人間食堂マオ

竹丈岳

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やっぱお姉ちゃんも好き!

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 早くお姉ちゃんに会いたくて、僕は玄関で靴を脱ぎ散らかし、ノックもせずに二階のお姉ちゃんの部屋に入る。
 すると、そこには、僕の大好きなお姉ちゃんが暇そうにベッドの上で漫画を読んでいた。

「お姉ちゃんただいま! お小遣い上げるね!」
「いらないよ! 人間を殺して稼いだお金なんて! ましてや自分の子供を殺すなんてあんた頭がおかしいのよ!」
「でも、生き物はみんな何かを食べて生きているんだよ。こうして僕がお金を稼いでいれば、野良でも僕らは安全に暮らしていけるんだよ?」
「そんなのいらない!」
「早く素直になったら良いのに、僕はお姉ちゃんのこと大好きなんだよ。家族だけには生きて欲しいからこうして僕が稼いでいるんだ」
「気持ち悪い! 死ねばいいのに!」

 そう言ったイシュタルお姉ちゃんに僕は蹴飛ばされた。

 クローゼットの角に頭を打ち、血を流す僕を見ても、お姉ちゃんは僕を一瞥して部屋を出て行った。
 痛くて……、痛くて……、気持がいい……。

 僕はお菓子を持ってお姉ちゃんの部屋に入る。お姉ちゃんは十一歳で何度か妊娠させたけど一度もちゃんと産ませてあげられてはいない。でも、いずれは自然な形で妊娠させるつもりではある。だから、そんな下心を丸出しているせいで、姉も警戒して僕を寄せ付けないるのだと思う。

「入ってくんな! きもいんだよ!」
「でも、僕はママやお姉ちゃんと似てカッコいい顔をしてるし、きもくないと思うよ?」
「違うわ! やってることがイカれてるんだよ!」
 そう言ってお姉ちゃんが僕を蹴飛ばして顔を踏みつけてくれる。靴下の湿っぽさも感じてますます僕は興奮してしまう。

 お姉ちゃんは僕と同じ銀髪で、少し怖い目つきをしている。少し短髪の少年のようにも見えなくもないお姉ちゃんだけど、そんな強気な表情が僕は大好きだった。

「これね、新しく出てきた人間用のお菓子。お客さんでよく来る尊寿様にもらったんだ」
「そんなの要らない。なんでそんなに平然と自分の子供を料理にできるの?」
「それがこの世界だからだよ。尊寿様にとっては僕はマスコットキャラクターみたいなもので、そのマスコットキャラクターが料理を出しているってだけ。焼肉屋とか昔、牛のキャラクターとかが笑顔で書いてあったじゃない? それと同じなんだよ。僕ら人間のことなんて尊寿様は可愛いとしか思ってないんだよ。
「焼肉屋なんて知らないよ……」
「そうだね。お姉ちゃんが知るわけないもんね。ずっと昔の、お姉ちゃんが生まれる前のことだよ。僕は他の人はどうでも良いけど、家族だけは大切にするって決めてるんだ。僕が稼がないと生きていけないし、家族だけは守りたいんだ」
「嘘つけ。お母さんだってケダモノみたいに妊娠させたじゃない」
「だって大好きだからね」
「それが頭おかしいって言ってんの!」

 お姉ちゃんは、テーブルを叩くと、それはもう凄まじい剣幕で唾を飛ばしてきた。

「ああ、つまり近親憎悪ね。でも、大丈夫。僕には問題ないからさ」
「まじありえない」
「とにかく今月分のお金は渡しておくよ。これだけあれば好きなもの買えると思うから」
「要らないって言ってるでしょ!」
「じゃあ、お金も無しにどうやって生活するつもりなの?」
「働く……」
「野良で雇ってくれる場所なんて無いのに?」
「……」
「お姉ちゃんも諦めなよ。家族だけは幸せにするからさ」
「あんたの魂胆なんか分かってんのよ。私とヤリたいんでしょ」
「そうだね。だけど、一番は違うかな」

