘れさせたらいいのよ。それしかないのよ。
アルフレット。
私は、婚約者と妹が、浮気したのに、自分の家から、無一文で掘り出されたのよ。
私は、ルビアほどひどくなかったけど、
ユーリに愛されて、強くなったのよ。
貴方のお父さんは、私を一途に愛してくれた。だから、安心して、新しく生きる道を受け入れる事が出来たの。
ルビアを一途に愛してあげて、時間がかかるかもしれないけど、ゆっくりね。焦らず。
とアドバイスをもらった。
ルビアの調子の良い日に、
「ルビア。俺と結婚してほしい。籍を入れたい。ここにサインをしてくれないか?」
「私、、、こんなんだよ?抜け出せないんだよ、このまま抜け出せなかったら、アルフレット様の迷惑になる。だから、、、、」
「一生、ルビアを愛する。ルビアしかいないんだ。
ルビア。今愛してるのは誰?」
「アルフレット様です。」
「私もルビアを愛してる。これから先、ルビアとしか生きていけない。どんなこともあっても離さない。」
「アルフレット様。私でいいの?」と涙を流した。
「ルビアがいい。」
アルフレットは、キスをした。
サインをして、役所に二人で出しに行った。
これで、二人は夫婦になった。
夜、これで、同じベットで眠ることができた。
ルビアは、夜眠ることを嫌がった。
目をつむると嫌なことを思い出すから。
「ルビア。俺の愛を伝えたい。いい?」
「はい。」
優しく、
「ルビア。好きだよ。」
さっきのキスと違って、長く深いキスだった。
ルビアは、安心して、眠った。
ルビアを抱きしめて、離れずに眠った。
そーするとルビアは、安心して、初めて注射を使わずに眠った。
次の日、
ルビアが俺以外のことを考えられないように、昨日より激しいキスをした。
お互いの舌を絡め合った。
「ルビア。可愛い。俺を欲しがって。」
「んんっ。アルフレット様っ」
「アルって呼んで。」
「アルっすきっ。んんっ」
安心したように眠った。
ルビアと一緒に居て、途中でやめれなくなる。こんな可愛い子抱きたい。でも、俺の都合で、抱くのは今は、危険、、、
我慢しないと。。
ルビアは、キスだけでは、うなされ始めた。
「ルビア。」とゆすって、起こした。
「大丈夫?」
「アルっ。離れないで!」の泣き出した。
「離れないよ。ルビア。繋がってもいい?俺は、ルビアと繋がりたい。ダメかな?」
「私も、、」
「ルビア可愛い。好きだよ。」
深いキスをした。ルビアのナイトドレスの紐をほどこうとしたら、
「ダメっ。服は着たままでお願い。恥ずかしいの。」
ルビアにはオオカミに噛まれた痕がある。
崖から落ちた痕もある。
俺は全く気にしないけど、今は、ルビアの言う通りにしないと。
「わかった。ルビア。」
服の上からまず触った。
「んんっ。」と吐息が漏れる。
「可愛い。」服の中に手を突っ込んだ。
「んんんあ。」
「可愛い。柔らかいよ。ルビアの体。。」
そのまま下に下がっていき、ルビアの大事なところを触った。
「俺のこと好き?」
「うん。。すきっ、」
アルフレットは嬉しかった。今は、俺のことだけを考えてくれてることに。
「んんあああ。」
「ルビア。トロトロだね。」
「うっん。アルっ。んっ。あああん」
中がうねってきて、俺の指を飲み込んでいく。。
「ルビア。」
「はい。アルフレット様。」
アルフレットとルビアは、一つになった。
「ルビア。好きだよ。永遠に愛してる。」
ルビアは、泣きながら、幸せそうな顔で、
「ありがとう。アルっ」と言って、
そのまま眠りについた。
アルフレットも幸せだった。ルビアの中は、熱くて、俺のものを離さなかった。意識を無くした。
毎日、ゆっくりすることで、ルビアと抱き合ってる時間が長くなってきた。
ルビアが、私に抱かれると安心して寝るなら、毎日抱こう。ってのは言い訳で、
俺が、我慢出来なくなった。ルビアと抱き合ってる時間が幸せすぎて、
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俺なしでは、いられないように、抱き潰したくなる。というより、ルビアなしで居られないのは俺だな。
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