お狐様は油揚げのために神社から家出中

ミクリ21 (新)

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2◆田中視点

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現在の八雲は、女子のスク水姿で尻にバイブを仕込まれて性的に悶え苦しんでいる。

「お…お尻がおかしくなってしまいますっ!」

油揚げをあげたらスク水になってくれたし、もう一枚油揚げあげたらバイブによる公開プレイもやらせてくれたんだ。

……それでいいのか八雲?

そんなツッコミは俺の欲望によって蹴散らされたよ。

ちなみに、バイブは八雲に使うために俺が買ったやつで、スク水は八雲の変化の力だ。

変化の力……便利な力だよな。

「ああっ!やぁん!イクっ!」

ガクガクと足を震わせ、イってしまう八雲。

出したものは全部妖術で綺麗にできるらしいから、八雲が出したものがみつかることはないそうだ。

……八雲、妖術の使い道それでいいのか?

俺はそんなエロい八雲を横目に、会社で普通に仕事をしていた。

俺ってオンオフの切り替えはできるタイプだから、どんなにエッチな八雲をみても家以外で勃起はさせないのだ。

俺のイチモツは待てができるいい子なんだよ。

「ああぁんっ!!田中さん!」

俺にしか姿がみえなくて、俺にしか声が聞こえない八雲。

イッてもバイブは止まらないので、八雲は俺に縋りつく。

耳をイカ耳にして、床にペタリと座り込んで尻尾を弱々しく振っている。

……あぁ、可愛いな。

帰ったらめちゃくちゃ犯してやろう。

そんなことを考えながらパソコンで仕事のデータを打つ。



「田中さん、この資料なんですが……」

「あぁ、これですね」

同僚が八雲のすぐ隣に立っているが、その同僚に八雲は当然ながらみえない。

こんなに可愛くて、エロい美人の八雲が俺以外にはみえない。

俺はそのことに密かな優越感に浸る。

……ふふ、こういうプレイとっても楽しいよ。



帰宅後、俺は八雲を押し倒してバイブを抜いた。

「あああああっ!」

「八雲、ただいま」

「あ?…おかえりなさ……ひぁあっ!!」

俺はただいまと言って八雲の中にずっと待てをして勃起すらさせなかったイチモツを、ギンギンに昂らせてぶち込んだ。

八雲の中はトロトロで、俺のイチモツを嬉しそうに咥えこむ。

「あぁ…気持ちいいよ……なぁ八雲?」

「田中さ……おっきい……んほぉっ!」

玄関に響くパンパンという音と恥ずかしい淫らな水音に俺はほくそ笑むのだった。



「はぁ…この一枚のために生きています!」

「酒以外でそのセリフ聞いたの初めてだ」

お風呂あがりに俺は八雲に油揚げをあげた。

噛みしめるように味わって食べる姿が可愛いから、今度お高い油揚げでもお取り寄せしようかな?
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