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第四章「独身寮編」
林の中で
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「よう。戻ったから顔見せに来てやったぞ、こんちくしょう。」
俺は書類に目を通す隊長の前に仁王立ちして、そう言った。
隊長はちらりと俺を見たが、すぐに目を反らした。
「ああ……。ご苦労だったな。」
「シルクの件、俺がいない間にエライ事になったらしいけど、まわりにバレないよう対応してくれてありがとう。後、堪えてくれて助かった。あいつもちょっと訳ありだから。」
「……そうか。」
「じゃ、そんだけ。」
俺はそのまま立ち去ろうとした。
意外だったようで隊長はちらりと俺を見た。
「………それだけか?」
「言いたいことは山ほどある。だが、これはお前とシルクの問題だろ?口だしていいことじゃない。」
「そうか……。」
後、イヴァンも含まれるがな。
隊長は釈然としないのか、妙な顔つきだ。
俺、そんなにいつもあんたに小言言ってるつもりないんだけどな?
なんか言われないと嫌なわけ?
俺はため息をついた。
「……昔、どつきあったよしみで、一言だけ。」
「なんだ?」
「俺は前にシルクに狡い男だって言われた。何もしてないのになんで狡い男って言われないといけないんだって言ったら、あいつ、こう言ったよ。"何もしないのも酷い男だ"って。」
「…………………。」
「俺から見ると、あんた今、狡い男だよ。」
俺はそれだけ言って部屋を出た。
残されたギルは手に持っていた書類を置き、天を仰いだ。
「……なら、どうしろと……?」
答えのない問いが、ぽつりと浮かんだ。
ここら辺なら大丈夫だろう。
俺は人の来ない雑木林に来ていた。
ガウンを脱ぎ、小刀を手に取った。
手を傷付け、血を腕に塗る。
その状態で、呼吸を意識しながら、演舞の基本の型の通しを行う。
息は細く、ゆっくり。
自分の中の魔力に集中する。
何度も行っているので、魔力はだいぶ纏まってきた。
シルクのような核にはならないが、大きな霧の塊として、炭田に揺れていた。
体を動かしながら、魔力を腕に流す。
多すぎても駄目だし、少なくては意味がない。
集中してその量をコントロールする。
型の動きに合わせて、腕を炎で包んだ。
少し魔力が多すぎて熱かった。
一度、魔力を炭田に戻し、練り直す。
そして腕や足に魔力をコントロールしつ流し、型の動きに合わせて使う。
同じことを、何度も繰り返す。
今まで、血の魔術はコントロールが効かないので願った分無制御に魔力を使っていた。
だからオーバーヒートしてしまう。
使う魔力を直接調整出来れば、もっと長く戦えるかもしれないし、ぶっ倒れるのを避ける事ができるかもしれない。
鍛練すれば、魔力の質も上がるし、増えるだろう。
一通り流し終え、一息つく。
不安がある。
また何か大きな事に、否応なしに巻き込まれる気がする。
だから、それをできるだけ恐れないように、鍛練を積むしかない。
でも……。
俺は両腕からふわりと淡い霧を出した。
ウィルに会いたい。
そう願った俺の前で、出した霧が馬の形を取る。
俺はその馬を撫で、額を合わせた。
「やっぱり綺麗だな、それ……。」
その声にはっとした。
馬は消え、俺は振り替える。
「ウィルっ!!」
会いたい人がそこにいた。
胸が痛い。
自分がどんなにこの人に会いたかったか思い知らされる。
ウィルは何も言わないまま、足早に俺のところに来て抱きついた。
「え?!ウィル!?」
「……サークが言ったんだ……辛くなったら側に居てくれるって……。」
いつも待ちの姿勢が多いウィルからすると珍しい行動だ。
俺はウィルの背に腕を回し、強く抱き締める。
腕の中のその人は、今日はいつもより小さく見えた。
「……何かあったのか?」
「うん。でも今は言えない……。」
「いいよ。来てくれて良かった。」
「うん……。」
俺はウィルを抱きしめ、落ち着くように撫でてやる。
俺がそうであったように互いの体温が安らぎになれば良いと願った。
「……サーク……。」
「どうし……んっ!!」
ウィルが突拍子もなく俺にキスしてきた。
人気はないと言えど誰か来るかもしれない。
「ウィル!?誰か来たら……!!」
「構わない……。」
え?どうしちゃったんだ?ウィル??
今日の俺のお姫様は、なんだかちょっと自暴自棄だ。
俺は口づけを交わしたまま魔術を使う。
ふわっと腕から煙が上がり、俺たちを包んで消えた。
ウィルが唇を離す。
「何をしたんだ?」
「姿隠しの術だよ。もう周りから見えないから大丈夫。」
「見えてないんだ?俺たち……。」
「うん。大丈夫だよ。」
それを聞いたウィルが少し考えた。
そしてびっくりするぐらい熱烈に口づけてきた。
「!?」
その上、キスしながら何故か俺の服を脱がそうとしている。
え!?
マジで!?