 僕はお姉ちゃんの座る椅子によじ登るが、抵抗して殴られ、逆に馬乗りになって何度も殴られてしまった。それから胸倉を掴まれた。

「強くなってやる……。一人でも生きていけるくらいに……。こんな家出てってやる……」
「僕はそのお姉ちゃんの強い意志の籠った目が大好きなんだ。お姉ちゃんは僕と同じように気が狂ってる。なんせそういう血筋なんだからね」

 勢いよく出て行った姉だったが、1週間と経たずに帰ってくることになった。ろくに食事もとれず、疲れ切った顔つきからは、もう運命を受け入れるといった様子だった。

「おかえりなさい。どうだった?」
「分かったよ……」
「何が?」
「一人で生きていくなんて無理だってこと……」
「そんなことないよ。お姉ちゃんならもっと賢く生きられたはずだよ」
「家出してようやく分かったの。外に出れば病院にも行けないし、食事も買えない。残飯を漁っても私たち人間が食べられるようなものなんて殆どない。虫を食べるのが精いっぱいってこと」
「なんで自分に正直にならないの? 本当の僕たちはすっごく強いんだよ?」
「私は強くない……」
「そんなことないよ。そんなのは本当のお姉ちゃんじゃない」
「本当の私?」
「ほら、僕の首に手を掛けて」

 お姉ちゃんの手を取って僕の首に手を掛けさせてあげると、一気に締め付けてきた。
 お姉ちゃんが自らの意思で僕の首を絞めようというのが伝わってくる。
 僕が苦しそうな表情をするほどに、お姉ちゃんの嗜虐的な目が強くなった。
 お姉ちゃんは今度は僕を踏みつけながら服を脱ぎ始め、自分のマンコを弄りながら跨ってきた。

「これが本当の私なんだね」

 お姉ちゃんは何度も僕を殴りつけて興奮していく。

「舐めろよ変態」
「はい……、お姉ちゃん……」
 お姉ちゃんの洗っていないマンコを舐めると、少し舌が痺れた。だけど、姉に奉仕をしていることがたまらなく僕を幸せにしてくれた。

「あんた舐めるの上手だね……。じゃあお礼に踏んであげる」

 お姉ちゃんの蒸れた靴下で踏まれるのもいいけれど、素足で踏まれるのも自分が服従している気になれて心地よい。
 顔を踏まれながらも、お姉ちゃんの足を丹念に舐めていく。

「お姉ちゃんの足おいしい……」
「ねえ、私ばっかり責めてるのもつまらないからさ、今度は私をいじめてよ」
「良いの? そしたら好き勝手しちゃうよ?」
「どのみち好き勝手するつもりだったんでしょ? 私を妊娠させて子供を産ませてその子供も孕ませるんだ。そして、使い切ったら捨てるんだ」
「捨てることはしないよ。孕ませはするけどね」
「なんでそんなに赤ん坊をしこませたがるの?」
「だって、オナニーでいくなんて勿体ないし、どうせなら女の子の中で出したいじゃん? それに、僕は子供が大好きだし、大好きな人と大切なものを作りたいんだ」
「じゃあ、私の子宮好きに使いなよ。たぶん、今日、危険日だから妊娠しちゃうだろうけど、なんにも考えず、精液だすことだけ考えて妊娠させなよ」
「もう、お姉ちゃんはおちんちん固くさせるフレーズだけは上手いんだから」

 お姉ちゃんは、半ばやけになった様子で、上から服を脱ぎ捨てる。

「ねえ生まれた子供はどうするの?」
「そんなの当然、僕の性欲を満たすために育てるよ?」
「どうやって育てるのか言ってみてよ?」
「まず、小さいころからおちんちんの味を覚えさせるでしょ。それで、女の子だったら、らぶらぶエッチで妊娠させるの。それで、痛みが快楽に変わるのを良いことに、玩具にもするの。もし、男の子が産まれたら一緒にレイプをして色んな女の子を妊娠させてまわるんだ。一緒にお姉ちゃんをレイプするのも良いかもしれない」
「あんたって本当に最低」
「うるさいなあ」

 お姉ちゃんを押さえつけて首を絞めると、苦しそうに顔を歪めてくれた。
 姉のジーパンと、愛液で濡れたパンツがたまらなくえっちで、僕はベルトを完全に解いて、パンツとマンコの間に顔を埋めた。

