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2◆ライラック視点
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俺はライラック。
そこそこ有名なSランク冒険者だ。
ある日のこと、俺は酒場で飲んでいたんだ。
「あらぁん♡ライラックじゃないのぉん♡一緒に飲みましょう?♡」
有名でかなり稼いでいる上に、鍛え上げられた身体とくれば自然と女が寄ってくる。
まぁ、女達は金とか俺の肩書きが目当てだから顔なんかは気にしないのさ。
俺は自他共に認める顔面凶器なんだ。
「去れ。ババァに興味はない」
「はぁあああっ!?誰がババァよ!!21よ私は!!」
「ババァだな」
「もげろ!クソ野郎が!!」
猫撫で声の女が怒り去っていく。
まるでオーガのようだった。
21………ババァだよな。
俺は何を隠そう幼女しか愛せない男なんだ。
ちなみに、4~7歳あたりだ。
と言っても普通の幼女じゃダメだ。
女王様の素質がないと俺は愛せない。
王族の女王様じゃないぜ?SMの女王様だ。
蔑んだり、踏まれたり、暴言なんかも言われたいな。
俺の理想の女王様はどこにいるのやら………。
と思っていたら、みつけたから拐った。
Sランクの身体能力が唸ったさ。
名前はわからないが、ちょっと調べればわかる話だ。
この気品のある感じや、気高い感じ……内側から感じる女王様のオーラ!
間違いない……お嬢ちゃんは女王様になるべくして生まれたロイヤルクイーンだ!
この駄犬出会う運命だったんだ!
お嬢ちゃんが逃げないように、気をつけないとな。
はぁはぁ、まさかいきなりご褒美(金的のこと)をくれるなんて、最高のロリクイーンじゃないか!
小さいあんよが頑張って蹴ってくれたんだ。
今日は記念日だな。
出会いの記念日でもあるから、カレンダーにハートマーク二つ描いておこう。
あぁ、すぐに子供部屋を作りたいがもう今日は遅い。
明日子供部屋(という名の軟禁部屋)を用意しよう。
そこそこ有名なSランク冒険者だ。
ある日のこと、俺は酒場で飲んでいたんだ。
「あらぁん♡ライラックじゃないのぉん♡一緒に飲みましょう?♡」
有名でかなり稼いでいる上に、鍛え上げられた身体とくれば自然と女が寄ってくる。
まぁ、女達は金とか俺の肩書きが目当てだから顔なんかは気にしないのさ。
俺は自他共に認める顔面凶器なんだ。
「去れ。ババァに興味はない」
「はぁあああっ!?誰がババァよ!!21よ私は!!」
「ババァだな」
「もげろ!クソ野郎が!!」
猫撫で声の女が怒り去っていく。
まるでオーガのようだった。
21………ババァだよな。
俺は何を隠そう幼女しか愛せない男なんだ。
ちなみに、4~7歳あたりだ。
と言っても普通の幼女じゃダメだ。
女王様の素質がないと俺は愛せない。
王族の女王様じゃないぜ?SMの女王様だ。
蔑んだり、踏まれたり、暴言なんかも言われたいな。
俺の理想の女王様はどこにいるのやら………。
と思っていたら、みつけたから拐った。
Sランクの身体能力が唸ったさ。
名前はわからないが、ちょっと調べればわかる話だ。
この気品のある感じや、気高い感じ……内側から感じる女王様のオーラ!
間違いない……お嬢ちゃんは女王様になるべくして生まれたロイヤルクイーンだ!
この駄犬出会う運命だったんだ!
お嬢ちゃんが逃げないように、気をつけないとな。
はぁはぁ、まさかいきなりご褒美(金的のこと)をくれるなんて、最高のロリクイーンじゃないか!
小さいあんよが頑張って蹴ってくれたんだ。
今日は記念日だな。
出会いの記念日でもあるから、カレンダーにハートマーク二つ描いておこう。
あぁ、すぐに子供部屋を作りたいがもう今日は遅い。
明日子供部屋(という名の軟禁部屋)を用意しよう。
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