胸元がはだけるとウィルはそこに手を突っ込んだ。
「ちょっと!?ちょっと!?ウィルさん!?」
「もう見えてないんだろ?なら構わないよな?」
あ~。
俺はされるがままになりながら納得した。
ウィル、スイッチ入ってる。
めちゃくちゃエロくなるスイッチ入ってる!!
顔が高揚して目が熱に潤んでる。
キスを繰り返した濡れた唇。
神様、あなたは何でいまだに俺のちんこを勃ててはくれないのでしょうか?
こんなに綺麗でエロチックな恋人が目の前にいるのに!
無反応な自分のちんこが憎い。
どこにあるんだ!俺の性欲!!
頼むからウィルといるときは戻って来てくれ!!
と言うか、ウィルさんどうしちゃったの!?
魔術で見えなくなってるからって、ここ、外だよ!?
「サーク……したい……。」
「ここ外だけど……。」
「構わない。サークが欲しい……。」
完成にスイッチ入ってるウィルのエロさに断れる人間は絶対にいない。
しかもあり得ない状況でウィル自身、かなり興奮している。
エロい。
あまりのエロさに、俺も何か変なスイッチが入った。
俺はウィルの耳に口を寄せる。
「……いやらしいね?ウィル?誰かに見られちゃうかもしれないのに、したいの?」
囁くと、ぴくんとウィルが震えた。
耳や首までほんのりと紅がさす。
俺は耳を舐めた。
「ん……っ!!」
「そんなに見て欲しいなら、見てもらおうよ……。ウィルが本当は凄くいやらしい体をしてるの……。」
「あ……ダメ……。」
「どうして?見られたいんでしょ?はしたなく喘いじゃうところ……。」
俺はウィルを横抱きにして、服のボタンを外す。
「自分で開発しちゃった感じやすい乳首も、欲情している肌も、感じちゃってびしょ濡れのぺニスも……物欲しそうな穴も、全部、見てもらおうよ……。いっぱい喘がせててあげるから、いやらしい声もたくさん聞かせてあげようよ?」
「や……やだ……ダメっ!!」
「何がダメなの?見られたいんでしょ?」
「見られちゃダメ……っ。」
そうは言ってもウィルはもう、色んな意味でぐじゅぐしゅだ。
とろんとした顔で俺を睨む。
「サーク……いじめないで……もう、我慢できないから……っ!!」
俺の首に腕を回しウィルが言った。
その濡れきった顔を見てちょっとやり過ぎたと思う。
「ごめん。やり過ぎた。下脱いで?ちゃんと気持ちよくするから……。」
俺たちはもう一度、深い口づけを交わした。
俺は書類に目を通す隊長の前に仁王立ちして、そう言った。
隊長はちらりと俺を見たが、すぐに目を反らした。
「ああ……。ご苦労だったな。」
「シルクの件、俺がいない間にエライ事になったらしいけど、まわりにバレないよう対応してくれてありがとう。後、堪えてくれて助かった。あいつもちょっと訳ありだから。」
「……そうか。」
「じゃ、そんだけ。」
俺はそのまま立ち去ろうとした。
意外だったようで隊長はちらりと俺を見た。
「………それだけか?」
「言いたいことは山ほどある。だが、これはお前とシルクの問題だろ?口だしていいことじゃない。」
「そうか……。」
後、イヴァンも含まれるがな。
隊長は釈然としないのか、妙な顔つきだ。
俺、そんなにいつもあんたに小言言ってるつもりないんだけどな?
なんか言われないと嫌なわけ?
俺はため息をついた。
「……昔、どつきあったよしみで、一言だけ。」
「なんだ?」
「俺は前にシルクに狡い男だって言われた。何もしてないのになんで狡い男って言われないといけないんだって言ったら、あいつ、こう言ったよ。"何もしないのも酷い男だ"って。」
「…………………。」
「俺から見ると、あんた今、狡い男だよ。」
俺はそれだけ言って部屋を出た。
残されたギルは手に持っていた書類を置き、天を仰いだ。
「……なら、どうしろと……?」
答えのない問いが、ぽつりと浮かんだ。
ここら辺なら大丈夫だろう。
俺は人の来ない雑木林に来ていた。
ガウンを脱ぎ、小刀を手に取った。
手を傷付け、血を腕に塗る。
その状態で、呼吸を意識しながら、演舞の基本の型の通しを行う。
息は細く、ゆっくり。
自分の中の魔力に集中する。
何度も行っているので、魔力はだいぶ纏まってきた。
シルクのような核にはならないが、大きな霧の塊として、炭田に揺れていた。
体を動かしながら、魔力を腕に流す。
多すぎても駄目だし、少なくては意味がない。
集中してその量をコントロールする。
型の動きに合わせて、腕を炎で包んだ。
少し魔力が多すぎて熱かった。
一度、魔力を炭田に戻し、練り直す。
そして腕や足に魔力をコントロールしつ流し、型の動きに合わせて使う。
同じことを、何度も繰り返す。
今まで、血の魔術はコントロールが効かないので願った分無制御に魔力を使っていた。
だからオーバーヒートしてしまう。