 パンツがじんわりと濡れているから、我慢ができなくてパンツを奪い取って口に含む。お姉ちゃんの匂いを感じながら、未だ幼いワレメにちんこをあてがうと、僕は一気に入れた。

「あぐっ……!」

 既に姉のマンコは濡れていたものの、血が少し付いてきたことからも処女だったのかもしれない。

 そんなお姉ちゃんの初めての男に慣れたことに興奮を覚え、僕はお姉ちゃんを自分のものにするべく、一度中で射精して妊娠させようと決めた。

「はあっ……! きもちいいよ! お姉ちゃんも興奮してるんだね! 死にかけてるのに僕の赤ちゃん欲しくてたまらないって顔してる! 出すよ!」
「いい! お願い! 赤ちゃん孕ませて! 大事に育てますから私を守って!」
「そうそう。やっぱ男に媚びるメスはそうじゃなきゃ。お姉ちゃんはもう女じゃなくてメスなんだからね。僕の言うことは絶対に従ってね?」
「はい!」
 精液を吐き出し終えると、口元にやり、お掃除フェラをさせる。僕の肉棒を愛おしそうに舐めまわすお姉ちゃんの姿はとてもえっちで、やっぱりまた壊したくなって固くなってしまった。

 それからお姉ちゃんと休みなく一日中えっちを続けて、ヘスティアが帰ってきてからも、見せつけるようにえっちを繰り返す。
 そうした中、ヘスティアは発情しきった様子で僕に向けておねだりをするようにオナニーをしているけれど、今の僕はお姉ちゃんに夢中だ。

「やめて! もうイッてるから! 苦しいから動かないで!」
「あははは! お姉ちゃんいじめるの楽しいや」
「やだ! もうやだ! 助けてよまま!」
「あらあら、マオちゃんにえっちされて羨ましいわ」

 ぐったりして倒れているお姉ちゃんの姿はもう完全なオナホで、お姉ちゃんの肉付きの悪い細身の体を乱暴に揺らすと、本当に道具のように軽やかに動いてくれて、僕はまたすぐに精液を吐き出すことができた。

 それからお姉ちゃんが何も反応を返さなくなると、マンコも緩み切っていたので、僕はお姉ちゃんの首を絞めて、締まりを取り戻させようとした。

「あっ、またマンコがきゅんきゅん締め付けてきた。やっぱりまだお姉ちゃん生きていたいんだね。死にかけそうなときほど人間はエッチになるからもっと苦しくなろうね」
「やめて……、もうやめてください」

 姉の涙を流して助けをこう姿に興奮して、僕は何度も射精をする。本格的にぐったりとしてきて、脈も弱くなり、いよいよ体力の限界が来たのだろうとうところで、殺してしまおうか迷ってしまった。
 殺せば、僕はもっと気持ちよくなれるのだが、大好きな姉とお別れをすることになってしまう。

「まっ、それも良いっか!」
 いよいよ姉を殺そうと射精をする。首をしめてうっと声が漏れた後、僕は急いで手を離して気道を確保させた。

 一分以上続く長い射精を終えてぐったりとした姉に空気を送り込むようにキスをする。

「一瞬だけど死んだ感覚はどうだった?」
「しゃわしぇだった……」
「うん。だから僕も死ぬのが大好きだよ。次は僕を殺してね?」
「うん……、まおだいしゅき……、ちゅうして……」
「自分からキスを求めるだなんて頭壊れちゃったの?」
「あたまこわれてまおのことだいしゅきになっちゃった」
「うふふ。おバカなお姉ちゃんも可愛いよ」
 おばかになったお姉ちゃんに求められるまま、僕はなんどもらぶらぶでえっちなキスをする。次はママとしたいのだけれど、お姉ちゃんは僕に腕を回してきて、僕を離そうとはしてくれない。

 ずっと僕らのえっちを見ていて限界を迎えていたヘスティアを手招きし、今度は三人でらぶらぶなキスをする。

 それから姉は休ませ、僕はヘスティアとの第二ラウンドを始めようとする。

 何度も射精を迎えたのに、僕のちんこはまたすぐにバキバキになり、ヘスティアの子宮を脅すようにちんこをお腹に押し付けた。

「なにつっ立ってるの? ママってノロマなの?」
「ごめんなさいマオちゃん。はいどうぞ。ママとらぶらぶえっちしましょ?」
「違うよ。お姉ちゃんのためにとっといた精液が余ったから、捨てたいから股を開けって脅してるの。それともなに? お姉ちゃんみたいに一度殺されないと分からないの? 僕がしたいのはただの性欲処理だよ」
「ごめんなさい……」
「そうそう。僕はね、女の子を脅してる時が一番興奮するんだ。でもね、これだけは忘れないで欲しいけど、本心ではママのこともちゃんと愛してるんだよ。だから家族のためにお金も稼いでいるし、ママもお姉ちゃんこともあの宇宙人から守ってるんだ。分かった?」
「はい、ご主人様……」

 跪いたままのヘスティアにちんこをあてがい柔らかい肉を掻き分ける感覚を堪能する。それから奥まで一気に入れると、子宮を押し潰してしまった。

「やっぱりママの中が一番安心するな」
「ねえマオちゃん? なんで私とはそんなに子供を作りたがらないの?」
「なんで?」
「だってこうやって子宮が潰れちゃうと、赤ちゃんも死んじゃうのよ。かわいそうじゃない?」
「これはただの避妊だよ。厳密に言えば、卵子も精子も生きてるのと同然なんだ。でも、精子なんて使われなければ一週間も経たずに吸収されてしまう。どのみち死ぬんだよ?」
「でも、受精までしてるのに可哀そうよ……」
「あのね、ずっと昔にあった人間のための法律でさえも産まれるまで赤ちゃんは人間扱いされないの。だから、僕が胎児をいくら殺そうとも悪くないの」
「でも……」
「じゃあ、ママとはもうえっちしてあげない」
「そんな……」
 僕がそう言って離れると、ヘスティアは僕に見せびらかすようにマンコを開いた。ヘスティアは発情しきって理性も失った顔を僕に向けている。僕との行為に限界が迎えてきて、情緒が不安定になっているのだろう。
 僕とのえっちはしたいけれど、赤ちゃんは育てたい。そんな葛藤を抱えて僕を見ているのだろう。
 でも……。

「ごめんなさい! ご主人様! もう口答えもしません! 赤ちゃんもいくらでも使ってくれて構いません! ご主人様! どうぞ私の子宮に精液を捨ててください!」
「あは! さすがだよママ。今僕のちんちんがぴくってしたよ。じゃあ、マンコ使ってあげるね。たぶん、もう排卵日も過ぎてるから妊娠しないだろうけど、次からは堕胎もしないでちゃんと育ててあげるね。僕も赤ちゃんのことは可哀そうだと思ってたんだ。だけど、ママを苦しめたくて殺しちゃってた。今の僕のたまたまにはね、ママを妊娠させたくて精子が作られてるんだよ? 欲しい?」
「欲しいですご主人様!」
「じゃああげるね」

 ヘスティアのマンコに入れ、僕よりも一回りも二回りも大きな女の人の体をベッドが代わりに圧し潰す。
 大きなママのおっぱいは、僕が吸いすぎて母乳も出始めていた。おっぱいを揉みしだきながらキスをして、お腹が空いたらおっぱいを吸う。そうして体力をつけてまたマンコでちんこをしごくのを繰り返す。

 僕が満足するころにはヘスティアはぐったりとして気絶していた。

 僕は姉の体も運んで、二人を風呂場に連れていくと、体を洗って温めて拭いてあげた。そうして新しい服を着させてベッドに寝かせると、ようやく僕も眠気が出てきたので眠ることにした。

 既に先に、僕のベッドには愛おしい妹と娘が寝ているので、二人の小さな家族を、起こさないようにゆっくりと抱き枕代わりにして眠る。

「ぱぱどうしたの?」
「起こしちゃってごめんね。二人とも可愛いなって思っただけだよ、おやすみカロリーヌ」
「おやすみぱぱ」
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