使う魔力を直接調整出来れば、もっと長く戦えるかもしれないし、ぶっ倒れるのを避ける事ができるかもしれない。
鍛練すれば、魔力の質も上がるし、増えるだろう。
一通り流し終え、一息つく。
不安がある。
また何か大きな事に、否応なしに巻き込まれる気がする。
だから、それをできるだけ恐れないように、鍛練を積むしかない。
でも……。
俺は両腕からふわりと淡い霧を出した。
ウィルに会いたい。
そう願った俺の前で、出した霧が馬の形を取る。
俺はその馬を撫で、額を合わせた。
「やっぱり綺麗だな、それ……。」
その声にはっとした。
馬は消え、俺は振り替える。
「ウィルっ!!」
会いたい人がそこにいた。
胸が痛い。
自分がどんなにこの人に会いたかったか思い知らされる。
ウィルは何も言わないまま、足早に俺のところに来て抱きついた。
「え?!ウィル!?」
「……サークが言ったんだ……辛くなったら側に居てくれるって……。」
いつも待ちの姿勢が多いウィルからすると珍しい行動だ。
俺はウィルの背に腕を回し、強く抱き締める。
腕の中のその人は、今日はいつもより小さく見えた。
「……何かあったのか?」
「うん。でも今は言えない……。」
「いいよ。来てくれて良かった。」
「うん……。」
俺はウィルを抱きしめ、落ち着くように撫でてやる。
俺がそうであったように互いの体温が安らぎになれば良いと願った。
「……サーク……。」
「どうし……んっ!!」
ウィルが突拍子もなく俺にキスしてきた。
人気はないと言えど誰か来るかもしれない。
「ウィル!?誰か来たら……!!」
「構わない……。」
え?どうしちゃったんだ?ウィル??
今日の俺のお姫様は、なんだかちょっと自暴自棄だ。
俺は口づけを交わしたまま魔術を使う。
ふわっと腕から煙が上がり、俺たちを包んで消えた。
ウィルが唇を離す。
「何をしたんだ?」
「姿隠しの術だよ。もう周りから見えないから大丈夫。」
「見えてないんだ?俺たち……。」
「うん。大丈夫だよ。」
それを聞いたウィルが少し考えた。
そしてびっくりするぐらい熱烈に口づけてきた。
「!?」
その上、キスしながら何故か俺の服を脱がそうとしている。
え!?
マジで!?
胸元がはだけるとウィルはそこに手を突っ込んだ。
「ちょっと!?ちょっと!?ウィルさん!?」
「もう見えてないんだろ?なら構わないよな?」
あ~。
俺はされるがままになりながら納得した。
ウィル、スイッチ入ってる。
めちゃくちゃエロくなるスイッチ入ってる!!
顔が高揚して目が熱に潤んでる。
キスを繰り返した濡れた唇。
神様、あなたは何でいまだに俺のちんこを勃ててはくれないのでしょうか?
こんなに綺麗でエロチックな恋人が目の前にいるのに!
無反応な自分のちんこが憎い。
どこにあるんだ!俺の性欲!!
頼むからウィルといるときは戻って来てくれ!!
と言うか、ウィルさんどうしちゃったの!?
魔術で見えなくなってるからって、ここ、外だよ!?
「サーク……したい……。」
「ここ外だけど……。」
「構わない。サークが欲しい……。」
完成にスイッチ入ってるウィルのエロさに断れる人間は絶対にいない。
しかもあり得ない状況でウィル自身、かなり興奮している。
エロい。
あまりのエロさに、俺も何か変なスイッチが入った。
俺はウィルの耳に口を寄せる。
「……いやらしいね?ウィル?誰かに見られちゃうかもしれないのに、したいの?」
囁くと、ぴくんとウィルが震えた。
耳や首までほんのりと紅がさす。
俺は耳を舐めた。
「ん……っ!!」
「そんなに見て欲しいなら、見てもらおうよ……。ウィルが本当は凄くいやらしい体をしてるの……。」
「あ……ダメ……。」
「どうして?見られたいんでしょ?はしたなく喘いじゃうところ……。」
俺はウィルを横抱きにして、服のボタンを外す。
「自分で開発しちゃった感じやすい乳首も、欲情している肌も、感じちゃってびしょ濡れのぺニスも……物欲しそうな穴も、全部、見てもらおうよ……。いっぱい喘がせててあげるから、いやらしい声もたくさん聞かせてあげようよ?」
「や……やだ……ダメっ!!」
「何がダメなの?見られたいんでしょ?」
「見られちゃダメ……っ。」
そうは言ってもウィルはもう、色んな意味でぐじゅぐしゅだ。
とろんとした顔で俺を睨む。
「サーク……いじめないで……もう、我慢できないから……っ!!」
俺の首に腕を回しウィルが言った。
その濡れきった顔を見てちょっとやり過ぎたと思う。
「ごめん。やり過ぎた。下脱いで?ちゃんと気持ちよくするから……。」
俺たちはもう一度、深い口づけを交わした。
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